雪国のスパニエルより
 キャバリアのpeguとA・コッカーのpou。 今日はなにがあったかな…?
 



あれから色んなことがあって

街の景色もすこ~し変わり

キミが好きだった空き地もなくなった。

 

人の顔ぶれもやっぱり少し変わって

いまではキミを知る人もちょっと減った。

 

何もないこの一瞬でさえ、時は前へ前へ流れゆく。

 

だけど私は日に何分か

スコンと時間を遡って

過去の人になる。

 

想いを馳せて。

 

足りなかった自分の懺悔に。

そして

言い足りなかった言葉を伝えるため。

 

恋人はもういない 時代はもどらないよね

                                 タイムマシーンはこない                 (by Chara)



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何もなかったように

 

本当の光に満ちてた頃が

いつかを知るのは 過ぎ去ったあと

誰かが戸口で なくさめ言っても

もう忘れたよと

答えるだろう

 

 

人は

なくしたものを 胸に美しく刻めるから

 

何もなかったように 明日をむかえる

 

 

 

 

 

キミが居なくなってから

たくさんの冷たい雨が流れた

だけど 雨は雪を融かさない

 

雪は重さを増し

風にふかれて 冷たく凍てつく

 

 

春の

春の日差しを

キミが私にくれたような

穏やかであたたかな笑顔を 

硬く凍った雪に。

 

 

~キミが逝って、2つめの春~

 



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ずっと一緒にいた二人で歩いた一本道 二つに分かれて別々の方歩いていく
You Tube

 

 

立春。

また新しい春が巡って。

また一歩

キミの記憶が遠くなる。

 

まだ憶えてる。

憶えてる。

キミの柔らかい胸元の飾り毛。

案外硬い、尻尾の毛。

緩く描いたカーブがストンと落ちる、背中のライン。

ブンブンと振った尻尾が床を叩く音。

 

忘れるわけがない。

だって毎日キミを想って暮らしてきたのだから。

去年のキミを追い駆けて

毎日開いた、マイピクチャー。

写真のなかで同じ時間を再び過ごす日々。

 

今日は公園で。

今日は山へ、海へ。

そして土手へ。

 

だけど春の来た日。

去年の今日のキミは動かない。

春に連れ去られたキミ。

 

明日からは、おととしのキミが始まる。

 

 

 

一年が経ちました。

一年のあいだ色んなことがあり

その様々なことが遠い昔のことのように感じられるのに

ぺぐちゃんが居なくなった。

それだけが、ついさっきの出来事のようです。

 

家にいても外へ出掛けても

彼の姿を捜し思い浮かべるのですから

過去になんてなりようがありません。

 

そして、ブログを始めたことによって撮りだした沢山の写真が

今は彼と私を繋ぐ大事な手段となっています。

写真をみては当時を思い出し、ぽんちゃんとぺぐちゃんの話をする。

常に同じ時間を共有したのは、ぽんちゃんだけですから。

 

写真の中のぺぐちゃんは

私が思いこんでいたよりずっと凛々しくて

真っ直ぐ眼差しを前に向ける、本当に男らしいワンコだった。

男らしい彼は、今思うと当時私が感じていたよりも早くから

キツそうにしていた。

今悔いても仕方のないことばかりですから

その辺のことは自分で考えないようにしています。

が、最後だけは。

 

最後。

呼吸すら苦しくなったぺぐちゃん。

獣医さんで高酸素室に入ったぺぐちゃん。

その結果、最後を一人で迎えたぺぐちゃん。

 

多分、もう何時間持つか分らないと知っていて

何故、彼を獣医さんに一人で置いてきてしまったのか。

彼の気持ちを考えたら

置いてくるべきではなかった。

抱きしめることが彼を苦しめるのであれば

せめて見守っていて

何故それをしてあげなかったのか。

どこへ旅立つのか、自分でもわからない不安であろう時にひとりぼっち。

自分が許せない。

 ぺぐちゃん、ごめんね。

 

 

多くのことを私に与えてくれたぺぐちゃん。

逝ってしまった後も、大きなものを残してくれました。

彼が逝ってしまったことで

沢山の方と直接ふれあい、力づけられ、どうにか日々が回った。

人の情の深さ。

 

今日の日をこうやって迎えられたことを

皆さんに御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

そして、いつも私の傍らに暖かな体を寄せてくれたぽんちゃん。

私はどれだけあなたを頼り、助けられたことか。

ありがとう!

 

隙間の開いた空間をいっぱいの元気で満たしてくれたぺぐ坊。

明るさをありがとう!

