の~んびり、ゆっく~り、ほっこり

いつもバタバタ、ドタドタ、ウカッリ、ゴチャゴチャの私…
のんびり、ゆっくり、ほっこりと出来る時が、私のごちそう!!

晩秋の乗鞍高原

2016年12月01日 | 広島の山

今年の秋も平湯キャンプ場

夏のにぎわいと違い、静かなキャンプを楽しめるので去年からのお気に入り。

気温 3℃でしたが、テントは暖かく快適でした。

今回の予定はその日の気分,行き当たりばったり旅行は長野方面へ

トンネルは使わず、以前焼岳下山後に使った旧道で長野へ


カーブを曲がると突然、穂高岳がどーん


焼岳~!  あの麓の森を抜け、山頂に登ったんだぁ!! 


こんな風に山が見えるとはと嬉しい驚きです。

上高地も行きたいけど… 乗鞍高原へ。



乗鞍高原に入ると、全てのカラマツが色づき、見渡せる山々全部が黄金色。 

すごい!!


素晴らしい!!

白馬村へ行こうかとも思っていましたが、乗鞍の秋を楽しむ事にし、
以前トレランの大会でお世話になったペンションを宿泊予約をし、
夕暮れまでゆっくりと高原を散策することに決定。

秋の高原をのんびり、ゆっくり散策

落ち葉でふかふか

春の雪解け時は大迫力の水しぶきで濡れてしまうのに、秋の善五郎滝は水量は少なかった。





三本滝へもハイキング (三本の滝を一緒に写すのは困難でした…)




一の瀬園地


春のレンゲツツジや夏の終わりのマツムシソウなど草花が沢山咲きますが、すっかり冬支度






澄み渡った青空ときらきら黄金色に輝く山々





本当に美しくて、秋深まった高原はとっても静か





関西育ちの私達には夢のような風景でした…


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秋色の中を楽しんで…♪♪  せせらぎ街道

2016年11月08日 | 兵庫の山
2016年10月29日~31日

今シーズン、紅葉のアルプスを登る事が出来なかったかわりに、
奥美濃、信越の山里の秋をまったりと満喫してきました。

まずは、この夏は大人気となった岐阜の「名もなき池」へ(モネの池)

ほんのり秋色の里の山 


稲を刈り取った田の畔には桃色の愛らしいタデの花が一面に


愛知は清々しい青空でしたが山間に入ると曇り空でたまに青空がのぞく程度

この池は晴れの日に行くべしと聞いていたので残念です。



明け方まで雨で少し水が濁っているせいか、
鯉は美しい水が湧いてくる橋の奥あたりで泳いでいてなかなか出て来てくれません。







少し陽が射すと、池の色が変わる~!



うわさどおりに神秘的な美しい池でした。 



郡上八幡からは紅葉が見頃だというせせらぎ街道で高山へ
 

標高が上がると山肌は秋色に! カラマツが黄金色になりつつあります。 

 




沢音、しっとりした木々
 


ひんやりとした透き通った山の空気は心が和みます 



それにしてもとっても寒い。 
カメラを持つ手があっという間にかじかむ。 



この夜のキャンプが寒さで凍えるのではと、ちょっぴり心配…





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そびえ立つ道

2016年10月26日 | 旅行
テレビのコマーシャルで、俳優さんが車から「なんだこりゃあ!」と叫んでいた道。
私も見た見た、そう思った!!  数年前、高知へ旅行中の時でした。 
朝早く目覚め、ひとりでホテル周辺を散歩で見つけた場所(^.^)



石積みの手結港は、半島に囲まれ穏やかな港の様子 

静かだなぁと歩いていると… 





 見た事無い標識。 先へ進むと線路も無いのに踏み切?



