一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

津軽中里駅の転車台活用を考えながら「まち歩き」

2016-09-30 18:30:00 | 私鉄
先日9/22(木)に、津軽鉄道 津軽中里駅公開にある転車台の活用法を考えるフォーラムが開かれました。
フォーラムに先だって津軽中里駅周辺のまち歩きが行われ、まちに残る史跡や見どころの解説が行われました。
私としては、特に写真3枚目の「中里城址」がとても興味深く、個人的に再び訪れたく思っています。






これが今回のメイン、津軽中里駅の転車台。日本でもかなり古いタイプで、貴重なものとのことです。
開業当初に使用された蒸気機関車や除雪用のラッセルヘッドの方向転換に使用されていましたが、1988年を最後に使用されなくなっています。
普段は近くに寄れない転車台をみんなで見学した後、その後に転車台を復活させる方向であることを周知、そして活用法の議論となりました。
「津鉄ならではの車両の方向転換!」「まちのイベントを転車台でやる!」「転車台にちなんだ新商品を作る!」等のアイデアが出てくれましたが、面白いことに育てていきたいですね。








まちが復活のために動き出した転車台。「走れメロス号」も同じく復活を願っているのでしょうか。


※実は、私も「鉄道ファン」の立場としてこのプロジェクトに関わらせていただいています。
※(恥ずかしながら当日はパネルディスカッションの進行役を務めさせていただきました)
※資金集め等が大きな課題となりますが、転車台の復活のため、そして津鉄やまちへの誘客のためになればと一緒に走っていきます。
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以前より精悍な「特急サンダーバード」

2016-09-29 21:36:45 | 在来線
ただいまリニューアル工事が進行中の、特急サンダーバード用681系・683系。
今回初対面と相成りましたが、リニューアル前と比べて精悍な顔立ちになりましたね!

JR北陸本線 鯖江駅
Canon EOS-1D X + Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL (TX10使用 = 500mm)
1/500sec F5.6 ISO200
2016.09.17

側面の意匠もぐっと引き締まったものになりました。
特にロゴは、以前の"THUNDERBIRD"の文字表記から、「ライチョウ」を象ったマークに北陸新幹線でも使用されるゴールドがあしらわれたサインに変わり、
より「サンダーバード」を主張するものへと大きく変わりました。

Canon EOS-1D X + Tamron A007 (44mmをアスペクト比19:9に)
1/50sec F5.6 ISO100
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「並びのメッカ」な立ち位置で

2016-09-28 21:33:24 | 新幹線
takaさんのお気に入りである武蔵浦和駅は、新幹線の並びのメッカでございます。
個人的には完全に並んだ時よりも前後にずれた時の方が、走ってる感が出て好みですね。

JR東北新幹線 上野-大宮間 (JR埼京線 武蔵浦和駅ホームより)
Canon EOS-1D X + Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL (TX10使用 = 500mm + 55%クロップ)
1/1000sec F5.6 ISO200
2016.09.15


Canon EOS-1D X + Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL (TX10使用 = 500mm + 52%クロップ)
1/1000sec F5.6 ISO160

もちろん、並ばなくてもカッコよく撮れますよ。

Canon EOS-1D X + Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL (TX10使用 = 500mm + 55%クロップ)
1/800sec F5.6 ISO200

※PROMINARの焦点距離を850mmにするTX17を持って来れず、大幅なトリミングを強いられましたが、画質的には耐えてくれました。
※1D Xが持つ画素ピッチの大きなセンサーの余裕と、PROMINARの描写力を再確認できました。
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「梅小路蒸気機関車館」改め「京都鉄道博物館」へ

2016-09-27 20:03:43 | 新幹線
今年4月29日にグランドオープンした「京都鉄道博物館」。
同じ場所に存在した「梅小路城機関車館」を現代風にリメイクしたようなここは、西日本エリアで活躍した車両が中心に収蔵され、間近に見学することができます。

私は先日9/16(金)のことになりますが、用事の間に立ち寄ることができました。
滞在できたのはわずかな時間で、見れたのはほんの少しですが展示車をご紹介。

エントランスから入った先のプロムナードにいるのは「新幹線0系」「クハ86形電車」「C62形蒸気機関車」。
どれもピカピカな姿で待っていますが、私は初見だったクハ86に目が行ったかな。




新幹線0系の普通車とグリーン車。
0系の登場当初の席ですと「小さな転換クロスと大きなリクライニングシート」、「グレーな色使いと黄金色の色使い」と、ものすごく格差があるように見えます。
現代の新幹線は、普通車でもリクライニングやコンセントが当たり前なので、初代新幹線からの客室の進化もすごいなと。




0系の美しくディスプレイされた模型と、0系に活かされた既存車両技術の解説。説明よりかは模型の綺麗さに目が行っていました。


0系はもちろん先頭車も目の前で眺められます。
京都鉄道博物館ではH1編成とH2編成を名乗る2つの先頭車がいて、H2編成の方では運転台が開放されています。


0系の瞳はまっすぐに前を見つめて…可愛い0系のライトの内部は意外とメカメカしている印象です。


H2編成から後ろを向くと、また前にはH2編成の顔が…ガラスへの映り込みでしたが、あまりに綺麗だったもので思わず目を取られていました。


500系W1編成とは引退後に博総車で留置されていた時以来の対面…ピカピカになってくれてましたねぇ。
現役自体の時は、旧街道歩きをしていた時は「乗り」に、引退間際の時は「撮り」に、とかなりお世話になっただけに感慨がありました。


500系W1編成の隣には581-35と489-1が往年の姿を復刻したうえで展示されています。
国鉄時代の花形の並びは、当時を知らずともわくわくするものがあります。


500系と583系の並び。左に見える名列車のヘッドマークがいいワンポイントになっているように思います。


500系、583系、485系の3並び。上手く撮るのは難しいな、と思いながら…


新幹線100系の元K54編成、122-5003。これまた「乗りに」「撮りに」お世話になった編成なので、いつでも会えるようになったのは嬉しい限り。
100系の世代になると、外観に今の新幹線らしさが出てきますね。(技術的には0系の延長線上と旧世代なんですが)。


JR京都線寄りの屋外には、数多の名列車を先導し続けたEF58 150とEF81 103が収蔵されています。
目の前の腕木式信号もまたいいアクセント。(この2機が腕木式信号のお世話になったかは分からないんですが)


…じっくり見て回るには、時間が全然足りませんでした。
また、行きます。
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都会も悪くないなぁ、と…

2016-09-27 00:05:54 | お知らせ
窓際に置かれた可愛い花と、窓越しにちょうどやってきた山手線。
喧騒の中にある安らぎを見たような気がして、都会も悪くないなぁ、と…

JR山手線 目黒-恵比寿間 (恵比寿ガーデンプレイス内より)
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (52mm)
1/250sec F3.2 ISO320
2016.09.15

※移住する前は「都会からの目線」だけでモノを見ていたと思いますが、移住したら「地方からの目線」でもモノを見れるようになってきたかな…?という意味合いでした。
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