ササめがね~運動あそび塾しらさん家ササのブログ~

しらさんちでの外遊び・運動遊び・自然体験活動
親子ふれあい運動『キズナビクス』
子ども達を取り巻く社会へのメッセージ

11月!

2012-11-01 19:49:45 | ジュニアコース
もう11月ですね^^
今年も残すところあと2か月か。。。

(木)の年中さん年長さんのキンダーコースは、男の子11人!
本日は写真ありませんが、元気がよくて◎

かわって小学生は女の子が多い曜日です。
他の曜日に比べて若干静か?かもしれませんが、動きはけっこう激しいです。


ここでもやはり、ルーズボールには飛び込んでいます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ボールの扱いがうまくなっていく体験

2012-10-29 19:40:54 | ジュニアコース
今日の月曜日は、いつもより少人数での活動となりました。



3年生のボールを投げる力がしっかりとしてきて、だいぶドッジボールらしくなりました。

小さなときから同じボールを投げ続けてきて、
ボールの大きさは変わらないけど自分の身体はドンドン大きくなる。

こんなにも劇的にボールの扱いができるようになっていく体験は、
子どもの時しかできません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

仲間同士でルーズボール?

2012-10-23 20:06:29 | ジュニアコース
バスケやサッカーなどの球技において、
ボールがどちらのチームにも保持されていない状態をルーズボールと言います。

私はバスケが専門でしたが、バスケにおいてはこのルーズボールを自分たちのものにできるかどうかは勝敗に大いに関係してきます。
また、ルーズボールの奪取に成功しなくても、その果敢なプレーにチームが鼓舞されるという効果もあります。

さて、このルーズボールが、遊びの中で鍛えられていると感じられる場面があります。
それは、しらさんちにおけるドッジボールです。

競技レベルでのドッジボールでは考えにくい状況かもしれませんが、
特に低学年のドッジボールにおいてその場面はよく見られます。

自分がボールを投げたいがために、仲間同士でボールを獲りあうのです。

ドッジボールの勝敗としては無駄なことかもしれません。
しかし、彼らにとっては、チームの勝利の前に自分が楽しいかどうかが重要なのです。

それでいいのです。
まずは自分が楽しいと感じるから夢中になれる。そしてチームが勝てばなお嬉しいのです。

それにしても、何としてもボールを手に入れたいとする子どもたちの動きは本当に素晴らしいものがあります。
時にダイブする子もいるくらいですが、見事なまでに子ども同士の衝突はほとんど起こりません。

もしかしたら知らない人が見たら、ただのボールの奪い合いになってしまうのではないかと心配になるかもしれません。
しかし、そんなことはありません。

子どもたちは、反射的にボールに飛びついた後に、「はい」とあまり投げる機会がない子に渡したりもしています(笑)
また、自分が投げているだけでは勝てないということにも気づき始めたりもします。

彼らのドッジボールのゲームに、大人の口出しは無用です。
見ていて本当に楽しいし、ワクワクさせてくれます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日から走る!

2012-10-22 19:42:59 | ジュニアコース

ジュニアコースでは、今日から1分間走を再開です。
学年別に、目標の周回数があります。


短いようで長い時間。
けっこうきついのですが、楽しそうに走っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日金曜日のジュニアコース

2012-10-12 20:59:22 | ジュニアコース
今日の金曜日のジュニアコースは中学年の男子が中心。

1対1のしっぽとり。
もう少し続けてみて、みながどういう工夫をしてどういう動きの変化があるかを見てみたいと思います。


相変わらず大盛り上がりのドッジボール。
このゲームを通して体に記憶していっている動きや考え方などはとても多いと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

できてしまえば簡単だけど

2012-10-04 20:13:01 | ジュニアコース
毎回壁倒立にチャレンジ。



できてしまえばどうってことないけど、やったことがなかったり、恐怖心があるとなかなかできない動きのひとつ。

みんな、できるようになりたいという気持ちはあるようで、自主的にチャレンジしている子が多いです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

