フレンチブルドッグ ウォーホル日記。

フレンチブルドッグ服専門店INMYLIFE potemkineの看板犬ウォーホルとルーシーの日常。

手作り巨大ボールハウス。

2017-01-24 13:52:13 | 日記


日曜日。
以前作ったダンボールハウスを改良して『巨大ボールハウス』を作ってあげました。
 
 

娘は7ヶ月にして『つかまり立ち』をマスター。
今はどこでも立ちたくて仕方がありません。
 
 

トンネルもあるんだよー。
 
 

ウォーホル:「ぼくはちょっと怖いワン・・・!」
 
 

娘も怖がってトンネルをハイハイしようとはしませんでした。
 
 

サイチャン:「トンネル楽しいーっ!!」
 
 

でも、ウォーホルがトンネル内でおしっこをこぼしていたので息子は
「もうっ!ウォーホル外に出して!!」と猛抗議。
 
 

ウォーホル:「いいワン。ぼくはここでカミカミして遊んでるワン・・・。」
 
ウォーホル、もうおじいちゃんだから尿モレしちゃうんだもんなあ。仕方ないよなあ。 
 
 

でも、子供達が「キャッキャ」と楽しそうに遊んでいるので・・・
 
 

ウォーホル:「やっぱりぼくも入れてワンっ!!!」
 
 

サイチャン:「ええー、どうしよっかなあー。」
 
・・・と、なんとも生意気な5歳児なのでした。 

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新・うんこたれーズ。

2016-11-08 02:21:14 | 日記

先週の土曜日は、みんなで公園に遊びに行きました。


この公園に来たら、まずはこの滑り台。



ウォーホル:「楽しかったワン?」



サイチャン:「ズコーッ!」



ウォーホル:「サイチャンみたいに転ぶと危ないからやめとくワン〜。」



ウォーホル:「・・・とうちゃんにつかまっちゃったワン。」


 
サイチャン、お次はラジコン遊び。
誕生日にもらったゴーストバスターズの車です。



ウォーホル:「ぼく、こんなのキライだワ〜ン 。」

家では散々ぶつけられてるもんね。 



ラジコンに飽きて、お次はキックスケーター。
これはじいちゃんばあちゃんからの誕生日プレゼント。
まだヘタクソだからいっぱい練習しないとね。



ウォーホル:「サイチャン待ってワーン!一緒に行くワーン!!」 


キックスケーターにも飽きてお次はおやつタイム。

 ウォーホル:「サイチャン、それ何ワン?」



サイチャン:「ハイチュウはウォーホルは食べられないのっ!!」



ウォーホル:「ちょっとだけならいいワン?」
サイチャン:「だーめっ!」



ウォーホル:「いいワン。じゃ、散歩してくるワン。」



ウォーホルくん、ズンズン歩いていきます。
公園が嬉しいんだね。



お散歩するのにいい季節ですね。
ルーシーも一緒に連れてきてあげたかったね。



公園に来る途中で何か買ってこれば良かったんですけど、家から持ってきた
ジュースとお茶とハイチュウしかありません。でも、レジャーシートでまったりタイム。
おとうさんとサイチャンは、なぜかバトル開始です。 



おとうさんのコチョコチョ攻撃。
調子に乗ってやり過ぎると泣いちゃいますからね。 ほどほどに。



さらに、『靴下爆弾』投下!



おとうさん:「ウォーホル、サイチャンの靴下で遊ぶ?」 
ウォーホル:「くんくん。お、これはなかなかいい感じだワン。」



ウォーホル:「ぱくっ。」
サイチャン:「ウォーホル噛んじゃダメー! ベチャベチャになっちゃうーー!!」



ウォーホル:「はむはむ・・・。」
サイチャン:「ちょっと!ウォーホル!!!」

ルーシーが居なくなって、“うんこたれーズ”も解散かと思っていたけど、
なんのなんの、君達もいいコンビになってきたね。
これは立派な“うんこたれーズ”だ。



すっかり秋だねえ。

新作の撮影をついでにやれたら良かったんですけど、製作が間に合いませんでした。
今週中にまた撮影に来ようかな。


 

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Good day Sunshine.

