一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

深夜の青森駅で見られる「やっぱこれだね」

2016-06-27 21:41:16 | 在来線
深夜、北海道から青森までやってきた客車と青森からの先導を担当する機関車が静かにハイタッチ。
6月から運行が始まったカシオペア紀行は「これまで通り」青森駅で機関車交換が行われる。

JR奥羽本線 青森駅 (駅外のあすなろ橋より)
Canon EOS-1D X + EF 70-200mm F4L IS USM (89mm)
1/8sec F5 ISO1600
2016.06.27

誰もいない青森駅を静かに発ってゆくカシオペア紀行。
夜行列車の発着場であった青森駅で再び見られるようになった光景に「やっぱこれだね」と思いながら見送った。

Canon EOS-1D X + Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE (11%クロップ)
1/160sec F2 ISO10000
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カシオペアは「紀行」に

2016-06-25 23:16:00 | 在来線
盛岡駅に運転停車中のカシオペア紀行。
名前は少し変わりツアー列車となったものの、これまでの豪華寝台特急の貫禄は変わらず。
むしろ牽引機がデビュー当初のEF81に回帰したことでより重厚になったかも。

JR東北本線 盛岡駅
Canon EOS-1D X + EF 70-200mm F4L IS USM (160mm)
2.5sec F8 ISO100
2016.06.18

約1年前の盛岡駅でもほぼ同じ構図で北斗星を撮っていました。
※この時は6/19付けで弘前へ住民票を移動後に荷物を持っていく道中でしたが、弘前へ移住して1年を迎えようとする時また訪れることになったとは…これも縁でしょうか。
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雨上がりのスケール感

2016-06-24 21:26:19 | 在来線
梅雨の晴れ間の下をゆく583系わくわくドリーム号。
大きな車体が特徴の583系も、頭上の雲の大きさにスケールの違いを感じます。

JR奥羽本線 北常盤-浪岡間 (女鹿沢ストレートを国道7号の歩道から)
Canon EOS-1D X + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/1000sec F7.1 ISO200
2016.06.17

圧倒的な雲のスケール感に負けじと車体を輝かせる701系。
雨上がりの陽は普段より一層煌めいていました。

Canon EOS-1D X + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/1000sec F7.1 ISO200
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弘前駅へやってきた「ロンチキ」

2016-06-23 21:23:29 | 在来線
夜の弘前駅へひっそりと入線してきたのは…ロングレールを運搬する通称「ロンチキ」。秋田以北の入線は珍しいED75形電気機関車に連れられてきました。

JR奥羽本線 弘前駅
Canon EOS-1D X + EF 70-200mm F4L IS USM (127mm)
1/5sec F5.6 ISO800
2016.06.14

電車と言えば長方形の車体が連なるのが普通ですから…後ろがペッタンコに見える「ロンチキ」は特異な姿をした列車ですね。

Canon EOS-1D X + Tamron A007 (65mm)
5sec F8 ISO100

ロンチキが停車中に貨物列車がやってきました。
レールを運ぶための貨車が「チキ」、貨物コンテナを運ぶための貨車が「コキ」。たった一文字違いですが、運べるものは全くの別物ですね。

Canon EOS-1D X + Tamron A007 (70mm)
0.5sec F8 ISO800

チキとED75の連結部。ここだけ見ると、列車というよりは「はたらくくるま」という表現が似合いそうな出で立ちです。
武骨さが何ともカッコよく感じます。

Canon EOS-1D X + Tamron A007 (52mm)
1/8sec F3.2 ISO800
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第11回古都ひろさき花火のつどい

2016-06-23 20:50:55 | 祭り
暑くなる日が出てきて夏の足音も聞こえてきた弘前。
夏の風物詩のひとつと言えば…花火ですよね。弘前では真夏に先立つ2016/06/18(土)に「古都ひろさき花火のつどい」が開催。
例年6月下旬に行われるこれも、今年で11回目を数えます。

まだ明るいうちはステージイベントで楽しませてくれます。
弘前のご当地アイドル「りんご娘」と弘前のご当地ゆるキャラ「たか丸くん」によるダンス。
両者とも熱心なファンがおられますが、可愛らしいダンスに大満足だったのではないでしょうか。


続いては弘前市相馬地区の紙漉沢に伝わる獅子舞。重要無形民俗文化財に指定されています。
獅子舞はれっきとした神事なこともあってかそれほど行われず、見られそうで見られない貴重なものなのですよね。








相馬地区と言えば今の居住地ですから…顔なじみばかり(笑)


周囲が暗くなると…いよいよ花火の打ち上げ。
さぁ撮るぞ!と意気込んだものの…雲が低く煙も流れずと花火にはよろしくないコンディション、何より撮り方を忘れていて…(汗)
辛うじて見られるのは以下の2枚でしょうか(苦笑)




花火のクライマックス付近は津軽よさこいとの共演。
青森県では人気・実力ともトップクラスの「青森花嵐桜組」との迫力な共演となりました!


青森県ではこの「古都ひろさき花火のつどい」を皮切りに8月まで花火大会が続きます。
短い津軽の夏を花火観覧で熱く過ごしてみるのもいかがでしょうか?
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