なんと、漁船が港の出入り時に道路が上がる、舗装された跳ね橋だったのでした。





これって、車で走っていて真正面に道が跳ね上がっているのに遭遇したら、
本当に「なんだこりゃあ!」です。

朝の散歩に出てなかったら、知らずに帰るところでした。



手結港ちかくの海岸線。 穏やかな天気の日は静かでとても良いところ





朝早い高知の春の海は誰も居らず、びくびくしながらの散歩の思い出でもありました。


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立山縦走

2016年08月20日 | 富山の山
立山二日目の朝、心配していた筋肉痛は全くなく良く寝たおかげで体も軽い!
そして風も無い素晴らしい青空

二日目は雷鳥沢から賽ノ河原の草原の中を歩いて、
立山を最終のバスの時間との兼ね合いを考えながら縦走することにしました。



霧の出ている日は広い草原で道を見失い迷う事も有るそうですが、良い天気でその心配は全くなし。
昨日、背中の荷物の重みでおぼつか無かった私の足取りも
よろめく事も無く地に足がしっかり付いて歩けています。


朝日に照らされ朝露に濡れたチングルマノ穂が美しくキラキラ輝いています。

このコースを歩くのは私達二人だけ。 なんとも贅沢な静かな山歩き。



立山は「神々が宿る山」とされ、富士山や白山と並ぶ山岳信仰の「日本三霊山」でしたが、
後に仏教が広まると、仏教の山としての意義が加わり、
人々は白衣に笠をかぶり、わらじを履き、金剛杖を突き、大勢の人が立山を参ったそうです。

地獄谷で奈落の世界を見て、剱岳は針の山例え、
そして私達が歩く草原は極楽浄土への道に思い、雄山神社へ参ったのかもしれません。




立山のチングルマはもう終わりと思っていましたが、
雪が最後まで残っていた場所なのか、ほんの一画にまだ咲いていました! 
一面に咲き乱れるチングルマノ花畑を見てみたいものです。




遠くに見える室堂山荘とカラマツソウ


緩やかに標高を上げてきました。


室堂から大勢の登山者の行例が見えます。





今年も見れないかもと思っていたハクサンイチゲが咲いていた!


小さい小さい 青空色のミヤマリンドウは秋の花


ここの祠を過ぎると、大勢の登山者と合流。 奥大日岳が小さく見えます。 


浄土山と雄山の鞍部となる一ノ越からは北アルプスの大展望

あこがれの雲ノ平に槍ヶ岳と穂高連峰


富士山と槍ヶ岳が見えるとどうしてこんなに嬉しいのだろう

後立山連峰 友達が逝ってしまた鹿島槍も見えるか必ず探します。 良~く見えた!


暫く風景を楽しみ、これから始まる立ちはだかる急斜面をを登る為にエネルギー補給

雄山への急斜面の岩場は、夏山シーズンで大勢の登山者、地元の小学生の団体さんで大渋滞
軟弱になった今の私にはゆっくり登れて体力温存でき丁度良かったかなぁ??


雄山神社峰本社でのお祓いを受けるのも大渋滞。 
先に進むのでお祓いは諦め社務所でご朱印を頂き、売店のコーラで喉を潤し再びエネルギー補給

そして眼下に見える黒部ダム。





峰本社を右に見送り大汝山へは砂礫の道はなかなか手ごわく
足元ばかり見て歩かなければなりませんが、
箱庭の様に見える室堂平や雷鳥平美しいので時々足を停めては景色を楽しみました。




剱岳も雲に隠れることなくずっと雄姿を見せていてくれたし、
砂礫場の岩陰に咲く小花に元気づけられ歩けました。


関西の山では三月に咲くバイカオウレンが一輪咲いてた


内蔵助カール


振り返って見た富士ノ折立 
なんとも凄い岩山を下りてきたものだとびっくり!!

