watabatakeのブツブツ

watabatakeの日記っす
日々思う事をブツブツと
【Twitterばかりっすね】

数字いじるなよ。その場しのぎの対応が未来の命を削る事に、なぜ気づかない

2011-04-30 | Weblog

<被ばく線量>年50ミリシーベルト 上限撤廃検討…厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000004-mai-soci
毎日新聞 4月28日(木)1時8分配信
  厚生労働省は27日、原発作業員の被ばく線量について、通常時は年間50ミリシーベルトとする上限規定を撤廃する検討を始めた。5年間で100ミリシーベルトの上限は維持する。福島第1原発の事故では、全国各地から作業員が応援派遣されているため、現行の上限規定のままでは、他の原発の点検業務に当たる作業員が確保できなくなるという懸念が産業界などから出ていた。

  一方、通常時とは別に、緊急時の被ばく線量について厚労省は先月、福島第1原発の復旧作業に限り、100ミリシーベルトの上限を250ミリシーベルトに引き上げる特例措置を設けている

福島第1被ばくは別枠=最大350ミリシーベルトに—「働けなくなる」東電検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000167-jij-soci
時事通信 4月28日(木)21時24分配信
  東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は28日の記者会見で、福島第1原発の作業員の被ばく限度について、今回の事故の緊急作業による被ばくと、通常作業での被ばくを別枠として扱うことを検討していると明らかにした。
  緊急作業による被ばく限度は特例で250ミリシーベルトとされているが、通常の限度は1年で50ミリシーベルト、5年で100ミリシーベルト。別枠で扱わないと、緊急作業に従事して通常の限度を超えた人が他の原発で働けなくなるという。
  合計すると5年間で最大350ミリシーベルトとなるが、松本代理は健康上の問題はないとして、厚生労働省や経済産業省原子力安全・保安院と協議する考えを示した。 

校庭利用基準、変更せず=年間20ミリシーベルト—細野補佐官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000006-jij-pol
時事通信 4月30日(土)0時46分配信
  細野豪志首相補佐官は29日夜、TBSの番組に出演し、辞任表明した小佐古敏荘内閣官房参与が甘すぎると批判した学校の校庭利用制限に関する放射線量の基準について「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20ミリシーベルトが適切と判断している。政府の最終判断だ」と述べ、変更しない方針を示した。
  同時に「通っているお子さんや親御さんの気持ちがあるから、(被ばく量を)できるだけ下げる努力を当然すべきだ」と強調した。

厚生省も文科省も国民を守る事を考えていない。確かにまだ被曝で死者は出ていないだからといって基準値を、好きに変更するのは、被爆地から離れたお役人だから言える事。そっくり福島県の公務員に入れ替えたならばこんな言葉は出ないだろう。お得意先、天下り先の企業の顔色しか伺っていないのではないか。現場の作業員、福島の子どもたち、妊婦さん。思うと胸が痛くなる。どうか無事であります様に。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外人は来ない保安院・東電の会見

2011-04-30 | Weblog

武田邦彦(中部大学)のBlogより

http://takedanet.com/2011/04/post_3a50.html

外国の記者を相手にした保安院と東電の会見には、最近、記者1人、説明側10人ということが続いたが、4月25日、ついに誰も記者は来なかった。

無人の記者席に向かって、「誰もいないのに」説明をするという非人間的なことをする保安院の役人の姿が印象的だった。

海外では福島原発の事故についての関心は強い.関心が強いので、保安院や東電の記者会見に出ても、ウソを教えられるので、聞いても意味が無いのだ。

日本人として哀しい。

日本人の記者会見は相変わらず盛況だ. 事実と違うことを聞いても政府の言うことなら「黒も白」なのだろう。


・・・・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

原発被曝労災が明らかになった人の被爆線量

2011-04-30 | Weblog


□嶋橋 伸之【50.63ミリシーベルト被曝⇒慢性骨髄性白血病⇒死亡】
1993年5月、静岡県労働基準局磐田署に労災申請。 実名での最初の認定。(認定2件目)。中部電力浜岡原発勤務、計測装置点検作業。81年3月から89年12月まで8年10ヶ月勤務して50.63ミリシーベルト被曝。慢性骨髄性白血病により91年10月20日死亡。29才。94年7月労災支給。

