あらあら おばあちゃん そして おじいちゃん

おじいちゃん おばあちゃん 今までありがとう~* ゆっくり休んでね 

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思い出の場所に

2013年10月26日 08時52分51秒 | 思うこと

ここは おばあちゃんとおじいちゃんの様子を記録した場所

いろいろ大変なこともあったけど 
今は 全てが懐かしくて 愛しい時・・・となった

おじいちゃん おばあちゃん 今までありがとう~* 
ゆっくり休んでね 
そして 私たちを見守ってくださいね

 

 

 

 

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百か日

2013年01月20日 10時30分43秒 | 思うこと

早いものです。
今日は おじいちゃんの百か日

百か日・・・と言っても
特にお坊さんが来るとかはなく
いつも通り自分でお経をあげ お墓参りに行きました。 

おじいちゃんの好きなおまんじゅうをお供えし
お寿司も作りお供えました。


今まで 引越しのための片づけに追われ
おじいちゃんのことを あまり考える時間がなかったように思うのですが

ここにきて おじいちゃんの笑顔、仕草を思い出し

もう少し・・・
もう少し 生きててもらいたかった

そして 新しいお家に 住ませてあげたかった
まりんの花嫁姿を見せてあげたかった

改めて思います。


ひょうきんで 穏やかだったおじいちゃん
本当にありがとう 

どうか ゆっくり休んでくださいね 

 

 

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四十九日法要が終わりました

2012年12月02日 16時11分05秒 | 思うこと

早いものです。
11月30日は おじいちゃんの四十九日法要でした。

そして 年を越し1月2日が 
おばあちゃんの三回忌でもあるので

おばあちゃんの三回忌法要も一緒に 行いました。

納骨も済ませ 
今頃 おじいちゃんとおばあちゃんは 
つもり積った話をしてるかもしれません。

どうか 安らかに眠ってください。

そして 私たちを見守っててくださいね。

おじいちゃん おばあちゃん ありがとう 

私は あなたたちの子どもでよかったです。

 

 

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おじいちゃんの夢・・・

2012年11月27日 19時05分08秒 | 思うこと

昨夜 おじいちゃんが亡くなって初めて
おじいちゃんの夢をみました。

おじいちゃん バリバリ元気な感じじゃなかったけど
年相応の ゆっくりとした動きでそこにいて
少し言葉を交わしました。

あっ おじいちゃんの夢だ!何を話したか覚えとかなきゃ・・・と思う私

だけど 目が覚めたら どんな言葉を交わしたのか記憶にありません。


ただ おじいちゃんは つらそうな感じじゃなかった・・・

亡くなってしまったけど 穏やかな日々を過ごしてるような
ふんわりとしたイメージが 心に残りました。 

よかった・・・


実は おじいちゃんが入院中 

しんどいのか悲しいのか
目を閉じて 涙を流していたことがあり
その涙が 私の心に ずっとひっかかってました。

 

もう少しで 49日の法事
おじいちゃん 夢に出てきてくれてありがとう

 

 

 

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無題

2012年10月21日 13時39分36秒 | 思うこと

おじいちゃんの熱が 最初に出たのは 8月28日
当初は 歩いてトイレにも行けてて
ついて行く私に
「ばあちゃんは もう死んだんかのぉ」と おじいちゃんが2回聞きました。

えっ!おばあちゃんって・・・

実は おじいちゃんは おばあちゃんが亡くなってから
一度も おばあちゃんが亡くなったことを口にしなかったのです。

いやぁ おばあちゃんのことを口にするなんて
もしかしたら おばあちゃんが迎えに来るんやろか・・・
そんなバカな・・・・

なんて ちょっと頭をよぎってしまったりしました。

 

他にも まりんが 付き添いから帰って
扁桃腺が腫れ熱を出して寝込んでた時も
おばあちゃんが 何を言ってるかわからないけど
いっぱいしゃべってる 夢をみたって・・・・