 

 

新しい、春。

北国に生まれ育ちながら

立春の日が一年で一番心が冷たい日になるなんて、皮肉なものですね。

でもいつの日か、暖かな立春を迎えられる日がくるまで

暦は回ります。

私が春を捕まえ、彼に追いつく日。

春はくる。

 

さぁ、3人で春をつかまえに

一緒に歩こう♪

 



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キミのいない お誕生日。


                                    By Takana.H
12歳だよ。 



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7日。お姉ちゃんとぽんちゃんと3人。



雪の降りしきる中、ぺぐちゃんを土手に連れて行きました。



前日の春のような陽気とは打って変わったこの日の天気。

でも、この雪は後からお友達のブログで

              『空からのお手紙』なのだと、聞かされました。

ぺぐちゃんへの招待状だったのかな?

 

 その後、彼は以前何度かお姉ちゃんの練習に付いて通った事のある

道の脇にある施設で

 

最後のお別れをし

顔を出した青空に向かって

  

旅立って行きました。

 今、彼は小さな骨箱に入り


皆さんの温かな気持ちに包まれて、静かな毎日を送っています。

 たくさんのお悔やみの言葉を頂戴いたし、ありがとうございました。

 あまりにたくさんのメッセージをこのブログや皆さんのブログでいただき

このまま放っておいてはぺぐちゃんに怒られると

本日、追記としてUPさせていただきます。

 

 思えば1日の夕方から彼はここ数日なかったほど調子が良く

咳はそれなりに出るものの
 

ゆったりと体を横たえて休んでいたり
  


お顔を布団にこすりつけてバタバタと転がって遊ん?だり。

こんなに元気になってきてくれたのか! やっとお薬が効いてきたのか!

と、とても心が軽くなったのを憶えています。

 翌日も朝から快調。 ご飯を急いで食べ過ぎ吐き戻し

だけど、またそれを急いで食べなおすといった元気ぶりでした。

この様子と『連れて行って!』と言う訴えで、苗場行きの車に彼を乗せました。

 道中、ひたすら眠るぽんちゃんに対し

 

ぺぐちゃんは窓に身を乗り出し、とても楽しそうでした。

でも、帰宅してから症状がどんどん悪くなって行きました。

 

 亡くなった当初は『何で連れていったのか!』と後悔ばかりしていましたが

お医者さんも首をかしげたほどの急変。

 彼は自分が6日のお姉ちゃんの本番には行けないことを

分っていたのではないでしょうか。

わんこに人間の予定が分るというのも変な話ですが1日の高揚した彼と

その後の様子を思うと、そんな気がしてなりません。

 そして、彼はお姉ちゃんに会えないながらもそのニオイを感じ

満足して全ての力を使いきった気がします。

 小さいころからお留守番がキライで

置いていかれると必ずヤケションや、ヤケうんPをしまくった彼。

ぽんちゃんが来てからも気に入らないことがあるとヤケションをしていました。

 その彼が

具合が悪くなり、利尿剤が入ってからもお漏らしをしたのは、たったの3回。

えらい奴でした。

彼には彼の誇りがあったのでしょう。 正にわんず藩の家老でした。

 

 彼が居なくなってから私は一日中泣き続けました。

具合が悪くなってからの彼は撫でただけで咳を誘発し

抱いてあげることも出来ませんでした。

動かなくなった彼を両手で抱きしめ何度も撫でてあげました。

そんな時、県外に住む私の姉と電話で話をしたら、彼女が言うのです。

『ぺぐちゃんが亡くなった朝、私は夢を見た。

誰かが、これはぺぐちゃんの毛だ。と言って茶色と黒と白の毛を持って来た。』

今、私の手元に3色の遺髪があります。

ぺぐちゃんの願い通り、私の願い通り、いつでも彼と私は一緒です。

もう、お留守番をさせることもありません。

 無知な私はこの話は初七日であろう11日に、皆さんに最後のお礼を言い

その時にお話しようと決めていたのですが、初七日は10日でした。

 10日。私が昼間コタツでぽんちゃんとうたた寝をしていた所

夢にぺぐちゃんが現われました。

 両手に持ったリードが左右に引っ張られます。

右のリードの先には何も見えません。 左のリードの先には、ぺぐちゃん。

短いリードの先のはずなのに何故だか小さくて遠いぺぐちゃん。

彼はいつもお散歩の時にしている少し笑ったような顔で


でも、すぐに私の後ろに隠れてしまい、そのお顔は一瞬で消えまてしまいました。

と、目がさめました。

 飼い主のあまりの情けない姿に

僕はここにいるよ。と、教えにきてくれたのかも知れません。

 あまりの悲しみに頭がおかしくなった?なんて思われそうなお話ばっかりですね。 



では、ぽんちゃんのお話を少し・・・。

 彼は、ぺぐちゃんが居なくなってお散歩の態度が変わりました。

あっちに引っ張り、コッチに引っ張る。

まるでぺぐちゃんが乗り移ったようです。

ぽんちゃんにとってぺぐちゃんは、やっぱり上位犬だったのです。

ぺぐちゃん居なくなったお散歩は、好きに動けると思ったようです。

今まではアレでも(笑)遠慮していたのですね。

 でも、遠慮する相手が居なくなったぽんちゃんは寂しそうで、つまらなそう。

  

