感想:ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その1

2016-10-19 21:21:35 | ゲーム(VITA)


公式サイト

かなり評判が良かったようなので
発売から少しあとに買って積んでたけれど
このたびようやくプレイ。






主人公は魔女のドロニアと弟子のルカ。
プレイヤーは"妖路歴程"なる魔道書。
操作するのは魔法で作られた人形たち。

ざっくり言えばドロニア・ルカ・妖路歴程がストーリー担当で
人形はRPG部分担当。あまり難しく考える必要はないね。




人形作成のキャラクリ。
日本一ソフトウェアのRPGは今までほとんど遊ばなかったけど
キャラの絵がたまらなくいい!!
あまりに可愛いからパーティを女キャラばかりにしてしまった!!




そしてこれ出だしからすっげぇ面白い!!




戦闘はパラメータがいっぱいあるしシステムは複雑だし
パーティの最大人数は40人だし
最初のほうはなんだかよくわからないのだけれど、
なんだかよくわからないままに進めても問題ないバランスがcool。



そしてダンジョン内の壁を壊せちゃったりする。
ダンジョンRPGではタブーともいえる要素だけど
壊せる箇所が限定されてるのでそこまで考慮したゲームバランス。

「鍵のかかった扉の隣の壁を壊して侵入」という
今までありそうでなかった攻略法が楽しい!!




ほかにもダンジョン内で集めたマナを使った「魔女嘆願」で
色々なことができるようになる。
序盤ではわずかなマナしか手に入らないので
早く次の嘆願を取りたい!! と思わせる抑圧感もナイス。




ダンジョンで少し進むたび、魔女へ報告する指示が出るので
そのまま街へ戻るとイベントが発生。


キャラクターはみんな生き生きしてるし
テキストも読みやすくてテンポがいいし
絵も音楽も世界観をばっちり作り上げてるし
スタッフみんな優秀!!




ドロニアに意地悪されたときのルカの「ギャー!」が超かわいいw







ダンジョンごとの世界観もいい!
小人たちのファンタジックな世界へ行ったかと思えば
グロい怪物のあふれる迷宮に叩き込まれたり
とにかく先を見たくなる仕掛けが満載。




ドロニアの目的が明確でないままストーリーが始まり
流浪の人形劇一座として町の人たちと馴染むための序盤から
徐々に鬱盛り沢山なダークファンタジーの様相を呈してくる。




魔女といえばダークファンタジー!! ダークファンタジーといえばエロス!!
直接的なエロではなく、淫靡な感じのネタが多いのがいいね。




本当はリプレイを書きながらのんびりブログを
更新していく予定だったのだけれど
あまりに面白くて一気にクリアしてしまった。





結局最後までパーティは合計7人でプレイ。
クリアレベルはいちばん高いキャラで77。
自分でも結構ムチャなプレイスタイルだったと思うw



二転三転のどんでん返しでストーリーが把握しきれなかったので
強くてニューゲームで伏線を確認しながらもう一周しようと思ったけど
真ENDがあるらしいのでそれが終わってからだな!!


■■■現在の進行状況■■■

本編クリア
トロフィー81%

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