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現代版組踊「肝高の阿麻和利」大阪公演

2011-05-29 | Weblog

平成13(2001)年にアメリカで起こった同時多発テロ。その影響は、沖縄にもおよび多くの学校の修学旅行のキャンセルが発生しました。その中、それでも沖縄への修学旅行に意義を感じていた大阪狭山市の中学校の教師が求めた二つの目的。
1.命の大切さを考えるきっかけになる出会いと体験、
2.同年代の人の交流を持つ
その2つ目の目的が、適ったのが「肝高の阿麻和利」との出会いでした。
修学旅行は、中学生の子ども達に鮮烈な思いを抱かせ、やがて自分達の町でもそんな活動ができないかという思いから「表現倶楽部 うどぃ」が結成されました。
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■    現代版組踊「肝高の阿麻和利」とは
    沖縄の正史で反逆者として伝えられてきた「阿麻和利」の生き様でもその生涯は、郷土が誇る英雄だったことを、多くの伝承や歴史研究をベースに脚本化されました。
その脚本を1999年、当時の勝連町教育委員会が、子ども達の感動体験と居場所づくり、ふるさと再発見・子どもと大人が参画する地域おこしを目的に現代版組踊「肝高の阿麻和利」として公演しました。沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れ、勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描いた、いわば「沖縄版ミュージカル」の舞台は、出演者も観客も大感動の公演を行う事ができました。
1回の取り組みで終わるはずだったこのイベントでしたが、子ども達の情熱により引き続いての活動が開始され、教育関係者、保護者も巻き込み、町も動かすほどの活動になりました。
2000年3月の初演以来、公演回数通算183回、延べ11万人の観客を集客する公演。沖縄県各地は基より、本土からも噂を聞き多くの観客を集める舞台にまで成長しました。

多くの教育関係者、舞台、音楽のプロアーティストも観劇し絶賛の声をあげています。
そして、その業績・感動に「ふるさとづくり賞 内閣官房長官賞」をはじめ
第1回 プロジェクト未来遺産登録を受けるなど多くの賞を受賞しています。

また子ども達の夏休み等を利用して、本土の各地また海外でも公演が行われてきました。
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この舞台現代版組踊「肝高の阿麻和利」が、この夏 大阪で公演されます。
 
今回の公演は、今まで行われた公演とは違い、ただ単に沖縄の舞台を持って来るのではありません。そこに大阪狭山「表現倶楽部 うどぃ」が参加します。「表現倶楽部 うどぃ」結成以来、両団体の交流は続き、互いの活動を尊敬しあっています。
 沖縄への修学旅行を題材にした「表現倶楽部 うどぃ」の舞台「風の声がきこえる」にゲスト出演した「肝高の阿麻和利」の若者達は、その出演により大きく成長し「肝高の阿麻和利」での活動をさらに深めています。「表現倶楽部 うどぃ」のメンバーたちにとっても今回の企画は、何にも増しての栄光の舞台になります。今後、その経験がさらなる高い舞台活動へとつながるでしょう。また、この動きにのって大阪各地でも活動が始まろうとしています。大阪狭山市、枚方の2会場のオープニングアトラクションでは各地の子ども達が思いいっぱいの表現を魅せてくれるでしょう。

 舞台終了後は、今までに聞いた事も無いような賞賛の大きな拍手といつまでも終わる事のない多くの「ありがとう」の言葉が、会場を包みます。同じ時を共に過ごした全ての人々が「肝高く生きる」という言葉を共に、かみしめる今回の舞台、現代版組踊「肝高の阿麻和利」大阪公演、たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。

【現代版組踊「肝高の阿麻和利」大阪公演詳細】

◆大阪狭山市公演◆  
日時:2011年8月6日(土) 昼・夜2回公演
           8月7日(日) 昼公演のみ
     昼公演12:30開場/13:00開演
     夜公演17:30開場/18:00開演
  
 場所:大阪狭山市文化会館SAYAKA HALL 大ホール

 料金:指定席:一律3,500円、自由席:大人2,000円、小人1,000円(当日500円増)

 お問合せ先:大阪狭山キジムナーの会
         TEL&FAX 072-365-3465 mail:kijimunanokai@yahoo.co.jp

 キジムナーの会HP→http://www.eonet.ne.jp/~kijimunanokai/
 キジムナーの会Blog→http://kijimuna.exblog.jp/

チケットは、6月1日より大阪狭山キジムナーの会、SAYAKA ホールで発売開始します
■大阪狭山キジムナーの会TEL&FAX 072-365-3465 mail:kijimunanokai@yahoo.co.jp

