かばるあんぎん

まっ、人生いろいろあります。ゆっくりいきましょう、ご同輩!!

アジサイ

2016-06-19 23:58:42 | 現地から携帯で

4月から契約社員となってはや3ヶ月。

給金もガックリ下がったが、残念ながら仕事の量は変わらない。かつての上長はワタクシが、席にいても見えないように振る舞ってる。その分、責任という意味では随分と楽になった。透明人間ならぬ透明社員として居なくても居ることにしてもらえるなんて、ありがたいです。オモイヤリのある上長たちでシアワセです。:-P

そんな状況ですからストレス、プレッシャーはないですね。そすると、ココロに余裕ができるのか、カイシャの人たちがよ~く見えてきたので面白い。特に役付きのひとたちの行動はウフフであります。こうゆうの書くと、面白いだろうね。ブログ、1日100万アクセスとかいっちゃうかも、でも最近はSNSに職場のことを書いて首になったひともいるので、書きませんがね。

いま読み直してる内田百閒随筆集。百間先生は大学教員時代の職場の同僚をオモシロオカシク、結構リアルかつ辛辣に悪口を書いてる。これ、今だったら問題です。 ほんとのところ、アンタよりいちばん嫌いなのは自分自身で、自分の悪口書きたいけど、それじゃ、シャレにならないから、やっぱりアンタの悪口を書かきます!みたいな。 百間先生の諦観と悲しみ行間からしみ出てくる。..おもしろうてやがて悲しきナントヤラ、寂寞というか、百間先生だから許される。天賦の才とはこうことなんですね。

カイシャ、働いてお金を貰うところ。出世してお金を沢山貰いたいだけで仕事に精出して、発憤忘食、奮励努力なら、いいんだけど、世の中そう単純ではない。アイツよりエラクなって能力の違いを見せつけてやるとか、エラクくなって周囲を押さえつけたいとか、あのカワイイ娘を権力でものにしようとか、居場所がないからとりあえずカイシャにきてるとか、今夜の飲み仲間を捜しに来てるとか、魑魅魍魎、風俗壊乱、無為徒食、暗躍跋扈、意味不明、いろいろな思いが入り混ざって、モウメチャクチャデゴザリマスガナ!それを、みなさん、マジメな顔でやってるから可笑しい。カイシャは楽しいところです。 :-P

とか、いいながら、みなさんもワタクシも、やはりマジメに目の前の仕事を黙々とこなしているのも事実なんですよね。 一次の腰掛けのつもりで入社して、幾星霜、よくも、まあフツーにやってこれたなぁ、曇り空の下、美しく色づいたアジサイに思うのでした。

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ドレミファソラシド♪

2016-06-05 17:25:43 | 現地から携帯で


ドレミファソラシド♪ 

10ホールハープを習い初めて、そろそろ1年。 まだまともに音が出ない。いつになったら10個の穴で全部を使えるようになるんだろう。♯、♭あるから、ややこしい。絶対音感なんてこの世にあるのかね。今日は一日、課題曲を猛練習。

 譜面って難しいね。なにしろ、小学校の音楽のテストで、音符の長さの物差しで測って書いたら、いつもやさしい美人のサセ先生に般若のような顔で怒られた。あれがトラウマになって今でも譜面と美人を見ると過呼吸になる。だから耳で覚えるしかない。さらヒドイ音痴きてるもんだから音がとれない。モノになるまでで時間がかかるね。 老人施設に入るまでにはモノにしたい、施設の演芸会で赤とんぼとか演っておばあちゃんにモテモテ.、ンナッことはないよね。

ホントのこと言ちゃいますけど、東京のブルースセッションにアタクシの名をとどろかせることを密か企んでる。バッドチューニングなワタシを笑わないでね。本人がバッドチューニングだからズレたことを考えるのは仕方ない。大目にみてあげてください。

これまで職場では無趣味で通して来たんですね。やりたいことが沢山あって、いろいろやりましたけど、ナ~ンもモノになっていないのでひと様に言わなかった。ただ、好きだなだけなんですね。でも、飽きっぽい割には諦めが悪くて、なんとなく続けてることもある。ただ、サイクルがあって休眠している趣味とかそういうのが多い。趣味というより好きなことをしたい時にやるというスタンスなんですね。これじゃ、趣味じゃなくてアソビだよね。

ところが、今年の4月に仕事の一線を退いて、自分には残された時間が少ないことに思い至った。契約社員で4年間はカイシャというところで労働する予定、その実は世界一過酷で非情な統制国家から毎朝定期券を使って電車に乗って避難しているんです。4年後に仕事がなくなると、完全な管理下に置かれ、身に覚えのないこれまでの罪状を問われ、財産と自由を奪われ、食事制限され、人間の尊厳を奪われて生活をするのです。生きる屍です。女性国家主席には恐ろしい、男性より緻密で感がスルドイ、それに昔のことを良く覚えている、なにしろ容赦がない。 脱北ではありませんが、どこかよその自由な国家に逃亡して新しくやり直す機会を探していますが、この年になるとワタシを暖かく受けいるてくれる国はない。

