女優奮闘記~日本伝統文化と東洋医学

こころの日記です。いつも心に太陽を!

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写真整理して見えたもの

2017年09月20日 06時29分11秒 | 日記
京都の叔母が急死し、
お葬式と片付けをしました。
まだまだやらなくてはならないこともありますが、
思うことがたくさんありました。

自分の周りを片付けようと思いました。
まず目を付けたのが「写真」の山。

私にとっては思い出ですが、
娘にとってはゴミの山。

京都時代やこちらに出てきてからの写真を1週間かけて整理しました。

う~~~ん、懐かしい。

昨日、つくづく
幸せな人生だったと思いました。

人々と出会い
愛され
愛し、
いろんな体験をしてきたことに
驚きと感動を覚えました。

そのどの瞬間も
今はいとおしく
懐かしい思い出となっていることに気づきました。

写真の私はいつも笑っていた。

今まで幸せであったので
これから先も
幸せで生きていける!

はっきり思いました。

なんの心配もいらないこと。

粛々と
やるべきことを
やり続けること

やるべきこととは
家族に尽くすこと
友人に尽くすこと
有縁の人に尽くすこと

尽くすこと
それが
これから先の
私の人生と
確信しました。


叔母が命を懸けて
私にそのことを気づかせてくれました。

おばちゃんありがとう。

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∞の感謝 秋晴れ~~

2016年11月29日 23時46分51秒 | 日記
秋晴れの1日でした。
銀杏が青空にマッチして、バス停の近くで
おもわずシャッター切りました。


夜も星がきれいです。
オリオン座が目の前に大きく存在しています。
昔、しほちゃんちに、出身の星がわかるという坊やちゃんが来ていて、
「あなたはオリオン座から来た人」、といわれ、
オリオン座のイメージが良くなかったもので、
ちょっと不平を言ったら、
「時代が大変な時に、オリオン座の人がたくさん生まれるんですよね~」、
と坊やちゃんは言いました。
それ以来
オリオン座を見るたびに、私の故郷なのかなぁ、と考えてしまいます。
人に言われた言葉は
かくも影響力を持っているということです。

人に言う言葉を
気を付けよう・・・・

その人の一生を左右してしまうかもしれない・・・・




治療院で、
鏡に映った自分を撮ってみました。




稽古場の荷造りと、
かっちゃんの荷造りが
ほぼ出来上がり
ほっとしました。

エイブルさんへも振り込めて、
よかった~~

焚くほどは
風が持てくる
落ち葉かな

安心して、
粛々と
日々を過ごしましょう。

疲れが全くないのは
不思議~~~

自分の意識を持って、
意思していれば
疲れないということですね~~

ありがたいありがたい

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∞の感謝 かっちゃんの引っ越し7割できた

2016年11月25日 20時39分31秒 | 和の輪
急にまた変化です。
和の輪の稽古場とかっちゃんの小さなアパートを同時に
引っ越すことにしました。
かっちゃんとシェアして、2DKを借りることにしました。
家の近くで
前から気に入っていたアパートとの出会いがありました。
2回で、日当たりがよく
松戸運動公園が窓から見えます。
かっちゃんはフローリングの部屋を使い、
和の輪は和室を使います。
北松戸からバスで5分千駄堀口で降りて数分のところ。



胃腸炎から回復した今日、
台本11本も完成したので、
午前中は味噌を父に手伝ってもらい仕込みました。
あとは春まで待ちましょう。

お昼から、エプロンをして、
かっちゃんのアパートへ。
引っ越しの箱詰め。
25箱作ったところで、
今日はストップ。

本は重いので、ミカン箱サイズの箱でないと
気の毒です。
今回はアートさんに頼みました。

同時に2か所の引っ越しです。
立ち寄りというそうです。
北松戸の稽古場から、
かっちゃんのアパートに寄って、
すぐそばのアパートに運んでいただきます。

かっちゃんにとっても、
和の輪にとっても、
最後の引っ越しとなりそうです。

引っ越しは12月12日。
1日に、篠田先生に、稽古場の神棚を外してもらい、
5日までに、お金を振り込み、

綺麗に掃除して、感謝して
新しいところに移ります。

12月21日から娘が仕事復帰。
いよいよお小夜ママママの出番です。

自分が、娘の面倒を全くみていないので、
今、幼い子らの成長とかかわれることが
本当にありがたい。

かっちゃんの本棚は魅力いっぱい。
ついつい家に本を持ってきてしまいました。

「ソウルメイト」木村秋則
「すごい和食」小泉武夫
「超能力と気の謎に挑む」天外司朗
「場の量子論とは何か」和田純夫
「死ぬ瞬間と死後の生」キューブラ・ロス
「花の歳時記」長谷川櫂
「イングリッシュ・モンスターの最強英語術」菊池健彦
「究極の英単語」アルク
「医道の日本」
「真言宗のお経」高野山
「霊の礎」出口王仁三郎
CD「モーツアルト」内田光子
「霊の発見」五木寛之V鎌田東二

七回忌の出演者の確認で何人かに電話。
皆快諾、ありがたい。
プログラムが見えてきたので
ルンルン気分になり、
乙部さんに電話。
「なんかうれしくて~」
乙部さんは来年1月22日にTV出演。
7回忌を東京でやること、
「岬にて」を乙部さんが語ることなどを
松尾さんと語り合うという。
松尾貴志さんは、「果てしなき流れの果てに」を語ったことがある方とのこと。そりゃあ話が合いますよね~。

