ぴぃかぶぅ

ワンワン・ゆっき・うーたんの日常

巧妙な夢の話

2017-04-04 22:10:03 | 不思議な話
それは思春期真っ只中の

中学生の頃





学校指定のジャージは

体育の時間だけではなく

放課後近い 掃除の時間にも

着用せねばならず

貧乏暮らしの我が家では

1着しか用意出来なかった為

毎日 帰宅すると洗濯し

ひと晩で何とか乾かし

翌朝 持ってくの自転車操業






ある日 帰宅後くたびれて

うっかりそのまま 寝てしまい 熟睡






翌朝 トイレに起きて

思う存分 出しきり スッキリさわやか!




・・・・なところで目が醒めた



(@ ̄□ ̄@;)!!




そこはトイレではなく

夕べ 疲れて倒れ込んだ布団の上

(´д`|||)





思春期真っ只中の乙女が オネショ(^_^;)

しかも その日は

体育の授業が一時限からあり

目覚めたのは

登校ギリギリの時間 ( ; ゜Д゜)





全てをあきらめ

「熱が出たので休みます」と

学校に電話を入れ

近所の目を気にしながら

布団を外に干し

シーツやらジャージやらを洗濯し

一日中 家に引きこもっておりました




あれから夢の中で

トイレに行く時には

何度も確認し 何度も頬をつねり

痛いか痛くないか

しつこいくらい

確認するように なりました





つづく・・・




(;¬_¬)




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