輪島市社会福祉協議会について

輪島市社会福祉協議会の活動の紹介について

平成23年度より地域福祉活動計画策定スタートしました!

2011年07月28日 | お知らせ

輪島市社会福祉協議会
マスコットキャラクターデザイン募集!!

 
 輪島市社会福祉協議会は、誰もが安心して暮らせるように地域福祉を推進している団体です。
そこで、輪島市社会福祉協議会のマスコットキャラクターを通じ、より多くの住民に地域福祉を知ってもらいたいと思っています。
 子どもからお年寄りまで幅広い世代の方々に愛されるマスコットキャラクターを募集します。

キャッチフレーズ
 『ふだんの くらしを しあわせに』

応募資格
 輪島市にお住まいの方や、輪島市に通勤・通学されている方ならどなたでもご応募できます。
 
応募方法
 輪島市社会福祉協議会窓口までお届けください。
(参加賞をお渡しします。)

 ●●●応募作品の届け先●●●
  本   所 (輪島市ふれあい健康センター1F)
  門前支所 (輪島市門前保健センター1F)
  介護支援室(輪島市文化会館2F)
  ふれあいプラザ二勢(二勢 市営住宅隣)

応募用紙
 自由、全身デザイン1点。
 用紙にキャラクターの簡単な説明と必要事項(氏名・ふりがな・住所・電話番号・年齢・職業または学校名と学年)を記入のうえ提出してください。
※郵送・FAXでの応募はお受けできません。

応募規定
 ・オリジナルの未発表作品に限ります。
 ・作品の色数は自由です。
 ・一人何点でも応募できます。
 ・入賞作品の使用にあたっては、サイズ・色数等を一部修正させていただく場合があります。
 ・応募作品は返却しません。
 ・キャラクターの名称はキャラクター決定後、改めて募集します。

募集期間
 平成23年8月1日(月)〜9月30日(金)まで
 
入賞
 最優秀賞(1点) 賞状・賞金(5万円)
 佳作賞(数点) 賞品

選考方法と結果発表
 マスコットキャラクター選考委員会にて審査し、決定します。審査結果は、輪島市社会福祉協議会が発行する「社協だより」およびホームページ等で公表します。また、入賞者には直接ご連絡いたします。

その他
 ・入賞された場合は、氏名および住所(町名まで)を公表させていただきます。
 ・採用作品は、地域福祉活動計画や輪島市社会福祉協議会のあらゆる広報媒体に使用します。
 ・応募時にいただいた個人情報は、当募集に関する審査および結果通知や、応募作品についての問い合わせ等を行うためのみ使用し、本公募および表彰以外の目的に使用しません。
 

 ※採用作品の著作権、二次使用権、商品化権、放送権、商品等その他の一切の権利は本会に帰属し、応募者は応募作品に関し、著作人格権に基づく行使は行わないものとします。また、採用決定後であってもそれらに違反していることが判明した場合、採用は無効となります。

お問合せ先
社会福祉法人 輪島市社会福祉協議会
石川県輪島市河井町2部287番地1
輪島市ふれあい健康センター1F
TEL(0768)22−2219
FAX(0768)22−9627

たくさんのご応募お待ちしております

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

能登半島地震3年目のありがとう

2010年02月26日 | お知らせ

2007年3月25日
晴れた穏やかな日曜日の朝でした

合併直後の輪島市を襲った
震度6強の予期せぬ大地震

一生忘れることのないあの恐怖の瞬間から
今年の3月25日で丸3年が経ちます



輪島市社会福祉協議会では
震災直後から災害ボランティアセンターの設置に向けて無我夢中で走り
全国から応援に駆けつけた方々と共に約2か月、合併前の輪島と門前に機能が分散し、2か所の設置となった、初めての災害ボランティアセンターを運営しました。

たくさんの地域の人達も手伝ってくれました。知っている人がいることで依頼者は安心してボランティアを頼み、センターでは柔軟できめ細やかな対応でニーズの汲み取りができます。
地元のボランティア連絡会の皆さんにもご協力をいただき、住民の側で住民にしかできない災害ボランティア活動もしてきました。

しかし、まだまだ地域の皆さんの声を聞いていません。

3年目の今だから話せる皆さんの生の声を聞かせて下さい。



なぜ3年目か
3年目はまだ記憶は新しく、3年が経過したことで今なら話せることがあるからです。

・ボランティアに助けられて嬉しかったこと。
・一部のボランティアによる「ボランティアの暴力(押し付け)」が地元の人を混乱させたこと。
・被災者自身が外に出て、ボランティアなどの活動をしながら自分自身をケアしていたこと。