騒がしさのその先に

2012-10-03 20:29:28 | ジュニアコース
ギャングエイジ満載な、水曜日のジュニアコースです(笑)
予想通り、室内になって、騒がしすぎて話なんて聞きません。


いえ、本当はそうではなくて、みんなで並んで静かに話を聞くといった状況には確かになりにくいのですが、
ひとつのことにハマった時の集中力は素晴らしいのです。


だから、ちょっと我慢比べです。
とことん自由にさせてあげたいのですが、時間は限られています。

その中で、集まったメンバーで、どう楽しく充実した空間をつくるか…
私が怒鳴りつけて言うことをきかせるというのは、ちょっと違うのです。

最後のドッジボール、みんなが楽しみにしています。
いつも盛り上がって、「もう1回!」コールが出ます。

でも、今日は、2回しかやりませんでした。

「でもそれは、みんなが招いた結果でしょ?
もっとやりたかったら、もっと素早く話を聞いたり並んだりしようね~」

たぶん、次回は、もうちょっとドッジボールができそうです。

時間はかかりますが「我慢我慢…この子たちは変われる…」と念じながら、
これからも子どもたちとのかかわりは続きます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月からしらさん家での活動がスタート

2012-10-01 19:59:02 | ジュニアコース
今日から夕方の活動は屋内です。

キンダーコースは(月)は現在0名なのですが、振替でひとり来てくれました。
特別に1年生のお兄ちゃんと2人で参加。ドッジボールなどもやれて充実した時間を過ごせました。

小学生のジュニアコース。
高学年の男子が多い月曜日ですが、2,3年生も自分の動きに自信が出てきたようです。


室内でも楽しく激しくいきたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

残念ながら雨で室内

2012-09-11 19:13:03 | ジュニアコース
先週に引き続き、今週も(火)の夕方が雨。
砂浜での活動を1回でも多くしてあげたいだけに、なんとも無念です。

年中さん年長さんのキンダーコース。
ボールを壁に向かって投げる。そして跳ね返ってきたボールをとる。

ここの壁はいくらぶつけても大丈夫です^^

そして中当てドッジボールへ。



小学生のジュニアコース。
チームで行うしっぽとりと、ピンポン玉送りを行いました。

3、4年生を中心に、自分たちで話をする雰囲気が出てきたかな?

そしてドッジボールへ。


来週こそは砂浜でやりたいね!
どろけい大会に来る子は(日)に会おう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全力の動きを遊びの中で引き出す

2012-04-27 21:17:59 | ジュニアコース
ドッジボールで挟み撃ち。
しらさんちではボールを2つ使うので、こういう場面が起きます。



このような時に、挟まれた方は、自分の能力を最大限に使って避けようとします。
子どもでも、なかなかすごい動きをしていると思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダイコンぬきで力比べ

2012-04-26 21:12:44 | ジュニアコース
一人が足をひっぱりもう一人は踏ん張るだけの単純な遊び。
でもかなり盛り上がります。そして笑顔です。



今日はあえて1年生と2年生以上を組ませました。
勝って当然の2年生以上の子たちがどうするのかを見てみたかったのです。

どうなったのかはご想像にお任せします。
いろいろあっていいんです^^
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

学校以外でわがままになれる

2012-04-25 19:43:02 | ジュニアコース
この時期、とくに1年生にとっては新しい環境に入って、いろいろと我慢しなくてはいけないことも増え、
3月にはなかったような疲れがある子も多いようです。

毎年のことですが、しらさんちに来た時には、なかなか人の話が聞けなかったり、
みんなでやろうとしていることからわざと外れたりといった様子が見られます。

でもその側面だけを見て、その子がどういう子かを判断することは決してできないのです。
小学校ではきちんと我慢するところはしていたりするのですから。

学校以外のところでわがままになれる。
これはとても大切なことだと思うのです。

家庭や子どもたち同士の遊びの中で、
ストレスをうまく発散させてあげたいものです。

連休明けからはいよいよ外での活動が始まります。
大声を出しながら鬼ごっこをしまくりたいと思います。

室内で子どもたちを熱狂させたドッジボールも今週でしばらくお休みです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子どもの頃の大切な記憶

