動物たちにぬくもりを!

動物愛護活動の活動経過や日々の出来事、世の中の動き等幅広く紹介します。

セラピー犬たちと触れ合える「人と犬との憩いの場所」

2016-09-25 05:20:20 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

セラピー犬たちと触れ合える「人と犬との憩いの場所」はモフモフ天国!
 最高に癒されてきた

2016年9月16日(金) ねとらぼ



目が見えない人や体が不自由な人の手助けをする盲導犬や介助犬、事件の解決を手助けする警察犬など、人間のために働いている犬は多くいます。
その中でも、まだあまりメジャーなイメージはない「セラピー犬」。
特殊な訓練を受け、人を癒してくれる犬です。
そんなセラピー犬と触れ合える場所があると耳にし、行ってみました。

新宿から小田急線に乗って約40分。
神奈川県大和市の大和駅から徒歩5分ほどの場所にNPO法人日本アニマルセラピー協会が母体となって運営している「一般社団法人 人と犬との憩いの場所」はあります。
利用料金は1時間1500円。
料金を払って中に入ると、6頭のかわいらしいワンコたちが元気良くお迎えしてくれました。
室内は、清潔で明るい雰囲気。
リビングのようにソファや座椅子があり、カーペットが敷かれている一角もあります。
この日いたのはゴールデンレトリーバーのレオ君とヨハン君にマロンちゃん、柴犬の優ちゃん、アメリカン・コッカー・スパニエルのマリリンちゃん、バーニーズマウンテンドッグの夢ちゃん。
お仕事に出ているワンコもいるので、日によってメンバーは違うそうです。
また、指名制度もあり、指名料(2000円~6000円)を払うと、セントバーナードやグレートデーン、ジャーマンシェパードといった犬種とも触れ合うことが可能です。
店内の案内やセラピー犬の説明をしてくれるのはアニマルセラピストさん。
「ソファに座ったり、寝転んだり、リラックスしてくださいね」と促され、座椅子にかけると、ワンコたちが寄ってきました。
みんな人懐っこくて積極的にぺったりとくっついてきてくれます。
セラピー犬と触れ合うのは初めてなのですが、どのワンコもとってもフレンドリーなのがうれしい。
まさに、モフモフ天国や!
人間にくっついてばかりかと思いきや、ワンコ同士で遊んでいる姿も見受けられました。
どの子も性格が違い、見ているだけで楽しい!
マリリンちゃんはちょこまかしていて好奇心旺盛で、思わず笑ってしまうようなお茶目な仕草もいっぱい。
筆者は柴犬の優ちゃんがお気に入りの子になりました。
少し気まぐれで猫のような性格にズキュンと胸を打ち抜かれたんです。
犬たちと触れ合っていると、アニマルセラピストさんから飲み物を勧められ、お茶をいただくことに。
この飲み物代も料金に含まれています。
「セラピー犬は介護施設や高齢者施設にホスピス、児童養護施設や学校といった場所を訪問して、人を癒す犬です。でも、そのような施設に入居していない方だと、セラピー犬と触れ合える機会はなかなかありません。そこで、猫カフェの犬版といった形で、セラピー犬と触れ合える場所を作りました。多くの方に犬が持っている癒すパワーを知ってもらいたいんです。犬の社会的地位が上昇すれば、犬の殺処分も防げると思います」と語るのは、人と犬との憩いの場所の理事長・風間詠子さん。
セラピー犬と普通の犬との違いは、どこを触られても怒らないことと、無駄ぼえしないこと、ほかの犬とケンカをしないように社会性が身に付いていること。
知的障害のある子どもなどは力の加減が分からず、強い力で犬をつかんでしまうこともあります。
しかし、セラピー犬たちはそのような事態でも決して怒ることはないようトレーニングされています。
トレーニング期間は犬によって違いますが、1~3年程訓練を受けたのち、セラピー犬としてデビューします。
セラピー犬の中には保護犬(飼い主がおらず、動物愛護団体などに保護された犬)もいます。
虐待を受けた子どもや非行に走っている子どもがセラピー犬と触れ合うと「僕も捨てられたんだけど、お前も捨てられたのか」と共感し合って、心の傷を癒す効果も。
