早稲田大学CARPのブログ

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Global Borderless Tour開催!!

2017年09月01日 15時45分05秒 | Project Borderless

 PJ Borderlessの前期の活動もお陰様で無事終了しました!

集大成は何と!

日韓トンネルを実際に見てみようと佐賀県唐津市に日本、韓国、イギリス、スロバキア、スペイン、スイス…など世界各国から大学生たち70人が集まってツアーを開催していきました!!

 今回のスケジュールはこんな感じでした。

盛り沢山ですね(^-^;)

【日韓トンネル視察】

まず現場責任者の大久保さんより日韓トンネルの歴史と背景について説明を受けました。

現在は掘削作業は行われていないのですが、いつでも再開できるように保守管理にあたっているそうです。

 百聞は一見にしかずということで現場を視察しました。

これが開通すれば陸路で韓国に行けるということで非常にワクワク((o(^-^)o))

メンバーも次のような感想を残しています。

「今回、実際この目でトンネルを見て、まず本当に掘られていることに感動しました!全長600メートルの調査抗ですが、日韓友好の夢を叶えたい一心でここまでやり遂げた志に感動しました。

また、何十年後になるか分からないけれど、いつか必ずこの日韓トンネルが出来るのだろうなと思うと、このPJの意義や価値がとてつもないものに思えてきました。

実は、百年先まで残る素晴らしいPJを今やっているのではないかと思って、誇らしくなりました!」

そして最後に記念にゆずの木を植樹しました。

これが大きくなる頃にはトンネルが完成してますように(´▽`)

【名護屋城見学】

名護屋はかつて豊臣秀吉が朝鮮出兵の折に日本の拠点とした地です。

大坂城🏯に次ぐ規模の大きさだったこの城には総勢20万を超える兵が集ったそうで、現在は国の特別史跡に指定されているということです。

 今は跡地ということで城は跡形もありませんでした。

同じ韓国侵略でも韓国併合に比べると日本人には影の薄い朝鮮出兵ですが、やはりやられた側には忘れられない出来事のようです。

この地から歴史を越えていきたいと思いました。

【日韓和合フォーラム】

最初に事前に準備した出し物をお互いに披露しました。

日本メンバーからは合唱「ふるさと」と早稲田の応援歌「紺碧の空」、そして韓国メンバーからは忍たま乱太郎でお馴染みの「勇気100%」を何と日本語で!!韓国語訛りも殆ど感じさせない素晴らしい出来栄えでした!(本当に感動したので是非PJ BorderlessのFacebookで動画を見てみて下さい!https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1903375436577720&id=1867745940140670)

その後、各国の代表学生がプレゼンテーションをし、互いの志を共有していきました。

日本「日韓トンネルの持つ可能性」

韓国「若者の持つ専門性を活かす必要性」

欧米「ユーロトンネルの成功事例」

をそれぞれプレゼンしてくれました。

最後に教授の方からお話を伺いました。

 いつもの勉強会とはまた一味も二味も違ったお話を伺うことができました!

【日韓ピースカップ】

ここまで読んで頂き有難うございますm(._.)m

実はここまでが一日目で、ここからが後半戦です。テンポ良くいきますのでお付き合いの程をば…(後日一日分ずつ分けてみてはどうかという素晴らしいアドバイスを頂いたのですが、時既に遅しでした…)

オリンピックが平和の祭典と言われるように、まずはスポーツが平和への近道!ということで、

男性はサッカー⚽

女性はドッジボール(!)をしました。

女性の盛り上がりは普段からは想像できなくてビックリ(゚o゚)/しました…(写真は勝利チームが喜びの舞を披露したときのもの。)

 奇遇にも来年は平昌、3年後には東京とオリンピックが続くので(因みに再来年はラグビーワールドカップも東京です!)、北朝鮮情勢が少し心配ですが、日韓ワールドカップのときのような友好深化を期待したいところです!

【ピースロード大会】

って何?という方も多いと思います。

これは世界平和を願って世界各地を自転車で疾走するというものです。

 今回は九州から海🌊を渡って釜山、ソウルまで行くそうです!

 

今回のツアーを通して、

「ボーダレスを目指しているのに韓国語ができないことを気にして、言語の壁を作っていたのは自分だったんだなと気づきました。それが心の壁にも繋がっていたのだと思いました。
人と人をつなぐものは心で、言語や文化の壁は関係ないということを実感しました。
日韓トンネルは、人と人が壁なく関わる気持ち良さを実感してこそ必要性を感じるようになると思います。今回貴重な出会いに恵まれたことを本当に感謝しています。」

という感想を残してくれたメンバーもいます。

ボーダレスが本格始動してあっという間に半年が過ぎました。

目標達成に向けてはまだまだ前途多難ですが、この貴重な経験を後期に活かしていきたいと思います!

この活動に参加したい方はいつでもご連絡下さい!

ではまた!

 

 

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