渡辺敏光の平塚ブログ

日本共産党の平塚市議会議員です。

病院を追い出される患者ー政府の医療切り捨てがここまで

2017年04月24日 | 市議会
入院ベッド15.6万床削減-医療難民が広がると不安2025年の医療提供体制を示す「地域医療構想」を全47都道府県がまとめ、入院ベッドを13年時点の約135万床から15万6千床「11.6%」も削減する計画になったことが11日までに赤旗編集局の集計で分かりました。
最近よく聞く話ですが、病院で入院すると、すぐ病院から1カ月したら、他の病院に転院していただきます。病院を探しておいてください、と言われることです。これからどうなるかわからないのにひどいと思います。医師が悪いのでなく、政府の政策、長期入院すると医療点数を減らす政策のため、病院が赤字になるということです。特に高齢者を、病院から追い出すというやり方が、どしどし進められています。軍事費をどんどん増やし、大企業には、減税を進め、庶民には社会保障の切り捨てをやる安倍政権は、まったく国民の方を見ていません。先日、自民党公明党により、介護保険改悪の強行採決が行われました。
もはや、市民と野党共闘により、選挙で、安倍政権を倒すことしか道はありません。

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