かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

再開

2016-09-29 09:01:42 | 無駄なお喋り

君と再会するまで、こんなことになるなんて思いもよらなかった。

君との愛は とうのう昔に終わったはずだったた。

今はあの頃のように激しくは愛せないけど、年齢を重て、愛の意味をよく知っているつもりだ。

週一回程度の密室での短い逢瀬は大切な時間。 離れていた四十年の歳月はそれなりに意味があったのかもしれない。

 

なーんてネ、アホですネ。

 

というわけで、大昔にお付き合いしていたドラムさんに再会してしまい、改めてお付き合いをはじめることにしました。週1回程度ですがドラムのお稽古をすることになりました。おじいさんになって病気とか、いろいろあってどこまでできるかわかりませんが、下手のよこ好き、ぼちぼちリハビリに励んでおります。で、腕前は...、「おへそが茶を沸かす」とはどういう状態かよくワカランのですけど、とにかくそんな状況なのです。


同じく四十年のブランクからよみがえったベーシスト氏もいっしょにがんばっております。

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防備禄ナヨウナモノ

2016-09-20 00:22:27 | 無駄なお喋り

連休最後は雨降り。

午前中はソファーに横になって「グレート・ギャスビー」野崎孝訳を読む。コレがくせ者で、しっくりこない。1960年の翻訳だけど、ヒロインたちの会話が「あんた、あたしは間違った結婚をしっちまったのさ」なんて調子で、華麗な女性たちが下町のオカミさん言葉で話すのだもの興ざめだね。でも1960年頃の日本ではこんな感じ話してたのかな、違うと思うけど。どうもね、フィツジェラルドって感じじゃない。村上春樹翻訳の短編集が良かったから、これを読んでみたけど、そんなこんなで面白くなかった。結局、春樹訳で読み直すことになるのかな。

うだうだのやる気のない連休最終日、午後2時過ぎに重い腰を上げて神保町に出る。とりあえず、すずらん通りのサンマルクでコーヒーを一杯。そのまま「グレート・ギャスビー」の続きを読み終えて外に出ると日が落ちてた。雨にぬれた歩道がショーウインドウの灯りにキラキラなまめかしくて光っていい感じ。それにしても、ずいぶんと日が短くなったもんだ。 

仕上げた絵をいれる額縁の出物がないかなぁ、と思って文房堂を覗くと店内はハロウィンの小物が売られていた。御茶ノ水駅へ向かう途中、とちのき通り横のディスクユニオンでブルースの中古CDを三枚購入、Jimmy Rogers「Ludella」、Muddy Waters 「at Newport」,James Cotton「100% Cotton」、合わせて1376円。

「Ludella」以外はLP盤で若い頃に良く聞いた。ディスクユニオンには以前はレアものがあったけど、定番ものばかりで、最近はあまり面白のがない。 7月に行ったときにあったThe Acesの1974年東京公演ライブ盤があった買っておけばよかった。残念。

Jimmy Rogers.「Ludella」にKim Wilson(Harmonica)クレジットされていたので買ったのだけど、Kim Wilsonらしいと言えばそうなんだろうけど、現在のHarpってこんな感じなんだろうか。

 今、買ってきたCD聞きながら、ウィスキーをこっそり飲んでるんだけど、進むねぇ。 明日は朝いちでもめてるユーザさん訪問だけど、まあ、いいか、いきおいでいちゃおう。

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お絵かきって

2016-09-18 21:56:01 | 水彩画

朝からずーっと、しょぼしょぼ、こつこつ絵を描いた一日でした。

絵はねぇ、、楽器の演奏とちがい誰かに合わせる練習なんてしないし、グループ展でも開かない限り人に見せることはないですね。だから、できあがった絵をみて「おっ、結構うまいじゃん、オレ!」みたいな感じになる。小学校の先生みたいに金紙や銀紙を貼って「はい、よくできました」なんて誰も言ってくれないから、客観性がない人はとどうにも困ったことになります。

ひとりで初めて、ひとりで描いて、ひとりで悦に入って、お終い。孤独な趣味です。絵画教室に参加すると結構な割合で無口なひとがいる、特に男性ね。女性の場合は誘い合わせて参加したり、おしゃべり相手を探しに来る人が多いから大丈夫。