実は ちょうどそのころ おじいちゃんは意識不明になりました。

おばあちゃんとおじいちゃん
けんかもよくしたけど・・・けっこう仲良しだったな・・・

3回忌もまだ済んでないのに・・・

おばあちゃん 寂しくて 待ち切れなかったのかな・・・

 

そして おじいちゃん
棟上げの前の日 
とっても呼吸が苦しそうで 
私は一晩中おじいちゃんの胸を抑えてました。

そんな次の日 
無事棟上げを終えたことを報告すると
笑顔でうなずいてくれました。

そして その次の日 
棟上げが終わるのを待ってたかのように
おじいちゃんは 意識がなくなりました。



そして ゆっこ

通所施設から帰っても おとうさんしかいない生活
いろんな空気を感じとったのか ずっと眠れなかったり 食欲もなくなって・・・

でも そんな中 体調を大きく崩すこともなく 乗り切ってくれました。

お通夜では いつもと違う雰囲気を感じた様子でしたが
みんなと一緒が嬉しいのか 
にこにこしながら大きなおにぎりを2つ半も食べ

みんなを驚かせました。

お葬式は 火葬場へ行ったりバタバタするので
いつも通り 施設でいたのですが
迎えに行き 帰ってきた車の中で 
静かに涙を流していました。

言葉をもたなくても 感じてます。
いや 言葉がないからこそ 悲しみ不安のすべてを受け取り
より深く感じるのかもしれません。

 

そして 最後におとうさん
葬儀の時 喪主のあいさつをしたあと 
声を押し殺しての号泣に おとうさんの気持ちのすべてが
表れていたように思います。

火葬場で スイッチが押せなかったことも
私の心の中に 焼きついています。

慣れない家事やゆっこの世話 本当にありがとう
縁の下の力持ち 大変だったと思います。
普段は口には出さない 
おじいちゃんへの想いや優しさをも改めて感じました。


 

見えるもの 見えないもの
聞こえるもの 聞こえないもの 

いろんな想いの中で
私たちは生きてるのかもしれないな・・・

 

 

 

 

 

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チーム陽だまり家

2012年10月21日 12時57分57秒 | 思うこと

おじいちゃんの入院は 我が家の一大事
今回も チーム陽だまり家
自然な流れの中で結成されました。

おじいちゃんが 入院した時 状態も悪いので付き添うことにしたのですが
3日目の夜 今までの家での介護疲れもあったは私は
一晩帰って 家で寝ることにしました。

しかし 夜中に病院から電話があり
「ふらふらしながらベッドから降りようとするし 
 点滴を抜くし おしっこの管も抜いてしまいました。
 誰かそばにいてくれないと 抑制することになってしまいます。」と・・・

きっと 環境が変わったせいなんでしょう。

でも その時の私は 病院に行ける体調じゃなかったので
おじいちゃんには悪いと思いながら 抑制を選択しました。


次の日 急いで病院に向かい おじいちゃんの傍に行くと
もう 大パニック

「はよ~連れて帰ってくれ~ 特急電車にはよ乗らないかん」と叫びながら 
どこに そんな力があるのかと思うぐらい 暴れます。

きっと 心細くて 恐怖で・・・

「おじいちゃん ごめん!
「ごめん もう 私がずっと傍におるから 安心して!」
そう言っても 
その日は 看護師さんが来るたび 身構える状態でした。 


私は一人っ子 全面介助が必要な娘もいる

そんな家庭状況を知りつつ 看護師さんが「これから どうしますか?」って

鬼のような言葉に聞こえましたが
看護師さんだって 患者は おじいちゃんだけじゃないし
治療に支障が出る状態なのでは そう聞かざるを得なかったのだと思います。

私はもちろん 
「抑制はしないでください。私が付き添います。」と言いました。

もしかして この入院が最後になるかもしれない・・・
寂しくて つらい思いなんてさせたくない!
どこまで付き添えるかわからないけど 傍にいてあげよう
そう思いました。

