の~んびり、ゆっく~り、ほっこり

いつもバタバタ、ドタドタ、ウカッリ、ゴチャゴチャの私…
のんびり、ゆっくり、ほっこりと出来る時が、私のごちそう!!

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2017年07月12日 | 広島の山



西区の農家レストラン「かんでかんで」で飲んだフレーバーウォーター
とても美味しかったので、作ってみました。



とりあえず冷蔵庫にあったオレンジ、レモン、胡瓜をお水にポチャン

時間が経つにつれて味が深くなり、それを味わうのが楽しみ
普段水分摂取の少なめの私も水分を沢山摂取できてます

世間ではデトックスウォーターと言って、流行っていたんですね

さて、次は何の味にしようかなぁ?

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紙のローズウインドウ(ステンドグラス)

2017年07月05日 | ほっこり(*^_^*)
突然の台風来襲、雨降りの一日。
何年も仕舞い込んでいた、薄紙工作をひとつ作ってみた。
作り出したら夢中になって、大小10作品 半日で作ってしまった。








紙って面白い、変幻自在



夏の西日が眩しくって仕方無かった小窓が、良い感じ
眩しい陽の輝きが待ち遠しい
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いつもの花見に行こ♪

2017年06月22日 | 六甲山


6月10日 午後から久しぶりに裏山へ散歩



金鳥山から登って最初だけ山トレ、後はのんびり




表六甲にはあまり咲いてないコナスビ


ヒメヤシャブシ


タツナミソウは運よく丁度見ごろ




ナツハゼ



コアジサイ


イチヤクソウ 


この日のおやつ 甘くておいしいナガバノモミジイチゴ

ササユリ1輪見つけましたが、前日の強風で花が裂けていました。
でも、辺りに良い香り


始めてみた花 

目が悪くなってピント合わせが出上手く来なくってきた…

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蘇武岳 神秘的な巨樹の森コース 

2017年06月01日 | 兵庫の山




神鍋高原の水田に映った澄んだ五月の青空。

身の回りでいろんな事が起こって、山へもなかなか行ませんが、
5月の澄んだ空の下、ブナのグリーンシャワーを浴びたくなって、
蘇武岳に行ってきました。



以前歩いた阿瀬渓谷から蘇武岳へも素晴らしいコースでしたが、
今回は巨樹に沢山出会えるという、万場スキー場の登山口から山に入る事にしました。




駐車場脇にイワガラミ。 すっかり初夏の花模様。
今年は山に咲く春の花を見損ねてしまいました。


可愛い桃色のタニウツギ


美しい苔はあたりの水の豊富さの証






湿った処に咲くヤブデマリは白い蝶が沢山舞っているかの花姿




栃の花も盛りで、足元には沢山の花が落ちていました。


沢沿いを歩いき


二本の大カツラの間をくぐって巨樹の森へ


カツラの葉



巨樹が次から次へと姿を現してきました。





カツラ親分




栃の大親分

整備されたトラバース道もかなり急
整備される前は沢を詰めて登ったそうです。



きつい登りを登って登って、やっと尾根道へ。
植生、地形の変化が富んでいる美しい尾根道がずっと続きます。





ブナの落ち葉の間にギンリョウソウの赤ちゃん見つけました。


若いブナの森 


なごりのイワカガミ

強風でちぎれ落ちたのでしょうか、ブナの実



グリーンシャワー ブナのプロムナード♪

時間を掛けてのんびり歩いてきました


山上にとても小さなスミレがあちらこちらに


青い空と宍粟の山浪


歩いてきた尾根と神鍋山

帰路は大杉山から下山
大杉山まで四つの小さな山を越えなければなりません。 
これがどれも激登りでとてもきつかった~


大杉山頂からは、朝登ってきたゲレンデ方面が見渡せます。



大杉を少し降りたところで整備された登山道から外れ、
「あがりこぶな」を見る為にバリエーションルート

細尾根の激下りをかなり下ったのに、お目当ての巨樹が現れない…
間違ったのかなぁと気落ちしてたら、目のまえにどんと現れた大ブナ


更に下ると、もっと大きいブナの巨木が沢山現れてきました



力強く、神秘的な森     

次世代の若いブナもある。


年老いて倒れたブナもありました。


変形した大きなブナは「あがりこぶな」といわれ、
人の手が入ってその後、脇芽がでて成長したものだそう。



樹齢何年?? すごい!!