2012-04-18 22:54:07 | ジュニアコース
年長さんから通ってくれていた4年生の子が、しらさん家を卒業していきました。
いつかこういう日が来るとは分かってはいましたが、寂しいものです。

新たに陸上を始めるとのことです。
自分から初めて「やりたい」と親に伝えたそうです。

やめることは突然の知らせだったもので、
まわりの友達も知らず、がっかりしていました。

しかし今日、一緒に活動していた仲間たちに会いに来てくれました。
それほど言葉を交わすわけではありませんが、みんな嬉しそうでした。

大人から見たら少々味気ない場面かもしれません。
しかし、こういう場面が子どもたちの記憶に残ることが多いと思うのです。

大切な記憶は、心が揺さぶられたときにできるように思います。
連れてきてくださった保護者の方にも感謝いたします。


陸上がんばれー!!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

上級生が新1年生に教えるということ

2012-04-07 20:55:17 | ジュニアコース
ジュニアコース(小学生)定員いっぱいの土曜日です。
新1年生も入ってますます元気です。元気すぎて声が通りません^^

最初のストレッチで、初めてだとやや難しいポーズがあるのですが、
1年生へは、2年生以上の子たちに教えさせるようにしています。


2人組で行ういろいろな足のステップ。これも最初からはなかなかできませんが、
あまり口出しせず、2年生以上の子たちに教えさせるようにしています。


決して手際は良くなく、時間がかかります。
しかし、極力、口出しをしないようにします。

ここで、子どもたちは何かを考えます。

どうやって教えたらいいんだろう。
自分はたしかこうやって教わった。
見本を見せてみようか。
相手の手をとって教えてみようか。
口でうまく説明できないなぁ。
お!できた!

この、心の声を私は聞こうと努力しています。

子どもたちにとって、人に伝えることの難しさや、
伝わったときの嬉しさを感じることができるチャンスなのです。

非効率的なようにも思えますが、きちんと教えることができる子は、
自分の動きもまたよりよくなるのです。

1年生は上の学年の子が真剣に言ってくれることにはきちんと耳を傾けます。
そしてまた、自分が上級生になったときに下級生に教えることができるのです。

こういうかかわりこそが他学年が一緒に活動することのねらいのひとつです。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

膨大な作業にも耐えることができた理由

2012-03-24 19:40:05 | ジュニアコース
ブログが5日ぶりの更新となってしまいました。
怒涛のスライドショー作成により、インターネットを開く時間すらあまりとれませんでした。

今年度から小学生のジュニアコースは曜日毎に修了式を行うことにしたため、
年中さん年長さんのキンダ―コースも含めて計7枚のスライドショーを1週間で作りました。

計画性がないと言えばそれまでですが…何千枚もの写真から選別する作業はさすがにきつかったです。
明日は泥のように眠ると思います。

自分の仕事は何なんだろうと分からなくなるほどのパソコンでの作業をしていたわけですが、
しかしなぜだか各曜日のスライドショーが完成に近づくたびに、力が湧いてくるのを感じました。

それは、膨大な作業の先にある、子どもたちや保護者の方々の笑顔を想像できたからかもしれません。
みなさんも「今の大変さの先にあるものが見えていたからとそれを乗り越えられた」経験をしたことがあると思います。

人は、自分の目指すものができ、そのスイッチが入ったときには、何だってできるものです。
僕は、子どもたちが、将来そのスイッチをバチンッと入れることができるような土台づくりをしたいのです。


ともに活動した仲間を大切に。
卒業していく子たちもずっとずっと仲間。
また4月から楽しく盛り上がる活動をしていきます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加