別山まで回って下山出来たらとも思っていましたが、
登りの大渋滞にその後もゆっくり下りる団体さんがおられ
思うようなペースでは歩けなかったので時間切れ。
(私自身も早く歩けたかは疑問でしたが…)
大走りから雷鳥沢へ下山する事にしました。



ところがこのコース、砂礫を振りまいた様なガラガラ道。
終盤は砂も交じって滑って転ぶと尖った石で足を切るのが目に見て、気が抜けない厳しい下り。

やっとの思いで下りて、再び美しい草原の賽ノ河原に到着しました。 



バスの駅に向かう雷鳥沢から室堂への遊歩道がつらくてフーフー休み休み登り、
たどり着いて最後に汲んで飲んだ玉殿湧水は美味しくて美味しくて、
私にとって忘れられないお水になりました。

最終近いバスとケーブルで麓まで下り、汗を流した後
8時過ぎになりましたが富山市で美味しいお寿司食べ神戸へ帰宅

立山の紅葉の時期はもうすぐそこ。 またすぐにでも行ってみたいなぁ。

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立山へボッカトレーニング?(^^ゞ

2016年08月11日 | 富山の山

二年振りのアルプスで飲む生ビールは最高に美味しかった~

8月4~6日 

今年の夏山は南アルプスの予定でしたが、山トレ不足と直前から体調を崩してしまい、
天候も南に行くほど雷雨の予報と云う訳で、今年の夏山登山は立山直前変更しました。

実はずっと立山に行きたいと若い頃から思いつつ、足を踏み入れるのは初めて。
山小屋を前日予約し、計画は私の体調と向き合って考える事で出発しました。


神戸を昼過ぎ出発、途中海の風景も眺め、夕食は富山でお寿司、温泉、
その後ケーブル乗り場へと本当にのんびりモード。

ケーブルとバスを乗り付き降りたら、やった~、素晴らしい風景、良い天気。



一日目は足と背中の荷物への体ならし。ボッカトレーニング
室堂から雷鳥沢へ向かい、緑の美しい稜線を歩いて奥大日岳方面へ。
登山届を出す時に、熊が出たとの情報が入ったので鈴をリンリン鳴らして歩いて下さいと云われたましたが、
私のザックに入っているはずの鈴が無くて主人の鈴がちり~んちり~んと可愛らしく鳴るだけ…


今年は雪解けが早くチングルマの花畑は諦めていましたが、それでも可愛い花がまだまだ見れます。


立山の主峰を写す、みくりが池


おお、雷鳥にも会えた


草木も枯れる地獄谷


やはり荷物を背負っての久々の2500メートル越えはなかなかしんどい。
雷鳥沢まで結構な距離に思える。


立山の源流からなる沢

美しい草原









タテヤマリンドウ
 

クロマメノキの実は甘酸っぱくて美味しい






航空自衛隊機が何度か頭上を飛び山の間を抜けていった!

稜線に立ち、反対側を覗くと雪渓に雲海。 雲が上がってきそう。



剱岳が見えた~

けど…、だんだん雲が上がってきた(>_


お昼を食べ終わると雲の中に入り、辺りの視界が利かなくなってきたのでここでハイキング終了
小屋に早めに入り、ビールに温泉、またまた前日に続きまったりと山で過ごし、
満天の星空も見ることなく寝てしまいました…

明日は筋肉痛無しで、登れるかなぁ…  
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海の日に

2016年08月10日 | 旅行

新しい車が思っていた以上に早く納車予定となったので急遽車とのお別れ旅行です。
同じ近畿圏内だというのに、とても遠いと思っていた南紀に行ってきました。

見た事も無い風景や青い海に圧倒され、感動した海の日の二日間。



田辺から近畿自動車道 紀勢線が出来て周参見まですんなり行けるようになっていました。
海を見ようてやってきた南紀。 周参見ICで下り海岸線をドライブ





地層の中に入り込んでいたマグマが、台地の隆起と浸食により出来た黒い岩が凄い迫力!!