2016-10-25 13:41:23 | 日記

もうずいぶん前の事のような気がしますが、娘が生まれてからの様子を。
 

2016年6月5日早朝に誕生。
この日は幼稚園の『父親参観日』だったので、おかあさんと赤ちゃんの無事を確認して急いで幼稚園へ。
 
 

授業開始になんとか間に合いました。
牛乳パックを使い、親子で風車作り。
作っている最中も、おとうさんはずっと気持ちが“ふわっふわ”しています(笑)
 
 

息子とおとうさんが風車を作っている時に、赤ちゃんは病室に戻ってきたようです。
元気な赤ちゃんで良かった。
 
 

幼稚園が終わり、急いで病院へ戻ってきました。
息子はおかあさんの点滴を見て「おかあさん痛い?」。
 
 

待望の女の子。良かったね、おかあさん。
と言うか、おとうさんが一番女の子の誕生を喜んでいたんだけどね。
 
 

ちっちゃいねー。かわいいねー。
 
 

サイチャンも妹を初抱っこ。サイチャン、これから“お兄ちゃん”をよろしく頼んだよ。
 
 

初めて見る産まれたばかりの赤ちゃん。興味津々です。
 
 

幼稚園で作った父の日のうちわと、参観で一緒に作った風車をおかあさんの枕元へ飾りました。
 
 
次の日は、参観日の代休で幼稚園はお休み。
本当は、おとうさんと息子の二人で遊園地に行く予定だったんだけど、もちろん予定は中止です。

サイチャン、初めての授乳。ドキドキだね!
 
 

赤ちゃんがしゃっくりをするだけでビックリ(笑)
 
 
この時、ルーシーはじいちゃんばあちゃんに預けていたのですが、
おとうさんの携帯電話に「ルーシーの様子が変だから帰ってきて!」と連絡が。
急いで戻ると、ルーシーの様子は元に戻っていたのですが、軽い発作を起こしてしまったよう。
まだ足元がふらついたりと不安定なので、ずっと付いていてあげることに。
病院のおかあさんとは、パソコンのテレビ電話でやり取り。
 
 

お家に帰ってこないおかあさんを待ち続ける2匹。
あと3日くらいで帰ってくるからね。お利口さんに待ってようね。
 
 

赤ちゃんは母乳もミルクもいっぱい飲んで元気いっぱいだよ。
 
 

「ちっちゃい足だなあ」って言うけれど、君だってこんなに小さかったんだぞ。
 
 

妹のことが可愛くてたまらないみたい。
こんな様子を見ているだけで幸せになるね。
 
でも、ルーシーの事も気になるから、病院に居る時間はちょっとだけ。

 

幼稚園のお迎えのまま病院に行き、ちょこっと赤ちゃんと遊んですぐに帰る・・・
そんな数日でした。
おとうさんは、産まれたばかりの赤ちゃんをあまり抱っこ出来ませんでした。 
サイチャンが誕生した時は病室にずっと居たから、ずっと抱っこしていたんだけどなあ。
今回は何だか物足りなく感じます。
 
 

そして退院の日。
お兄ちゃんが退院の日にしていた格好をそのまま妹にも。
横で転がっているクマちゃんは、お兄ちゃんが自分のおこづかいで妹に買ってあげたものです。
 
 

そして、サイチャンの時と同じく、家に帰る前にお義父さんに出産の報告に行きました。
ルーシーの様子も落ち着いてちょっと一安心。
 
 
お家に帰ってきました。

ウォーホル:「これからよろしくだワン♪」
 


ルーシー:「なんだかうるさいのがまた一人増えたブホ!」
 
随分と対照的な歓迎の仕方ですが、お二人さん、これからよろしくね。
 
 

赤ちゃんの名前は、ひよちゃんです。
 
 

おかあさんとサイチャンがくれた父の日のプレゼント。おとうさんの宝物です。
おとうさん、おかあさん、サイチャン、ひよちゃん、ウォーホル、ルーシー。
サイチャンとひよちゃんの名前は、太陽にちなんで付けたので、太陽さんもあります。
 
 

ルーシー:「わたしは子守なんてしないけど、そこに置いといたら見ててあげるブホ!」
 
 

ウォーホルは、ひよちゃんに興味津々なのですが、ルーシーさんはヤキモチ・・・かな?
 
