感想:アイドルデスゲームTV その2

2016-10-31 08:17:57 | ゲーム(VITA)


公式サイト


遅ればせながらようやく真ENDまでクリア。



やはり各キャラのエンディングはほとんどが放り投げで
なかなかモチベーションが上がらなかったけど
隠しルートのある2キャラだけは少し作りこまれてて面白かった。

これさ、キャラごとにシナリオを用意するんじゃなくて
2~3人のチームごとにシナリオを分けて
その中でストーリー分岐を作ったほうが面白くなったんじゃないのかな。

個別シナリオのほうがそれぞれのキャラを掘り下げられるから
一長一短ではあるけれど。






一度暴露したスキャンダルは記録されるので
プチプチを潰すように全て埋めていく作業が割と楽しい。
めんどくさいからコンプまではやらねーけど。




そしてバクロワイヤルでキャラ別に最大のスキャンダルを暴露すると
専用スキットが発生するのがちょっと面白い。
でもこういうのはエンディングに組み込んで
きちんとした鬱ENDにすればいいのに、やることがひたすら中途半端だよなあ。







しかし真ルートは全員で協力しながら黒幕を暴き
デスゲームを逆に支配する展開。

そうそう、こういうのを待ってたんだよ!!
ストーリーが一本道で決まっている漫画や小説だと
こういう展開はどうしても嘘臭くなるから
多角的なストーリーを作れるゲームならではの要素だよな。


なんて思ったのだけれど。
黒幕の正体が深刻につまらなかった。
人を操る超能力を得たアイドルオタクのヒキニート」って
全ての設定とシナリオを台無しにするレベルだわ。


キャラクターは最初の1周するだけでも個性が出ていて
すぐに全員覚えられるほど魅力的だったけれど
いかんせんシナリオが適当すぎ。





ゲームの企画としてはとても良かったんだけどなぁ…。
作品として見ると本当に詰めが甘い。
D3パブリッシャーは未だSIMPLEシリーズから脱却できてないのか。

でもキャラのおかげで続編を遊びたい程度には気に入ったので
色々な部分をしっかり作り直して欲しい。




というわけでいちばん好きな処刑を挙げてこのゲームは終了。



"てんあや"こと天王寺彩夏。



突如街に現れた怪獣。





気がついたら何故かロボットの中に。





いきなり分離!!
なんか赤い星が零れてるw





勝利のポーズ!!



からのバラバラ。





全部の処刑シーンでこのくらいやってくれれば
もうちょっと話題になったはずなのに。
次回作ではキッチリな!!



■■■現在の進行状況■■■

真ENDクリア
トロフィー70%


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 感想:アイドルデスゲームTV... | トップ | 感想:新釈・剣の街の異邦人... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ゲーム(VITA)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事