わすれ種の種  ゆっくりひなた風土記

こころ耕す 心ほどける

・・・退屈・をどう肯定するか・・・

ゆっくり日向デイサービスの徒然な風景。

よそく。ゆっくりひなた。

2017年06月15日 | 日記

予測できる、おもしろさ。

予測できない、おもしろさ。

そう。

予測できるから、おもしろいのであって。

予測できないから、おもしろいのであって。

そう。

データと確率。

過去を作られるのは、何んか嫌だな、と思う。

いや。

過去を作っているのは、自分自身あって、誰のものでもない。

誰かが作っているわけではない。

記憶。

自分の記憶の客観性なんて。

あるのか。

ところどころ、社会のシステムの中に、記録、として残る。

それが、客観、の自分。

札付け。

それは、システムの中の、自分とされた、ひと。

自分の中にある、断片的だけど、強烈に焼き付いている。

自分だけの記憶。

それが、今の自分。

自分が自分を見ている、その自分は自分であって、

結局、自分なのか。

見るとは、自分の外から自分を見る。

客観とはなんなんだ。

自分とは関係ないものなのか。

他者、なのか。

他者は自分とは関係ないものなのか。

他者からの、まなざし。

その、まなざしからの。

よそく。












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« よじょうはん。ゆっくりひなた。 | トップ | はんのう。ゆっくりひなた。 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。