 
ちょうど おとうさんは定年になったばかり
ゆっこの世話、洗濯など 今までしたことがなかったのですが
一手に引き受けてくれました。

おじいちゃんが入院した時 
まりんは 10日ほどの遅い夏休みを利用して
イタリアに行くことになっていました。

ですが それをキャンセルして 
昼間 おじいちゃんに付き添ってくれました。
この間に 私は家に帰って ご飯の用意をしてお風呂に入ってきました。

まりんの休みが終わり 自分のアパートに帰る頃には
おじいちゃんも 病院の生活に慣れ・・・いや・・・
立ち上がれる状態じゃなくなって・・・
酸素も取れ 点滴も足にしたので 少しの時間 家に帰り
超特急でご飯の用意して カラスの行水でお風呂に入って
また 病院に戻ってきました。 

そして 3連休があり また まりんとまさやが帰ってきて
昼間 おじいちゃんを見ててくれました。
おかげで 安心して家に帰ることができ 
ぼさぼさの髪を切ることもできました。

おとうさんは 慣れない家事と 
夜眠れないゆっこを連れたうえに
風邪をひき かなり疲れていました。

そこで 二晩だけでもと 子どもたちが ゆっこと一緒に寝てくれました。

さて 三連休も終わり
そこからは 私とおとうさんで・・・

正直 いつまで こんな日々が続くのだろう・・・
でも また 酸素吸入がはじまり 
時々それを除けてしまうおじいちゃんを ほっとけない

倒れる一歩手前まで 頑張る 悔いのないように
そんな想いでした。


そんな中 四人部屋で一緒になったご家族の方が
「私は 毎日この時間に ここへ来るから その間に家へ帰ってきたらええよ~
 何かあったら 看護師さんに言ってあげるから」と言ってくれました。

ほんと ありがたかったです。

おじいちゃんの状態が悪くなって 先生に呼ばれた次の朝も
「これ食べて 元気だし~ 甘いものは力が出るから」と 
おはぎを二個 そっと差し出してくれました。

そんな あったかい気持ちに 涙がこぼれました。

他にも 
入院した時 一番に手を貸してくれ 
いろんな支えになってくれた従姉夫婦を始め
温かい言葉をかけてくれた親戚の方々にも
感謝の気持ちでいっぱいです。



ねっ おじいちゃん

チーム陽だまり家 なかなか頑張ったでしょ
そして 人のあったかさを たくさん感じさせてもらってありがとう♪

 

 

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おじいちゃん お疲れさま

2012年10月20日 20時41分59秒 | おじいちゃん

9月18日に 入院したおじいちゃんですが
10月13日  15時2分 残念ながら亡くなってしまいました。

一時は 熱も下がり 血圧も安定し
とろみのついたお茶、ゼリー状のご飯を食べられるようになっていました。

ですが 食べ物を送り込むことが下手で 咽ることもあり

ゼリー状のご飯を食べ始めて 2日目
血の混ざったものと一緒に戻し 熱も40度まで上がってしまいました。

先生に呼ばれ 
「もう 食べ物を口に入れることは無理な状態です。
 最後まで 点滴でいくことになります」と言われ
もしもの時 人工呼吸器、心臓マッサージ、電気ショックなどを
するかどうかの確認もされました。

これが 何日だったのか もう 私の記憶にはありません・・・

それから 熱が出たりひいたり
呼吸状態が 著しく悪く 酸素をしても とってもしんどそうで
おじいちゃんの目からは 涙がこぼれました。

はぁはぁと 息遣いが荒く 胸が激しく動きます。
私は 思わず手でその胸を抑えました。

すると 呼吸は落ち着き 
手を離すとまた はぁはぁと また苦しそうになります。

呼吸がしんどいと 
吸うことはできても うまく息を吐くことができないそうです。

おじいちゃんも 胸を抑えたほうが楽だと言うので
一晩中 苦しそうになったら抑えてあげたりもしました。

そして その次の日は 我が家の棟上げが予定されてました。
そんなことをやってる場合じゃないのかもしれないけど
大工さんたちのこれからの動きを 大きく左右するし
木は生き物 裁断した木がくるってくるので
日にちを延ばすわけにもいかず
静かに 棟上げを行いました。