◆大阪枚方市公演◆
日時:2011年8月9日(火) 昼・夜2回公演                                      ※昼公演は枚方市内の中学生無料招待公演
    
    昼公演13:00開場/13:30開演 ※枚方市内の中学生のみ
    夜公演18:00開場/18:30開演

 場所:枚方市市民会館

 料金:指定席4,000円、自由席一律2,500円(当日500円増)

 お問合せ先:実行委員会事務局(小野方)
         TEL&FAX 072-857-6000

 枚方公演実行委員会HP→http://hirakata-amawari.com/
     
◆肝高の阿麻和利の詳細については◆
●肝高の阿麻和利 公式サイト→http://amawari.com/index.html
●あまわり浪漫の会☆Blog→http://amawari.ti-da.net

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カンは、アカンかもしれへん

2011-05-28 | Weblog



けどな、今しなあかんあかんことは。困っている人達を、少しでも窮地から救う事が優先やろ。おまえらの陣地取りにつきおうてる暇はないねん。トップがあかんのやったらとりまきでなんとかせえよ。肩書きなんかどうでもええやん。一歩でも二歩でも前向く政策が必要やろ。

 小沢おまえなんか、さんざん民主の評判落とした張本人やろ、くだらんことしとらんとやらなあかんことが他にあるやろ。
 谷垣、おまえインテリやくざとしか思われへんねん。口喧嘩やったら負けへんぞやけど、何ができてんねん。共産党より実質、評判落としてる気がするねんけど。たまたま、自民が勝ってると自惚れるなよ。民主があかんと判断されてるから、自民にいってるだけで、民主に流れたあの頃の逆になってるだけ、いやもっと酷いような気がする。
今回の原発事故のしょうもないとこつつくよりも、将来のろくな対策もなしにバカスカ原発建てて、今回の事故は、その寿命を縮めただけで廃炉の費用、技術、処理施設の管理費用の概算も無く、わけわからん原発関連の団体に無駄に税金を使ってきた政権をとってた時代の自民党の責任の方が大きいのとちゃうか?
 解散総選挙にでもなった時は、東北の選挙は、どうするねん?
そんなことに使う金があったら使うことは、他になんでもあるやろ。
 まともな政治家は、おらんのか。とりあえず、政治家どもは、夏休みの代わりに先に特別に1ヵ月、ボランティア休暇とって、東北の瓦礫をさらってこいよ。かしこい各省庁の官僚達に1ヵ月ぐらいまかせたほうが、ええかもしれへん。
どいつもこいつも発言や意見があっちいったり、こっちいったり。イライラするわ。

もしかしたら、大きな病気を発症するかもしれへん福島や関東、東北の子らが、ほんま心配や。

 おら日Pなんか声あげへんのか?しょうもないテレビをしたり顔で批判するぐらいなら、批判しなあかんものは、他にあるんとちゃうか?

なんか、腹立つ。

これが、この国の現在の正論やと思うんやけど

ちゃうけ?

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地域の若者達

2011-05-23 | Weblog

すみません。また1週間以上さぼってしまいました。
うどぃ関係やら、地域の事やら、様々な関係で日々過ごしています。

 先週末は、小学校区の校区まつり。校区関係40団体が集まり1日を楽しく過ごす。
おやじの会は、タコライス+ふしやまやき(ホットケーキミックスを薄く焼きごまと黒砂糖をはさんだ和風ミニホットケーキ)で模擬店。いろいろトラブルもあったらしいが無事完売。
 うどぃの高校生チームが参加してくれて、私のメインの仕事は、うどぃの音響。堺市の南にある農芸高校からは、うさぎややぎなどを連れてきてくれてミニ動物園を開いてくれた。朝7時過ぎから準備を初めて10時開場。1,100名の来場者、150名ほどのスタッフで賑わう。児童数200+@程度ぼ小学校なのにね。保護者はもちろん先生方も多く参加、地域からたくさんの方が集まってくれた。楽しそうな笑顔を数えきれないぐらいいくつも見た。
 3時終了。山ほどもあった各種機材が、あたりまえなのだが借りた場所にあっというまに片付けられて4時過ぎには、ほぼ撤去完了。なんという地域のちからなんだろう。

