渡辺敏光の平塚ブログ

日本共産党の平塚市議会議員です。

”経済的徴兵制”を検討ー防衛省

2016年07月02日 | 市議会
少子高学歴化や安保法制ー戦争法の強行の影響で自衛官の応募数が減少傾向にある中、防衛省が「予備役将校訓練課程」と呼ばれる米軍の制度を参考に、自衛隊入隊を前提にした奨学金などが目玉の新たな募集制度を検討していることが、本誌(赤旗)が、情報公開制度で入手した内部文書で判明しました。高額費に苦しむ学生を狙い撃ちにした“経済的徴兵制”と言えるものです。アメリカでは、徴兵制度がありませんが、黒人やヒスパニック、貧困にあえぐ国民、移民を対象にした制度があります。日本も政府は、貧困の国民を狙い撃ちした徴兵制を検討しています。戦争で傷つくのは、いつも国民で、一部の人は、うまくのがれることが出来るのは、戦前の日本を見てよく分かることです。
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立正佼成会も与党支持せずー暴走政治阻止ー「生長の家」に続き

2016年07月01日 | 市議会
宗教法人・立正佼成会(会員120万世帯)が参院選に向けた声明「私たちの切実」を発表。宗教法人「生長の家」が発表した「与党とその候補者を支持しない」と言う参院選方針への賛意を表明していたことがわかりました。安部暴走政治阻止の動きが宗教界にも広がっています。両宗教団体はかっては自民党の強固な支持団体でした。
「今一度『信頼』出来る政治を、取り戻すために、わたくしたちは主権者として、仏教徒として、この選挙に真摯に臨んでまいります」と述べています。
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大橋巨泉さんの”最後のお願い”

2016年06月30日 | 市議会
重い闘病生活を送る大橋巨泉さんが週刊誌に連載してきたコラムで「最後のお願い」をつづっています。「7月の参院選挙、野党に投票してください」。
「今週の遺言」と題し、歯に衣着せぬ中身のコラムも最終回。このままでは死んでも死にきれないと、「最後の遺言」を読者に託しました。「安部晋三の野望は、恐ろしいものです。選挙民をなめている安部晋三にひと泡吹かせてください」と述べています。
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元創価大非常勤講師が、戦争法に反対して、大学を解雇

2016年06月28日 | 市議会
安全保障関連法に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会の佐野純一郎さんは、26日に、集会であいさつをしましたがその要旨を紹介します。
「3月まで、創価大学で英語担当非常勤講師でした。安保関連法に反対して立ち上がったのが昨年8月。その4ヶ月後大学から解雇されました。
「創価」人間が立ちあがったと大々的に報道されました。その反動は、すさまじいものでした。ネットでは、わたくしたちの主張ではなく、『人格』を攻撃する人たちが、心を引き裂くような言葉を浴びせかけてきました。主に公明党の熱心な信奉者でした。私はだれがどのようなことを言おうと、どこまでも平和を求め、どこまでも知性を基盤に、わたくしは、わたくしの決めた教育の道を歩みたい。」
 公明党は、言論出版の自由を蹂躙した過去をまたはじめたようですね。
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一色に染まる自公怖いー作家のあさのあつこさんが語る

2016年06月27日 | 市議会
27日付の赤旗での記事です。一部紹介させていただきます。「参院選で実現した野党共闘は、立憲主義を壊して安保法を通した安部政権に対して、有効な手立てと思います。よくぞ手を結んでくれた、これしかない、頑張って結果を出してほしいと願っています。野党の中には、政策の違いがあります。しかし国を強くするというような立場でなく、どうすれば国民が幸せに暮らせるかという立場で、ぶつかり合いながら一つにまとまっていく。それがむしろ当然ではないでしょうか。「野合」という批判はおかしい。野党共闘を批判するのは、非常に厄介、邪魔なものだと思っているからです。むしろ、一色に染まった安部政権の方が怖い、政権の中にも批判する勢力が必要です。でも今の与党の中で異を唱える人がなく、みんな同じ。ぶつかり合った形跡がない自浄作用を失っていると思うんです。」
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殺し殺される”血の同盟に”-戦争法

2016年06月25日 | 市議会
安部政権が昨年秋に強行した立憲主義破壊の安保法制=戦争法。安部首相は、「お互いに日本を守りために助け合う同盟はそのきずなを強くした」と述べ、公明山口代表は、「日本の抑止力を高めて、さらに国際社会に貢献する制度を作った」などと強弁しました。これに対し、志位氏は、戦争法が認めた集団的自衛権の行使とは、日本に攻撃していない国に、日本から武力行使することに他ならないと指摘。「アメリカのベトナム戦争、イラク戦争のような無法な戦争に日本の若者を駆り立てることになる」と述べ、憲法違反の戦争法は廃止するしかないときっぱり主張しました。
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福島で原発語らず、沖縄で基地語らずー安部首相、島尻沖縄担当相

2016年06月24日 | 市議会
22日、安部首相は福島県内2ヵ所で演説を行いましたが、福島第1原発事故については、一言も触れませんでした。
汚染水問題など多くの避難民が仮設住宅での生活を強いられている状況など深刻な原発被害事故についてどうとりくむものか語りませんでした。
また、参院沖縄選挙区に立候補した島尻安伊子沖縄担当相「自民党)は、22日の那覇市内の第1声で、「明るい沖縄を作っていく選挙戦をたたかいたい」と訴え、米軍属による女性暴行殺人事件で、有権者に高まる米軍基地問題への取り組みには、一言も触れませんでした。
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安部首相、改憲を明言ー党首討論会で

2016年06月21日 | 市議会
22日の参院選公示を目前にした19日夜、与野党党首による「ネット党首討論がインターネットなどを通じて生放送されました。
その中で、
安部首相は参院選後の 国会から改憲論議を行うと明言。 これに対し、共産党、民進党、生活の党、社民党の野党4党は、 危機感を表明し、安部政権の改憲に反対を表明しました。
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沖縄怒り・追悼65000人ー女性暴行事件

2016年06月20日 | 市議会
元海兵隊員による蛮行事件に抗議して、沖縄で大集会が開かれました。実に、これだけの大集会は、20年ぶりでした。この集会では、県議会全員一致の決議に基づき、新基地建設反対、海兵隊撤退の要求を決議しました。オール沖縄の共同代表の守屋守将市は、「迷い悩みましたがご両親が、娘を最後の犠牲者にしてくださいとおっしゃったことに勇気づけられました。彼女を最後の犠牲者とすべく具体的な有効策を講じることが我々に託された責任だ」と語りました。
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「いつまで生きているつもりだよ」麻生副総理また暴言

2016年06月19日 | 市議会
麻生太郎副総理兼財務相は、17日、北海道小樽市での演説で、「90になって、老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた」と述べ、自公政権による高齢者切り捨て政治に無反省な姿勢を示しました。麻生副総理は、13年にも、社会保障制度改革国民会議で、「(高齢者の終末期の高額医療を)政府のお金でやってもらっていると思うと、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、色々考えないと解決しない」と発言しています。
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