寝てばかりいます。

 そしてぺぐちゃんの遺体が無くなった今でも祭壇のある和室に行きたがり

戸が開いたスキに突撃しては、クンクンしてます。 わかるのでしょうね。

 ぺぐちゃんの姿が見えないことは悲しいけれど

きっといつも私の側にいてくれるであろうぺぐちゃんを感じながら

毎日をこなして参ります。

 

 4日から今日までの間皆さんの言葉にどれだけ泣かされたか!

どれだけ、嬉しく思ったか!本当に、本当に、ありがとうございました。

 

 今度はURLの無いぺぐこが皆さんのもとにお邪魔させていただきます。

 とりとめの無いお話になりましたが

皆さんのご厚情に感謝して、お終いとさせて頂きます。



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冷たく春の立った日  さくらんぼ 片方落ちた


→You Tube

 

 ぺぐちゃん。

キミが居なくなってから、私はどこをみても景色が霞んで見える。

キミと過ごした日々が、あまりに楽しすぎたから。

 

 私があなたの周りに死神の影を感じ始めたのは、いつの頃からだったろうか。



辺りの草が茶色に染まりだした頃だったように、思う。

 

 最初は気のせいだと思っていた。

だけど、その影はだんだん頻繁に姿を見せるようになる。

見たくない! 

 
見たくないのに、その影は更に濃くなっていく。

私は怯えた。 そんなはずは無い!

死神に見せ付けるように、彼の楽しい姿を求めた。

ほら、ぺぐちゃんはこんなに元気。 こんな素敵な笑顔で笑っている。

あなたになんか、用はないのよ!

私は必死で彼の手を引いて、走り続けた。

だけど、時折ぺぐちゃんは付いて来れない。

 哀しく、苛立つ。

  そんなはずはないでしょう!

あなたはまだまだ、私の側に居てくれるはずでしょう!

  焦る。

 一生懸命走るのに、死神との距離は広がるどころか、縮んでいく。

 ぺぐちゃんが逝く、前日。 

彼は朝、ご飯を食べたがらない。 

お願いだからお薬だけでも飲んで!

口に入れようとした時、彼はキッチンマットの上にお粗相をした。

もう!何やってるの~!! 思わす、怒ってしまった。

怒りながら、心の中で

もしかしたら、この子はダメなのかも知れない・・・。 って、思った。

あわてて打ち消したが、もう遅かった。

私が死神に負けた瞬間だった。

 その日彼は痙攣を起こし、翌朝動けない姿となって帰ってきた。

守るつもりで引きずりまわし、最後の最後で手を離してしまった。

ごめん!ぺぐちゃん!!

間違ったやり方。悔やんでも、悔やみきれない。

 

  そんな私なのに、病院で最後に会った彼は

ガラスの酸素室の中から、真っ直ぐ私を見つめ

ゆっくりお座りをして、カリカリとケースを掻き

どうしてこっちに来てくれないの?  と、言った。


私は涙が止まらなかった。

 

 2年前の冬。思いつきで始めたブログ。

最初はテキトーに様々な事を書いていたが

「犬ブログなんだから」 と、2人に的を絞って書きはじめた。



始めのうちはこんな動きをしてくれたら面白いのに。って、思いながら作っていた。

だけど、日を重ねる毎に彼等の自由な動きの面白さに、私が引かれ始める。


だんだん、写真から彼等の会話が聞こえてくる。

私はただ舞台設定をして、書くだけ。

あとは2人が勝手に色々やらかしてくれる。



もう、彼等を連れて歩くのが楽しくて、楽しくて!

