感想:オメガラビリンスZ その1

2017-07-13 18:46:40 | ゲーム(VITA)


公式サイト


前作の感想はこちら




前作もインパクトが大きかったおっぱいローグライクの続編!!





新キャラ。茜崎莉央。

ぶっきらぼうな性格ながら自分の巨乳にコンプレックスを持ってる。
有能!!
やはりこういうお色気ゲームは恥じらいがあってこそだよね!!




新キャラその2。瑠璃川うらら。

乱暴な莉央にいつもしばかれるドMキャラ。
無能!!
素で舌足らずな声質が唯ちゃんの最大の長所なのに
わざわざ訛らせてどうすんだよ!!





迷宮内で温泉に入れて、各キャラにグラフィックが用意されている。
その時点でのおっぱいの大きさによって差分もあるし
もちろんタッチで揺らせる。
愛那は大きさの変化を実感できるポーズなのが主人公然としてていいねw





でもZカップはさすがにキモすぎる…。
超えちゃいけないラインってあるよな。






スキルアップに向けた覚醒も相変わらずエロい。
家庭用ゲームにしてはかなり攻めてるロマン。




ローグライクとしては前作より面白い。
というか、ゲームとして進化したというよりも
「少しだけシレンシリーズに近づいた」だけというw
もういっそ完全にコピーしちまえよ。





次から次へ特徴のないダンジョンが出てきて達成感がない。
クリア後の持ち込み不可ダンジョンが開放されるまではとにかく退屈。
ダンジョンごとに6つのミッションが設定されていて
それをコンプリートするというやり込みはあるので
頑張れる人は楽しいのかも。
でも単調作業であることに変わりはないよね…。
トロフィー一覧を見たら今回も相当な鬼畜仕様のようだ…。

結局はキャラ別のスキルの育成が重要なので
全員をまんべんなく育てるよりは一極集中でいかないと
後々つらい思いをすることになる。
せっかくキャラは個性的なのに
気分によって好きなキャラで出撃、という遊び方ができないのが厳しい。





シナリオもあまり面白くない。
いちいち下ネタを入れてくるけど、突き抜けてないので
バカバカしさとして昇華できてないんだよね。もったいない。
下ネタソムリエとしては50点くらい。





そして結局のところ、ここまで書いて今更言うのもあれだけど
やっぱりゲーム中に胸の大きさが変わるのは
おっぱいに対する冒涜だわ。
閃乱カグラのおっぱい愛がいかに優れているかという話だね…。


色々否定的に書いたとはいえ十分楽しめる出来なので
おっぱい×ローグライクという言葉がピンとくる人なら是非。



■■■現在の進行状況■■■

本編クリア
チャレンジダンジョン1~3クリア
トロフィー30%


ジャンル:
ロールプレイング
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