根が軽い自分は顔見知りになると、すぐに「飲みにいきましょう」と誘うたちだから、教室では断られたあげく、警戒されてあまり話かけられなくなります。「なんだアイツ、絵を描きに来ているのじゃなくて、アソビ仲間を作りに来ているのか、絵は黙々とひとりでやるもんだ。孤独に耐えられない軽いヤツだ」なんて思われてるかも。スルドイ指摘です、自分では年相応な落ち着きのある人間になりたいのですけど、ど~も根が軽い人間だから困ってる、どうしたらいいんですかね。

おっと、関係ないね、こんな話。ほんとのところ、基本的にはひとりでいるほうが楽だし、面白いし、自由だし、好きだな。周りがまったく知らないひとばかりでも、あまり困らない。だって他人はあくまでも他人で自分じゃないですから。だからひとりでできる絵は好きです。でもね、ひとりでいるってもったいないような気がしますね。

例えば、ライブでとなりに座っている仏頂面してるデブの禿オヤジは、実はスッゲー面白いヤツかも知れない、話しかけてみたら、実は気さくな良いヤツで、ロッケンロール方面では有名なギタリストで、ハーモニカは上手だし、ドラムもやって、絵は玄人肌で写真は個展を年に五十回開催して、ワタクシの生活に新たな刺激を与えてくれるなんてこともあるかも知れないです。

だから、とにかく出かけて行って、デブのオヤジだろうが、ミニスカのお姉さんだろうが、美人のキャリアOLさん風な方だろうが、セルブな人妻風な方だろうが、水商売風のお姉さんだろうが、隣にいるヒトに内気なワタクシは勇気を振り絞って声をかけるようにしています。

家庭をないがしろにして遊び歩いてると、某台所方面から激しく非難される毎日ではありますが、まあ、それは仕方ないですね、東京は面白いことが多すぎるんですから、人間の業といものですよ(意味ワカランデスネ)。 とまあ、四月あたりから加速度的に外を出歩く機会が増えて、しこしこ、ちょぼちょぼ、こつこつ、ひとりで絵を描くことをしなくなってしまいました。 ワタクシの場合、趣味は実益を兼ねないと意味がない、と考えます。だから「知り合いの女性の絵を描いてお誕生日にプレゼント」だけを目的にしておりますが、やはり急に描けるものではないですね。日頃から筆をもっていないといざという時にできません。困ったことです。

それに水彩絵の具は赤だけで、ボルベインだったらクリムソンレーキ、カーマイン、ローズマーダー、パーマネントローズ、カドニュウムレッド、これがウインザー&ニュートンだと、アリザリンクリムソン、アリザリンカーマイン、ローズマーダー、パーマネントローズクイン、カドニュウムレドディープ、(まだあります)があって透明色、グレーズ効果、が違うので絵の具の特性を良く覚えておかないとうまくいかないんですが、物忘れの激しい自分には毎日絵を描いていたとしても使いこなすのはとても無理。そんなに必要なの?というご意見もありましょうが、財力がある今、全部買いそろえるところに人生の味とうものがあるんですね。(ココモ、ヨクワカリマセンガ)まあ、やはり困った自分であります。

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九月三日です。

2016-09-03 12:30:40 | 現地から携帯で

 九月のスタート。

今日は七十二候で「禾乃登(こくものすなわちみのる)こくもの」。 穀物が実る時節、庭の柿は大きくなってきました。秋の始まりです。
九月の誕生石はサファイア。湖や海を想わせる憂いを含んだ透明なブルーはファンキーな夏からメランコリーな秋にふさわしい。アダルトな感じであります。

秋になると夏のノリノリ気分がクールダウン、ちょと落ち着いてアダルトな気分になるのはなぜなんでしょうかねぇ。夏服の女の子が少くなって、残念な気持ちになるからでしょうかね。いや、ちいがいます。ほんとのところ、これは日が短くなるからだとニランでるんですけどね。だって、日が落ちると皆さん、「こうしちゃおれぬ」家に帰ろうとするじゃないですか。自分もそーなんですけどね。