潮風に強い原生林、暖地性植物

串本大島の樫野埼灯台


明治3年竣工の日本最古の石造り灯台 
旧官舎は竣工当時の状態を出来る限りの状態で保存されています。

トルコ記念館




この岩場でエルトゥールル号遭難事故が起き、遭難者が灯台に救助を求めにきた



海金剛


潮岬灯台




本州最南端で磯釣りをする人

弘法大師が山から巨岩をひょいと担いで海中に投げ切れ作ったと云ういわれの橋杭岩 




前日予約の民宿旅館が超満員で、夕食を外で食べて頂けたら助かると言われちゃいました。
夜は南紀の新鮮なお魚、お野菜で…♪

翌日は熊の古道 大門坂を歩き那智の滝へ 
朝早いのでとても静かな古道歩き

下界と上界を分ける鳥居だろうか…


樹齢800年と云われる夫婦杉の巨木が門のよう


杉の巨木と苔むした石段


綺麗な青空 でも日向はとても暑い


那智大社


西国三十三所観音霊場一番札所の青岸渡寺 


日本一の落差133メートルの滝の水が落ちる音が離れいていても聞こえてくる


滝へのお滝古道


飛瀧神社と那智の滝

熊野速玉神社を詣でて、伊勢路か中辺地回りで帰ろうかと思っていましたが
前日惜しくも見れなかった青い海を見みたいねと思い、海中公園もいってみたいと
再び南紀の海沿いを車を走らせ神戸へ。




ずっと眺めていたくなるぐらい美しい青い海


橋杭岩は引き潮ですぐそばまで歩いて行けました







海中公園でのサンゴやカラフルな魚


急遽思い立った旅でしたが、心に残る風景たっぷり見る事が出来ました。
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岩壁に咲く可憐な花

2016年07月23日 | ほっこり(*^_^*)
見たいと思っていた可愛い蘭の花にやっと対面する事が出来て、とても幸せ









いつまでも咲いていてくれますように…
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あっそうだとひらめいて、作ってみました…♪

2016年07月17日 | ほっこり(*^_^*)
次女の部屋の掃除中 入れ物にポンポン掘り込んだままのピアス
これじゃ、ペアのピアス探すの大変だろうなぁと眺めていたら、あっそうだっとひらめき
ピアスを収納するボックスを作ってみた。

材料は家にあるも
娘の部屋に有ったふた付き缶ボックス、掃除用のスポンジ(ケシケシ君)


なかなか可愛いやん

スポンジでは収納できないピアスは、ネックレスも掛けれるポードを製作


これも家にあった材料で、
ベニヤ板、コルクボード、端切れ、リボン、まち針、ボンドで張って出来上がり

柄が目立ち過ぎたのが反省点。
次に製作する時は、淡い色のストライプに白いレースリボンで
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雨降りの合間に

2016年07月02日 | ほっこり(*^_^*)
雨がやんだので、久しぶりにランシュー履いて住吉川へ。



可愛いカルガモの雛



見入って足が止まってしまいました。 



下流に流され母カルガモと離れてしまってどうするの?と見ていたら
子カルガモは水面をぴゅーっと走ってお母さんの元に戻ってきた
 

大きくなったカルガモの親子はゆったり

ちょっと走ればカルガモ親子に出会い、訛った足を目ざます程度にだけど今の私には丁度良かったようです。

その日の夜再び雨が降りましたが、翌朝午前中は何とか天気がもつ予報

久々に裏山を散歩。 人がいなさすぎて、山奥に入るのは流石に心細い  
雨の合間に餌探ししているイノシシに出会ったらどうしよう…と、こわごわ登山



途中雨が降り出し引き返したものの、やっぱり行かねば不完全燃焼と思い直し風吹岩へ
前日のランニングのお陰か2度目の金鳥山階段道を軽快に登れた♪


風吹岩の周辺に咲くクルクルカールが可愛い小さな花


小さな可愛い花を見ているうちに本降り模様 

天気の良い日は挨拶が忙しいほど人に会いますが、出会った人は4人だけ。


心配していた猪には出会いませんでした

 
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蒜山

2016年06月17日 | 岡山の山
6月11日~12日 

ここ数年、誕生日はアウトドアーで過ごす事にしているので、
ササユリを見ながら蒜山三山縦走とキャンプを楽しむ企画をたてました

カッコいい山は烏ヶ山(からすがせん) 岡山の槍ヶ岳~!?