□大内 久
1999年9月30日、JCO東海事業所臨界事故。16~20シーベルト(16,000~20,000ミリシーベルト)被曝。35歳。死亡。

□篠原 理人
同上。6~10シーベルト被曝。39歳。死亡。

□横山 豊
同上。1~4.5シーベルト被曝。54歳。生存。JCO東海事業所臨界事故で水抜きの突撃隊が作られたが、当時、「針が振り切れた」というのは100ミリーシーベルトを超えたことをさした。

□長尾 光明【70ミリシーベルト被曝 多発性骨髄腫 死亡】
2003年1月、福島県富岡署に労災申請福島第一、浜岡原発、ふげんで被曝労働。77年10月から82年1月まで4年3ヶ月従事。70ミリシーベルト被曝。多発性骨髄腫発症。2004年1月労災支給。すべての情報開示と完全な補償を求め雇用主の石川島プラントや東電に話し合いを申し入れたが拒否され、04年10月7日、「原子力損害の賠償に関する法律」に基づき4400万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に提訴。2007年12月死亡。82歳。2010年 2月、最高裁上告棄却。敗訴確定。

□喜友名 正(きゆな ただし)【99.76ミリシーベルト被曝 悪性リンパ腫 死亡】
淀川労働基準監督署に労災申請。泊、敦賀原発など全国7ヶ所の原発で97年9月から6年4ヶ月間で99.76ミリシーベルト被曝。非破壊検査に従事悪性リンパ腫により2005年3月死亡。53歳。2005年10月、遺族は労災を申請。2006年9月却下。2007年、不服申し立てにより厚生労働省で「りん伺」(上級官庁に伺いを立てる)決定。 2008年10月労災認定。


※一度に大量の被曝をしない限り急性障害は現れない。しかし被曝被害者の資料によれば、累計50~70ミリシーベルトで何年か経ってから障害が現れている。大人の被曝労働者でおおむね50ミリシーベルトを超えたあたりから体調が悪くなると言われている。
子どもに年間許容被爆量が20ミリシーベルトという基準は考えられない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自衛官は給与10%カット、ほかの省庁は知らん顔

2011-04-30 | Weblog

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5885?page=4

今回の震災で航空自衛隊の松島基地は津波の被害に遭った。戦闘機をはじめとして多くの航空機が使えなくなった。その損害を補填するために、自衛官は10%の給与カットを決めたそうである。10万人体制で災害派遣している中で。

 一方、総勢で7万人以上もいるとされる増税を主導する財務省のお役人が1円でも給与カットしたという話は全く聞かない。もちろん、原子力安全・保安院を擁する経済産業省もしかり、年金問題で大失態を演じ続けてきた厚生労働省も。
ーーー以上JB PRESSよりーーー


原発に関しての事とか、小出しに残していこうと思います。

単なるコピペ記事が続くかもしれないけど...

風評被害をあおってると言われるかも知れないけれど

真実は、真実ですよね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今この場所から動き出さなきゃ

2011-04-29 | Weblog

Acoustic'sに永年出演してくれている呉ひとしさん(ラムネ今年は5月5日)の名曲

暮らしは、Big issueの応援歌。その歌に東北の写真を載せた時涙がとまらない
被災を受けた仲間が作られたそうです。早くの復帰をお祈りしています

http://www.youtube.com/watch?v=vPS3ywN2fNI&feature=player_embedded

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっぱりゴールデンウイークは、イベントとちゃうの!ちゃうの!ちゃうの!

2011-04-28 | Weblog

東北の震災でいろんなイベントが自粛を求められているけど、
イベントから伝えたい思いもいっぱいあると思うし、
みんなをもっと元気にしてくれるイベントならええんやないかと思います。
うどぃやAcoustic'sは大阪の市民に元気をつけてもらえるイベント。
1週間走り抜きます。(アムロいきまーす)

4月30日狭山池まつり 
昼前ぐらいから~模擬店キャベツ焼き(さやま未来プランナー)
 博物館駐車場側の階段の左側(ってわかります?)
13:40  表現倶楽部うどぃ龍神舞台出演 
19:00~灯火輪(狭山池をたくさんのろうそくで囲みます)
今年は、花火は中止だそうです。

5月1日狭山池まつり(雨?降りません様に)
昼前ぐらいから~模擬店キャベツ焼き(さやま未来プランナー)
 博物館駐車場側の階段の左側(ってわかります?)