家人に冷ややかな目で見らようと、無視されようと、透明人間のように扱われようと、(普段から遊び惚けているアナタが悪い!)、けど、秋はとにかく帰る。でも、家で孤立して部屋にこもる時間が長くなる。だから、一日が長く感じる。モノを考える時間が増えるんですね。暇をも手余して、漫画を読む、プラモ作る、なんてことにするんですね。 だから、読書の秋、芸術の秋っていうのですね。することないとヒトは、ぼんんやりと家族ってなだろうとか、若い頃に自分の思い描いていた家族ってこうじゃなかった、どこでこういうことになったのだろうかと、考え込んで途方にくれるんですね。 だから秋は物想う季節...なんですね。

秋になるとみなさん少しばかり落ち着きをと戻すのですけど、オジサンをとおりすぎてオジイサンになりつつある自分、人生の秋を迎えておりますが、分別もなくはじゃぎ回る毎日、みなさんにご迷惑をおかけしております。そんな自分ににオトナの季節なんてくるだろうか、と少し心配なのであります。

 

 

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台風10号

2016-08-29 00:08:03 | 無駄なお喋り

「帰ってきた台風10号 迷走の末、週明けに「本州横断」

不可解というか、ほかの台風と違って、分別のない動き

関東地方への接近は30日となる予想だけど分別のなコイツは予想を覆して、明日はこっちにきって、嵐の月曜日になる可能性あるから困ちゃう

ワタクシも10号さんと同し、迷走中の還暦ジイサン。 分別のない行動は加速するばかり、自分でもこの先どこで何してるのかなーんの考もないから困ちゃう

嵐の月曜日といえば、「They call it stormy Monday]。何回かこのブログでもかいたけど、Bulseではけっこう有名な曲でね、これ。 いかしたメロディの割に歌詞の内容はたいした意味がないんです。 でも、なんだか、自分のことを歌ってるような気するんですけどね

They call it stormy Monday

月曜日は嵐さ、
火曜なんてほんとにひどいもんでさ
水曜はもっとひどくなって
木曜日はもう最悪でさ
...おお神様、ご慈悲

金曜日は給料もらってさ
土曜日はもう一晩中、遊びほうけちゃうもんね
日曜日、オイラこんなことでいいかな、と思って
神様の前に跪いてお祈りするんだ、スイマセンってね

(実際はこんなこといってませんけど、この訳はワタクシのカイシャクですから...)

The eagle flies on Friday
Saturday I go out to play
The eagle flies on Friday
Saturday I go out to play
Sunday I go to church, yeah
Gonna kneel down and pray

https://www.youtube.com/watch?v=an0Oe2K411I

有名な曲なのでいろんなひとがカバーしてるんですね、エリック・クラプトン、オールマン・ブラザーズとかね。そして、ワタクシたちも40年ぶりに再会したバンドでこの曲を人前で演ろうと企んでるんですね。 てなわけで、日曜日はベースの某氏と二人で演奏リハビリということになったのでありました。ドラムを叩いて気がついたのですけど、ハイハットとスティックが10年前の脳卒中の後遺症のリハビリにとても効果がありそう。もっと早くに始めればよかったです。まあ、なんといっても還暦過ぎて新しい楽しみを見つけたことはほんとうにめでたい気分であります。

すこしばかり、これからが楽しみで、ちょと頑張ってみたいと思うのであります。

 

 


 

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八月

2016-08-15 19:38:00 | 無駄なお喋り

焦げ得るような東京の夏。海だ、山だ、祭りだ、野球だ、ビールだ、冷酒だ、と気持ちが盛り上ちゃう反面、淋しい気持ちもあるのが八月。。。

年神様が来てから、季節は冬から夏に向けて世界が動き始めるんだけど、その頂点が夏なんだな。夏は冬に向けた始まりの季節、あとは枯れていくだけ。八月って頂点にいる興奮と終わりの始まりを予感する淋しさを感じる時間なんですね。 夏ってイベントが多いから、懐かしく印象に残る想い出がたくさんでなんとなくもの哀しい、ナツガクレバオモイダス、なんてのもわかる気がするね。

自分はとうに夏の盛り過ぎた。三十代、四十代が夏だとすると、ひたすら枯れるだけか...、なんてね。だから、年相応なオジイサンなりの落ち着いた愉しみってモンが必要、とは思ウンですけど。やるたいことがたくさんありすぎてそれがケッコウ楽しくて面白くてね、すぐソレ忘れちゃう。アタシは欲張りなのかな。

八月後半のお楽しみを防備禄としてまとめてみると..