鏡ヶ成高原は烏ヶ山の火砕流や火山灰が谷を埋め山を覆った為なだらかな地形となったそう。

天気予報が二日とも雨予報になったり、晴れになったり、また雨になったり…
くるくる変わる予報に振り回されましたが、とにかく山は登れなくてもキャンプしようと出発。
同行のM君も山登りより我が家のキャンプを楽しみしてくれていたようで、
快く参加してくれました。

鏡ヶ成キャンプ場は標高900メートルにある休暇村に併設
キャンプ場周辺は広大なブナ、ミズナラなどの原生林
手軽にハイキングが楽しめる様に整備されロケーションの良いキャンプ場


ツルアジサイ、ヤマボウシが満開



昼過ぎに雨予報なので午前中にテント設営。


テントサイトのすぐそばは深いブナの森
森の中からは沢山の小鳥たちの美しい歌声が聞こえてきます



梅雨の合間と云う事も有り、キャンプ場には私達の他はもうひと組だけ。
テントサイトも離れていたので静かなサイト地で過ごせ、とても贅沢なキャンプとなりました。


森の奥には栃の花の白い色がふんわり

テント設営を済ませ、雨降り覚悟し雨具をザックに詰め込み象山へミニ登山(ハイキング?)


休暇村奥大山

象が寝そべっている形に見えるので象山なのね。  


湿原には沢山の初夏の花がみれる期待してましたが、数日前の遅霜で冬枯れのようでした


ハイキング道はよく整備されていて安心して歩けましたが、樹林帯は湿気が籠り暑くて汗びっしょり…

ヤマボウシの当たり年の様で、どの木も花を沢山付けています。


景色が開けると風が通り涼し~い(^.^)


山頂三角点 手軽に登って標高1085m

翌日登る予定の上蒜山を一番奥に確認(^.^)

  

尾根道も良い感じ。 晴れていると大山をみながら降りれるはず…


両脇にツツジやアカモノ 




遅霜で傷んでいる葉や花が多かった

だんだん大山裾野の樹海へと


突然若いブナの林がパッと現れ

風景が急に変わりびっくり、嬉しい驚き

登山道はどんどん深い森の中へ入って行き、小さい山、短い距離ですが変化に富んでます。


ギンリョウソウ




一度遠くで雷(もしかした飛行機)の音が聞こえたものの雨に降られず。
隣の擬宝珠山から周回で登れば良かったかなぁ… とちょっと後悔もしましたが、
テントに戻ると、この時期ならではの小鳥たちの呼び合う素敵な歌声にまた感動しました(*^_^*)
永年キャンプをしてきてますが、こんなに小鳥が呼びあう場所で過ごすのは初めてです

のんびり、ゆっくり 夜は暖かな焚き火


星空も見え、雨に降られずほっこり和やかな夜を過ごしました。

良く朝。 明るくなったもの陽が差し込まず、小鳥の声はちょっと少ない
テントからでると、あらら  

雲の中にすっぽり入っている…



雨の降り出し予報も昼ごろに変わり、ガスでモヤモヤの中をカッパを着て汗だくで歩くのは気が進まず、
蒜山二山縦走への気持ちが萎えてしまい、代わりにキャンプ場近くのブナの森の散策しました。


ブナの森に入るとひんやりしている空気にすっと変わります。



沢に下りてみると、苔ワールドできれい。 青空欲しいなぁ…


秋はブナの黄葉、オオイタヤメイゲツの鮮やかな赤で美しい紅葉が見れそうです。



蒜山高原に降りると登る予定だった山は雲の中、ちょっとほっとした…
また晴れて展望の良い日にリベンジしましょう!


今年○○才も自分の足で行かなければ見れない風景が沢山見れますように









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