しかし、残された時間は短い。アソビとか趣味とかいう大切なものをしっかりやり尽くすことが大切。寝る暇もない。還暦すぎは疾走の時間ですよ、ご同輩、貴兄。おじいちゃんと呼ばれてにやけていてはイケマセン。ただし、やりすぎると国を追われる危険もありますから、こっそりと激しくやりましょう。激しすぎてドクターストップという話しもよく聞きます、カラダを大切にほどほどにしてくださいね。

 

 

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今日の天使

2016-06-03 01:15:41 | 現地から携帯で

どの時期の光が好きか、と聞かれたら、5月と10月と答えるだろうね。

どちらの似たような感じだけど、朝の光と夕方の光の違いみたいなもんだな。 

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さんぽ行っこ。

2016-06-01 23:50:40 | 無駄なお喋り


今週になってから、東京はなんとなく空気が湿り気を帯びてきたような感じ...、さんぽが楽しくなるね。

昨日も書いたけど6月だもんね。 文京、白山神社のアジサイまつり、6月11日(日)~2016年6月19日(日)から始まり、間をおいて、入谷、朝顔まつり7月6日(水)、7日(木)、8日(金)に浅草寺ホオズキ市 7月9日(土)、10日(日)、最後は墨田に花火がど~んと上がって、けだるい夏がくる、と思うとうれしいね。  

こうゆうの、つゆのあとさき的な気分っていうのかね。

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水無月

2016-06-01 00:03:33 | 無駄なお喋り

もうすぐ、アジサイの季節、

雨の東京、これがまた風情があっていい、時たま覗く、青空もいい

アタシは好きですね、6月

5月みどりがだんだん濃くなって、6月でひと息いれて、7月陽気な夏がやってくる。


一年の半分が終わろうとしている、早いもんだね

それどころか、のんびりしていたら、あっというまにこちらの寿命が尽きてしまう

年取ると、時間は加速するんだなあ、

これってアインシュタインのなんとか性理論っていうのかな、ンナッ、ワケナイナ。


アレモコレモ、やらなくちゃ.. あせるなぁ、

でも、そんなにいっぺんにはいろいろできないから

とりあえず、6月は散歩と読書で暇潰しだね

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おじさんの夢

2016-05-22 22:31:18 | 無駄なお喋り

コレ作りたかったんですね。

神保町のS書店で薬瓶の鉱石ジオラマが展示してあってほしいなぁ、と思ったら4千円とか6千円なんて値が付いていてあきらめた。 ウチに薬瓶があるから自分で作れば楽しくて安上がりじゃん! 早速、浅草橋のビーズ屋で鉱石のカケラを買ってアキバの模型屋に通って研究、そして100均で材料そろえました。約半月の準備、費用7千円、製作3時間、結局、プロが創ったモノを買った方が安い。(>_<)

でもね、自分でつくるから楽しいんだよね。ちなみにこのアメジストは100円、ワタクシの誕生石だし、それに「愛の守護神」「真実の愛を守り抜く」な~んてワタクシとはマギャクの意味があるらしい。 パワーストーンとかいうスピリチュアル系の怪しいほうでは、とすぐ感情的になる性格を直し、冷静な人間になりたい、クリエイティブな能力や集中力、理解力を高めたい、結婚に繋がるような運命的な出会いが欲しい、とかいう人にお勧めだとか、いいですねぇ、ただし、「結婚に繋がるような運命的な出会いが欲しい」はもうゴメンですけどね。 さらに、肉体的効果もあるらしい、二日酔いやアルコール依存症に効果があると言われてる、そうな...、これはよろしい、と思ったけど、そんなワケないよね。

さて、この瓶の中の学生服の二人の物語。 二人はなんとなく気の合う同級生。学校の裏手には森がある。森には大きなアメジストがあると噂されてるが誰も見たことがない。ある日の放課後、学校裏で待ち合わせて一緒に帰る約束をした二人は、その日、なんとなく森抜けて帰る道を選んだ。しかし、おしゃべりに夢中になって二人は道に迷う。 歩き疲れた二人は森の中のがひらける場所に出る。そこには、まぼろしのアメジスト不思議なひかりを放っていた。。 石の力に魔法をかけたれた二人は道に迷っていることも忘れ、日が暮れるまで二人のこれからの未来を語りあう。 あれから40年、もう、あの娘の声、顔はおぼろげにしか覚えていない。あの出来事は夢だったのだろう。 その後、どうやって家まで帰ってきたのか記憶がない。夢だとしてもかまわない、あの日のあの娘と話したあの数時間は、私ににとってずっと大きな意味を持ち続けたことは事実なのだから...。

