[黒帽亭] ~緋いアイツの独り言~

事前に連絡くれると、
予定が取りやすいです。
通販も楽しいこの頃です。
ツイッターもしてます。 

『新』

2008年06月21日 12時28分57秒 | 雑記
婚旅行に行ってきた倭鈴ですコンニチハ。場所はハワイ。結構長い旅なので箇条書きでドウゾ。(PCの方は写真も見れます)


1日目  :
●移動。夕方に空港に着き、出国手続きを済ませる。海外初めてだったのでドキドキというか不安。色々わかんない。空港ってとこはとにかく時間が掛かるところらしい。免税店を覗いて遊んでた。そんなに安い印象はない。特殊な税金が掛かっている酒やタバコ以外は特記はないんだろうな、と思った。

●飛行機。国際便は初めてで、高度に軽くビビる。高い。
小説2冊ほどで飽き、寝てた。



●ホノルル(オワフ島)到着。時差19時間。日付気にしなければ日本時間+5時間感覚。飛行機は8時間乗っていた。
18時に飛行機のったら4時に付くのに、現時は9時。太陽も9時ぐらい昇ってる。コレが時差ボケか。
まぁ、夜勤やってると日中寝たり夜中起きたりしてるので、あまり気にならない。

●ホテル送迎はリムジン(無駄に胴の長い高級車)に乗る。送迎がてら、主な観光地を車で廻る趣向になっていて、ワタシら夫婦は日本語堪能な「ふとっちょボディガード」風ガイドと色々観光。





日立のCMの「この木なんの木」とか、昔の戦場跡とか、後に潜ることになるハナウマ湾とかを雑談しながら巡る。ガイドの話も面白かったが、彼の持っていたウワサの「アイフォン」をいち早く触らせてもらったのが、うれしかった。

●取り合えずチェックイン&現地ツアーガイドに今後の日程を相談し手配してもらう。
おもむろに着替え。出国はズボンだったので、GO!に入ればGOに従えである。
短パンTシャツで散策。眠いけど。

●来て2時間でお土産を買う。新婚旅行ではお土産手配が最大の難関。悩んでいると買いのがす。とりあえず、Tシャツをチョイスした。
買い物について。
チップ社会で1ドル札をとにかくよく使う。札でもっさり持つ感覚は、チョット日本にはない。マネークリップとやらの意義を思い知る。
あと、小銭が、1セント、5セント、10セント、25セントとあるが、大きさでは、
10セント<1セント<5セント<25セントと日本とは違う。把握に時間が掛かった。めんどくさいので、小銭を握って全部見せて、店員に取らせていた。



●晩飯はホテルのレストランでタダ券(ツアー特典)を使用。しかし、いつまでも持ってこない飯に日本語で店員に詰め寄る。程なく日本語出来る店員が出てきて事なきを得た。


2日目  :
朝も早くから、送迎バスに乗せられてシーライフパークなるところでイルカとプールで遊ぶツアーに参加。外国人向けツアーなのか、日本人のほかにも色々な国の観光客がいた。
シーライフパークは、簡単に言うと「こじんまりとした水族館風の施設」。売りはショーとイルカと遊べること。
ここはイルカと触れる代わりに危険と言うことでプール内カメラ禁止(興味を持つと飲み込んだりして危ないそうだ)。写真は買え、とのことだ。商売うまいな。そんなわけであまり写真がない。
救命具つけてゴーグルつけて、浅瀬でイルカ触らせてもらったり、深いとこで数センチ前を泳ぐイルカを観察したり。イルカは、滑らかな防水ゴムみたいなさわり心地だった。
最後は、イルカの背泳ぎしてるとこの手(ヒレ)につかまって泳いできた。ランデブー。
泳ぎ疲れて、外の売店でアメリカンサイズのアイス食ったのが旨かった。

●朝、バス乗るときに、現地ガイドから「さっきお客さんからTRFがハワイに来てるって聞いたんですけど、TRFってまだ人気あるんですね」と聞かれた。
現地ガイドのJPOPは10年前で止まっているらしい。最近また活動してるらしいと伝えてあげた。
その日の夕方、街中でマネージャーと思しき人物と歩くSAM氏とすれ違った。


つづく。
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『報』(統合済)

2008年06月13日 22時49分16秒 | 雑記
告しましょう倭鈴ですコンニチワ。遅れましたが、順序よく報告しましょう。取りあえず携帯からなので画像1枚。ワタシの写真です。ついでに興味のある方だけ駄文をどうぞ。




結婚式裏話  :
出演者自身が本筋語るのもナンなので、裏話を。
まず、結婚式に当たって幾つか極秘プロジェクトを進めていた。嫁に内緒で。
1.ブログで書いていたクマ計画
2.祖父の写真
3.最後でプロポーズ

1は後述。

2から行こう。
今回の結婚式に当たって、式場から我々の担当スタッフってのが付くわけだが、普通1人が担当する。しかし、嫁の叔母が式場の県内支社員の為、式場のメイン担当、支社の代表の方、義叔母と3人が常時くっついてくれた。義叔母経由で式発注かけたからだと思うが。それにしてもかなり異例。
そんなわけで、誰かに悪だくみ話すと3人で話し通してくれるので、やりやすかった。
そんな中、義叔母から
「亡くなった祖父が嫁をたいそう可愛がっていたから、写真を式のどこかで使ってあげたい」
との話が。ゲスト席でも良かったんだが、折角なので特等席で見守って頂いた。
どこかというと、高砂席新婦前。わかりやすく言うと新郎新婦の席のテーブルに写真立て置いといたのだ。嫁もすぐ気づいたみたいだった。義祖父も喜んでくれたはず。

3。某はぴ○るな番組でブライダルな話をやってたので見てたら、式当日のマイクでプロポーズなるものが。
パクった。即。
余談だが、当日までどう話を持っていくかノープランだった。一応担当3人には、新郎挨拶から話を流していくと伝えてたけど、流すための接続ワードはどうにかなるだろう位のアバウトさでのぞんだ。
バイトのマイクアナウンス経験や、仕事でプチ司会したりとか、TRPGで叫んだりとかの経験がかなり生きたといえる。実際もペラペラ喋れたかな、と思うがどうだったろうか。
さて、肝心の嫁の反応だが、「何かあるんじゃないかと思ってはいたが、びっくりした」らしく、感動する暇なかったらしい。こっちはマスカラでパンダ目にしてやろうかと企んでいたのでやや無念。うまくいかんものだ。まぁいいけど。


TOP絵  :
例のクマです。
コンセプトは、「写真ではない形でも残そうウェディングドレス」。

素体にはシュタイフ社の35〓サイズのレプリカを使用。耳のタグがまぶしい逸品です。
ドレスには厳選されたレースをチョイス。デザイン的に着脱可能な形になっています。
欠点は新郎クマを作ってないところ。
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『帰』

2008年06月01日 06時49分25秒 | 雑記
ってまいりました倭鈴ですオハヨーゴザイマス。新婚旅行にハワイへ行ってきました。海外はじめて~。無事に帰りましたよ。


ハワイ  :
今回は携帯置いていったので、デジカメで小さい画像をブログ用に撮りながら行ってきました。
ついでに手記を書いてました。
のちほど書く。


マジで  :
デジカメで撮ってた写真、画像データでください。連絡もとむ。近距離の方はもらいに行きます。

ところで  :
二次会の幹事の諸君、気になる話題があるので暇なとき(~/2までなら確実)連絡ください。
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