[黒帽亭] ~緋いアイツの独り言~

事前に連絡くれると、
予定が取りやすいです。
通販も楽しいこの頃です。
ツイッターもしてます。 

『し』

2008年02月26日 05時17分09秒 | 雑記
ばらくぶりでした倭鈴ですオハヨーゴザイマス。春一番、凄く強い。立ち向かうものはバッタバッタとなぎ倒す。いやー危うくワタシもやっつけられるトコでした。



生  :
「ティンバー」という、ハンバーグのお店に行ってきました。売りはジャーマンハンバーグ。いわゆる焼き加減レアのハンバーグです。TOP絵参照。

写真は逆光位置から無理やりヒネリ加えて撮影。
ジャーマン初めてだったのですが、ウマいねコレド。国産牛肉だからできる調理方法。肉が甘いというか、濃いというか。量販店のようなデカいハンバーグではないけど、これはこれでアリ!
またいきたい。



花粉症  :
そろそろ怖い。アイボン買わねば。



財布  :
オーダーの件が取り下げになってしまったので、検索中。
と、いうか、財布を持つスタイルを変えるべきか。今までは尻ポケに財布だったが、シザーバッグやらに財布いれるようにするか……?
思案中。
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『バ』

2008年02月15日 05時30分52秒 | 雑記
レンタインデーに休みになってた倭鈴ですオハヨーゴザイマス。バレンタインは仕事したいの~!
いや、だってさ、甘いもの食えるじゃない?今年は嫁の1つで終わりそう。



実家  :
実家は観葉植物の鉢で埋まりつつある。先日、じっくり眺めていると、自分で買ったアロエと同じ品種(普通のキダチアロエではないのだが)が、超成長した姿で陣取っていた。
親子の感性の類似を久しぶりに痛感。なんか笑えるね。



PSU  :
アクロテクターになりやした。現在は週3回は相棒のドンマイダー氏と雷獣高速周回してます。
が、ドンマイダー氏のレベル上昇速度が速いので、付いていけるかは不安。
遊んでください。
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『本』

2008年02月12日 05時56分19秒 | 雑記
格的に式の準備に入ってますよ倭鈴ですオハヨーゴザイマス。とりあえず連絡いった方々は、お返事ください。



ドレス  :
まず、ウェデイングドレスを選ぶ@1回目。
ドレス室みたいなとこに通されて、レンタル料金の書いた値札を見つつ、片っ端からチョイスする嫁。ここは女子の最大の見せ場のチョイス。気合いが入っております。
まー、色々なデザインタイプのドレスがありまして、迷うっていうかむしろ圧倒。絞れ言うのが酷です。

着替えに隠れる嫁
(着付け係付き)

着替え中は待つワタシ

出てくる嫁

デジカメで撮影
(嫁のドレス選び資料)

次のに着替える為隠れる嫁
(以下ループ)

3時間ぶっ通し続くと如何にワタシでも疲れる。4時間余りのループは、日を改めて再び続く。

仕方がないのだが、楽しいらしいので納得するまでやっていただく所存。おれも衣装選びたい。

あと、早く決めてくれないとクマドレスの発注できない。そこも胸に隠しつつ。



ウェルカム  :
ウェルカムボードを作るらしい。披露宴の会場入り口に置く手作り看板である。TOP絵参照。
地味に余ってたコルクボードと百均で買った造花(葉っぱ)、通販した造花(花)。
これに画用紙で味付けするらしい。どうなるだろうか。



竹  :
我が家のシュロ竹という、植物。なんだか葉先が枯れ出してきた。
慌ててネットの力を借りる。(つーか、シュロ竹名前も調べてて初めてわかった)
どうやら、
1,根が腐っている
2,根が張りすぎて鉢にギュウギュウに詰まりすぎてる

の、どちらからしい。
どちらにしても、季節はずれの植え替え手術が必要。
なもんで、アパート玄関でギャーギャー言いながら始める。

雑感。
慣れない作業をする前に、近くのプロに聞け。
取りあえず園芸店かホームセンター。
あと、作業工程と準備物は書かないと分からない。慣れてないから。
アパート玄関では冒険すぎる。掃除大変。

とりあえず、市販のシュロ竹専用土(ってのがあった)で鉢を大型化し、植え替え。腐りはしていないみたいなので、後は暖かくなったら株分けしてやる。



アロエ  :
そのシュロ竹専用土買いに行ったときに、目に止まったのがアロエ。
といっても、食えるタイプのアロエではなく、観賞用のアロエ。
アロエに限らす、多肉植物(金のなる木やサボテン類などの厚みのある葉の植物)は結構好きなので見てはいたが、アロエを品種ごとにまじまじと見たのは初めて。
色々あるなー、と関心。
食えるアロエ、食ってもマズいアロエ、デカく長く伸びるやつ、トゲトゲが中々好戦的なやつ、つるんとしたやつ、左右にしか葉が伸びないやつ、放射状に伸びるやつ。

面白そうなので、1つ買った。
ついでにググッてみた。
雑感。
伸びきった、ある意味自然のままのアロエはあまり好きじゃないな。嫁も同意見で一致。
観葉植物としてみれば、整った感じの小型のアロエは良いね。サボテン感覚。
和名というか、流通名に注目。トゲの激しい品種に「鬼」のついた名前を2つばかり発見。アロエと鬼。反対属性じゃないか。
「鬼切丸」だか「鬼切」と、「百鬼夜行」だか。たぶん同じ人が付けたと予想。
ほかの名前は、アロエの一般的薬効イメージになぞらえた名前が多かった。
気長に楽しめるとよいかな、と思う。水草より面倒臭くないのがよい。

