てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ハミスジエダシャク

2017年08月02日 16時12分49秒 | 日記

 

カラマツ、コナラ、アカメガシワ、マルバハギ、ミズキ、ナシ、リンゴを食べるという。

低丘陵地で見られる個体は黒っぽく、寒冷地に行くと白い個体が増える等と書かれている。



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イブキヒメギス

2017年08月02日 16時07分38秒 | 日記

 

これはイブキヒメギスでいいだろうか?


寒冷地に生息する黒いキリギリス。羽の先端に丸みがあるのが特徴です。

また、彼らの産む卵は2度春を迎えないと孵化しないらしく、卵から成虫になるまでに2年かかるそうです。

等とある。

 

 

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テンスジツトガ

2017年08月02日 16時00分53秒 | 日記

テンスジツトガだと思うがどうだろう。

幼虫はムギを食べるという。

初めての記録。

 

 

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ゴマフボクトウ

2017年08月02日 15時53分45秒 | 日記

ゴマフボクトウは狭山丘陵にもいて、よくコンビニの灯りに来ている。

 

         ゴマフボクトウの幼虫とその虫糞。

         

         幼虫が排出した糞(ツバキ)

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オオフトメイガ

2017年08月02日 15時45分15秒 | 日記

 

昼間はガラスに付いていたが、夜に行ってみると雨が降り出し灯りの下の道に落ちていた。

当ブログでは初記録。やや山地性かもしれない。



 

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アカスジシロコケガ ♂

2017年08月02日 15時39分28秒 | 日記

これまで、3回出会ったがいずれもオスだった。

 

虫ナビ様には

白い地色に赤い横線、黒い紋がある。黒紋は♂では2対あり、♀は1対。
更に♂の赤い横線は枝分かれする。

開帳約30mm。幼虫は地衣類などを食べる。

等とある。

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ハリオアマツバメ ⑤

2017年08月02日 15時29分20秒 | 日記

 

 

 

 

 今回は初めての体験。

次はこの経験を生かしたい。




 

 

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ハイイロハネカクシ

2017年08月02日 15時13分31秒 | 日記

 

 

これも虫博士に教えて頂いた。

当然、私自身も調べだが、とうとう判らなかったが彼はすんなり同定したので驚いた。

「「ハネカクシの同定は厳しいかな······」とも思いましたが、大型種、特徴的な上翅の斑紋、そして訪花する性質から、ハイイロハネカクシと同定しました。」

とは彼のメールの文章だ。恐れ入りましたである。

こちらに詳しく書かれている。

 

 

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オオヨコモンヒラタアブ

2017年08月02日 15時06分21秒 | 日記

これも、虫博士から教えて頂いた。彼の実力は半端でない。

うっすら青い紋が美しい。

山地性のヒラタアブだという。


 

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アオオビナガクチキ

2017年08月02日 14時50分03秒 | 日記

 

ハリオアマツバメの飛んでくる池のノリウツギの花にいた虫。

調べても判らなくて、中学生虫博士に教えて頂いた。全く情けない話である。

アオオビナガクチキだという。幼虫は朽木を食べるという。

体長は 4~9mm、本州、四国、九州に分布する。


170802

 


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