夢空間 舞台(音響:watabatake)
会場狭山池博物館 東入口広場?ウッドデッキ?
10:00~10:30桜太鼓(太鼓演奏)
10:30~11:00さくらんぼ(絵本ライブ)
11:00~11:30さやりんと遊ぼう!(♫ぼくらの地図のど真ん中 ・ダンス・クイズなど)
11:30~12:00音楽愛好家協会(歌声喫茶)
12:00~12:30表現倶楽部うどぃ(NUTIMIZU BANNDO )
 12:30~13:00桜太鼓(太鼓演奏)
13:00~13:30うどぃジュニア&ちゅら(♫飛夢他  )        
13:30~14:00音楽愛好家協会(歌声喫茶)
14:00~よっつんライブ
14:20?~表現倶楽部うどぃ(♫肝高の詩 ♫ひとつ星の伝説 他)

5月2日:
K中授業参観&PTA総会、義援金募金活動
18:30~中之島まつり準備


5月3日~5日:
第40回中之島まつり:http://nakanoshima.net/
25thAcoustic's:http://www.geocities.jp/watabatake2000/
詳細は、各ホームページで


5月3日
第40回中之島まつりに表現倶楽部うどぃ出演決定!
14時~メインステージ中央公会堂前
16時~Acoustic'sステージ市役所南側



5月6日:
nomikai

5月7日:
市PTA引き継ぎ会+nomikai


大丈夫か俺?

写真は、今年のAcoustic's T-シャツ

今年は、ちゃーんとシルク印刷
商品名 5401 5.0オンスTシャツ
メーカー価格 税抜き¥1,000

ネイビー M-5枚、L-10枚、XL-5枚
シーブルー M-5枚、L-5枚
ピンク M-5枚
ブラック L-5枚
合計40枚
http://www.cittoplus-wear.com/t-shirts/5401-01.php
        

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福島原発で危険作業志願 高齢エンジニアたち「決死の覚悟」

2011-04-27 | Weblog

72歳になるエンジニアが、福島第一原子力発電所の暴発を阻止しようと立ち上がった。福島原発は高温状態の原子炉を冷やす作業が続いているが、一方で作業員の劣悪な生活環境が伝えられている。そうした中で、かつての「敏腕」エンジニアたちが「自分たちがもっている技術を役立ててほしい」と訴えている。 原則、現場での作業に耐えられる体力と経験のある60歳以上が対象。2011年4月6日から500通のメールと2000通の封書で呼びかけを開始したところ、エンジニアの「決死の覚悟」としてブログやツイッターで取り上げられ、約2週間で米国やフランス、ドイツ、そして原発事故から25年経ったチェルノブイリへも広がっている。 「未来のある若者に任せてはいけない」 「福島原発暴発阻止行動隊」を呼びかけた山田恭暉(72)さんは、住友金属工業に技術者として30年勤め、製鉄や環境・廃棄物処理、プラント建設などを手がけてきた。原発についても「新事業の研究で構造や問題点、安全性などを勉強してきた」経験をもつ。 現在、原発の事故現場には下請けや孫請け企業を含め、知識や経験もない人が、ハローワークなどで集められては投入されている。東京電力の、そんな場当たり的な対応に危機感を募らせた。 もし原発が暴発すれば、首都圏をも含めた広範な汚染が発生する可能性がある。それを防ぐには、ホースによる散水のような一時的な処置ではなく、10年間安定して作動する冷却設備を設置して、これを故障することなく保守、運転し続けなければならない。しかも、この冷却設備の建設や保守、運転はすでに高度の放射線物質に「決死の覚悟」で行わざるを得ないのだ。 暴発という最悪のシナリオを避けるため、どのような設備をつくることが必要か、放射線汚染を減らすためにどうしたらよいのか、「国家プロジェクトとして考えるべき」と山田さんはいう。 その中で、実際の作業にあたる作業員について「被曝しないで作業にあたることが現実としてむずかしいことは明らかで、だからこそしっかりとした知識や経験のある技術者が作業すべき」と訴えた。 賛同者30人超、応援団130人超が集まる。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110425/JCast_94120.html?__from=mixi

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さあ、今日も元気にイコー

2011-04-25 | Weblog

落ち込んでる暇はナイッス。

やることいっぱい。週末は狭山池まつり。そして中之島まつり

PTA行事もてんこもり! 楽しくいくベ! なんくるないさ〜

応援いただいたみなさん、ありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こちら、選挙現場です

2011-04-24 | Weblog

 

