watabatakeのブツブツ

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Happy DAY

2011-10-17 | Weblog

リストラにあって半月、ご心配をかけてるかと思います。ハローワークに行ったり、履歴書を書いたり、会社へ送ったり、役所に行って、手続きしたりと就職活動を行っています。
でもね、書類審査だけで「ご苦労様」ばかりで、面接さえしてもらえずつらい日々を送っています。

そんな時、何より嬉しいのは、人とのコミュニケーション。心ある人達とのまっすぐな言葉は、がんばろうと思わせてくれて、ひとことひとことが心に染みます。
何年もがんばって夢をかなえようとしている子どものちょっとしたあいさつでさえも涙がこぼれるような感動を与えてくれたりもします。

昨日は、いっぱいいいことがあったので,かなり長くなるかと思いますがBlogします。

朝6時起き、第37回(社)日本PTA近畿ブロック研究大会へ参加。
今年は、京都府福知山。場所が、遠いのでバスを借り切って、私は添乗員役。
朝7時すぎ、堺東に集合。無事全員そろって出発!
2年前、市Pの会長の時お世話になった当時の府Pの会長さんと隣り合わせになって、お話しを伺った。当時は、新型インフルエンザが、流行った年で
高校受験生への大阪府教委の対応にぶつかってくれた方。
いろいろと苦労された1年だった様子、ただまっすぐ子ども達のためにの
思いの溢れた方でした。

2時間ぐらいで到着。午前中は、分科会。広報活動の分科会に参加した。
こちらで隣り合わせたのは、隣の市のPTAの事務局の教育委員会の方、話を伺うとなんと同じ駅の方。ご近所ということが判り意気投合、狭いっすよね。
やがて定刻になり2校の事例発表。どちらも少人数の学校の事例報告。苦労話も多かったが少人数なればこそできる活動。子どもの数が、少ないのは寂しいけれどだからこそ、子どもに向かえる思いは、深く凝縮され様々な活動が充実しますよね。いい活動報告でした。負けてられない。

立派な黒豆入り豪華お弁当をいただき、会場をお散歩。
広い公園の中に武道館、体育館、ほかいくつもの公共の施設が並ぶ会場。
国体のために建てたのかな?駐車場もすごかった。

昼からは、各式典、ごあいさつetc...

そして記念講演。
銀行に就職したものの学生時代経験した大手進学塾の講師経験で得た充実感が忘れられず、転職し専任講師になられた方。
でも、いわゆる上からの目線の授業に、子ども達の理解が得られず壁にぶつかった時にある人との出会いで子ども達への対応理解が変っていく、そしてそれが、今有名進学校へ高い確立で進学させることになったという自伝と言うか報告と言うか....。

講師の様に論理的にまとめた訳では ないが、この事例は、うどぃの活動の中で見てきた事そのもので、うどぃの活動を通して何人もの子ども達が、志し高い生き方を模索してきたことと見事に重なった。
 うどぃ入った当初は、反抗期の頃で下からなめあげるような視線でにらみつけてきた子どもが、いつのまにかリーダーシップをとり、活動をさらに高いところへ引き上げながら、勉強の集中力にもその力を発揮し有名大学への進学に結びつけるものがいた。看護婦、教師、介護士といった誰かの為という職業を選ぶ者も多くいる。すごいよね。

こんな活動が、それこそ金になったらいいのにな..

忘れないうちに講演の内容をまとめたいなと思っていますが。

夕方、終了。西宮名塩は、あいかわらずの渋滞。

朝のバスでお話しを伺った会長さんの横で、帰りも様々な活動を話していると時間はあっと言う間。

20時前、堺東解散。

おやじの会のメンバーが、リストラの件で励(ハゲ)ます会を開いてくれると言う会場へ。結成当初から支えてくれたメンバーの優しい言葉、心遣いに深く感謝。おいしいお酒をいただいた。市会議員になったらええねんなどとも言われたが、選挙までまだ4年あるよ~....

22時解散。

でも まだ終わりません。


この日は、関係した大きなイベントが2つあったのです。

ひとつは、宮城のあきらちゃん&ラーメンちゃん&リカちゃんの出演するイベント「10/16 まみたんスマイルプロジェクトvol.6」を応援していました。
おやじの会のメンバーでもある冨士屋製菓本舗の社長K氏が『子どもの笑顔元気プロジェクト』に賛同してくれて、伏山台小学校の子ども達にシールにメッセージを描いてもらって、お菓子に貼って送っておいたのです。
あきらちゃんのBlogに早速記事を載せてもらって、Blogの記事も嬉しかったのですが、書き込まれたメッセージもすごく喜んでくれていてよかったです。

朝にBlogをプリントアウトして、登校中の子ども達や見守りをしてくれている職員に見せると本当にみんないい笑顔になってこれが本当の『子どもの笑顔元気プロジェクト』なんだと実感しました。

ぜひBlog見て下さいね。
あそびうたステージ報告
http://stage-blog.p-kai.com/
http://stage-blog.p-kai.com/?eid=990537#comments

