四季を詩織る

雲と風と花を追いかけて

儚さ抱いて

2017-06-28 18:34:51 | 日記

生まれてはきえるさだめの露の花 儚さ抱いて花を潤す



晴れ続きの薔薇に雨が降る。

一夜の雨の雫が


渇いた薔薇の素顔が光る・・・


生き返ったように・・・

渇いた素肌を洗うように・・・


命を潤す薔薇が


澄んだ朝の庭に一輪咲いて居た。






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