T市(あえて隠す)のC調選挙のお手伝いが昨夜終了した。(まだか?)
あと1年ぐらいは、PTA他で市と直接係わるかもしれない人間として肩身の狭いこともあったけど、応援した候補者の当選を願わざるをえない。
基本的には、昼間 定時間は仕事しているので朝一と夕方から晩までぐらいしかお手伝いできない。えらそうな肩書きをつけているのに...
(お世話になった皆さんごめんなさい。ありがとうございました。)

その短い時間の中でちょっと気になった事があったのでいくつか置いておこう。(大丈夫かオレ)


1.T市めっちゃ道セメ〜〜〜
 先週日曜日、初めて選挙ポスター貼りをしたのだが、古い町並み。車幅ぎりぎりって道がいくつもあった。タイヤ落としかけた。もう2度と走りたくないっす。


2.あ、そうそう選挙ポスター
 なんか、早く貼らなあかんのやけど(信頼度とかスタッフの多さを示すとかの理由で)、あれって番号書いてますやん。その、どの番号に貼るのか決めるのが告知日の8時30分からのくじびき。
だから、それまでには、貼れないはずなのに、現職さんの一部のポスターは8時には、その番号に貼ってあったんだって、不思議、不思議?
あ、それから2番にも候補者は、おられますからね。白い紙に手書きなんですけど、貼る場所がわからなかったのか?雨で落ちたのか?

3.端でポーと見ていては、解らない事がこの8年間にはあったんだな〜ってこと。何人かの支持者が、候補者の手をとり、人によっては涙まで浮かべて「T市変えてや、頼んだで〜」と応援する姿をいくつか見た。
(ん〜なにがあったんだろう?)

4.うわさ話1
家の家計と同じくT市も毎年赤字でその額数億円。you張市目前?

4.うわさ話2
「C民と茶をしばこう」と言う企画。あらかじめ質問内容を聞いておき、ダメな質問はチェックされるということ。しかも誰と話したかなんて公開されてない。PTA大会でもずいぶんチェックされました。なんか、つまらん内容になったよね

5.どうなってんねんsenkan
選挙促進の活動どうなってんのやろ?
よく飛行機とばして「今日は、市会議員選挙の投票日です〜」みたいな飛行機とか、ティッシュまきとかありますやん。ああいう予算ってかならずついてるはずなんやけど

6.同じく民放各社
晩のTV番組表ご覧下さい。いつもの楽しーバラエティーやらドラマやら映画でして選挙関連の報道。ナッシング!速報だけで対応?統一地方選挙やぞ?

熱の対比がすさまじい選挙。でも4年間の生活がかかるねんけどな。
陣地取り遊び、復興財源というお宝をポッケにいれることしか考えてないKokkaiが牛耳るこの日本。思いのある市民の声が、願いが届くのはいつなんやろ。

若いみんなも選挙に行くんやで。巨大な復興財源が動き始める今年。未来も永く生きなあかん君らが考えな。お迎えの近い(失礼!)人らが必死になって、いい政治家、未来を残そうとしてんねんから。選挙なんて10分もあれば終わるから。でもその10分をまともにしないと後悔の残る未来になります。4年に1度の参政権(市民の声もっととどかんのか?)大事にしましょう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

原子力安全委員会、東電、作業員の健康を守ったれよ。人でなし。

2011-04-23 | Weblog

最近タイトルぐだぐだや..

4月21日の深夜のニュースLIVE2011 ニュースJAPAN&すぽると!を見られた方は、どれぐらいいるだろう。
(1日遅いっちゅうねん)
東京の虎ノ門病院の谷口修一先生が、考えた技術で健康な内に「造血幹細胞」の事前採取をしておくことによって無理な作業時において起った大量被爆に対応しようという白血病治療からの医療技術を作業員に対応させる様にいっているのだが内閣府の原子力安全委員会が「不要」と判断していて、東電も「わしもそう思う」と言っていて。
寝不足の官房長官は、なんとかしてあげたいといってるし、現場の所長も対応できんのかと現場の作業員と共になんとかならんのかと声を上げ始めている。想定されるリスクを軽減する医療技術が存在するのだから、前向きな姿勢をせめて示せよ.
しかも、原発内で働く職員について、線量測定器を全員が持つようになったのは、4月1日からとのこと。
3月18日には、800個近く入手していたというのに。足りないのではなく、全員が持つ必要性を感じていなかったという事になります。「グループ長が持っていればそれでいい。」という平常時の規定に沿った対応だったらしいのだが...
更に、作業員の中には、求人サイトで時給1万円、研修もなくアルバイトとして、作業にあたっている方もおられるようです。こうした原発や放射能について十分な知識がない方に、作業を行わせること自体も問題ですが、作業に当たられた方全員の健康管理についても、きちんと取り組んでいただく必要があるやろ。
被曝量が250mSvに達することのないように管理されているそうだが
原子力発電所の作業員に認められる放射線量の限度は年間100ミリシーベルトだが、今回の事故に限り、250ミリシーベルトまで引き上げられている。