ねえ、小松先生、
お客さんのこと心配して、天から応援、感謝です。

たくさんの人に見てもらいたい。

奥田さんの、あの『気持ちわるがり事件』のおかげで、
ごろっと、プログラムが変わりました。
私の意識と意志が動き、すべての台本に言葉が加わりました。

奥田さんとこんどレッスンで会ったら、抱きつこう!「ありがとう!」と。

小松先生が、奥田さんにのりうつって、
あんな不思議なことを見せつけてくださったのですね。

「あんたなぁ、あんたが思うように書いたらええのやで。
僕の作品をあんた流にお料理してんか。
僕が産んで、あんたが育てる、ええコンビやなぁ。
共同作品がどないなるんか、楽しみにしてまっせ~」

なんてことを、言ってもらえたら、最高です。

ほんま、この世とあの世はつながってますね。
小松作品を借りて、
思いっきり
わたしの意識と意志も注入させていただきます。
奥田さん、先生、ありがとう!

和の輪の公演を見て、
幸せな気分で帰っていただくこと、
痛いところがなくなっていることが
わたしの願いです。







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遂に出ました! 乙部順子「小松左京さんと日本沈没 秘書物語」産経新聞出版1300円+税

2016年11月10日 21時24分11秒 | 日記
今日、乙部さんから本が送られてきました。
待ちに待った「小松左京さんと日本沈没 秘書物語」



開くとこんな絵になっています



中は写真がいっぱいです

乙部さん若くてきれい~



ありがたいことに、和の輪が上演したことも紹介してくださり・・・

懐かしの、近松門左衛門「大経師昔暦」でレクチャーをしていただきました。
その時の写真


晩年の小松先生はこんなでした



そして、裏表紙には乙部さんのプロフィールが・・・



今、来年の先生の7回忌の作品を選んでいるところで、
「岬にて」を入れることにし、台本が書けたのです。

ローベックさんのバッハ無伴奏第1番プレリュードで始まり、
乙部さんの語りがあり、
語り終わると、明かりが消えて星空になり
再びローベックさんのサラバンデが奏でられる・・・・

美しい舞台が見えます。

短くした「岬にて」には小松先生の死生観があり、
44歳にしてろうたけていたすごさ・・・
乙部さんに電話して、聞いたら「中学ぐらいからろうたけていた、しかも晩年までふざけて、ふまじめで
両方持っていた人なのよね」と。

本を読み、知らなかったことも多く、
知っている小松先生そのものでもあり、
乙部さんの筆使い、見事!
そして、資料と記憶の正確さ。
小松先生はよき秘書を持ったものだと思う。
これも、小松先生のなせるわざ、ともいえよう。

乙部さんとその気にさせたのだから。

奥様のことも書かれてありよかった。
「流れる女」を演じたとき、
モデルは奥様、という乙部さんのことばが大いにヒントになった。

「戦争はなかった」をやっぱりいれたほうがいいのだろうか、とまた考え込んでいる。
「地球になった男」も面白いしね。

あとがきをよんでいたとき、
youtubuで、クラシックを聴いていたのだが、
ヘンデルの「リナルド」よりアリア「私を泣かせてください~涙流れるままに」が
流れ出した。
わたしは、
小松先生と乙部さんという稀代な二人との出会いを、俳優としてこころから天に感謝した。
そして、
この題名通り、涙が流れ続けたのです。

人生はまさに出会い。

これからのこされた短い時間、
毎日を味わいながら、
今出会っている人たちとの輪に感謝し、
来るものを受け入れる準備をしようと思う。








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書いてます

2016年11月08日 19時28分21秒 | 和の輪
早め早めに何事も~
いつか、あとで、なんてのんびりしていたら、
え~~という突然の仕事や予定やお願い事が入り
あわてるのはいままでよくあったこと。
いつのころからか、
早め早めが習慣になりました。
早めにすると、もっといいアイディアがわくこともあり、
気持ちがぐっと来た時に一気に仕事しています。

今は、来年7月の小松左京先生の7回忌の台本作り。
作品これで行こうと決めたとたんに、
大原まり子さんが、「岬にて」が好きです、という解説が目に入り、
昨日早速図書館に取りに行ってもらいました。(うちのかっちゃんに)
初めて聞く題名で、まだ読んだことがありません。

44歳の作品ですが、ろうたけています。
乙部さんに電話して聞いたら「中学生の時から老猛けていた、そして、ふまじめさもあり」
アガペーとエロスが共存している人でした、確かに。

これを取り入れると、もう1作品ふやして、3作やめて・・・全体の絵柄ががらっと変わりました。
でも、落ち着いた感じがします。
これでいくのかなぁ・・・

寒い1日、机に向かって台本を書きました。



緑色が目に欲しくて、ミモザを一枝、花瓶に刺しました。



ティック・ナット・ハンさんも、もっと静かな生活を楽しんでよい、味わってよい、と
言われています。
あくせくあくせくしなくてもいいのかも。

焚くほどは 風が持てくる 落ち葉かな


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