 この辺りで彼等が自由に動けるところにはほとんど、行ったと思う。

充実した、日々。

 


写真の中の二人は、自由で、イキイキとし、弾けていた。

 

 だけど、ぺぐちゃんは大好きな雪遊びが出来る季節になって

その目がだんだん透きとおるように、澄んでいく。

   

突然の幕切れ。

 

 ぺぐちゃんは亡くなる数時間前、ぽんちゃんのところに帰ってきたようだった。

私は病院からの電話を恐れつつコタツでウトウトしていたのだが

ソファーで丸まって寝ていたぽんちゃんが

突然、首をあげ真っ暗な窓の外を睨むように見つめた。

 

 「どうしたの?」私が声をかけても

ジッと見つめている。

きっとぺぐちゃんが、ぽんちゃんに会いに来たのだな。と、思った。

「頼んだぞ!」とでも言われたのか・・・。
 
ぽんちゃんは私が泣いていると、吠えて怒る。

隊長の言いつけを実践しているのかな。

ぺぐちゃんは「アノ飼い主は案外ダメだから・・・」なんて言い残したかな?

 

 今日、お姉ちゃんのレースが行われます。

彼女には、具合が悪いとしか伝えていません。

本当なら、レースを控えた合宿に入っているお姉ちゃんに

聞かせるべきではないのかもしれません。

だけどぺぐちゃんの命が灯っている間に

9年間、朝のお散歩を共にしたお姉ちゃんに祈って欲しかった。

彼を思って欲しかった。

彼女に伝えてからほとんど3日間。ウソのメールを流していました。

ぺぐちゃんは頑張っている。 貴女も負けないように頑張って!

死神に負けた私がです。

今日レースが始まってしまえば彼女が携帯で私のブログを覗く余裕はありません。

皆さんに可愛がってもらったぺぐちゃんの報告が、これで漸く出来ます。

遅くなってごめんなさい。欺くような前回のUP、ごめんなさい。

 皆さんに応援され頑張ったぺぐちゃんは



2月4日朝5時30分。虹の橋に旅立ちました。

今その亡骸は、彼が大好きだった和室の大好きだった場所で

お友達から送っていただいた沢山の、やはり大好きな草花に囲まれて

お姉ちゃんの帰りを待っています。


彼が元気になったらゲージツ公園に出かける時に颯爽と着て行こうと

大切にしていたコートが、死に装束となりました。

 オモチャより、ご飯より、オヤツより何よりお散歩が好きだった彼。

具合が悪くなってからも、私達が出かけるそぶりを見せると

置いていかないで!と、吠え続けた彼。

彼は自由を愛し、頑固なまでにそれを貫いた。

具合が悪くなってから、21日。12歳まで、あと21日。

春を待ち、春の日に旅立った彼。



今、安らかな寝顔をみると

彼はその人生を満足してくれたのではないかと思うのは

私の自己弁護でしょうか。

 

 今日でこのブログは最終回です。

ぺぐぽんが揃わなくては、お話ができませんから・・・。



7日にお姉ちゃんとぽんちゃんと一緒に、彼が大好きだった土手の風にあたらせて

その後、荼毘に付します。

全てが終わったら、お世話になったブログ村から出て行きます。

皆さん。沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

 

 このブログは私のぺぐぽんのアルバム代わりに一冊製本し、先に逝ってしまった

ぺぐちゃんといつか私より先に逝くであろうぽんちゃんの骨と共に

私がこの世から消えるときに一緒に葬ってもらいます。

ですから、その本が出来るまで残しておきます。

沢山の方にご覧いただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

 

 いつか落ち着いたら、またぽんちゃんの新しい相棒を迎えようと思います。

そうしたら、また別のブログを書くこともあるかも知れません。

また、トライのキャバで名前がPeguだったりしてね!

 でも、まだわからない。

ぺぐちゃんを思い出して、涙がでなくなったらね!

 もっと皆さんとお話がしたかったのにこんな幕切れがやって来てしまいました。

ごめんなさい。

ここはお終いですが、皆さんのところへは落ち着いたらお邪魔しますからね!
 

ぺぐちゃん。キミは最高に面白い、素晴らしいワンコだったよ!

 

 楽しい時間を、ありがとう!



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すみません。

ちょっと忙しいので、お休みします。

お姉ちゃんのレースも見にいかなきゃだしね!

 

ごめんなさ~い。



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合宿しているお姉ちゃんにお届け物があって車を走らせました。

  

高速で1時間半弱。

 ぺぐぽんも一緒。

お留守番とも考えましたが、車の中は暖かいから、いいかな? って。

 

 お留守番は大嫌いだもんね。

 

キミは何処でも寝て過ごす!?


 

 暫く走ると光のページェントが・・・

 

だ、だけど車が揺れて、写真がブレる~

 

 

ゆ、揺らすなっ

   

 
た、頼むわ。

(そんな事言われてもな・・・by オヤジ)

 

 右の光が石内丸山スキー場。左の光は舞子後楽園スキー場。


ブレブレ写真じゃ分りにくいけど

この季節はナイターの灯りでとってもキレイです!