この日、触れ合うことのできたゴールデンレトリーバーのヨハン君も、トルコの道端でゴミを食べて生きていたところを風間さんが保護し、日本に連れて帰ってきたワンコです。
日本に来た当初はトルコ語しか分からず、アニマルセラピストさんもトルコ語を勉強してヨハン君に接していたそうですが、今はきちんと日本語が分かる、バイリンガルワンコとなりました。
ヨハン君は保護犬ですが、日本アニマルセラピー協会で生まれて訓練を受けた子や、ブリーダーのもとからやってきた子などもいます。
高齢者や寝たきりの方がいる施設をセラピー犬が訪れると、普段はリハビリに積極的でない患者さんも、ワンコに触るために手を動かして、心の癒しだけでなく、リハビリのお手伝いにもつながるそうです。
また、犬を触ると、脳内から「幸せホルモン」とも言われるオキシトシンが分泌されます。
末期のがん患者がセラピー犬を触っている間はオキシトシンの作用により、痛みが軽減されるのだとか。
そしてオキシトシンはセラピー犬を触っている人間だけでなく、触られているセラピー犬でも分泌されるというので驚きです。
人間も犬もハッピーになれるんですね!
セラピー犬と触れ合う際は必ず、犬の扱いや性質をきちんと勉強したアニマルセラピストが間に入り、ワンコの名前や性格などを教えてくれます。
アニマルセラピストには3つの種類があり、AAA(Animal Assisted Activity:動物介在活動)は高齢者などに犬と触れ合うことで元気になってもらう活動、AAE(Animal Assisted Education:動物介在教育)は子どもたちに犬と触れ合ってもらい命の大切さなどを教える活動、AAT(Animal Assisted Therapy:動物介在療法)はドクターと組んでペットロスやうつ病の人を癒す療法に携わります。
人と犬との憩いの場所ではこの3つとも対応しており、保護者が同行してきた知的障がい者の方や、ドクターに犬とのふれ合いを勧められたうつ病の方、子どもに情操教育をしたい保護者、そのほかカップルがデートコースとしてこの施設を訪れるそうです。
またアニマルセラピスト資格に興味を持つ人からの相談にも対応しています。
人と犬との憩いの場所は開設から4年弱。
今まで3000人以上が訪れています。
風間さんがセラピー犬と触れ合える場所を作ったのは、自身のペットロスが大きく関わっています。
4頭の犬を飼っていた風間さんですが、1頭が亡くなってしまい、その悲しみを癒してくれたのも、また犬たちだったとのこと。
「不思議な話ですが、ペットロスと末期のがん患者の思考のプロセスは同じなんです。最初は『なんで私ががんに!?』『なんでこの子が死んじゃうの!?』という怒りから始まり、その後『自分は今までどうやって生きてきたのだろう』『この犬は私に何をしてくれたのだろう』と、疑問がわき反省し、最後には『今までありがとう』という感謝で終わるんです。今後は、ペットロスを発症したり、ペットロスが原因でうつ病を患ってしまった方のケアも、セラピー犬を通じてしていけたらと思います」(風間さん)
病気でなくても、生きていると誰だって落ち込むことはあります。
そんなときは、ワンコたちと触れ合うと、再び前を向いて生きていけそうです。

一般社団法人 人と犬との憩いの場所
住所:神奈川県大和市中央4-6-27 キングビル1F
電話:046-260-8585

【写真】ワンちゃんに囲まれハーレム状態】


この記事をはてなブックマークに追加

救われていまや「共生」看板犬

2016-09-24 05:27:29 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

救われて、いまや「共生」看板犬 久喜のセシル(埼玉)

2016年9月21日 朝日新聞


近所の犬たちと一緒にドッグランで遊ぶセシル(中央)

ゴールデンレトリバーのセシルは雌の6歳。
飼い主に見放されて保健所に収容され、一度は人間不信に陥った。
だが動物保護団体を経て、今やペットと人が一緒に住む「ペット共生マンション」の看板犬になった。
県によると、保健所に持ち込まれ「処分」される犬の数は急速に減っているという。
20日から26日までは動物愛護週間だ。

