[黒帽亭] ~緋いアイツの独り言~

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『更』

2007年09月26日 12時38分39秒 | 雑記
新だいぶブッちぎってます倭鈴ですわコンニチハ。最近謝ってばっかしだな、ワタシ。



十五夜の昼間 :
会社の駐車場から、歩いていたらタマムシを見つけた。
タマムシ=玉虫。玉虫色という言葉があるが、アレの語源の昆虫である。
最近の子供にわかりやすく言うとニジイロクワガタ的な。
一般的にわかりやすい表現だと、メタリックグリーン的な虫である。
日本の甲虫では間違いなくNo.1の美しさであろう。これの羽で屏風だかを作った古の作品もあるくらいである。

閑話休題。
ワタシはタマムシを見たことがなかった。図鑑ではもちろんみたことはあったが、自分で採取は初めて。(と、いってもすでに他界されていましたけど)
興奮。超興奮。見つけた充実感もひとしおなのだが、自分の生活圏内にいたことにびっくり。
会社近辺に住む同僚に聞いたら、
「見たのは小学生以来だ。」
とのことで、なかなかのラッキー。
口惜しいのは、この感動が女子社員に伝わらないこと。

そんな十五夜の昼間。
写真は撮ったが、昆虫なので、見たいと言う意見があれば載せます。



餃子 :
嫁が餃子を作るというので手伝う。
そういえば餃子は包んだことがないワタシ。テレビで見たことがある程度なので、ギクシャク包んでみた。TOP絵参照。
あとで調べたら、バナナ状のカーブを描くように包むのな、アレ。
そんなこと無視してジグザグつけて包んでた。
ふと、イタズラ心が湧いて、中身のタネにタバスコぶっかけて包んで忍ばせた。
※写真の左側2個のうち、下の餃子が赤みがかっているのがわかるだろうか。

焼いたやつを巧みに誘導して嫁に食わせたが、ノーリアクションで食われて、かなり凹んだ。
雑感。
闇餃子は激しく行うべし。
コメント (10)
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