四季を詩織る

雲と風と花を追いかけて

傷みを詩に

2016-11-08 08:02:27 | 日記

季を奏で斜陽をつむぐ月と陽の傷みを詩に命ありせば


晴れるとも思えない・・・


曇るとも決めかねる・・


秋を運ぶ朝陽にも弾めない・・・


晴れた素顔の秋は観えず・・


晩秋の山の彼方に



初雪が舞う・・・


紅葉の余韻が夕陽に漂う野辺なのに・・・










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