 そして、今日は隣町のミニ運動会。現場までわずか2分!の公園。
音響を用意していたのだが、雨が降ってきたため公園横の地域の集会所内で行われた。
子どもたち、お母さんがた+お父さん数人+青年団。青年団は、10代後半から20代ぐらい。大きな声を上げて、2人3脚などのゲームを盛り上げて楽しんでくれる。
小さな子どもたちは、そんな世代と遊ぶ事も少ないだろうから、
ニコニコしながら、くっついて離れない。

いい町にお世話になっていると思う。

 表現倶楽部「うどぃ」は、7期がスタートし70人にもなった。
卒業生を中心とする「さやま未来プランナー」そして大きなイベントごとに集められる「うどぃJr」ほぼ通例的に係わるスタッフも含めると100数十人にもなる。
小学生から大人まで、幅広い世代が、まっすぐぶつかりあい成長している。
表現倶楽部「うどぃ」の子ども達の心の成長は、すごいものがある。
1日1日子どもによって差は、あるのだが、昨年入った子ども達が、もう今年はたくましく感じる。

東北の震災、福島原発事故後に行われた舞台で語った
卒業生達の印象的なせりふを紹介します。


私達が進む未来は波乱に満ちた苦難の多い時代かもしれない

それでもしっかりと地に足をつけ、
たくさんの人に寄り添いながらまっすぐ歩いて行きたい

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美化するな

2011-05-13 | Weblog

この国は、自殺を美化する。切腹、特攻、心中...

 

自分より若い命が、消えて行くのは何より辛く悲しい。

 

 

マスコミやら芸能人、宗教家面した連中。

影響力があるのなら止める術を考えないか。

 

世界中どこに行っても人が人を殺めるのを

肯定する法律も宗教もありません。

それが例え自分であれ人が人を殺して良いわけがない。

地獄で は一番重い罪なんだと...

子どもたちには、そう言っています 。

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祈り

2011-05-12 | Weblog

5年前、うどぃの第1回の公演の時、演出家のH氏が本番前、緞帳の閉まった舞台から客席に向かって深く手を合わせ祈っていました。H氏のような才能などないけど子どもたちや出演者のために舞台の成功を祈るために大きな舞台では手を合わす様にしています。
今年は、地震の余震が及ばない様も併せて祈りました。
祈りは、きっと届くと信じたい。


ある話を思い出しました。
うどぃの舞台が終わって数日後SAYAKAHallで、ある大物シャンソン歌手のコンサートが行われたそうです。霊感があると言われる歌手の方は、客席から立ち上がる龍神を感じたそうです。

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イベントは続く...地域ふれあい祭

2011-05-12 | Weblog

地域ふれあい祭

昨年も開催されました伏山台地区民生委員児童委員の主催で地域ふれあい祭を開催します。
伏山台小学校卒業生のみなさん、保護者、地域の皆さん沢山のご来場お待ちしております。

日時:2011年5月14日(土)10:30~15:30
場所:伏山台小学校

○運動場
11:30~13:00 表現倶楽部うどぃ
13:30~15:30 ふれあい動物園(府立農芸高校)
    (ミニ豚、ヒツジ、ヤギ、ウサギほか)

○体育館
11:00~15:00 室内遊び場・防災グッズ
10:30~15:30 献血

○模擬店
11:30~15:00 15団体の協力を得て沢山の食べ物、催し物など
食べ物(焼き鳥、やきそば、冷やしぜんざい、フランクフルトほか)
催し物
野菜販売、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい他

収益金の一部は、東北の震災への義援金に致します。
又、義援金箱を設置しています。ご協力よろしくおねがいします。

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おかあさんたちへ

2011-05-02 | Weblog

今日は、PTA総会でした。

あいかわらずのぐだぐだの挨拶をしてしまいました。すみません。

 

PTA会則の慶弔規定の弔の規定を改正しました。

 

でもお願いですから、そんなことにPTAの会費を使わせないで下さい。

まだ、みなさんを必要としている子どもたちがいるのですから。

 

富田林市では、さまざまな検査を富田林病院他で

皆さんが何度も受けれるような制度を設けています。

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/hoken/index.html

ぜひ受診下さい。

 

原発の被曝を受けた恐れのある地区でも、子どもを含め必ず受診制度が

充実されます様、私達は今から声を大にして言っていかなければ

と思います。

 

母乳から放射能が検出された事、母乳だけを問題視するのではなく

内部被曝も問題にすべきではないのか。

 

放射性物質は、町のすべてにふりそそぎ、人の命を蝕もうとしている。

 

正しい情報をマスコミは伝えない。

 

電気をつかわざるをえないマスコミの大口スポンサーは、電力会社だから

 