棟上げから帰って おじいちゃんに 
「棟 上がったよ」と言うと 不思議顔 (どうやら 忘れてたらしい)

「うちの家で~」
「新築で~」
「おじいちゃんの部屋もあるで~」と言うと
にこっ♪と嬉しそうにして うなずきました。

その時は 昨日より呼吸も静かで 
楽になってきたのかな・・・と一瞬思ったのですが


特に何か違った治療をしたわけじゃないし 
もしや・・・


そう そのもしや・・・

おじいちゃんの状態は悪くなっていってたみたいで
次の日の夕方 意識がなくなりました。

それから2日 できる限りのことをしてくださいましたが
心臓が先に止まりました。
激しい呼吸をするたび激しく乱れてた脈
もう 限界だったんでしょうね・・・


「よぅ頑張ったなぁ おじいちゃん お疲れさま」
その時 私がおじいちゃんにかけた言葉です。


 

1週間経った今も 
私には おじいちゃんの息遣いが聞こえてきます。


悲しいという感情はあまりなく

今は ただただ 寂しさが込み上げてきています。

 




 

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敗血症性ショック

2012年09月25日 14時28分44秒 | おじいちゃん

週が開けて 18日の火曜日
午前中に病院へ行き 血液検査

炎症反応は 前回よりよくなっていたものの
「白血球が多くなってるのが気になってる」と先生

ここでやっと 抗生剤入りの点滴をしてくれ
あと2日 訪問看護で点滴を受けることになりました。

ですが 家に帰ってきたとたん 入れ歯が飛び出るほどガタガタ震えだし 39度2分の熱
座薬を入れても 38度5分までしか下がらず また ガタガタ震えだし 39度2分

本当は6時間開けなければいけないけれど 5時間半で座薬使用

そのあと トイレに起きたおじいちゃんは 転倒
そして 私とおとうさんとで ポータブルトイレに座らせるも 
そのまま動けなくなり吐き気まで・・・

これは ダメだ!と思い 救急車を呼び 病院へ 

救急車の中で 血圧は 上が76まで下がり 酸素も十分体内に入ってなく 熱も39度


病院について 先生に診てもらい すぐに入院になりました。
敗血症性ショック
 かなり危ない状態らしい

 

入院して1週間 
血圧は安定し 酸素分圧も90を超え 熱は37度4分と
これだけ見れば まずまずの状態
どうかこのまま 快復に向かいますように 

 

 

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ちょっと笑顔

2012年09月16日 16時57分51秒 | おじいちゃん

この3連休は まりんが帰ってきました。
敬老の日、おじいちゃんのお見舞いも兼ねて
有名な養蜂場から発売されてる 
ゆずはちみつジュースやショウガ湯を買ってきてくれました。

ゆずはちみつジュースを飲んだおじいちゃんは
「これ うまいのぉ」と 
最近見たことなかった いい笑顔を見せてくれました。


そして 気をつけて見てなければいけないのですが
最近 体調が悪いにもかかわらず
外の様子を見に出て行くことがシバシバ

先日は 鍵のかかった車のドアの取ってを握ってカタカタし
「これに 乗せてくれ~」って 
ちょっと子どもみたいです。

「おじいちゃん どっか行きたいん?」と聞くと
「おぅ」
「そしたら 一度家に入って熱を測って熱がなかったら 
 その辺一回りの旅~♪する?」と言うと
とっても嬉しそう 