セシルは久喜市吉羽1丁目で3年前から暮らす。
現在の飼い主は高塚(こうつか)文彦さん(51)。
脱サラ後、犬好きが高じて、ペットをしつけたり、預かったりする施設「OPPO」が入る「共生マンション」(15戸入居)を10年前から経営している。
妻の準子さん(52)も大の犬好きだ。
セシルとの出会いは偶然が重なった。
飼っていた黒のラブラドルレトリバーを亡くした直後。
動物保護団体のホームページを見ていた準子さんが、新たな飼い主を求めているセシルを見つけた。
愛犬を亡くした寂しさを癒やす「間抜けな顔」に気持ちが動いた。
しかし、実際のセシルは人にも、食べ物やおもちゃにも反応しない無表情な犬だった。
前の飼い主だった高齢男性に厄介もの扱いされ、保健所に持ち込まれた経歴を持っていた。
ストレスからか、尻の周囲や尾の毛がすべて抜けていた。
「私たちと暮らしてセシルは本当に幸せなのか。自問しながら接しました」と文彦さんは話す。
仲間の犬とマンションのドッグランで走り回れるといった恵まれた環境の中で、健康を取り戻し表情豊かな「笑う犬」になった。
しつけの訓練では、人の指示を理解する「上級者」という。

県動物指導センター(熊谷市)によると、県内の保健所に収容された犬は1985年の4万2千匹余りをピークに急速に減少し、2015年は1407匹。前年と比べても300匹減っている。
うち、942匹は迷い犬などで飼い主に返還されたり、セシルのように譲渡されたりしており、やむなく処分される犬は大きく減っている。
「放し飼い」の減少や室内犬の増加で迷い犬が減り、不妊手術の普及や野犬捕獲の徹底が背景にあるという。
収容された犬に対しては、新しい飼い主探しを進めるセンター認定の動物保護団体に預け、出会いの場を増やしている。
センターのホームページでも、様々な理由で動物を飼いきれなくなった飼い主の情報を掲載するなどして譲渡を後押ししている。
「子犬なら順番待ちになるほど譲渡がうまく進んでいる。今後は、昨年も子猫が1千匹以上処分された猫対策が課題」(大沢浩一次長)という。
(高橋町彰)


この記事をはてなブックマークに追加

保護犬・猫写真展

2016-09-23 05:29:11 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

保護犬、保護猫もこんなにカワイイ
 写真展「みんなイヌ、みんなネコ」

2016年9月21日(水) sippo(朝日新聞)


たくさんの写真が飾られた会場。ペット同伴で入場できる

動物愛護週間に合わせて9月20日、東京都渋谷区の「代官山T-SITE」で、sippo特別写真展「みんなイヌ、みんなネコ」の内覧会が開かれた。
21、22日には一般公開(入場無料)される。
展示されている約80点は、元野良や、愛護団体や自治体に保護されていた犬や猫の写真ばかり。
保護犬や保護猫を譲り受けて一緒に暮らすことが普通の選択肢になり、不幸な犬や猫が少しでも減れば、という願いが込められている。
ほとんどの写真は天井からつるす展示になっており、犬などペット連れでも入場できる。

愛犬ピピを抱き、保護犬について話す浜島直子さん

20日のプレス向け内覧会では、モデル・タレントで保護犬ピピと暮らす浜島直子さんと、朝日新聞の太田匡彦記者によるトークショーも行われた。
浜島さんは、ひざに愛犬ピピを抱きながら、「保護犬というと『かわいそう』というイメージがあるかもしれないが、そんなことはない。」屈託のない行動から無限のギフトをもらっている。一緒に暮らすと楽しく、日常の景色も変わってくる」と魅力を話した。
太田記者は「展示されている保護犬、保護猫の写真の裏には、飼い主のメッセージも添えられている。じっくりと表裏を見ていただきたい」と話した。