20日(土)平井time After TimeでBulseHarpの山口さん主催のセッション、20時半オープン
20日(土)KAI&NATSUKIライブ 下北 風知空知 17時オープン、さてこの土曜はとっちに参加しよう?
21日(日)は還暦バンド復活の音合わせ、 13時
24(水),25日(木)錦糸町河内音頭
26日(金)荻窪alcafe、BulseHarpセッション 19時オープン
3日(土)小岩Back IN TIME、石川二三夫さんBulseHarpセッション 
おっと、忘れちゃいけないのが九月お誕生日のママと娘の絵をしあげなくちゃね、コレ約束だからね。

まあ、その間にもちょこちょこありまして、今年の八月も、うら寂しいなんてことは忘れて、暑いあいだは、ファンキーでセクシーでケイハクな夏をラストスパートしなくちゃね。

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四万六千日

2016-07-10 21:31:15 | 台東区

 

 

 

風鈴の四万六千日の音           久保田万太郎
四万六千日の暑さとなりにけり    久保田万太郎
炎立つ四万六千日の大香炉       水原秋桜子

 

 

一年でいちばん暑いとされる七月九日と十日、浅草寺ではこの両日に参拝すると四万六千日分のお参りをしたのと同じご利益を得られるという。 もともと鬼灯市は芝の愛宕神社が始まりだが、四万六千日ならば浅草の観音様というわけで浅草寺の鬼灯市のほうが大きくなったとのこと。

今日は確かに暑かった日が傾く頃になると境内を抜ける風が少し強くなった。 本堂横の階段に腰を下ろして涼をとりながら、朱い鬼灯と江戸風鈴の音に今はなき祖父、祖母、父、母と暮らしたあの頃の下町のことを想う。


つゆもそろそろ終わりだ。大川の花火があがれば夏になる。

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6月はまあまあかな...

2016-07-03 16:42:08 | 無駄なお喋り

4月にサクラが咲いてサクラが散って、梅雨が来てアジサイが咲いて、その梅雨はそろそろ終わるけど、毎日のペースはずーっと同じでなんとなく慌ただしい。ほどよいペースで生活できるの日は来るのだろうか、みなたいな7月最初の日曜日。どうゆう偶然か中学時代からの友人が二人も訪ねてきた。 還暦になって「子供の頃に戻って、また、いっしょに遊びましょう」って神様が仰ってルンですかね。 まぁ、あれですナァ、来るモノは拒まず、去るものは追わず、というか、うれしいことでありました。

防備録的に6月の振り返りを少しばかり...。  
【暇つぶしに読んだ】
テーブルの上の雲:林望著
ラストワルツ:盛田隆二著
アニバーサル・ソング :長倉万治著 
写真ノ説明;荒木経惟著
路上スナップの進め:森山大道著
からだのままに :南木 佳士 著
【見に行った、聞に行った】
海より深く(映画)
Kai,Natsuki(風知空知laive)
Birdlegg,GOOD TIME BLUES(CD)

まだ、アソビがたりませんな、自分は...。
仕事なんてしている場合じゃありません、寝る時間も惜しんで真剣にアソビしないとね、やっぱり :-P。

 


 

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アジサイ

2016-06-19 23:58:42 | 現地から携帯で

4月から契約社員となってはや3ヶ月。

給金もガックリ下がったが、残念ながら仕事の量は変わらない。かつての上長はワタクシが、席にいても見えないように振る舞ってる。その分、責任という意味では随分と楽になった。透明人間ならぬ透明社員として居なくても居ることにしてもらえるなんて、ありがたいです。オモイヤリのある上長たちでシアワセです。:-P

そんな状況ですからストレス、プレッシャーはないですね。そすると、ココロに余裕ができるのか、カイシャの人たちがよ~く見えてきたので面白い。特に役付きのひとたちの行動はウフフであります。こうゆうの書くと、面白いだろうね。ブログ、1日100万アクセスとかいっちゃうかも、でも最近はSNSに職場のことを書いて首になったひともいるので、書きませんがね。

いま読み直してる内田百閒随筆集。百間先生は大学教員時代の職場の同僚をオモシロオカシク、結構リアルかつ辛辣に悪口を書いてる。これ、今だったら問題です。 ほんとのところ、アンタよりいちばん嫌いなのは自分自身で、自分の悪口書きたいけど、それじゃ、シャレにならないから、やっぱりアンタの悪口を書かきます!みたいな。 百間先生の諦観と悲しみ行間からしみ出てくる。..おもしろうてやがて悲しきナントヤラ、寂寞というか、百間先生だから許される。天賦の才とはこうことなんですね。