 

 あ、チョット撮れたかな?

 

 でも、人影が見えませんが・・・

 せっかく良い雪質なんですけどねぇ~

多分、『私って上手ない!?』って気分にさせてくれる雪。

じゃ、オマエ行けよ。って言われそうですが・・・ 笑

 右手はガーラ湯沢。

高速を降りて  まだまだ、行きます。

  

相変わらず寝ているのは、この人。


 こちらの方は

 
誰が?

  

あははっ そうだねぇ~

だけど、寒いからキミは出られないかなぁ~

 

 山道を走ること、20分。  見えてきたぞ~

 

 だから、揺らすなっちゅうねん。


 

無理だ!ちゅうねん。 by オヤジ。


  ついた~

 


 

          相変わらず、新潟県離れしたオシャレな空間。

 

だけど、お姉ちゃんが泊っているのは


この前にある宿なのよね~

 

   でも、ここもとても綺麗なお宿でしたよ。

 

 ぺぐちゃんもほんの少しだけチッコに出してもらって

 

 来た事証明を残す!

 

 お姉ちゃんは生憎ミーティング中?で会えませんでしたが荷物を預けて

無事、任務完了!

  

夢の地を後にしたのでした~

 

帰りはやっぱり二人とも、爆睡さ! 



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緩む。と言えば

寒さが緩む。 とか  気が緩む。 とか

リラックスした状態を指すことが多いですが

肉が緩む! (爆) などと、いわゆる弛んだ状態を指す言葉でもあります。

 

 ここに緩んだのか、弛んだのか力の抜けた犬が居りまして・・・。

  

いえ、具合の悪い彼なので仕方がないとは思うのですが

気になって気になってね。

 でも、当の本人は全然気にしてませんよね。

 犬ですから。

 こんなしょうもない事を気にするのは、人間だけだって。

そう、しょうもない事だって!

 ゲェホッ ゲェホッ

って辛そうに咳き込む彼をみて可哀想だな。って

気の毒には、感じています。

でも、その思いさえ一瞬で打ち消す  

 音!

 ぺぐちゃん。

  
 
お願いだから、可愛い顔して

 咳とオナラを同時にするのは、止してくれ!!

  

ひと咳、一発。

後ろの穴にまで気が回らないのは、ワカルけどさぁ~

 なんか、気が萎えるんだよねっ

 ぺぐちゃんのオナラが気になるなんて、私も余裕が出てきたわっ



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 はい。親カンガルーでございます。

少し緩んだと思った寒さが、またぶり返してきましたよ。

好きに歩けないぺぐちゃんにご不満はあろうけど

こんな日はまだまだカンガルーでございます。


 ぽんちゃんを先頭に

  出発です。

 

  

 

 


  

 う~ん。そうだね。


じゃ、向こうのもう少し広いところでね。

 

 と、近所の小さな公園で開放されたぺぐちゃん。

雪を寄せた小山を登り


植木の根元に  突入。

  
しつこく、しつこく、ニオイを嗅ぎ

 

なのにぺぐちゃん。

オチッコをしないっ!  何でだ!   そっちも具合が悪いか?

って、心配したら

 

マナーベルト外してくるの、忘れてました~   エヘヘ。 ごめんっ


               
 でも、外ならこの中にするわけねぇ~ 

 ふ~~~ん。

 という事は  ぺぐちゃんの場合

『オムツ』でチッコをするのが嫌なのではなく

『家の中』でチッコをするのがキライなワケね。


外なら、何でもOK

  

家は、何でも嫌。



で、家の中でヤケションはするっ。  とー。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

   

 壊滅的だな・・・。

 でも、これを逆手にとって



家でいつもマナーパンツをさせておきヤッチャウことに慣れさせる。




・・・・・・・・・・。

なんて体に悪いからダメだね。

 

 小さい頃

ヘタクソ飼い主が必死で教えたオチッコトレーニング。

本を読み漁りアノ手、コノ手。

ノイローゼになりそうになりながら

でも結局覚えさせられなくて、お外で妥協

いつかこんな日が来るとは思っていたけれど

これからもっと体が利かなくなったら


ぺぐちゃん。どうする~~~ 

 

ぽんちゃんは拍子抜けするくらい、カンタンだったのになぁ~

あ、ごめんごめんっ

  

気を悪くしないでね。

 ま、先のことを考えても仕方ないさぁ~ 


 何とか、なる。

   
 よねっ

  分りきったことを今になって困ってる。

アンタはやっぱり  アホ飼い主だわ。



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