そして、もう一つは、沖縄。世界のウチナーンチュ大会にうどぃ、未来プランナーのメンバーが参加した事。がんばってきたようだ。さすがです。

キジムナーの会Blog
http://kijimuna.exblog.jp/

世界のウチナーンチュ大会公式HP
http://www.wuf5th.com/index.php/top


「世界のウチナーンチュ大会」とは?(上記HPより引用)
 日本有数の移民県である沖縄では、戦前戦後を通じ多くの県民が海外へ雄飛し、現在、北米・南米をはじめ世界各地に約40万の県系人が在住しています。その「世界のウチナーンチュ」(方言で"沖縄の人"のこと)が、5年に1度母県に集う、沖縄県ならではの感動イベントが「世界のウチナーンチュ大会」です。

 1世紀にも及ぶ移民の歴史の中で、多くの県系人たちは移住先における数々の困難を、不屈の精神と持ち前のおおらかさで乗り越えてきました。今では移住国社会の構成員として政治、経済、文化、学術等の各分野で活躍しながら、移住先国の開発・発展に寄与し、高い評価と信頼を得ています。

 沖縄県が誇る人的財産であるこれら海外県系人の世界的なネットワークを形成しようと1990年に開催されたのが「第1回世界のウチナーンチュ大会」でした。世界17ヶ国2地域から2,397人ものウチナーンチュが集まったこの大会では、何十年ぶりに故郷の地に降り立った1世、初めて母県の土を踏んだ2 世、3世、そして彼らを温かく迎えた家族、親類などが抱擁を交わし合い、国境を越えて心を通いあわせた感動の大会となりました。....

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恥ずかしい話...情けない...

2011-10-07 | Weblog

富田林市役所で盗難 計103万円被害

2011年10月05日

 富田林市は4日、市役所の職員2人の机に保管していたキャッシュカード計3枚が盗まれ、職員親睦会費など計62万円が引き出されたと発表した。9 月下旬には別の職員ら3人の机から現金が盗まれており、被害額は計約103万円にのぼる。いずれも公金ではないが、富田林署が窃盗容疑で調べている。

 市情報公開課によると、カードは職員親睦会費約22万円や、市内の自治会などでつくる町総代会の運営費約40万円を預金した銀行口座のも ので、衛生課と市民協働課の職員がそれぞれ鍵をかけた机の引き出しに、口座の暗証番号のメモと一緒に保管。鍵は別の引き出しに入れていた。

 衛生課の職員が3日、通帳に記帳して現金が引き出されていることに気づき、職員に注意を呼びかけたところ市民協働課の盗難も判明した。いずれも9月中旬にほぼ全額が一度に引き出されていた。

 市役所内では先月21~22日、3カ所の机に保管していた職員の親睦会費など現金約41万円の盗難が発覚。市が職員に現金管理の徹底を呼びかけていた。

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001110050001

これってどう考えても 職員やよね...情けないやら...恥ずかしいやら

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見守りサポーターさんとの話し合い

2011-10-01 | Weblog

本日、午前中小学校PTAの会長さんのお誘いで、
T地区のサポーターさんとの懇親会に参加してきました。

見守り隊の方9名、民生委員会関係3名、
PTA本部、地区委員、教頭9名の参加でした。

活動が始まって6年。メンバーが増えず更に高齢化になり、
大変な様子と聞きました。
また、ちょっとしたマナー違反や心のすれちがいを感じました。

子ども達へ
●突然、走り出さないでください
 車の通行量の多い所などはとても危険です。 
 曲がり角で飛び出すと事故にあいます。
●大きな声であいさつをしましょう。
 こどものあいさつや「ありがとうございます」の
 感謝のことばは、何よりもうれしいものです。
●乱暴な口をきいたり、へ理屈をこねたりしないようにしましょう。
 例:車道を歩いて注意されて「そんなん、俺の自由やん...」とか

保護者のみなさんへ
●本来なら、通学路の安全を図るのは親の責任です。
 時間に都合のつく方は、できればサポーター活動にご参加ください。
 ベストを着なくても、登下校にあわせて家の前を掃除したり、
 庭の手入れをするなど大人の目が登下校中の子どもの動きに
 向けられていることもサポーター活動です。
●サポーターの方への心配り
 夕方、通学路途中で子どもを車に乗せることがあった時、
 近くにサポーターがおられれば会釈をしてください。
 誘拐かと心配されることがあるらしいです。
 また、道ですれちがうときなどもなるべく感謝の気持ちを
 伝えましょう。
●子ども会活動などを通して子ども達、保護者で
 サポーターさんを労う会を企画ご参加ください。
●親子で通学路の交通安全を考えましょう
 サポーターさんがたは、交通事故も気をくばってくれています。
 子ども達の安全通学をしっかりチェックしてあげることが大切です。
 休日などを利用して通学路のチェックを子ども達とされては、
 いかがでしょうか?

以上会に参加しての井上からの提案です。

奈良の事件からもうすぐ7年。
あれからも、子どもを巻き込む事件は、いくつか起きて
未解決の事件も多くあります。
実の親子でさえも、ひどい事件が続き...。

そんな世の中にまっすぐ立ち向かうサポーターさん方のまっすぐな思い。
深い感謝の気持ちであらねばと思うのですが、いかがでしょうか?

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