それぞれが、正しい知識を求めて下さい。受診してください。

 

今何をすべきか、何ができるのだろう

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福島原発事故と縦割り行政

2011-05-02 | Weblog

国の行政の縦割りは、さまざまな場面で市民を混乱させている。

今回の福島原発事故においては、命を左右するかもしれない。

中部大学武田氏の提言を引用します。

http://takedanet.com/2011/05/post_0e56.html

こんなひどいことが起こるのは、役所の縦割り行政だからです。




「縦割り行政」というのは自分たちだけのことをしか考えず、受け手の人、この場合は子供のことは全く考えていません。




その結果、



1文科省は学校での被曝のことだけ、



2.農水省は食事のときの被曝のことだけ、



3.観光庁は旅行の時の被曝のことだけ、


しか考えていません。

つまり、お役人は自分の守備範囲で起こる被曝のことだけを考えています。

ところが子供にとって見れば、学校に行き、食事を食べ、修学旅行に行きます。

だから被曝というのは、「放射線を出す方」に基準を置いてはだめで、「放射線で被曝する方」の計算をしなければならないのです。

特にひどいのが文科省で、子供が学校にいる時だけのことを考え、しかも文科省の法律で決めていること・・・被曝は外部被曝と内部被曝の合計である・・・ということすら考慮していません。
だから文科省の基準に従うと学校に行っている子供は、もともと学校で基準以上の被曝を受け、さらに家に帰ったら、「食事もせず、呼吸もしない」という状態でなければならないのです。
もちろん給食やスーパーで売っている食材が、まったく放射線で汚染されていなければ大丈夫ですが、「地産地消」などと理屈を言って、放射性物質が含まれているけれど「基準内」という野菜を売ったりします。
そうすると、結果的に子供たちは学校でぎりぎりいっぱいの被曝をした後、家に帰ったら、食材から放射性物質をとり、呼吸したら、空気中の放射性物質をとるということになります。
つまり子供の立場に立ってみれば、学校での被曝の限度というのはその他の生活全部で受けるものを引いたものでなければならないのです。

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狭山池まつり 灯火輪 命水のうた

2011-05-02 | Weblog

 

平成の大改修後始まった大阪狭山市の市民まつり、狭山池まつり。

1日目は、土曜日の朝から準備を始める。

池の1周2.8kmを市民の手作りのろうそく置きが囲む灯火輪。

今年、東北への祈りを込めていた。

 

狭山池は、1,400年の昔から南大阪の灌漑用水を目的として

つくられた命の水。

大きな台風などで何度も堤を壊され、

近隣の村は大きな被害を受けました

でもその度に池を改修し南大阪の田畑へ水を送り続けた。

 

1982年の豪雨による西除川下流域(狭山池近郊)で発生した浸水被害を契機に、

「100年に一度の豪雨に 対応するため」狭山池の改修工事が計画されました。

 

 

100年に一度の災害への対応。

活かされた命は、未来へ続く。

活かされなかった命は、未来への禍根を残す。

 

 

水の整った今も市民の飲み水の貯水場であり

近隣の田畑へ水を送る

 

 

そんな狭山池を誇りに思う

表現倶楽部「うどぃ」の子どもたちが

何より大切にしている詞です。

 

過去への感謝と慰霊を込めて

未来への深き祈り、願いを込めて



命水のうた

 

魂揺さぶる南風に 内なる水は目覚め
天地の間 きらり光る 夢のかけらをつかむ
響く鼓動 心ひとつに 重ねて地をはねる
曇りなき眼で 見据えるのは 真の勇者達か


龍神をたたえし 祈り火に照らされ
青き地球にみなぎる「気」をつかみ
「命水のうた」を舞う 「命水のうた」を舞う


桜はらはらと舞い踊り 納涼の風をおこし
月影凛と水面に映し 金剛おろしの雪が浸む
逞しき先人 泥と汗に まみれて命削り
踏み固めた「命水の器」われらに何を語る


龍神よ この地の志継ぐ者を
大海のしるべとなりて 未来へといざなえ
「命水のうた」を舞う「命水のうた」を舞う

和みの地に寄り添う 澄んだ水であれと
生きとし生ける者 すべて繋ぐ
「命本のうた」を舞う 「命水のうた」を舞う
君が水に響け! 君が水に響け!

作詞 イエローミワ
作曲 よっつん

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from oosakasayama01

2011-05-02 | Weblog

狭山池まつり 灯火輪より

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