てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ホトケドジョウ

2017年06月24日 09時17分42秒 | 日記

 

 

 

 

今年は未だ撮れていなかったホトケドジョウも見つかった。


成魚の体長は最大でおよそ6cm。体形は太短く、断面は円筒形。頭部は上下に扁平である。体色は茶褐色から赤褐色で、体には黒点が散在している。

口ひげは4対で合計8本あり、3対が上唇より、残り1対が鼻孔より発達し、吻の上方に出る。

 

 

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マツモムシ

2017年06月24日 08時54分08秒 | 日記

 

 

 

 

   羽化したて?

 

      抜け殻藻見つかった。

選別した方たちは、度々刺されて気の毒だった。

本種を素手で捕まえ手のひらの上などに乗せた場合等にしばしば刺され、ハチに刺されたような激痛を伴うのは、口吻から捕食に必要な麻痺毒や消化液を含む唾液が送り込まれているからである。

等とある。



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ヨシノボリの仲間

2017年06月24日 08時27分35秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

昨日の事、いつも観察に行く池で池さらいがあり、写真を撮らせて頂いた。

これは、トウヨシノボリかもしれない。トウは橙(だいだい)のことで尾びれの色をさしている。

お腹の大きいのも見つかった。


成体の体長は4~10cmである。体の模様は、目から鼻筋にかけて赤や黒の線である。尾鰭には名前の由来となった、橙色の斑点が見られる。

しかし、小さな沼などに生息する個体は不明瞭な場合が多い。

などとある。

水が濁っているので、容器の外からは綺麗な写真が撮れない。

そこで水をこぼして、上から撮ることにしたが、これではヒレなどの様子が判らない。

次回は、透明な綺麗な水が必要だ。

 

170624

 


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ヨシノボリの仲間

2017年06月24日 08時27分35秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

昨日の事、いつも観察に行く池で池さらいがあり、写真を撮らせて頂いた。

これは、トウヨシノボリかもしれない。トウは橙(だいだい)のことで尾びれの色をさしている。

お腹の大きいのも見つかった。


成体の体長は4~10cmである。体の模様は、目から鼻筋にかけて赤や黒の線である。尾鰭には名前の由来となった、橙色の斑点が見られる。

しかし、小さな沼などに生息する個体は不明瞭な場合が多い。

などとある。

水が濁っているので、容器の外からは綺麗な写真が撮れない。

そこで水をこぼして、上から撮ることにしたが、これではヒレなどの様子が判らない。

次回は、透明な綺麗な水が必要だ。

 

170624

 


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キビタキの親子 ①

2017年06月23日 21時57分31秒 | 日記

 

 

 

 

 

滅多にない、可愛いシーンに出会った。

この話には続きがある。

 

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オニグルミノキモンカミキリ

2017年06月23日 21時43分17秒 | 日記

 

 

 

ニグルミの葉裏に何かいないかと見ていると、小さな黄色い虫を見つけた。

ファインダーで覗くと、なんと美しいカミキリムシだった。

あまりの驚きに、飛ばないようにとドキドキしながら撮影した。

慌てることはない、何頭もいたのである。

 

 

 

 

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アオヒゲナガトビケラ

2017年06月23日 21時32分18秒 | 日記

 

 

 

オニグルミの葉裏で見つけたアオヒゲナガトビケラ。約6mmと小さい。

幼虫は水生で、落ち葉や藻類を食べるという。

普通、真っ黒に見えるが、明度を上げて撮ると意外に美しい姿を現した。



 

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アオハダトンボ

2017年06月23日 21時27分02秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

アオハダトンボもそろそろ終盤になってきた。

 

 

 

 

 

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シロモンオビヨトウ

2017年06月23日 21時18分56秒 | 日記

幼虫はエゾギク、ヨモギ、タンポポ、ヒルガオ、タデ科を食べるという。

初めての記録。

 

 

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サメハダツブノミハムシ

2017年06月23日 21時07分38秒 | 日記

 

アカメガシワで見つけた、サメハダツブノミハムシ。

危険を感じると名前の通り太い後脚でぴょんと跳んで逃げる。

蜜を舐めている時と、交尾をしている時ばかりは油断している。




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