【写真特集】写真展の様子


この記事をはてなブックマークに追加

野良猫毒殺

2016-09-22 05:29:39 | 動物実験・動物虐待

「フンが迷惑、駆除できればと」“野良猫を毒殺“・・・札幌の会社員 書類送検

9月16日(金) 北海道文化放送

今年3月、札幌・白石区で猫が化学物質により中毒死した事件で、警察は39歳の男を動物愛護法違反の疑いで16日書類送検しました。
この事件は、札幌・白石区川下の住宅街で、今年3月、野良猫1匹が口から泡を吹いて死んでいるのが見つかったものです。
警察によりますと、猫を解剖した結果、有害な化学物質「エチレングリコール」で中毒死したことがわかりました。
警察は今年5月に出頭してきた、札幌・白石区に住む会社員の39歳の男を動物愛護法違反の疑いで16日書類送検しました。
調べに対し男は、「猫のフンで迷惑してた。猫が駆除できればと思ってやった」と話していて、エチレングリコールを購入し、えさに混ぜ数回にわたって猫に与えたということです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00010001-hokkaibunv-hok



“ふんで迷惑”猫に有害物質

2016年09月16日 NHK北海道

ことし3月、札幌市白石区で有害な化学物質を混ぜたエサを与えて野良猫を殺したとして、近所に住む39歳の会社員の男が「動物愛護管理法」違反の疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、札幌市白石区の39歳の会社員の男です。
警察によりますと、男はことし3月下旬、札幌市白石区の自宅の敷地内で、猫1匹に有害な化学物質のエチレングリコールを混ぜたエサを与えて殺したとして、動物愛護管理法違反の疑いがもたれています。
エチレングリコールは、主に車のラジエーター内を循環させる液体として使われていて、摂取すると吐き気やおう吐を引き起こす有害な化学物質です。
男は警察の調べに対して、「野良猫のふんに迷惑していた。自宅のまわりにおけば猫が近づかなくなると思ってやったが、死ぬとは思わなかった」などと供述し、容疑を認めているということです。
男の近所ではことし2月から3月にかけても不審な状態で死んでいる猫が5、6匹見つかっていて、警察はこの男が関わった疑いが強いとみています。


この記事をはてなブックマークに追加

絵本「78円の命」重刷

2016-09-21 05:41:52 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

猫や犬「78円の命」
 殺処分される動物の「価値」 小学生の作文原案で絵本


2016年9月19日(月) sippo(朝日新聞)


絵本「78円の命」

捨てられたペットが殺処分されている現実や、命の大切さをつづった愛知県豊橋市の高校1年、谷山千華さん(15)が小学生の時に書いた作文「78円の命」を元にした絵本が完成した。
インターネットの「クラウドファンディング」で出版資金を募ったメンバーらがこのほど、同市に絵本300冊を寄贈した。
原作者の谷山さんは「命の尊さを考えるきっかけにしてほしい」と話した。

「78円の命」は2012年、当時小学6年生だった谷山さんが夏休みの宿題で書いた。
近所でかわいがっていた捨て猫の産んだ子猫が、県動物保護管理センターに引き取られたと知ったのが発端だった。
インターネットで調べると、全国で1年間に20万匹(当時)が殺処分され、1匹につき78円の費用がかかるとあった。
「動物の命の価値が78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになった」。
作文には、ペットが簡単に殺処分されてしまう現実への複雑な気持ちをつづった。


絵本「78円の命」を寄贈したプロジェクトチームのメンバーと原作者の谷山千華さん(左)

同年10月、豊橋市の小中学生が参加した「話し方大会」で、谷山さんが作文を朗読。
最優秀賞に選ばれた。
作文は20年から、県内全域で道徳の副教材に掲載されることが決まっている。

この作文を知った首都圏を中心に活動する若手の写真家や美術演出家ら3人が昨夏、絵本化に向けて「78円の命プロジェクト」を立ち上げた。
インターネットで資金を集めるクラウドファンディングで協力を呼びかけたところ、3カ月間で国内外の540人から約400万円が集まった。
初版分の3千冊は、プロジェクトのホームページや豊橋市内の書店で1冊78円で販売。
ほぼ売り切れたため、10月中旬には3千冊を重刷し、780円で販売する予定だ。
寄贈した絵本は、市立小中学校や特別支援学校、図書館などに配布される。
メンバーの一人は「多くの支援のおかげで絵本をつくることができた。問題意識を共有し、将来、犬や猫の殺処分がなくなることを願っています」と話した。


