渡辺敏光の平塚ブログ

日本共産党の平塚市議会議員です。

沖縄の県民大会に参加して思うこと(後援会ニュースより、参加者の声)

2016年08月26日 | 市議会
米軍族事件抗議・被害者追悼 6・19沖縄県民大会に行ってきました
                                  
                                         陽の照りつける午後2時、古謝美佐子さんの「童神」が響き、65000人を超える人々の黙とうから、集会は始まった。「なぜ娘が、なぜ殺されねばならなかったのか」血を吐くような被害者の父親のメッセージに、すすり泣く声があちこちから。事件の起った名護市稲嶺進市長をはじめ、様々な方の惜別の言葉が続く。「いったい何人の犠牲者を出さないと沖縄の苦しみを分かってもらえないのか。首相をはじめ責任ある方々に問いたい。沖縄が米軍基地のキーストーンとなる夢を語り合おう」「安倍晋三さん。本土にお住まいの皆さん。『第2の加害者はあなたたちです』」と玉城愛さん(21)翁長県知事は「21年前の痛ましい事件のあと2度と事件を起こさないと…知事として痛恨の極み、大変申し訳なく思っている」本当に米軍基地は要らない。観光などで、沖縄は生きている。ガジュマルの木の下で歌を歌いながら、美しい沖縄を取り戻したいと、深く思った。
まきてぇーないびらんど―(負けてはならない―沖縄の言葉)(翁長知事のあいさつで)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

甘利氏の潔白・証明されていないーあっせん利得収賄

2016年08月24日 | 市議会
千葉県内の建設会社と都市再生機構の補償交渉を口利きして報酬を受け取ったとして、あっせん利得処罰法違反の容疑に問われた甘利明前経済再生相と2人の元秘書が起訴されないことが確定しました。甘利氏の事務所は「安堵した」などとコメントを発表していますが、国民の怒りを逆なでするものと言うほかありません。一体甘利氏も事務所も、口利きの事実も多額の報酬を受け取った事実もなかったとでもいうのか。疑惑は明白なのに処罰されないとすれば法律の欠陥であり、なにより甘利氏の政治家としての責任は消えてなくなりはしません
   裁判の道を閉ざした不起訴
今年初めに週刊誌の報道などで発覚し、市民団体などが告発していたものです。甘利氏も疑惑の一部を認め、1月末閣僚辞任に追い込まれていました。その際は詳しい調査を約束していました。
  しかし睡眠障害などで国会を欠席し、姿を見せたのは参院選後の臨時国会というありさまです


国民を馬鹿にした安倍政権と司法、絶対に許せません!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

無制限の武力行使にー自民党改憲案の危険性ははっきり

2016年08月23日 | 市議会
自民党改憲案が憲法9条第2項の戦力不保持規定を削除し「国防軍」を創設すると明記している点について、浦田一郎明治大学教授にお聞きしました(赤旗記事より引用)

改憲草案は、憲法の平和主義の核心である戦力不保持、国の交戦権の否認を規定した2校を削除し、新しい9条2項では(自衛権の発動は妨げない)としています。つまり海外での武力行使を可能にする集団的自衛権を含む自衛権発動としての武力行使は放棄しないということです。これによって、無制限の武力行使を可能としています
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

核兵器禁止条約(国連)-唯一の被爆国の日本政府が棄権

2016年08月21日 | 市議会
核軍備の縮小・撤廃に向けた多国間交渉の前進を図る国連作業部会の最終会合が19日、スイスで開かれました。国連総会に対し、核兵器禁止条約の交渉を2017年に開始するよう「幅広い支持を持って勧告した」との報告を、賛成多数で採択しました。日本は棄権。段階的な核軍縮を主張し核兵器禁止条約に背を向け、不参加だった核保有国の主張を代弁する役割を一貫して果たしました。


    これが、被爆国の首相か? 
                                                                            オバマ大統領の、核兵器先制攻撃に反対する方針にも、安倍首相は反対しました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「シリアは今」国際ボランティアが語る会はどうですか?

2016年08月20日 | 市議会
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「憲法9条は、当時の幣原喜重郎首相が提案」の新資料

2016年08月19日 | 市議会
自民党は、憲法9条は、戦勝国に押しつけられたと述べていますが、新事実が明らかになりました。戦争放棄をうたった憲法9条のアイデアは、幣原喜重郎首相が連合国司令官マッカーサーに提案したという学説を補強する新たな資料を、堀尾輝久・東大名誉教授が発見しました。安倍晋三首相ら改憲勢力が主張する論拠を覆す内容です。秋の臨時国会から憲法審査会でで、改憲論議が行われるなか、憲法制定過程をゆがめて議論を進めることは許されません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湘南新道拡幅計画工事のその後は?