そして 必死に家の中に入り 熱を測るとなかったので
まりんも一緒に 今度家を建てる場所を見に行きました。

初めて新しい家の建つ場所を見たおじいちゃんは
「静かなとこやのぉ~」と気に入ったようです。

車からは降りずじまいでしたが いい気分転換になりました 

 

 

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真夜中の一人リハビリ

2012年09月16日 16時19分40秒 | おじいちゃん

以前からずっとですが 
おじいちゃんは 夜中に何度も起き 
そのたび冷蔵庫を開け おじいちゃん専用の
ストロー付きコップに入った飲み物を取ってきます 

もちろん 今回熱が出てからもです^^b

熱があると足がふらふらするので 最初は私がとってきてたのですが
私がウトウトしてしまってるすきに ふらふらの足で 壁や柱につかまりながら
根性で 台所まで行くのです。

途中で 私が気付き 「転ぶから 行ったらいかん」と言うも

「な~んちゃ 行けよるでないか!」と怒りぎみ

「行ったらいかん!」と言って 止められるわけもないので
それからは おじいちゃんの部屋のすぐ横で私は寝るようにし
おじいちゃんが 出て来たら 転ばないように介助しついていくことにしました。

一度は 戸が開いた音がしたのに出てこないので部屋をのぞくと
ひざカックン状態で 立ち往生
あの状態でほっといたら 転んでたと思います。

でも 熱が出てから 日もたつと
毎晩 1~2時間ごとに 台所に行くのについて行くのは
私の体力が限界です。

そこで カートや杖をつきながら・・・と思ったのですが
行きはよいよい帰りは怖い~♪ じゃないけど
途中でおいてきてしまうので 結局 転びそうになりながら動いてしまいます。

と言うことで おじいちゃんの動きを考えて
いくつも台所の椅子などを置き つかまりながら 行けるようにしました。
(手すりをつけるのは難しいから)

初めは かなり危なっかしくて 目が離せなかったのですが
最近は うまくつかまりながら 台所に行くようになってきました。

昼間寝るから 夜に目が覚める
のども渇くし たいくつだから台所に行く

毎晩 毎晩 1~2時間おきに一生懸命歩いて行く
まるで 真夜中の一人リハビリです 


最近 私も目が覚めない時もあるので
どうか どうか 怪我なく朝を迎えてほしいものです。

そうそう 昨夜は 熱も上がってしまってたし 予定外の方向に歩いてきて
おじいちゃんがドス~ン!と転んだ音で 私は目が覚めました。

怪我がなくて よかったのですが もうびっくりでした。

 

☆おじいちゃんの夜中の飲み物は
 熱のあるなしによって変わりますが 
 ストロー付きコップに半分ぐらいの量を3つ用意しています^^;

 

 

 


 

 

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そして 金曜日

2012年09月16日 15時37分22秒 | おじいちゃん

以前飲んだことがあり、どうもなかった抗生剤を飲み始め 1週間
相変わらず 座薬の効果が切れたころ熱が上がっています。

そして 金曜日は病院へ行き 採血をしてもらうと
前に 3ぐらいだった炎症反応が 7.4まで上がってしまってました 
悪くなってる・・・

どうりで 熱が続くはずです。

先生は 「ほんとは入院したほうがいいのだけれど病室が空いてなくて・・・」と

でも そのわりに 点滴には抗生剤を入れるわけでもなく
ビタミン剤入りの点滴をし 飲み薬の抗生剤の種類を変えただけでした。

アレルギーのことを 考慮してのことかもしれないけど 
なんだか もやもや  

今までなら 入院しないのなら 
抗生剤入りの点滴を毎日しつつ 飲み薬なんだけどな・・・


ビタミン剤入りの点滴をしてるとき 
訪問看護の看護師さんが 様子を見に来てくれたので
炎症反応も高くなってるし 8月28日からずっと熱が出てるから
抗生剤入りの点滴を希望してることを伝えると