この記事をはてなブックマークに追加

犬の展覧会2016

2016-09-20 05:50:20 | 催し物・行事・イベント

「犬の展覧会2016」のご案内

毎年恒例、北海道犬をはじめいろんな犬種が40匹以上一堂に集まり展覧会が行われます。
こういう機会にしかなかなかお目にかかれません。
この日はワンちゃんとの楽しいひとときをぜひお過ごしください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

1.開催日時   平成28年10月2日(日) 8:30~ (雨天決行)
2.開催場所   敦賀市松原運動場(気比の松原内)
3.主  催   日本ケネルクラブ(NKC)福井支部 ℡:0770-25-7876

≪昨年開催の様子≫






【お問い合わせ先】

日本ケネルクラブ(NKC)福井支部 支部長:今本 良彦

TEL・FAX 0770-25-7876


応援します
 動物愛護ボランティア団体
「動物たちとの共生を推進する会」 代表:藤田 幸雄


この記事をはてなブックマークに追加

チャリティー自動販売機登場

2016-09-19 05:41:35 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

ジュース飲んだら犬保護活動に寄付 チャリティー自動販売機登場

2016年9月10日(土) sippo(朝日新聞)


チャリティー自販機

広島県神石高原町のピースワンコ・ジャパンの保護施設に隣接する体験型観光パーク「神石高原ティアガルテン」に、先日、ピースワンコのシンボルカラーであるスカイブルーの自動販売機が設置された。
お茶やジュースなどを購入すると、売上の一部が殺処分ゼロを目指すピースワンコの活動に寄付される、いわゆる「寄付つき自販機」だ。
株式会社キリンビバックスのご協力で実現した。
この地域を担当する同社の営業マンが発案してくれた。
動物の殺処分のこと、災害救助犬のことをメディアで知って私たちの活動に関心を持ち、神石高原町の保護施設にも足を運んでくれた。
「いずれ犬が飼える家に住むようになれば、ピースワンコから保護犬を引き取りたい」と話すほど活動に共感した彼は、会社としてできることはないかと企画書を作り、社内で話を通してくれた。
自販機そのものが広告でもある。
「広島県の犬の殺処分0実現中!」の文字や、保護犬たちの写真をあしらったラッピングを施し、ドリンクを買うわずかな時間に活動を知ってもらえるように工夫した。
保護犬の里親さん、サポーター、お散歩ボランティアを募集していることもアピールした。
このチャリティ自販機、まだ少ないとはいえ、最近は街を歩いていて見かけることも珍しくなくなった。
チャリティの分野は、スポーツチームの支援、観光やまちづくりの支援、エコ活動支援などさまざまだ。
一般の人が手軽に社会に貢献できる手段として、少しずつ普及しつつある。
日本自動販売機工業会の2014年の調査によると、全国の自販機の設置台数は503万台(うち飲料が約半数)、年間売上は4兆9500億円余。
いずれもやや右肩下がりの傾向にあるが、コンビニ全店の総売上高が年間10兆円余というから、自販機の市場規模もかなりのものだ。
そのうちのコンマ何パーセントかでも寄付に回れば、NPOなどの公益団体の活動を大きく広げる力になる。
ピースワンコのチャリティ自販機の場合、ドリンク1本当たりの設置者の収入である30円のうち、5円以上を寄付に回していただくことになっている。
通常は電気代などの維持経費や利益を差し引いて寄付額を設定するが、今回設置していただいた広島市の福祉施設では、もうけを度外視し、30円全額を寄付していただけるという。
スカイブルーの自販機がどんどん増えれば、殺処分ゼロへの取り組みにもいっそう弾みがつく。
現在、設置先を募集中。
当面はキリンビバックスの営業エリアである中国・四国地方などに限られるが、関心のある方はお問い合わせいただきたい。
(大西健丞・ピースウインズ・ジャパン代表理事)


