柚子の里で

囲炉裏民宿“柚子の里和三郎”のブログ

続・続・秋味

2016年09月15日 18時15分41秒 | グルメ

秋味粕漬け

神亀の純米酒の酒粕に4日間漬けて焼いています

スーパーなどで売っている酒粕と違い

あまり圧力をかけて搾っていないので、しっとりとしています

酒や味醂を足さなくても、そのままでちょうどいい 旨味も十分ある

鮭は塩をあて

塩が浸透したら水分を拭き取って漬けます

粕床は味噌床のような塩分がないので、塩はやや強めです

粕漬けや味噌漬などは焦げやすいので

遠火の中火くらいで、時間をかけて焼きます

家庭の機材だと弱火で焼く

そのまま焼いて皿に盛ると

高さがなくて、美味しそうに見えません

焼き網や魚焼きグリルなどでも、竹串で形を成型して焼いてやると、美味しそうに見えます

商売がら、一般家庭よりたくさん酒を買っているので

春に、酒粕をたくさんもらいます

でも、今ぐらいの時期にならないと使わないのです

この皿の上のものは

走りの白鮭、旬のスダチ、名残りの茗荷をいう組み合わせになっています

走り、旬、名残りのものを組み合わせると、より季節感が増して、食がすすみます

酒もすすむ

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