以下有名な小出氏の話とあわせてお考え下さい


MC:放射線量について伺いますけれども、今もお伝えしました通り(ニュースコーナーで)ロボットを入れて、放射線の量を測定しました。そうしましたら、建屋の内部の放射線量が、最大で3号機で1時間当たり57mSv(ミリシーベルト)だというのですね。
小出氏:1時間当たりの値ですね。
MC:これは、作業員の方の被曝線量の限度から考えると、4時間半、働かれたら限度を超えるという計算だそうですが。
小出氏:計算上はそうですが。
MC:どういう意味でしょう。
小出氏:もともと普通の方々は、1年間で1mSvしか浴びてはいけないのです。
MC:1年間で1mSvというのが基準なんですね。
小出氏:普通の皆さんは。私は放射線業務従事者というレッテルを貼られている特殊な人間ですけれども、その私にしても1年間に20mSvしか浴びてはいけないのです。
MC:小出先生のような専門に従事してらっしゃる方でも、1年間に20mSv・・・
小出氏:そうです、それが上限なのです。ただし、今回の場合はとにかく異常事態なので、そんなような事は言っていられない、と。この事故を収束させるという1回だけの作業に、労働者一人当たり100mSvまでは我慢しろというのが、これまでの基準だったのです。
MC:これまでは100mSvが基準でしたが・・・
小出氏:要するに、それもどうしてもしょうがないから我慢しろ、という基準だったのです。本来は一年間で20mSvだったのですけれども、たった1回で、100mSvまでは我慢しろという事に、とてつもない膨大な被曝を我慢しろというふうになっていたのですね。でも、それももう守れないので、100mSvではなく250mSvまで我慢しろというふうに厚生労働省があっという間に変えた訳です。
MC:そうですね、この期間に250mSvまで、上限を上げた訳ですね。
小出氏:その基準を満たすためにも、もう4時間も作業をしたらお終いというそれ程酷い訳ですね。
MC:これは、1時間当たりで57mSv、4時間半経ったら限度を超えるという事は、翌日に同じ作業員の方が、一端寝て休息をして除洗というのですか、洗い流したらまた働ける状況になられるのですか。
小出氏:なりません。もう二度とその人はこの現場で作業は出来ない事になります。
MC:もし4時間半働かれたら、もう二度とは働く事はして頂けない。
小出氏:そうです。この福島の原発の事故の収束のためには、その方はもう何も出来なくなります。
MC:では、今いらっしゃる方よりも膨大な数の作業員の方が必要となってくるという事ですか。
小出氏:そうです。次から次へと被曝をする方々を集めて来なければいけなくなります。
MC:それは例えば、6カ月なり9カ月という範囲で、何人位の方の作業が必要という事まで、先生は推測・・・
小出氏:よく解りませんけど、たぶん何千人というような数が必要になると思います。(引用ここまで。『小出裕章(京大助教)非公式まとめ』

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/04/18/tanemaki-apr18/ より)
関連Blog:http://blog.livedoor.jp/ennriko555/archives/51550351.html

内閣府の原子力安全委員会、東電ひどすぎるやろ。今回の事故の当事者としての責任感の無さ。
Mixiでも書いているのだが福島の子どもたちの命に関わる問題。急遽20倍に引き上げられた被爆量子どもに年20ミリシーベルトの安全基準が設定されてそれへの抗議集会があり対応した厚生労働省のでたらめ役員の受け答えが書かれている。興味ある方ぜひhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1710466765&owner_id=144723

ぐだぐだだが、このBlogにくる良識者の皆様読み取ってくれ...
(最終日がんばってきます)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加