カイシャ、働いてお金を貰うところ。出世してお金を沢山貰いたいだけで仕事に精出して、発憤忘食、奮励努力なら、いいんだけど、世の中そう単純ではない。アイツよりエラクなって能力の違いを見せつけてやるとか、エラクくなって周囲を押さえつけたいとか、あのカワイイ娘を権力でものにしようとか、居場所がないからとりあえずカイシャにきてるとか、今夜の飲み仲間を捜しに来てるとか、魑魅魍魎、風俗壊乱、無為徒食、暗躍跋扈、意味不明、いろいろな思いが入り混ざって、モウメチャクチャデゴザリマスガナ!それを、みなさん、マジメな顔でやってるから可笑しい。カイシャは楽しいところです。 :-P

とか、いいながら、みなさんもワタクシも、やはりマジメに目の前の仕事を黙々とこなしているのも事実なんですよね。 一次の腰掛けのつもりで入社して、幾星霜、よくも、まあフツーにやってこれたなぁ、曇り空の下、美しく色づいたアジサイに思うのでした。

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ドレミファソラシド♪

2016-06-05 17:25:43 | 現地から携帯で


ドレミファソラシド♪ 

10ホールハープを習い初めて、そろそろ1年。 まだまともに音が出ない。いつになったら10個の穴で全部を使えるようになるんだろう。♯、♭あるから、ややこしい。絶対音感なんてこの世にあるのかね。今日は一日、課題曲を猛練習。

 譜面って難しいね。なにしろ、小学校の音楽のテストで、音符の長さの物差しで測って書いたら、いつもやさしい美人のサセ先生に般若のような顔で怒られた。あれがトラウマになって今でも譜面と美人を見ると過呼吸になる。だから耳で覚えるしかない。さらヒドイ音痴きてるもんだから音がとれない。モノになるまでで時間がかかるね。 老人施設に入るまでにはモノにしたい、施設の演芸会で赤とんぼとか演っておばあちゃんにモテモテ.、ンナッことはないよね。

ホントのこと言ちゃいますけど、東京のブルースセッションにアタクシの名をとどろかせることを密か企んでる。バッドチューニングなワタシを笑わないでね。本人がバッドチューニングだからズレたことを考えるのは仕方ない。大目にみてあげてください。

これまで職場では無趣味で通して来たんですね。やりたいことが沢山あって、いろいろやりましたけど、ナ~ンもモノになっていないのでひと様に言わなかった。ただ、好きだなだけなんですね。でも、飽きっぽい割には諦めが悪くて、なんとなく続けてることもある。ただ、サイクルがあって休眠している趣味とかそういうのが多い。趣味というより好きなことをしたい時にやるというスタンスなんですね。これじゃ、趣味じゃなくてアソビだよね。

ところが、今年の4月に仕事の一線を退いて、自分には残された時間が少ないことに思い至った。契約社員で4年間はカイシャというところで労働する予定、その実は世界一過酷で非情な統制国家から毎朝定期券を使って電車に乗って避難しているんです。4年後に仕事がなくなると、完全な管理下に置かれ、身に覚えのないこれまでの罪状を問われ、財産と自由を奪われ、食事制限され、人間の尊厳を奪われて生活をするのです。生きる屍です。女性国家主席には恐ろしい、男性より緻密で感がスルドイ、それに昔のことを良く覚えている、なにしろ容赦がない。 脱北ではありませんが、どこかよその自由な国家に逃亡して新しくやり直す機会を探していますが、この年になるとワタシを暖かく受けいるてくれる国はない。

しかし、残された時間は短い。アソビとか趣味とかいう大切なものをしっかりやり尽くすことが大切。寝る暇もない。還暦すぎは疾走の時間ですよ、ご同輩、貴兄。おじいちゃんと呼ばれてにやけていてはイケマセン。ただし、やりすぎると国を追われる危険もありますから、こっそりと激しくやりましょう。激しすぎてドクターストップという話しもよく聞きます、カラダを大切にほどほどにしてくださいね。

 

 

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