わんわんず

日々のあれこれ、感じたこと考えたこと

親切と商売の間

2016-09-19 | 日記・エッセイ・コラム

連休に親戚が泊まりに来ると言えば、特に代金も取らずに泊めるだろう。古くからの友人でも同じだ。

知り合いから「困っている人がいる」と頼まれたら、どうだろう。紹介者が信頼できれば、一晩くらいなら、泊めるかもしれない。いくらか払うからと言われたら、当然のように受け取ると思う。

見知らぬ人を恒常的に泊めるなら、相応の設備投資をするだろう。仲介者を増やす工夫もするに違いない。

結局のところ、親切と商売の間には境は無いように思える。ネットが普及したことで親切の領域が増えたのであれば、新しい商売のルールも生まれるだろう。しかし、そのルールは法律ではないに違いない。

 

今日は結論なしです。

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