「抗生剤を変えたから 先生はそれで様子を見るつもりにしてるのだろう」と
「抗生剤は1週間分出てるけど それでよくなってきてるかどうか
 火曜日にもう一度来てみますか・・・」とのこと

もちろん そうすることにしました。


そして そして 今回 ちょっとショックなことも・・・

血液検査の時 腫瘍マーカーの検査もしてくれたみたいなのですが
詳しく検査してみたほうがいいくらいに 数値が上がってるそうです。

そのあとCTもとってみて 肺か食道ぐらいに腫瘍があるのかも・・・と

きちんとした検査をするかどうか聞かれましたが
今のおじいちゃんの体力で しんどい検査は あまりにも可哀想だし
癌があったからと言って 元々の血液の病気で 白血球は少ないし
血小板も少なくて血が止まりにくいのに 
手術ができるとも思えないので
検査はしないと 先生に伝えました。


私の気分は 少し 気分は沈みがちですが
熱が下がってるときに見せる 子どもみたいなおじいちゃんの表情に少し救われます。

 

 

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少し 上向きかな・・・?

2012年09月09日 15時24分18秒 | おじいちゃん

相変わらず熱が続き アレルギーの薬がなくなるので
一昨日 おじいちゃんは病院に行きました。

先生は おじいちゃんの赤く腫れあがった顔を見て
「これは 抗生剤を飲まさずにはおれんなー 
 点滴もしときましょう」とおっしゃり
「薬のせいじゃなく 何か他に原因があるのかも」ともおっしゃいました。

そして 血液検査をし 今まで飲んでどうもなかった抗生剤も出してくれました。


帰りに訪問看護の看護師さんに会い あまりにもひどくなってる顔にびっくりされ

熱が出てしんどいことを伝えると 
「飲み薬が怖いのなら 座薬をだしてもらいましょう」と言ってくれました。

 

昨日 一昨日 抗生剤を飲み
夜になったら熱が上がるので 熱さましの座薬も使いました。

おかげさまで 蕁麻疹はひどくなることはなく
熱覚ましの座薬も使ったので だいぶ楽そうです。


今日は 以前からお気に入りだった 大きな池へ行きたいと言いだし
熱を測り 平熱であることを確認したうえで ちょっとだけドライブ 

よい気分転換になったようです。


まだまだ 足元がふらついて いつ転ぶか心配ですが

体調は 少し上向きのようです   

 

 

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後ろ向き発言・・・

2012年09月07日 08時56分52秒 | おじいちゃん

まだまだ 蕁麻疹がよくならないおじいちゃん
微熱はあるし いろんなところが腫れてるし 
と~~~~~~っても痒そうだし
体全部が ジンジンしてるって・・・

無口なおじいちゃんは あまり愚痴も言わないが
たまに 本音?が・・・

夜中に起きて 飲み物を取りにガタゴト出て行ってるので
様子を見に行くと

「もう これが最後やけん行かしてくれ・・・」って 

そして 今朝は ズボンが濡れてるので声をかけると
泣きそうな顔で

「もう 体ごと焼いてくれたらええのに・・・」って 


きっと 夜中に目が覚めて 体はしんどいし

いろんなこと考えてしまうんだろうな・・・

 

昨日は 我が家の地鎮祭でした。
おじいちゃんの介護や 
ゆっこの車いす生活がしやすい家を建てるつもり

おじいちゃん 
新しい家での生活を楽しみに 早くよくなってね

 

 

 

 

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どこにあるのかわからないくらい

2012年09月04日 14時14分08秒 | おじいちゃん

おじいちゃんの蕁麻疹 
相変わらず痒くてたまないみたいですが
真っ赤だったのが 少し黒っぽくなってきました。

そして 昨日は 調子もまずまずだったのか いつもの椅子に
比較的長く 腰かけてました。

ですが 夕方から 熱が37度7分まで上がり
発疹も 右目のあたりに出てきました。
瞼が腫れてるので おじいちゃんのちちゃな目は 
どこにあるのかわからないくらいになってしまい 見えにくそうです 