 

 

ウォーホルは、ヤキモチをやきつつもすぐにそばに寄ってきます。
 ウォーホルも、いいお兄ちゃんだね。
 
 

この子達はこの子達で遊んで欲しそうにしています。ちょっと待ってておくれよー。
 
 

誕生から一ヶ月。ひよちゃんのお外デビューです。
サイチャンは、妹と一緒に登園できる日を心待ちにしていました。
ウォーホルも一緒ですが、ルーシーは体調を考えてお留守番。
本当は一緒に行きたかったけどね。
 
 

お兄ちゃん、妹のお世話をなんでもしたがります。
まだ、邪魔にしかなっていないんだけどね(苦笑)
でも、この気持ちが嬉しいね。
 
 

新しいオモチャを買ってあげたら、誰にも取られないように隠し場所をあちこち探し、
最終的にたどり着いたのは、ひよちゃんのクーハン。
少しの段差も上り下り出来ないくらいになっていたので、この段差を登れたのがビックリでした。
今までも、弱っては持ち返し・・・を繰り返していたルーシーなので、
また元気に復活してくれるものだと思っていました。
 
 
でもそんな希望も虚しく、7月13日の早朝、ルーシーは旅立って行きました。

最後に、みんなでルーシーの周りに沢山のお花を飾ってあげました。
 
約一ヶ月の間で、“誕生”と“死”を経験した息子。
4歳の胸に強烈な記憶として残ったんじゃないかな。
サイチャンとは今でもルーシーの話をよくしています。



夏休み、ルーシーが居ない初めてのお出かけ。
車の中も、 居るはずの場所にルーシーが居ないから、なんだか寂しいんだよなあ。
 
 

色んなことがありつつ、ひよちゃん百日のお食い初め。
サイチャンの時と比べて、色んな事があっという間に過ぎていきます。
 
 

サイチャンが幼稚園に行っている間に、撮影を兼ねて大きい公園へ。
これからこういう時間が増えるんだろうな。
 
 

ウォーホルちゃんは相変わらずひよちゃんの事を気にしてくれます。
耳をペロペロするのは良いのだけれど、お口をペロペロするのはやめようね・・・。
 
 

そして、お兄ちゃんは5歳になりました。ひよちゃんはまだ4ヶ月。
この年齢差、意外と大きいんですよね。
サイチャンが二十歳になっても、ひよちゃんはやっと高校生。
先は長いなあ・・・。頑張らないと!ね、おかあさん。
 
 

嬉しい事に、サイチャンの幼稚園の沢山のお友達に「ひよちゃん!ひよちゃん!」と
可愛がってもらっています。
大きくなってもこの笑顔が出来る子になってほしいな、とおとうさんは思います。
 
ひよちゃん、産まれてきてくれてありがとう!
 

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Lucy in the sky with diamonds.

2016-08-13 23:59:59 | 日記

ルーシーが亡くなってから一ヶ月。
ちょいと昔の写真を引っ張り出してみました。


この時の写真は、ひと月前の『ウォーホル日記』にも使用したのですが、
実は、亡くなる5時間くらい前なんですよね。
これを撮ってる時は、まさか最後の写真になるだなんて思ってもみませんでしたけどね。
今見ても、まだまだ元気に見えるもんなあ。 やっぱり早すぎたよ、ルーシー。


そして時代は一気に遡って10年前。

まだ実店舗があった頃、お店に初出勤した時のルーシーちゃん。
まだ赤ちゃんで可愛いなあ。



そして、2度目か3度目の出勤の時の写真。
ウォーホルに「かかってくるわんっ!」ってやってます。本当に可愛いね。



一見、仲良さそうに見えますが、実はこの後
嫉妬したウォーホルがルーシーの足に噛み付いちゃって大変だったんです。
その時にできた傷跡は、最後まで残っていました(苦笑)