想像していた以上に素晴らしい巨樹達、美しい尾根道の樹木達との出会いの一日でした。

初め行った山域で、もしかしたら深い藪を抜けなければならないのかと
ゲレンデへの様子も判らなかったので、
ブナの森で長居が出来なかったのが残念でなりません。

次は秋、ブナの黄葉が美しい頃に、そして何度でも尋ねてみたい蘇武岳です。



ヤマレコの記録
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今年77歳の飛行機

2017年05月21日 | 広島の山
5月21日 神戸まつりの日

高校の友人から、77年前に初飛行のブライトリングのDC-3が
神戸上空を飛行すると教えて頂いたので、
飛行予定時間10時から目と耳を澄ませて待っていました。

広報サイトの飛行予定ルート図では、我が家の上空となっていた為
期待していたのですが、実際は南の海上か埋立地あたり。
六甲アイランドから見たら大きく見えたかもしれませんね。

飛行日和なのか、セスナが我が家上空を何機も行きかう日でした。
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乗鞍 雪景色

2017年03月31日 | 信州の山

3月20日 またまたやってきました乗鞍高原
冬の乗鞍高原は初めて。どんな風景が待ってるかな?



年末から大変の事が起こり、落ち着いたと思えば私の体調不良。
やっと元気が出てきたのでリハビリ兼ねて三日間の雪遊び

神戸発もお日様登ってからとスローな旅の始まり。
平日だったおかげか高原に着いたのはお昼前でした。

今日はどうする、何をするの?? 
車に積んだ遊び道具からスノーシューを引っ張り出し、善五郎滝へ散歩


駐車場では乗鞍からかなり強い風が吹き下ろしていましたが、森は静か。

冬は何処を歩いても大丈夫! カモシカの足跡も見つけました。


善五郎滝は長い年月掛かって岩肌が少しずつ交代しいるので、昔の滝壷がいくつかあります。


これはひとつ手前の滝壷

階段は積もった雪がカチカチに凍って平らになり滑り台状態。 
滑らない様に、落ちない様に、一歩一歩ゆっくり確実に


橋の手すりより上に雪が積もってました。

振り返って見ると、雪がこんもりしてとろ~り甘いケーキの様



初夏の雪解けで水の多い時、この橋に居ても水しぶきを浴びるのですが…

橋を渡って現れたのは…



どど~んと、青く凍った善五郎滝 凄いぞ、これぞ氷漠!!






それに私達、多分滝壷の上歩いてる




展望台から見た善五郎滝は氷の塊。

風も強いし、時折雪もチラチラ、チラチラ。 

スキーは翌日にしようかと早い目にペンションにチェックイン
温泉で温まりゴロゴロ、の~んびり。



オーナー手作りのお風呂は絶景風呂!!

しかし風が強くてゴオーと鳴り、小屋が揺れるのがちょっと怖かった。

夜は雪の下から摘んできたと云うふきのとうの天ぷら、ナズナの若芽のお浸し、ワサビの花のお浸し、鰆の竜田揚げに猪鍋もありの盛り沢山の献立でお腹パ~ンパン。 



2日目は、素晴らしい青空

ぐっすり眠って寝坊、モノゲンロード見損ねた…


春を告げる雪形の雷鳥が現れてる聞いていたので、ひとり朝の散歩


雷鳥にみえますか?  私は見えました

まだまだスキー板出さずに、一の瀬園地へスノーシューハイク 


雪が締まってふかふかでないのが残念だったけど
誰もいなくて、広い広い風景見ながら朝のコーヒー






午後からのスキーは雪質も良くて、思いっきり滑って遊びました。
 


スキー場に居てこんなにものんびり過ごしたのは初めて、
のんびりできて、とても楽しい三日間でした。



三日目は深々と雪が降る中を車を走らせ、
高山で飛騨牛焼き肉ランチで栄養補給でしめくくり。 

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晩秋の乗鞍高原

2016年12月01日 | 広島の山

今年の秋も平湯キャンプ場

夏のにぎわいと違い、静かなキャンプを楽しめるので去年からのお気に入り。

気温 3℃でしたが、テントは暖かく快適でした。

今回の予定はその日の気分,行き当たりばったり旅行は長野方面へ

トンネルは使わず、以前焼岳下山後に使った旧道で長野へ


カーブを曲がると突然、穂高岳がどーん


焼岳~!  あの麓の森を抜け、山頂に登ったんだぁ!! 