など・・・

皆さんに、こんな活動があったのかという3つのケースを紹介します。
  
  ・「仮設住宅に住んでいた子ども達の取り組み」
  ・「避難所でボランティア活動をしてみて」
  ・「ボランティアを頼んでみて」



地域の人たちでどれだけ助け合えたか「地域力」の確認

日頃の活動が災害時に活きました。
災害を知らない外部の人は、全てボランティアが助けてくれると思っているかもしれません。

ところが実際、日頃の暮らしぶりをよく知る地域の人たちの助け合いにより、安否確認や避難誘導などが短時間でスムーズに行われ、その後の支援活動にも大きく役立ちました。

この震災を機に、平常時の取り組みや地域の絆が、いかに重要であるかが明らかになりました。

 起きてほしくない災害ですが、皆さんの声を聞いて、災害ボランティアセンターの検証や改善を行い、地域住民に寄り添う支援ができるよう、役立てたいと思っています。


能登半島地震3年目のありがとう

会場 輪島市ふれあい健康センター
日時 3月25日(木) 
    13:30〜15:30(開場・受付13:00〜)

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

平成21年度ボランティアフェスティバル 報告

2010年02月23日 | お知らせ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

平成21年度 ボランティアフェスティバル

2009年11月11日 | お知らせ

11月28日(土)午後1時から
輪島市ふれあい健康センターにて
平成21年度ボランティアフェスティバル
を開催します!

ボランティアボランティアによるボランティアのための祭典です

ボランティアって何? 
どんなボランティアがあるの?
これからボランティアを始めたい!興味がある!という方

ぜひフェスティバルに参加して、
仲間探しや地域で活躍している皆さんと情報交換をしませんか?

ボランティアは、誰でもいつからでも始められる活動です。
これをきっかけにボランティアで地域デビューしませんか

大人も子どもも高齢者も障がい者もみんなが一緒に楽しめるイベントです。
皆さまのご来場をお待ちしています。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

いきいきサロン(2009年2月26日)

2009年03月06日 | 今月の行事

 前回(2008年3月27日)から毎月、ブログで紹介していこうと思いつつ、今回まで手を付けずに早くも1年が経とうとしています。

 輪島市社会福祉協議会では、毎月第4木曜日に、震災後に設置された山岸町仮設住宅に住む高齢者を対象に、仮設住宅集会場にていきいきサロンを運営しています。
 
 仮設住宅の退去期限も4月末までとなり、ここでのいきいきサロンは来月(3月26日)を以て終了となります。
さて、2月26日のいきいきサロンでは、もうすぐ雛祭ということでお雛様の立体カードを作成し、その後に、おいしい桜餅を皆さんと一緒に作って食べました。
 
 立体カードは、予め一人分ずつ袋に分けてセットにしておくと、それぞれ袋から取り出して糊で貼るだけなので、とても簡単に出来ます。
 色鉛筆やラメ糊などでアレンジしたりとみなさんとても集中して作成していました。

 桜餅は材料を準備し、ホットプレートで焼いた皮に餡子を乗せて桜の葉で包みます。

 材料・分量(6個分)
◇小麦粉         40g
◇白玉粉         20g
◇水         130ml
◇上白糖        大さじ2
◇食紅           少量
◇こし餡        150g
◇桜の葉(塩漬け)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

伝えよう能登半島地震

2009年02月17日 | お知らせ

この度、輪島市災害ボランティアの会より「伝えよう能登半島地震」と題して、これまでの活動をまとめた冊子が出来上がりました。

 この冊子は、「輪島市災害ボランティアの会」が仮設住宅や、市内の中学校などで出会った人たちの声を集めたものです。
ほとんどの輪島市民は、このような震災を初めて体験しました。その中で何を感じ、どう動いたのでしょうか?
それは、忘れてはならない日々であり、今しか残せない声だと感じました。
これらを何らかの形で残したくて手探りで編んだ冊子です。

 何年か後に、「あの時は大変だったけれど、いい町になったね。」と言える、そんな輪島になることを願いつつ作成にあたりました。
この冊子をきっかけに輪島の復興を願う輪が広がっていけば幸いに思います。

○ご希望の方は一冊500円で販売しておりますので、ぜひ輪島市社会福祉協議会までおいで下さい。 
 また、
遠方などで来られない方は下記の通り郵便での発送も行っておりますので、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。 


郵便のゆうメール(冊子小包)で発送いたします。
冊子数の料金分(一冊につき500円)の切手を同封のうえ、
返信用の封筒(定形外)に重量分の切手を貼って下記の住所へ郵送して下さい。

ゆうメール(冊子小包)

冊数(重さ/g)

重さ

料金

1冊(200g)

250gまで

210円

2冊(370g)

500gまで

290円

3冊(535g)

1kgまで

340円

4冊(700g)

1kgまで

340円

5冊(865g)

1kgまで

340円


※封筒(定形外/角2または角1サイズ)の重さ含む


〒928-0075
輪島市河井町2部287番地1(輪島市ふれあい健康センター内)
輪島市社会福祉協議会

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さくらメッセージ (2008年4月2日)