仲良く店番をしていますよ。


そして、おとうさんとおかあさんのお気に入りの一枚。

お店の前で「ぺちんっ!」。噛み付かれてもめげない子で良かったです。

 

この頃は、なんでもウォーホルの真似をしていましたねえ。



初めて2匹が密着した日。
ウォーホルは本当にヤキモチがひどくて、ルーシーと一緒に寝るなんて絶対にありえなかったから、
この時は嬉しかったなあ。


で、本当は10年分の写真をほじくり返そうと思っていたのですが、最初の数日間だけで
これだけの枚数ですから、やめておきました。 

と言うわけで、時代は一気に戻って1年前。

去年の8月に、茶臼山に一泊旅行に行った時の写真。
この時のルーシーは、すごくはしゃいでいました。
自分たちも物凄く楽しかったので、本当は今年の夏休みも「行きたいね」と言っていたんです。
でも、娘がまだ首も座っていないので「やっぱり無理かなあ。でもシルバーウィークには行けるかな?」
なんて話していたんですよねえ。
また連れて行ってやりたかったなあ。





そして、今年の3月の軽井沢旅行。
「これがルーシーとの最後の旅行になるかも」と計画した旅行でしたが、
本当に最後になるとは思ってなかったんだけどなあ。 

でも、この旅行も楽しかったよね、ルーシー。
 

* * * * *

今回の記事のタイトルにもなっている『Lucy in the sky with diamonds』、
ビートルズの曲のタイトルですが、ジョンレノンが作った曲です。
この曲からルーシーの名前を付けたのですが、“Lucy”は実在する人物なんです。
ロック好きの人なら知ってる方も多いと思いますが、ジョンの息子のジュリアンが
幼稚園で絵を描いて来て、「これは何の絵だい?」と聞くと
「お友達のルーシーがダイアモンドを持って空を飛んでいるところ」と言ったんです。
そこからインスピレーションを得て出来たのがこの曲です。 
でも、そのLucyさんは2009年に難病のために46歳の若さで亡くなってしまいます。
その後、ジュリアンレノンが『LUCY』というトリビュートソングをリリースしました。


前置きが長くなってしまいましたが、その『LUCY』という曲をルーシーが亡くなってから
仕事中によく聴いています。
亡くなったLucyさんに捧げる曲と言っても、とても明るく暖かい雰囲気の曲で
ウチのルーシーにもピッタリだなあ、と思って。

ルーシーが生きている時には、「あ、あのLucyを題材にした曲だ。聴いてみよう。」程度で
iTunesでダウンロードしただけでした。
でもルーシーが亡くなってから「CDで手元に置いておきたいな」と思いAmazonで探したら
どうやらもう廃盤らしく中古しか出ていませんでした。しかも発送元は海外で
価格もプレミアが付いちゃってる・・・。
それでも欲しかったので購入したんですけどね。 

だって、“We still love you,Lucy. You know I do.”
(私達はまだあなたが大好きだよ、ルーシー。知ってるでしょ。)という歌詞は
まさしくルーシーにピッタリの言葉ですもん。



ルーシーの事を書きたかったので、とりとめもなく書き始めてしまいましたが、
まあ、たまにはこんな回も。 

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ルーシー、ありがとう。

2016-07-13 22:50:15 | 日記

今朝早く、ルーシーが永眠しました。
  
11日から急に食欲が無くなり、
12日は前からウォーホルの去勢手術が決まっていたので一緒に病院へ行き診てもらいました。
夜にはウォーホルのお迎えも一緒に行きました。
 
でも、12日の夜中は自力で立つのも難しく、水を飲んでも戻してしまうように。
ご飯も全く食べられなくなってしまったので覚悟はしていました。
ベッドの段差も上り下り出来ないので、おかあさんだけ別の部屋で布団を敷き
ルーシーの事を見ながら一緒に寝ていました。
おかあさんが寝入る前には布団の上では無く、冷たい床の上で寝ていたようですが、
朝方おかあさんが気がついた時にはおかあさんの足元で、おかあさんに少しだけ体をくっ付けて
亡くなっていたそうです。
 