なんてね、夢見るポエムおじさんでした。

 

 


 

 

 

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柳橋をあるいたこと

2016-05-16 01:41:24 | 台東区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、五月の天気に誘われ、この時期はよく歩く。

仕事の関係でほぼ先週は半徹夜状態、もう若くはないので「週末はゆるりと休むべし」と決めた。しかし、問題は今日の天気、広がる空、爽やかな陽ざし、それでも日陰にはいればひんやり涼しい、こんな日は外へ飛び出さないと後悔する。なんせ明日は月曜日、日曜日のあり方一週間の勤務態度に影響するのだ。 今日のような空は天空快活とでも呼ぶべきか、おおらかで、さっぱりした気分にさせてくれる。

結局、出かけることになってしまった。行き先はアキバ、オタクの休日はココから始まるのが正しい。ジャンク屋をのぞいて終わるつもりが、あまりに気分のよいものだから、浅草橋、両国,錦糸町と歩いてしまった。ヒトが何かコトをするきっかけは、天気とよいか、暑かったとか、陽ざしがまぶしかったとか、そんなことで決まるのかもしれない。

JR浅草橋周辺は阿波踊りで盛り上がっていた。鳥越祭は6月だから、その前準備というところだろうか。しばらく見物した後、その場を離れて路地に入るとなんということもない町がなんとも落ち着いた雰囲気。

ぶらりと柳橋まで歩く。墨田川と神田川が交わるところにかかる柳橋の欄干にもたれ川風に吹かれて船の行き来をぼんやり眺る。堀割と小さな橋の町で育った自分には川と橋は落ち着た気持ちになる。

春の夜や女見返る柳橋
贅沢なひとの涼み柳橋
正岡子規

柳橋は長さ37.9メートル、11メートルの小さな橋。この辺りは明治維新後の東京を代表する花街で、新橋は各藩から出て政府の役人になった人たち、柳橋は商人、旧幕府の旗本が遊んだ町なそうな。江戸の柳橋は雰囲気のある橋だったそうでその優美さを後世に伝えようと関東大震災後にの昭和五年につくられたこの橋は歩道は御影石、欄干にはかんざしのレリーフが飾られている...説明が正岡子規の句と一緒に橋の脇にある台東区の案内板に書かれていた。お役人の書いた案内板にしては、なかなか柔らかい内容で、お役人にも風流なヒトもいるもんだと少しうれしくなった。

 

 

 

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暇潰し

2016-05-06 23:50:34 | 現地から携帯で

趣味ってなんだろうね。暇潰しには間違いないんだろうけど、やっていて面白しくて楽しいのが趣味なんだろうと思う。でも、楽しいだけなら、お酒を飲むのも楽しい。飲み続けると病気になちゃう。趣味が高じてアル中になりました、なんて人はいないから、楽しいとか面白いモノが趣味というのは間違ってるんだろうと思けど、さてどうだろか。

仕事のストレスからの解放。趣味があったから自分はここまでやってこられた、という人もいる。それ、違うね。だいたいストレスが溜まるほど仕事をしたら趣味に没頭する時間なぞないんですけどね。その場合は仕事が楽しいから「仕事が趣味」ってことです。堂々と「仕事が趣味です」っていう人、が職場にいたら近づかないほうがいいです。余計な仕事をさせられてしまいますから。

「アソビが趣味です」という人もいますね。例の野球選手、毎日、取り巻きさんと飲み歩いて楽しいかったろうね。でも毎晩アソビ歩くのは疲れたでしょうね。あまり、楽しくて、趣味を極めようとしてクスリを手を出した(タブン違ウト思マスケド)。 毎日、飲んで騒いで遊んでいる人が、夜中にひとりしょぼしょぼ、ボトルシップ作ったり、鼓弓弾いたり、割り箸のお城作ったり、Nゲージのジオラマ作りしないです。毎晩、遊んでるひとに暇はないんですね。

アタシは暇な時、ノートに落書きしたり、雑誌の切り貼りしたり、本をよんだり、調べモンしたり、コショコショやってるのが好きなんですけど、それって上達って概念はないから趣味と呼べるものではないけど、面白から趣味なんだろうと思うね。まったく、話しは違うけど自分の本質はオタクなんでしょうね。

趣味って確かに上達するっていう目的もありますね。そう、趣味は上達するのが面白いのかもね。でも、ぶきちょなアタシは上達しなくても十分にオモシロいですよ。でも趣味はゴミが溜まりますね。スクラップノートとか、書き散らした紙とかスケッチブックとか、古いジャンク・カメラとか、最近はハープなんかも...、いろんなガラクタが増えてくる。それが、楽しいですね。

やっぱり断舎利は苦手です。

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公園 

2016-05-05 21:57:52 | 現地から携帯で

目に青葉山ほととぎす初鰹

この季節の江戸の人たちの好みを歌った句ですけど、青葉はいいとしてもホトトギスと初鰹もワタクシにはあまりピンとこないですねぇ。季節を感じる食べ物はサヤエンドウぐらいですかねぇ。

ま、食べ物の話しは置いておいて...

