一瞬に永遠が刻まれて

風景/鉄道/日本の旧街道の写真が中心のブログです。

「お召し仕様?」のカシオペア

2016-12-03 11:00:00 | 在来線
この日のカシオペア紀行はEF81 81が牽引でした。
田端のカマはどれも綺麗ですが、中でも特別綺麗なこのカマの走行をようやく納得して撮れました。

Canon EOS-1D X + Zeiss Tele-Tessar T* 4/300 MMJ
(Mutar T* III 1.4x使用 = 420mm)
1/500sec F5.6(実効F8) ISO500
2016.11.20

盛アオにはカシオペアがポツーンと…
しかし側面の5本帯が鮮やかなカシオペアは、構内に1本だけでもこの場に華やぎをくれますね。

JR東日本 盛岡車両センター青森派出
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (24mmをアスペクト比16:9)
0.6sec F5.6 ISO200

※豪華クルーズ列車「四季島」の登場により今後の動向が気になりますが、年明けもしばらくは走ってくれるようです!
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弘前は長く厳しい、しかし幻想的な光景が日常となる冬へ…

2016-12-02 19:00:00 | 風景写真
この夜の弘前・禅林街は雪が降り積もる夜となりました…長く厳しい、しかし幻想的な光景が日常となる冬がやってきました


雪の止み間に訪れるのは静寂。遠くまでクリアに見渡せるこの空気感はたまらなく好きです。


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撮影データ
青森県弘前市 禅林街にて
2016.11.29

1枚目:
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (70mm)
0.5sec F4 ISO400 (ストロボ使用)

2枚目:
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (70mmをアスペクト比16:9)
20sec F11 ISO200
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青森へお忍びでやってきた「四季島」

2016-12-01 22:00:00 | 在来線
先日、盛アオに姿を現した四季島。
シャンパンゴールドのボディは、周囲さえもシャンパンゴールドに染めてしまうような輝きを放っていました…

JR東日本 盛岡車両センター青森派出
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (44mm)
0.5sec F4 ISO800
2016.11.19

四季島の運転台の明かりは青いんですね…
外から見た時の調和は取れていると思いますが、運転士さんはどんな気分なんでしょうね?

Canon EOS-1D X + Tamron A007 (70mm)
0.8sec F4 ISO800

四季島はシャンパンゴールドの車体も美しいのですが、一部車両から漏れる青もまた美しく…
昨晩の紫がかった夜空と合わせて、四季島ならではの優雅な時間を堪能したような気分になりました。

Canon EOS-1D X + Tamron A007 (57mm)
1.6sec F4 ISO800

漆黒の闇の中、踏切の光に浮かび上がる四季島を撮ってみました。
四季島のサイドビューは個性的な幾何学模様の窓がなんとも優美ですが、闇から見てみるとその優美さが強調されるようです。

JR津軽線 左堰-中沢間 (大街道踏切)
Canon EOS-1D X + Zeiss Distagon T* 2/28 ZE
1/320sec F2.2 ISO16000
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かつて歩いた「四日市宿」の現代を鉄道目線で改めて

2016-11-30 21:21:00 | 在来線
三重県四日市地区と言えば、旧街道ファンからすれば「旧東海道」の宿場町。
三重県は旧宿場の雰囲気が良く残った場所が多く、(もうずいぶん前となりましたが)かつてこの地を自分の足で歩いた私も強く印象に残っています。

そんな三重県四日市地区ですが、鉄道ファンからすれば全国的にはだいぶ勢力を減らしたDD51がひっきりなしに貨物を牽く地であり、注目を集めています。
現代は日本有数の臨海工業地帯となったこの地での産業は、今では古豪の彼らによって支えられているのですね。
今回はそんな彼らの雄姿をたっぷりご覧くださいませ。














最後に1枚だけですが…
四日市に設定されているセメント便は、構内専用機であるDD452にバトンタッチした後も見ていて楽しいです♪
無機質なはずの職場なのに気分が高揚するのはなぜなのでしょう?


いんでんさん、当日も大変お世話になりました!とても楽しい時間をご一緒できました。
※今度の機会は「工場萌え」などにもトライしてみたいですね。
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「日本一の大イチョウ」に仰け反った夜

2016-11-29 22:41:03 | 風景写真
青森県は津軽の漁村、深浦町にある「日本一の大イチョウ」。
大きさ自慢のイチョウは全国に数あれど、とりわけ破格の大きさを誇るここのイチョウは数km離れた場所からでも視認できるほど。
間近に寄れば文字通り仰け反るように見上げることになります…






幹に近寄ってみれば、仰け反ってみた時には分からなかったおおらかさで巨木が迎え入れてくれます。
またこのイチョウが美しい時期となったら「日本一の大イチョウ」に抱かれてみるのはいかがでしょう?


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撮影データ
青森県深浦町 「日本一の大イチョウ」にて
2016.11.17

1枚目:
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (24mm)
0.5sec F5.6 ISO200

2枚目:
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (40mm)
1/5sec±1.7段をHDR合成
F4 ISO200

3枚目:
Canon EOS-1D X + Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZE
0.5sec±1.3段をHDR合成
F5.6 ISO200

4枚目:
Canon EOS-1D X + Tamron A007 (24mm)
2sec F8 ISO200
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