こんな風に山が見えるとはと嬉しい驚きです。

上高地も行きたいけど… 乗鞍高原へ。



乗鞍高原に入ると、全てのカラマツが色づき、見渡せる山々全部が黄金色。 

すごい!!


素晴らしい!!

白馬村へ行こうかとも思っていましたが、乗鞍の秋を楽しむ事にし、
以前トレランの大会でお世話になったペンションを宿泊予約をし、
夕暮れまでゆっくりと高原を散策することに決定。

秋の高原をのんびり、ゆっくり散策

落ち葉でふかふか

春の雪解け時は大迫力の水しぶきで濡れてしまうのに、秋の善五郎滝は水量は少なかった。





三本滝へもハイキング (三本の滝を一緒に写すのは困難でした…)




一の瀬園地


春のレンゲツツジや夏の終わりのマツムシソウなど草花が沢山咲きますが、すっかり冬支度






澄み渡った青空ときらきら黄金色に輝く山々





本当に美しくて、秋深まった高原はとっても静か





関西育ちの私達には夢のような風景でした…


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秋色の中を楽しんで…♪♪  せせらぎ街道

2016年11月08日 | 兵庫の山
2016年10月29日~31日

今シーズン、紅葉のアルプスを登る事が出来なかったかわりに、
奥美濃、信越の山里の秋をまったりと満喫してきました。

まずは、この夏は大人気となった岐阜の「名もなき池」へ(モネの池)

ほんのり秋色の里の山 


稲を刈り取った田の畔には桃色の愛らしいタデの花が一面に


愛知は清々しい青空でしたが山間に入ると曇り空でたまに青空がのぞく程度

この池は晴れの日に行くべしと聞いていたので残念です。



明け方まで雨で少し水が濁っているせいか、
鯉は美しい水が湧いてくる橋の奥あたりで泳いでいてなかなか出て来てくれません。







少し陽が射すと、池の色が変わる~!



うわさどおりに神秘的な美しい池でした。 



郡上八幡からは紅葉が見頃だというせせらぎ街道で高山へ
 

標高が上がると山肌は秋色に! カラマツが黄金色になりつつあります。 

 




沢音、しっとりした木々
 


ひんやりとした透き通った山の空気は心が和みます 



それにしてもとっても寒い。 
カメラを持つ手があっという間にかじかむ。 



この夜のキャンプが寒さで凍えるのではと、ちょっぴり心配…





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そびえ立つ道

2016年10月26日 | 旅行
テレビのコマーシャルで、俳優さんが車から「なんだこりゃあ!」と叫んでいた道。
私も見た見た、そう思った!!  数年前、高知へ旅行中の時でした。 
朝早く目覚め、ひとりでホテル周辺を散歩で見つけた場所(^.^)



石積みの手結港は、半島に囲まれ穏やかな港の様子 

静かだなぁと歩いていると… 





 見た事無い標識。 先へ進むと線路も無いのに踏み切?



なんと、漁船が港の出入り時に道路が上がる、舗装された跳ね橋だったのでした。





これって、車で走っていて真正面に道が跳ね上がっているのに遭遇したら、
本当に「なんだこりゃあ!」です。

朝の散歩に出てなかったら、知らずに帰るところでした。



手結港ちかくの海岸線。 穏やかな天気の日は静かでとても良いところ





朝早い高知の春の海は誰も居らず、びくびくしながらの散歩の思い出でもありました。


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立山縦走

2016年08月20日 | 富山の山
立山二日目の朝、心配していた筋肉痛は全くなく良く寝たおかげで体も軽い!
そして風も無い素晴らしい青空

二日目は雷鳥沢から賽ノ河原の草原の中を歩いて、
立山を最終のバスの時間との兼ね合いを考えながら縦走することにしました。



霧の出ている日は広い草原で道を見失い迷う事も有るそうですが、良い天気でその心配は全くなし。
昨日、背中の荷物の重みでおぼつか無かった私の足取りも
よろめく事も無く地に足がしっかり付いて歩けています。