連休の間、東京の外へ出る計画もなく、おひとり様は青葉が目に染みる公園のベンチでワインとビールを頂く贅沢三昧。 「ホームレスさんと同じゃないのっ、恥ずかしいから止めて!」という声もありますが、しなびたおじさんのココロとカラダには天の慈雨。瑞々しい緑と心地よい木陰と風がグッと染みましたね。 黄金週間っていう名前は、お金で買えない黄金の季節というところが由来ですかね。ということで、ワタクシの黄金週間はヨカッタ、ヨカッタの大満足でありました。

公園でひがな一日、本を読んだり、居眠りしたりと過ごしたワケですが、緑の木陰のテーブルを一人で占領してしまうのは申し訳ない。それに誰でも気持ちのよいテーブルで食事や会話をしたいですよねぇ。結局4組ぐらいの方たちと同席。みなさん礼儀正しくてラッキーでありました。

始めは生後半年ぐらいの赤ちゃんを連れた若夫婦、木漏れ日の下の家族はシアワセのオーラがにじみ出て、オモイヤリがそのままベンチに座っているようでさわやか。 でもね、この季節がいつまでも続かないように、いつかは冷たい冬が来るのですよ、いつまでも忘れないでね、その気持ち、といいたかったのですけど、心のなかだけにしておきましたよ。

次は礼儀正しく「ご一緒してもよろしいですか?」と声をかけた30代前後の女性は男性二人、女性一人の三人連れ。年の割には落ち着いた感じ人だったな。会話に聞き耳を立てると彼女は新婚さんで、もう一人男性はご主人の親友らしい。男性は結婚が近いらしく、しきりに結婚について話していた。そんなもん、ルーレットの玉とホイール、玉はホイールの上をコロコロ回って、お互いのエネルギーが切れてコロンとスリットに落ちてハイ、オシマイ。そこには自分の意志なんてないんですよ。ギャンブルと同じで確率の問題。大当たり、生まれ変わっても、もう一度という人、残念ながら大損だ、もうこりごりという人、悲哀こもごもすべては運しだい、と思うんです、と、三人を横目でみながら、そう思うのでありました。

あとは杖をついた品のよいおじいさんとおしゃべりの尽きない女性の二人連れ、この季節の公園のベンチは忙しいのでありました。

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四月になれば

2016-04-04 00:24:32 | 無駄なお喋り

あー、サクラサク季節になちゃいましたね。

寒い季節が終わり、桜が咲くとほっとして、なんとなく「ありがたい」と思うんです。理由はよくわからないのですけど、ホントのところ、健康問題とか、仕事がらみとか、いろいろとワタクシのオトナの事情があるんですけども、まあ、そう思うんですね。4月というのはそんな月なんです。

サイモンとガーファンクルにApril come she will、という歌がありましたね。邦題は「四月になれば彼女は」。歌に広がりをもたせるよい曲名だと思います。

四月になれば彼女は 春の嵐が来て川は満ちる
五月になると彼女は ぼくの腕のなかで眠る
六月ななると彼女は いままでとは違いどこか不安な表情になる
七月になると彼女は まえぶれれもなく飛び去っていく
八月になると彼女は 秋の冷たい風にふかれてきっと死んでしまう
九月に僕は思い出すだろう 愛は老いてしまうことを知ったことを

と、いったところでしょうか。


オジイサンさんだがらワタクシは好きだの愛だのという感覚がどんなものだったのか忘れてしまいましたが、この歌は瑞々しいですね。
 
待ちにまった春がやってくる四月は、サクラサク明るい季節。 ところで米国は、九月が新学期、八月に学期は終わります。卒業は夏の終わりなんですね。あちらでも卒業を期に学生時代の恋が終わるということは多いんでしょうね。だからこの歌は、米国版「なごり雪」だな。

学生時代にいつも一緒だったあの娘。卒業を期に会うことも少なって、なんとなく別れたあの頃、自分のなかのひとつの時代も終った。自分の転機に重なるあの時のあのこの涙。そんな経験があるご同輩諸氏は多いんでしょうねぇ。

そんな感傷がこの歌を聞くとちょっぴり泣けてきちゃう原因なんです。春はいろいろな思い出もあっていいですねぇ。(ワタクシハ、ソウイウ経験ハアリマセン、残念デス)。

 

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