今日も 37度5分
いつもの椅子に座ることなく ベッドで眠ることが多く しんどそうです。

昨日今日と 看護師さんが来てくれ
薬疹は 抗生剤のほうだろうと・・・
ロキソニンでの可能性は低いそうなので それはほっ です。

昨日してくれた血液検査も 前回したのとあまり変わらず
熱は出てるものの 炎症反応は急激に高くなってないので
このまま 様子をみて 金曜日にまた先生に診てもらいましょうとのことでした。

ただ 今日は熱もあり 食欲もなく 寝ることが多くなってるので
「調子が悪そうだったら いつでも電話してくださいね」と言ってくれました。

そのひとことで なんだか安心します。

どうか どうか 少しずつでもいいから 
おじいちゃんの体調が よくなってきますように 

 

 

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薬疹?・・・ T_T

2012年09月01日 11時19分20秒 | おじいちゃん

先週の土曜日から熱が出始め 火曜日に訪問看護

その時 おじいちゃんの湿疹がひどくなってきたのを伝えました。

なんとな~く いつもの乾燥性の湿疹とは違うような気もしたんですが
熱が出たせいで 広がったのかと 
塗り薬を余分に出してもらいました。

そして その時採血もしてくれたのですが 
38度を超える熱が出たあとだったので

炎症反応の数値は 上がってました。

今回初めに出してもらってた抗生剤も続けて飲むことになりました。


そして 水曜日
熱が上がって 足がふらつくので また家にあった 
熱さまし(ロキソニン)を飲ませ様子見・・・


皮膚は 腫れぽったく感じ かゆみもひどくなってきたようで
おじいちゃん ボリボリ掻き いたるところから出血

今になって考えると 夜中何度も起きてたのは 
かゆくて眠れなかったのかもしれません 

夕方には 今まで熱があっても みんなのところにいたおじいちゃんが
「しんどい」と 寝るようになりました。


そして 木曜日の朝 訪問看護ステーションに電話
「水分も摂れてるのなら 金曜日に行く予定なので様子を見てください」
的なことを言われたのですが

電話を受けた看護師さんは 気になったのか 
私が ゆっこを送って行った間に来てくれてて
採血だけして帰ってました。

その後の電話で 炎症反応は下がってるので 
様子をみてて大丈夫と言われたのですが

来てくれるのなら 湿疹のことも診てもらいたかったのに・・・

なんか もしや薬疹?と 素人ながら感じたので
熱が上がっても 熱さましは使わないでおきました。

で、金曜日(昨日)
おじいちゃんのしんどそうな様子は続いてるし
皮膚もボロボロになってるので またステーションに電話

初めの予定では 金曜に来る予定だったので その確認と
皮膚のことも言いました。

薬疹の疑いがあるから 
先生に診てもらったほうがいいと言われ

病院へ行きました。


元々あった乾燥性の湿疹が ひどくなったこと かゆみが強いこと

今回 熱が出て 一番最初に受診したとき熱さましは出てなかったが
家に帰ったとたん 高い熱が出て転倒したので 
熱を下げるため 家にあったロキソニンを飲ませたことなど

詳しく話しました。

先生は やはり 薬疹かもしれないと 
今まで飲んでた抗生剤やロキソニンは 飲まないように言われ
かゆみを抑える注射と アレルギーを抑える薬の入った点滴をしてくれ
かゆみ止めの飲み薬も出してくれました。 

私が飲ませたロキソニン・・・
もし これが原因だったら ほんと おじいちゃんに申し訳ない 
元々 体がかゆくてたまらかったし ただでさえ しんどかったのに・・・


飲み薬の成分で眠いのか 
お昼寝もよくするようになったおじいちゃん

眠ってたら その時だけでも かゆみから解放されるよね・・・

ほんと ほんと おじいちゃん 早くよくなってね 

 

 

 

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