朝日に照らされ朝露に濡れたチングルマノ穂が美しくキラキラ輝いています。

このコースを歩くのは私達二人だけ。 なんとも贅沢な静かな山歩き。



立山は「神々が宿る山」とされ、富士山や白山と並ぶ山岳信仰の「日本三霊山」でしたが、
後に仏教が広まると、仏教の山としての意義が加わり、
人々は白衣に笠をかぶり、わらじを履き、金剛杖を突き、大勢の人が立山を参ったそうです。

地獄谷で奈落の世界を見て、剱岳は針の山例え、
そして私達が歩く草原は極楽浄土への道に思い、雄山神社へ参ったのかもしれません。




立山のチングルマはもう終わりと思っていましたが、
雪が最後まで残っていた場所なのか、ほんの一画にまだ咲いていました! 
一面に咲き乱れるチングルマノ花畑を見てみたいものです。




遠くに見える室堂山荘とカラマツソウ


緩やかに標高を上げてきました。


室堂から大勢の登山者の行例が見えます。





今年も見れないかもと思っていたハクサンイチゲが咲いていた!


小さい小さい 青空色のミヤマリンドウは秋の花


ここの祠を過ぎると、大勢の登山者と合流。 奥大日岳が小さく見えます。 


浄土山と雄山の鞍部となる一ノ越からは北アルプスの大展望

あこがれの雲ノ平に槍ヶ岳と穂高連峰


富士山と槍ヶ岳が見えるとどうしてこんなに嬉しいのだろう

後立山連峰 友達が逝ってしまた鹿島槍も見えるか必ず探します。 良~く見えた!


暫く風景を楽しみ、これから始まる立ちはだかる急斜面をを登る為にエネルギー補給

雄山への急斜面の岩場は、夏山シーズンで大勢の登山者、地元の小学生の団体さんで大渋滞
軟弱になった今の私にはゆっくり登れて体力温存でき丁度良かったかなぁ??


雄山神社峰本社でのお祓いを受けるのも大渋滞。 
先に進むのでお祓いは諦め社務所でご朱印を頂き、売店のコーラで喉を潤し再びエネルギー補給

そして眼下に見える黒部ダム。





峰本社を右に見送り大汝山へは砂礫の道はなかなか手ごわく
足元ばかり見て歩かなければなりませんが、
箱庭の様に見える室堂平や雷鳥平美しいので時々足を停めては景色を楽しみました。




剱岳も雲に隠れることなくずっと雄姿を見せていてくれたし、
砂礫場の岩陰に咲く小花に元気づけられ歩けました。


関西の山では三月に咲くバイカオウレンが一輪咲いてた


内蔵助カール


振り返って見た富士ノ折立 
なんとも凄い岩山を下りてきたものだとびっくり!!

別山まで回って下山出来たらとも思っていましたが、
登りの大渋滞にその後もゆっくり下りる団体さんがおられ
思うようなペースでは歩けなかったので時間切れ。
(私自身も早く歩けたかは疑問でしたが…)
大走りから雷鳥沢へ下山する事にしました。



ところがこのコース、砂礫を振りまいた様なガラガラ道。
終盤は砂も交じって滑って転ぶと尖った石で足を切るのが目に見て、気が抜けない厳しい下り。

やっとの思いで下りて、再び美しい草原の賽ノ河原に到着しました。 



バスの駅に向かう雷鳥沢から室堂への遊歩道がつらくてフーフー休み休み登り、
たどり着いて最後に汲んで飲んだ玉殿湧水は美味しくて美味しくて、
私にとって忘れられないお水になりました。

最終近いバスとケーブルで麓まで下り、汗を流した後
8時過ぎになりましたが富山市で美味しいお寿司食べ神戸へ帰宅

立山の紅葉の時期はもうすぐそこ。 またすぐにでも行ってみたいなぁ。

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