真相世界(The truth world)

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チュパカブラの死骸発見 DNA鑑定の意外な結果とは?

2007年11月13日 09時50分09秒 | 事件簿


今年の7月に米テキサス州クエロのハイウエイ脇で車に轢かれたと思われるで謎の動物の死骸が発見された。
この動物は全身に毛がなく、後ろ足が前足に比べて長く、また長い牙を持っているのが特徴。その特徴の多くが南米で多くの目撃証言が寄せられている伝説の吸血生物「チュパカブラ」に似ていたことから、チュパカブラの死骸ではないかとして地元では大騒ぎになった。

怪物に家畜の血が吸われたという報告が相次いだことから、スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸うもの)」と呼ばれるようになった。

1995年に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、南米各地や合衆国にまでその目撃例が広がった。
チュパカブラは「家畜だけではなく人間も襲う」という情報も流れ、日本でもバラエティ番組で報道された。
各地の被害件数は1000件を軽く越えるという話もある。
これまでに生きたチュパカブラが捕獲された事例はない。

チュパカブラの特徴は目撃報告によって全くでたらめ状態だが、一般的には「約1メートル~1.8メートル程度の体長で、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲがある。直立する事が可能で、2~5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。、翼を持っていて空を飛ぶという証言もある。
共通するのは吸血性で、血を吸われたものの首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いている。

その正体についての様々な説が存在する。

最も有力なのが既知動物の誤認説である。
野犬やオオカミ、コヨーテなどを誤認したという説で、報告のほとんどはこの動物説で説明できる。
しかし、「直立歩行、空を飛ぶ、背中のとげ」などは説明できない。

次に考えられるのが人為説で、これは更に二つに細分される。
その一つがカルト集団が儀式を行い、家畜が殺害されたとされる説である。
これだと縫いぐるみをかぶった奴が犯行を行わなければならない。被害にあった死骸だけなら説明できるのだが、説得力はない。
もう一つがアメリカ軍による遺伝子の実験動物が逃げ出したという説である。いかにも都市伝説風な説である。チュパカブラが広範囲で目撃されているので、逃げたとしたらかなりまとまった数でないと話が合わない。生殖能力も問題になる。このような実験動物は一般的には生殖能力がない。

未確認生物説も考えられるが、秘境ならともかく、人里で1メートル以上の未確認生物が存在するとは考えにくい。

宇宙人の作った生物や、宇宙人そのものという説もある。大きな目などグレイと共通する点が見受けられることから、異星人の変種であるという話がある。チュパカブラが目撃された地域ではUFOの目撃例も多いという。
星間移動が可能な知的生物が家畜を襲って血を吸うとは考えられないから、宇宙人が連れてきた家畜と考えるべきか?
荒唐無稽な説のようだが、もしチュパカブラが実在するならば一番可能性のある説かもしれない。

で、クエロのチュパカブラのDNA鑑定であるが、テキサス州立大学の発表では「コヨーテのものと一致する」ということだった。
「CIAによる偽装だ」と騒ぐ連中もいることだろう。

(記事)

チュパカブラの死骸が発見? テキサス州立大学でDNA鑑定が実施
(参照)

チュパカブラ wikipedia
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