この記事をはてなブックマークに追加

ペットの救急車

2016-09-18 05:23:50 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

業界初動物看護師による「ペットの救急車」を10月1日より東京23区内限定でサービス提供を開始します

2016年9月12日(月) BIGLOBE(ドリームニュース)

株式会社CARE PETS(ケアペッツ)(東京都千代田区神田岩本町1-1岩本町ビル6階、代表取締役 藤田英明 http://www.carepets.tokyo/ )は、2016年10月1日より、動物看護師によるペット(主に犬・猫)向けの「ペットの救急車」のサービス提供を開始します。

【業界初のサービス内容】
「ペットの救急車」は、「ペットの様子がいつもと違う。どうしたらいいか分からない」等、緊急時に動物看護師がご自宅まで駆けつけ、必要があれば動物病院への搬送や付き添いなどを24時間365日提供する業界初のサービスです。
早朝や夜間帯、年末年始もサービスを提供しています。

【株式会社CARE PETS(ケアペッツ)とは】
高齢犬・高齢猫を対象に、動物看護師・動物介護士が、ご自宅に伺い、飼い主様に代わって訪問介護・看護・シッター事業を展開しております。
動物の体や病気、薬、ケアなど専門的な知識を持った動物看護師が介護・看護・シッティングにあたることで、加齢に伴う、健康上の管理やデリケートな対応が求められる排泄介助・食事介助等のケアを行います。
また、シッターサービスも動物看護師・動物介護士という有資格者のプロが行うので、これまで以上に安心してお預けいただいております。

【ペットの高齢化問題】
ペットを取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、昭和58年の犬の平均寿命が7.5歳だったのに対し、現在は14.17歳と2倍近くになっています。
「一般社団法人ペットフード協会」によれば、一般的にシニアと言われる7歳以上の犬が全体の55.3%、猫が47.4%を占め、犬・猫の高齢化率は50%近くまで進んでおります。

【エリアと価格】
エリア:東京23区内
価格 :緊急時の訪問 5,000円 (搬送料は別途10,000円)

<ペットの救急車>
24時間・365日、動物看護師が駆けつけます。
・いつもと様子が違う?
・食べ物を吐いてしまった、食べない
・苦しそうにしている
・どうしたらいいかわからない
夜間でも遠慮なくお電話ください。
TEL: 03-6206-8428 (緊急時:080-3490-2106 /東京都23区対応)

お問い合わせ先】
株式会社CARE PETS 担当:石井英知
東京都千代田区神田岩本町1-1
岩本町ビル6階63号室
電話:03-6206-8496
メール:info@carepets.tokyo

ケアペッツのサイト http://www.carepets.tokyo/



ドイツやオランダではすでに走っている動物(野生動物含む)のための救急車。
日本でも、広がるといいですね!

オランダの動物専用救急車


この記事をはてなブックマークに追加

大型犬に迫る男の子

2016-09-17 06:10:23 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍

「キスしたいでしょ?」犬に迫る男の子

自分より体が大きなニューファンドランドの熱烈キス攻撃に、声をあげて喜んでいる男の子。
最初は逃げたりもしていますが、次第に「キス待ち」っぽいそぶりも・・・
なんて小悪魔な坊や



http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p29aa0d1cffd2582f1f6b8af6e0a7200b


この記事をはてなブックマークに追加

保護・収容動物のお知らせ

2016-09-16 10:42:32 | 保護・収容動物のお知らせ

二州健康福祉センター(敦賀市)に1匹の成犬が収容されています。

保護・収容日:平成28年9月13日(火)、公示終了日:平成28年9月19日(月)
捕獲場所:敦賀市横浜 集落生活改善センター周辺
柴犬、中型、オス、年齢数年、毛は茶色で短毛、茶色首輪着用


飼い主の方、お心当たりのある方、至急センターへ電話をしてください。
センターへの電話は、0770ー22-3747、です。
どうか皆さまのご協力をお願いします 


この記事をはてなブックマークに追加