竜宮城ときめき人生

宮城から日本語の言葉遊びのユーモアを語り、華美(笑顔の華)でいっぱいにして、離見の見をしよう。

「ところ」 のフトコロの深さ  <2017-74号>

2017-07-01 08:34:56 | 日記
 雨の降る夜は心が~ぬれーる・・・シトシト雨になったり晴天になったりする梅雨空であるが~
ところで・・・このたった一語 「ところ」 のふところの深さに雨を忘れる・・紫陽花の花だ・・・

①、場所をあらわす・・・昨日飲んだ「ところ」(場所)。 私が育った「ところ」(住所)。

②、時間をあらわす・・・今、ご飯を食べている「ところ」。 お茶を飲む「ところ」。

③、期限をあらわす・・・今日の「ところ」は許してやる。 時間をつぶしている「ところ」。

④、含みを持たせる・・・貴方の行動にいささか疑問に思う「ところ」がある。(ちょっと怖いな)

⑤、時間か空間か?・・・落ち着く「ところ」。食う寝る「ところ」。

⑥、落語の マクラ・・・「・・・ところ」で~本題の落語に入る。
            いくらセンスを仰いでも「ところ」のふところが深いなあ~



紫陽花や藪を小庭の別座敷  (松尾芭蕉)
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