てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

カヤコオロギ

2017年08月22日 10時44分11秒 | 日記

 

 

 

近くの神社の境内でカヤコオロギを見つけた。

食痕があったので注意してみるとすぐに見つかった。ここにいるのは初めて気が付いた。

環境の破壊に弱く絶滅が心配される虫だ。

ここ埼玉県でも絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。

 

バッタ目コオロギ科マツムシ亜科昆虫。 ススキ(別名カヤ)やチガヤに棲むコオロギの1種。

 翅は退化し前胸とほぼ同じ長さの前翅を持つのみである。オスも発音器を欠き、鳴かない。

メスは尾端に体長とほぼ同じ長さの産卵管を持つ。

イネ科の植物を主食とし、産卵食草に行う。葉の真ん中を筋状に食う面白い食痕を残す。

求愛行動については謎が多く、恐らくフェロモンと振動ディスプレイによってお互いを認識しているものと思われる。

等とある。



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