おまけ。火傷に効くというアロエですが、
「超軽度ならアロエでもいいかもしれないが、超つかない軽度から重度は、アロエは使わないでいい。」らしいと、聞いた。なんでも、病院での処置で軟膏塗る前にアロエ塗ってると、洗い落とさなきゃいかんらしい。
本当かどうかわからんが、個人的には納得。
絶望的緊急事態以外は、冷やして専門医がベストだと思う。
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『し』

2008年02月04日 18時34分38秒 | 雑記
んしんと雪が降っている中、出かけてきました倭鈴ですコンバンハ。スキーとかではないので、雪は困るんですが・・・・・・。



お酒見てきた(序章)  :
行き先は会津若松。白虎隊とか新撰組とかで有名ですな。その会津の末廣酒造に行ってきました。

そもそも、事の発端は・・・・・・。

大吉「梅酒って、苦手なんですよねぇ。」
倭鈴「なぜに?キミともあろう大食漢が何を可愛い事を。うまいだろうが」
大吉「梅が苦手なんですよね・・・・・・梅干。」
倭鈴「ふむ。では、ウマイ梅酒飲んでみて飲めるかどうか実験してみよう。」

以前に書いたことがあるかもしれないが、「キライ」という食い物の場合、大抵トラウマな気がワタシはするのだ。
イクラはぷちっと生臭い、とか。
漬物は変なニオイがある、とか。
納豆は粘る、とか。
これらは、そういうもんであるからして、それをデフォとして受け止めないとどうも好きになれないわけです。
梅に関しては梅干しスッパイ、柔らかすぎ、カリカリしすぎ、色が赤すぎ、など。

では、そういうもんである食い物の安いものを口にするから特徴が目立ってしまうわけで。高いウマイ嗜好品的種類や、食べやすいウマイ種類は試したのかと。
そうゆう流れである。

まとめると、

梅酒飲ませる為みちのく会津まで行ってきた


のである。



お酒見てきた(本文)  :
そんなわけで、地元→会津へGO!
メンバーはワタシ、大吉君、魔武具「豆富」こと刀斧君。豆富君は会社の後輩になるので以後豆腐扱いとなります。(笑)
本来なら雪でも2時間くらいで行くところを、とっぷり4時間かけて到着。(マテ
道間違えて、山越えしちゃったwスキー場とワカサギ釣りを見学しながら会津に向かう我々。装備さえあれば間違いなく寄り道してたね。危ない危ない。

さて、お昼ごろ到着。



ここは醸造場の一部も見せてくれるので、社員の方に声をかけるとあっさりOK。
早速買ったばかりの携帯を片手に取材である。



まずは酒米のサンプルを見せてもらう。
フムフム。お酒用の米の余分な部分を削ってお酒にするのだな。
なんでも、100戸ほどの専属契約農家に作ってもらっているのだそうだ。流石は地元に名高いスエヒロ。やるな。



次は貯蔵タンク。これは、それほど多く大きくない。というのも、工場が別にあって、そちらではタンクで作っているみたい。ここでは、手作業でお酒を仕込んでココだけで販売してるのだそうだ。イカス。

その他、昔のお酒仕込みの道具やら、昔のお酒グッズ(徳利とか)、貯蔵庫とかも見せてもらった。なかなかいい。酒かすの匂いが「醸すぞ!」って言ってる。

さてさて。こんな場所なら必ずあるコレ。試飲の時間である。TOP絵参照。
ここで絞ってココでだけ販売してるお酒をキューっと。
んめ~!!今日は運転手(豆腐氏・下戸)も確保しているので、大吉君とキューキューした。
おっと、梅酒梅酒。
酒造の方にいきさつを話すと、梅酒も試飲させていただいた。
(先に飲んだ)うむ、うまい。ココの梅酒は会津高田梅という、大振りな梅を使った梅酒。正に地元のお酒。
大吉君はどうか・・・・・・。

大吉「梅干の味とかは全く無いですね。飲めます、これ。」

だろう?単純に果実酒としてなら全く問題なかろう?
ついでに、併設のカフェで、梅酒に浸けてた梅の実を刻んで入れたパウンドケーキも食べさせてみた。
こちらは歯ざわりがやや気になったみたいだが、味は悪くない、と言っていた。ま、梅の実は初心者にはちと特殊かもね。
ワタシャ実家の梅酒の梅をツマミ食いして育ったから、むしろウマイのだが。



窓の外の雪を見ながら、薫り高き酒の面影があるパフェやらパウンドケーキやらシフォンやらを食い。満足して次に向かう。



ちょっと車で走って、喜多方。
ご存知喜多方ラーメンの本拠地である。「まこと食堂」さんでラーメンを頬張る。



んまいね~。さすがご当地。食うのが早いワタシですが、3人ともほぼ同時に食い終わっていました。なかなか無い体験でした。(リアルのワタシを知っている人なら驚くであろう)

帰りに本買って帰ってきました。堪能堪能。



先週今週のワンピース  :
ひっく。ぐしゅ~・・・・・・。
・・・。
・・・・・・。
ラブーンはずるいよな・・・。そこにもっていくのは反則ですよ。
・・・・・・。
感動した。



本  :
「4スタンス理論」という、スポーツなどの体の動かし方を理論解説した本である。
例。
イチローは打撃スイングのときに、前側の足を身体~足までのラインで軸にしてスイングし、松井秀樹は後ろ側の足を身体~膝のラインで軸にしてスイングする。
2人は違う運動軸でスイングをしているわけで、これは2人の身体の動かし方が違うタイプに分類されるから、というもの。
同じ書店に、4スタンス理論の野球版解説、ゴルフ版解説の本も置いてあった。
取り合えず、自分のタイプがわかれば、練習や要領も効率よくいけるみたい。
興味本位でタイプ分類だけやっても面白い。
暇なら見てみてちょうだい。
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