2016年08月18日 | 市議会
昨年3月、わたくしたちは、真土・四之宮の皆さんの署名500人分を添えて、神奈川県土木事務所と平塚警察署に申し入れました。この拡幅計画は、銀河大橋からパイロット線まで1.3キロメートルにわたって、道路幅25-35メートルに拡幅せんとするものでした。計画では、大野交差点の信号もなくなり、交差点信号も3か所しかないという、自動車優先の計画でした。わたくしたちは、歩行者や高齢者、付近住民の安全対策を優先すべきと考え、
 ○信号機設置個所を3か所から7か所に増設すること。
 ○横断歩道の途中に、安全地帯を設置すること
などを申し入れました。

その後の経過について、県土木事務所に問い合わせしました。土木事務所の回答では
『この事業計画は、平成22年に開始され、地元の皆さんにも説明させていただきました。その後用地の買収も進めていますが、十分にはいかなく、銀河大橋の時の例もある通り、文化財の発掘調査の問題も出ており、予算の関係からも大幅に遅れています。当初信号設置3か所でしたが、その後の市内道路の状況や人の移動、社会情勢の変化などを考えると、計画を変更する可能性も出てきています。信号含めた最終的な道路計画設計ができるのは、早くとも3年先と考えています。大きな変化がある場合、再度地元の皆さんへの説明会も必要になると思います。』とのことでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

戦中の弾圧体制を礼賛ー北村内閣情報官

2016年08月18日 | 市議会
秘密保護法の強行成立を主導した安倍政権の交換、北村内閣情報官(元警察局警備局部長)が、警察行政向けに編集された講座本の論文で、、戦前・戦中の防諜法規を適用した弾圧体制を礼賛していたことが分かりました。また侵略戦争を美化する「大東亜戦争」の表記も用いていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

笑顔のない子育てー貧困と格差の拡大の中で

2016年08月17日 | 市議会
美波さんは20代前半で、花ちゃんをうみました。父親とは未婚でしたが、出産後乳児院に預け、市役所を通じて、市内の認可保育園を紹介され入園の相談をしました。園で使うおむつも自分で用意しました。「花ちゃんをちゃんと育てたいという思いがにじんでいました。」と当時の保育士が振り返りました。

 職場は、駅の近くのドラッグストアー。接客の仕事ぶりを会社のカメラが監視しています。時間給で1日10時間働いても、親子二人、ぎりぎりの生活です。保育園のお迎えは、毎日のように午後7時を過ぎました。フルタイム労働なのに、社会保険にも入れてもらえず、国民健康保険でしたが、保険料をきちんと納め、子供の医療費は無料となりました。美波さんは、保育園での朝の子供との「バイバイ」が出来ませんでした。値引きのシールが貼られた菓子パンを花ちゃんに持たせて、園の玄関の中にほおりこむように置いていきます。毎日疲れきっていて「バイバイ」することが出来なかったのです。お母さんの後ろ姿を見て立ちつくす花ちゃん。

 やがて美波さんは、足をひずるようになりました。いつも体調が悪いようにしています。保育士が「どうしたの?仕事は休めないの』と聞くと「収入がなくなっちゃうから」と答えます。生活保護を進めると「自分で窓口に行ったけど、働きなさいといわれてあきらめた」とのことでした。保育士が生活と健康を守る会」と連絡を取り、美波さんと一緒に窓口に行ってもらいました。「何とかしなくてはいけないと思っていましたが、どうしていいかわからなかった」と美波さん。保護の受給が決まり通院が出来るようになりました。働く時間が短く出来て、お迎えの時間も早くなりました。花ちゃんを、毎日お風呂に入れることも「握手バイバイ」 「友達の中で、とんがって、荒れて、突っ張っていた花ちゃんが友達とよく遊ぶようになりました」と保育士さん。

貧困の子供が16.9%も居ます。周りを見て、何とか助けたいと感じる方が要られましたら、ご連絡下さい。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

早くしてほしいー相模川右岸堤防工事(四ノ宮)

2016年08月16日 | 市議会
四宮堤防工事、遅れる.写真は、四ノ宮汚水処理場からの仮設排水路
  来年3月には完成の見込み  昨年の春、わたくしたちは、相模川の四宮堤防の整備工事について、国土交通省京浜河川事務所を訪問し、工事の進行状況についてお聞きしました。京浜河川事務所の話では「土地の買収問題も解決し、処理場の排水路と堤防強度との関連も検討が終わり、早ければ、今年の秋、遅くとも来年の6月には、完了する予定」との話でした。ところが今年の6月になっても完了する様子が見えないため、改めて、問い合わせをしました。その結果、京浜河川事務所は「その後工事を進める中、これまでの堤防の土質に問題があることが判明した。一部に、砂利が出てきました。砂利が出てくると、土手が崩れてしまいます。そのため、大量の鉄骨の杭を打ち込むなど、設計図の変更もせざるを得なくなりました。これから台風の時期なので、現在工事は中断し、10月に再開し、来年3月には、どんなに遅れても完成できます。市民の皆さんにご心配かけて申し訳ないと思っています。」とのことでした。

四之宮にお住まいの方の声”
「東北の大震災で、津波が住民を押し流し多くの命が奪われるのを、目のあたりにして、そこで思い浮かんだのは、相模川の崩れた堤防のことです。震災の翌月、共産党の渡辺さんのビラで、渡辺議員が、早速、国土交通省申し入れをされたと知り、大いに安心しました。また、昨年9月の鬼怒川堤防決壊で、多くの家が床上、床下浸水したとのこと、改めて洪水の怖さを感じたところです。相模川の堤防の整備を、早く進めてほしいものです。」


コメント
この記事をはてなブックマークに追加