真相世界(The truth world)

政治・社会問題を中心に最新のニュースを解りやすく解説し、ユダ金とその配下の韓国・北朝鮮のなりすましによる犯罪を暴きます。

龍馬が泣いている? 造幣局のがめついプレミアム型の記念貨幣商法

2010年03月19日 00時05分51秒 | 本文

「プレミアム型の記念貨幣」とは額面以上の価格で売り出す貨幣のことである。
今回は坂本龍馬コインを売り出すのだが、額面は1000円で、売り出し価格は6000円。ケース付きで7400円。最近不人気の記念切手と抱き合わせで7800円である。
6000円で買って、コンビニで1000円として使うもの好きはあまりいない。

実際は発行数以上の希望者がいて、売り出し価格より高値で取引される場合が多いので、買って損をするリスクは少ない。しかし、そのためにはケース付きで買う必要がある。

この方法だとお札の刷りすぎでインフレになる心配もないから、赤字国債を発行するよりはましな方策だが、政府がやるにしてはセコい商売である。

「プレミアム型の記念貨幣」はアメリカがよくやる手口で、日本はそれの猿まねである。

龍馬硬貨の販売を開始 60周年記念シリーズ

≪造幣局(大阪市)は16日、坂本龍馬の肖像入り貨幣セットの通信販売受け付けを始めた。地方自治法施行60周年の記念硬貨シリーズの高知県分。造幣局によると、図柄に実在の人物を採用した硬貨は初めて。≫

外国ではポピュラーな肖像コインであるが、日本ではこれが初めてである。当然、皇族や権力者の肖像コインを造る企画はあったようだが、「畏れ多くも高貴なお方の御影を下々の手垢でまみれさすような非礼はまかりならん」ということになったらしい。

坂本龍馬風情なら手垢にまみれても問題ないのである。

尤も、ケースから出してしまえばプレミアム価値が低下してしまうので、そういう事態にはならないだろうが…。

記念貨幣

余談だが、坂本龍馬が有名になったのは比較的最近である。

坂本龍馬


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1 コメント

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昔は鞍馬天狗 (おじさんの頃)
2010-03-21 14:39:13
高杉晋作と子どもが主人公で、悪者新撰組に囲まれる大ピンチ。そんで、鞍馬天狗が颯爽と助けに来るんだな。
おじさんの子どもの頃、TVはそんな感じ。坂本龍馬って言ってもわからんので、スーパーヒーローの天狗にしちゃったんだろうな。確か、新撰組と「誠」の旗は悪役だったような?私設憲兵隊(暗殺集団)みたいなモンだし。いつごろから、良いイメージになったのか。

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