てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

巧みな仕掛けのミミガタテンナンショウ

2017年04月05日 22時42分05秒 | 日記

 

 

 

ミミガタテンナンショウの雌株の仏炎苞の上の笠部分をめくって覗くと、ハエが入っていた。

ハエは出たいのだが出られない。上に上がればいくらでも逃げられる状態だ。

仏炎苞の下部が明るいのでそこから逃げようとしている。上は暗く見えているらしい。

そのうちに力が付きて死んでしまうのだろう。


 

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