2008年04月07日 | お知らせ

 昨年3月25日の能登半島地震から一年が経過し、震源地に近い門前町の東小学校と西小学校では4月7日の入学式に、今年もたくさんの方々から寄せられた「さくらメッセージ」を飾り、新入生を迎えることになりました。

 メッセージはFM石川(ラジオ局)や、23日の「感謝の集い」にお越しいただいた多くの方々の協力により集められ、市内のボランティアさんの手を借り、壁一面に大きな桜の木を作ることができました。
 昨年は、震災により校舎の損壊などの被害が大きかったため、5日に予定されていた入学式、始業式が延期となり4日遅れの4月9日に行われました。
 このメッセージ一枚一枚が、被災し不安な生活を送っていた子どもたちに、明るく元気な笑顔を与えてくれたことと思います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

いきいきサロン (2008年3月27日) 

2008年03月28日 | 今月の行事

 毎月第4木曜日は、震災後に設置された山岸町仮設住宅に住む高齢者を対象に、いきいきサロンを運営しています。

 いきいきサロンとは、「高齢者が住み慣れた地域でいつまでもいきいきと暮らせるよう、後期高齢者(75歳以上)等を対象に、老人クラブ会員自らが定期的な会食会や世代間交流、軽スポーツ等を行う。」ということを目的としています。(石川県健康福祉部厚生政策課「仮設住宅における地域コミュニティ対策」より抜粋)
毎回ちがった内容のプランを考え、参加者に楽しんでいただけるように工夫しています。

 今回は、「夜桜」をテーマに色紙を使って貼り絵をしました。
 皆さん、それぞれに「ここに貼ったら可愛いねぇ」、「きれいやねぇ」と楽しそうに会話をしながら作成していました。
 昼食には、毎回お世話になっている2名のボランティアさんが作って下さった、3種類のおはぎ(ごま、きな粉、あんこ)を全員で美味しくいただきました。どれも本当に美味しかったので、余っていた分も持ち帰って食べました!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2008年3月23日 “感謝の集い” 〜まつりが復活する日〜

2008年03月24日 | お知らせ
 輪島市では、昨年3月25日の地震から早1年が経ち、今月23日(日)には、最も被害の大きかった門前町道下の仮設住宅横広場で、これまでご支援・ご協力いただいたボランティアの皆さまへ感謝の気持ちを込め、『能登半島地震ボランティア“感謝の集い”in能登』が開催されました。

 当日、社協は、参加者の受付をしました。
 県外、県内、市内からたくさんのボランティアさんや住民の方々にお集まりいただきました。県内外の方には法被を着ていただき、昨年地震のために中止となった「道下祭り」、「餅つき」「石場かち」にも参加していただきました。
 会場内には地元特産品の販売やふるまいのテントが立ち並び、たいへん賑わっていました。他にも「餅まき」や「記念植樹」なども行われ、中でも保育園児のたちの太鼓がとっても可愛くて、皆さん見入っていました。
 予想以上にたくさんの方々が来て下さり、盛大なイベントとなりました。
  最後は会場内全員で「がんばろう!」を合唱し、“感謝の集い”は無事終了しました。

 会場内で行われていた、“絆”の木道づくり「インデペンデンスボードウォーク(車いすでも散策できるバリアフリーの木製遊歩道)」を門前につくるということで、社協も参加しました!(上の写真)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

輪島市社会福祉協議会の事業内容

2008年03月13日 | 社会福祉協議会とは

福祉総合相談
 様々な悩み事・心配事の相談に応じ、解決に向けての断続的な支援をします。

地域福祉権利擁護事業 
 痴呆の方や知的障害者、精神障害者の方が、安心して暮らせるようお手伝いします。

放課後児童クラブ
 父母が働いている間、子どもを見守ることができない家庭を対象に、子どもたちの安全で充実した生活を守ります。

ふれあいプラザ二勢
 介護予防・生きがい活動支援をしています。

ホームヘルプサービス 
 ホームヘルパーによる介護や家事の援助をします。

有償運送 
 車椅子や、ストレッチャーのまま自宅から医療機関への送迎を有償で行うサービスです。

居宅介護支援
 
ケアマネージャーによる介護計画の作成等、要介護者の支援を行います。

福祉図書等の貸出し 
 福祉図書・福祉ビデオ・レクリエーション用具を無料で貸出しています。

音訳図書の貸出し 
 いろんな図書をテープに録音して貸出ししています。

生活福祉資金の貸付 
 県社会福祉協議会を通じての貸付制度で、小口資金の貸付もあります。

ボランティアセンターの運営 
 ボランティアをしたい方、してほしい方、ぜひご連絡ください。

ボランティア協力校 
 児童生徒のボランティアを進める協力校は、市内全校が取り組んでいます。

コメント (0) |  トラックバック (1) |