渡辺敏光の平塚ブログ

日本共産党の平塚市議会議員です。

平塚地域中央メーデーに参加しよう

2017年04月25日 | 市議会
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病院を追い出される患者ー政府の医療切り捨てがここまで

2017年04月24日 | 市議会
入院ベッド15.6万床削減-医療難民が広がると不安2025年の医療提供体制を示す「地域医療構想」を全47都道府県がまとめ、入院ベッドを13年時点の約135万床から15万6千床「11.6%」も削減する計画になったことが11日までに赤旗編集局の集計で分かりました。
最近よく聞く話ですが、病院で入院すると、すぐ病院から1カ月したら、他の病院に転院していただきます。病院を探しておいてください、と言われることです。これからどうなるかわからないのにひどいと思います。医師が悪いのでなく、政府の政策、長期入院すると医療点数を減らす政策のため、病院が赤字になるということです。特に高齢者を、病院から追い出すというやり方が、どしどし進められています。軍事費をどんどん増やし、大企業には、減税を進め、庶民には社会保障の切り捨てをやる安倍政権は、まったく国民の方を見ていません。先日、自民党公明党により、介護保険改悪の強行採決が行われました。
もはや、市民と野党共闘により、選挙で、安倍政権を倒すことしか道はありません。

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憲法集会に参加しませんか

2017年04月23日 | 市議会
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いよいよ、国家主義が、家庭にまで

2017年04月22日 | 市議会
家庭教育を国家が統制
家庭教育への国の統制を可能とする「家庭教育支援法案」が議員立法で今国会に提出される見込みです。「教育勅語」を教材として活用することを否定しない答弁書の決定や新学習指導要領に「銃剣道」を追加したことに見られる安倍晋三首相の復古主義的な教育観が家庭に持ち込まれるのではないかと懸念されています。
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沖縄うるま市市長選挙山内候補猛追ー 安倍政権べったり基地推進派派の現職市長に

2017年04月21日 | 市議会
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森友疑惑ー疑惑隠しは許されない

2017年04月20日 | 市議会
「森友疑獄」 ロッキード疑獄と同じー昭恵氏の証人喚問を大阪の学校法人「森友学園」が小学校の開設を名目に、国から格安で国有地を手に入れ、大阪府の異例な「認可相当」の決定と合わせて政治家などなどの関与が疑われている疑惑は解明が尽くされないまま、問題発覚から2カ月がたちました。
当面の焦点になっている安倍晋三首相の妻、昭恵氏の証人喚問は、自問公明の反対などで実現していません。「森友」の前理事長、籠池氏の証人喚問でも疑惑が指摘されたのに、昭恵氏に説明を求めないのは道理がありません。
昭恵氏、格安で払い下げた財務相、認可に動いた大阪府の責任はあいまいに出来ません。
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豊洲市場移転は、国民の健康維持にとって危険

2017年04月19日 | 市議会
豊洲「地上は安全」論は成り立たぬ。元日本環境学会会長の本間慎さんは語っています。
地中に多量の有害物質残存、地下空間でガス発生も確認されています。水産物や農産物を扱う食品市場、ここでの土壌汚染は、国民の健康に即響いてきます。地下水モニタリング調査ではベンゼンが最高79倍、シアン化合物やヒ素が59か所で環境基準を超えました。専門家会議の平田健正座長は想定外だと語りましたが、それでも地上は安全だと言います。施設の地下空間には気化した水銀、ベンゼン、シアンを含むガスが発生しており”リスク“を認めています。
日本共産党都議団は、現存の築地市場の整備を求めています。
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戦争は、教室から始まるー教育勅語をもてあそぶ政府

2017年04月18日 | 市議会
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ウルトラの母ーぺぎー葉山さんに思う

2017年04月17日 | 市議会


赤旗のコラム「潮流」を紹介します。
「インターネットを介して世界中の音楽を聴くことができる現代と違い、かって、海外の歌が日本に伝わるのは簡単ではありませんでした。レコードや楽譜を日本に持ち帰り、紹介してくれる人が必要でした。
ペギー葉山さんは、そんな素敵な(お土産)探しに夢中でした。(海外に出かけるたび、日本に紹介できる歌はないかと探し回っていました。みんなが口ずさんでくれる歌を歌いたかったの)。デビュー―60周年を迎えた2012年、赤旗日曜版のインタビューにこう語っています。アメリカのブロードウエイで鑑賞したミュージカル(サウンドオブミュージック)に感激し、持ち帰ったのがドレミの歌。日本語の詞はペギーさん自身が。半世紀を超えてなお人々に口ずさまれています。
日本の政治への率直な批判も口にしていました。夫(俳優の根上淳さん)を長年介護した経験から「この国は何でも自己責任で弱い者の味方になってくれない」「若者がヒトラーに熱狂する時代が繰り返されるのではないかと不安」と。
優しく包容力のある雰囲気はまさに「ウルトラの母」でした。
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ウルトラの母ーぺぎー葉山さんに思う

2017年04月17日 | 市議会


赤旗のコラム「潮流」を紹介します。
「インターネットを介して世界中の音楽を聴くことができる現代と違い、かって、海外の歌が日本に伝わるのは簡単ではありませんでした。レコードや楽譜を日本に持ち帰り、紹介してくれる人が必要でした。
ペギー葉山さんは、そんな素敵な(お土産)探しに夢中でした。(海外に出かけるたび、日本に紹介できる歌はないかと探し回っていました。みんなが口ずさんでくれる歌を歌いたかったの)。デビュー―60周年を迎えた2012年、赤旗日曜版のインタビューにこう語っています。アメリカのブロードウエイで鑑賞したミュージカル(サウンドオブミュージック)に感激し、持ち帰ったのがドレミの歌。日本語の詞はペギーさん自身が。半世紀を超えてなお人々に口ずさまれています。
日本の政治への率直な批判も口にしていました。夫(俳優の根上淳さん)を長年介護した経験から「この国は何でも自己責任で弱い者の味方になってくれない」「若者がヒトラーに熱狂する時代が繰り返されるのではないかと不安」と。
優しく包容力のある雰囲気はまさに「ウルトラの母」でした。
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