ルーシーは、人一倍寂しがり屋のくせに甘え下手で、抱っことか腕枕とかを嫌がる子でした。
ウォーホルはいつもおとうさんかおかあさんに腕枕してもらいながら寝ているのに、
ルーシーはいつもおとうさんかおかあさんの足元で寝ていたんです。
「ルーシーらしい最期だな」と思いました。
 
でもね、亡くなる数日前から、ハンモックで抱っこしながら一緒にお昼寝したり、
仕事の合間に椅子の上で抱っこしたり、嫌がらずに受け入れていたんです。
本人ももう分かっていたんでしょうかね。 
最期の最期にそういう時間が持てて良かったな、と今は思います。
 
 
なんか、「今日書かないとずっと書けないだろうな」と思い書き始めましたが、
色々な思いがぐっちゃぐちゃでうまく書けないです。
2年前に手術をしてから、この日が来るのはずっと覚悟していたはずなのに
いざルーシーの亡骸を見るとね、「あれもしてあげれば良かった。これもしてあげれば良かった。」
って、後悔ばかり募ってきて涙が止まらないんですよね。
「ルーシー、ありがとう。」って気持ちと、「ルーシー、ごめんね。」って気持ちとが、ぐちゃぐちゃなんです。
 
  
先月、娘が誕生した時に、
「おとうさん、おかあさん、ウォーホル、ルーシー、息子、娘。これでやっと足りないピースが埋まって家族が完成した。」と思ったんです。
別にそれまで「ピースが足りない」なんて思ったこともなかったんですけどね。
でも、なんだか「やった!これが我が家の完成形だ!今、ものすごく幸せだー!」って思ったんです。
それなのに、一ヶ月でまたひとつ足り無くなってしまった。
“心にポッカリ穴が開く”って、こういう事なんでしょう。
お経をあげてもらっている時、火葬してもらっている時、ルーシーだけが居ないのが
不思議な気がしていました。
 
  
あー、今日はいっぱい泣いたから、もう涙も残っていないみたい。
でも、たまに思い出しては泣いちゃうんだろうな。
早いよなあ、ルーシー。なあ、ルーシー。
いつでも思い出すぞ。
 
よく“虹の橋”って話を聞きますが、僕はそれ信じていないんです。
信じていない、っていうか、僕自身の考えでは無い、というか。
もちろん、その想い、考えを否定するわけではありません。
僕はそうは思っていないというだけで。
僕は、ルーシーはどこにも行ってないよ、と思うんです。
僕がルーシーの事を思い出したり考えたりすれば、『ここ』にルーシーは居るし、
妻がルーシーの事を思い出せば、ルーシーはそこに居る。
息子がルーシーの話をすれば、ルーシーはそこに居ます。
だから、これからはルーシーの事を家族でいっぱい話してあげようと思います。
「あの時ルーシーはさあ、「ブホ!」って言うんだよー」なんて、
いっぱい話をしようと思います。
残念ながら、娘の記憶にはルーシーの事は残っていないでしょうが、
娘が大きくなってからいっぱい話してあげようと思います。
そうすれば、ルーシーはみんなと一緒に居るんです。
『心の中に生きている』という事なのかな。

でも、「最初のご主人様である“お義父さん”には会えたかな?」とは思うから、
やっぱり天国には行ってもらわなくちゃいけないな。
だから、僕たちがルーシーの事を思い出している時は、天国からすっ飛んできておくれ。

 
 
ありがとう、ルーシー。そしてお疲れ様。
ルーシーが居て、本当に楽しかった。
うるさいルーシーが居なくなると、しばらくは静かすぎるだろうけれど、
たまには「ブホ!」って声を聞かせてよ。
本当に、本当に、ありがとう。
 
「ルーシー」って口に出すと、涙が溢れてくるよ。
 

 

 



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