わんこ問題 愛犬の身になって考えてみよう

間違った風説風評で愛犬たちが泣いています。白衣を着た妖怪の治療でも被害を受けています。ご自分の頭で考えてみましょう。

老犬の難病の皮膚炎が無水ひば油エタノール溶液で治った! 真菌性皮膚病か、アラカス症か?

2017-06-19 13:16:23 | ペット
犬の皮膚病のほとんどは天然精油のひば油で自作したひば水で治る。
その皮膚病の原因菌は細菌だからだ。
言い換えると、獣医には治せない細菌性皮膚病もひば水で簡単に治る。

 ところが、ひば水では治らない皮膚病がある。
真菌(カビや酵母)性皮膚病とイヌニキビダニが病原のアラカス症だ。

 そのうち、真菌性皮膚病は「無水ひば油エタノール溶液」で治ることをブログ「愛犬問題」で明らかにした。つまり、真菌性皮膚病の新しい治療法を発見した。
真菌性皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは確認してある。
人の水虫も真菌性(カビや酵母など)だ。その水虫が「無水ひば油エタノール溶液」で治ることは証明済だ。
その詳細は次の随想にある。
真菌性皮膚病がひば油エタノール溶液で治った!新発見新発明! 動物病院を転々!4年も治らなかった難病!

 アラカス症も「無水ひば油エタノール溶液」で治るのではないかと見ているが確証がない。
というのは、飼い犬の皮膚にイヌニキビダニがいることを顕微鏡で確認した愛犬家の投稿がないからだ。
アラカス症はイヌニキビダニというありふれたダニが原因の皮膚病だ。
普通の健康な犬には発症しない。
ところが、幼犬時にドッグフードだけを食べさせられて栄養失調になったり、老犬時に免疫力が低下するとアラカス症が発症することがある。
そのアラカス症は一度こじらすと完治が困難な難病になる。皮膚の奥深くにある毛根を包み込んでいる毛包にイヌニキビダニが住み着いて、外用薬では退治しにくいのだ。
ひば水ではイヌニキビダニには薬効がないことは確認済だ。

 言い換えると、水を全く使用してない「無水ひば油エタノール溶液」なら、毛包にまでひば油を浸透させることができるのではないかと淡い期待を持っているということだ。
(その科学的な根拠はエタノールの表面張力は水よりも低いからだ。
  エタノール:23mN/m  水:73mN/m )

 愛犬がアラカス症という怖い皮膚病にならないように次の随想を熟読して勉強することをお勧めする。
アカラス症は薬剤の過剰投与避妊手術が根本原因! 免疫力低下や甲状腺低下症を誘発して皮膚病に!

 無水ひば油エタノール溶液の作り方

 エタノール100mlにひば油を10滴加えて混ぜるだけだ。
その溶液を患部に一日3回塗布する。

ひば油は小瓶を送料込み500円で入手できる。
そのエタノール溶液のひば油濃度は、ひば水よりも2~3倍も濃い。
なお、ひば油は青森のひば材のチップを水蒸気蒸留して得られる天然の精油だ。
詳細は下段の関連随想集にある。
 
  余談

 無水エタノールは100%エチルアルコールだ。
つまり、それを水で薄めて、焼酎のように飲んでも美味しい。
だから、無水エタノールには酒税をかけてある。
 一方、消毒用エタノールには、人が飲めないようにイソプロピルアルコールを混入してある。
無税だ。その分、安い。
薬効は全く同じだ。
両方とも薬局やネットで購入できる。
ひば油エタノール溶液には安い消毒用エタノールを選んだほうが得だ。ハイ。

 この項のすぐ下の随想のコメント欄に16歳頃に患った皮膚病はひば水で完治したが、19歳」の高齢になってから患った皮膚病は、ひば水では治らなかった。
悩んだ末に見つけたブログ「愛犬問題」の「無水ひば油エタノール溶液」で治ったとのお礼の投稿があった。

 もしや、その皮膚病はアラカス症だったのではないか。
その愛犬は高齢で天寿を全うしたので、イヌニキビダニがいたかどうかの確認はできてない。
高齢で免疫力が低下したので、生涯の終盤になってからイヌニキビダニが繁殖してアラカス症が発症したのだろうと見ている。
即ち、そのアラカス症が「無水ひば油エタノール溶液」で治ったのだと推測している。

無水ひば油アルコール溶液で真菌性皮膚病が治った! どの獣医も治せなかった難病! もしやアラカス症も治る?   

 

 無水ひば油エタノール溶液で治った!   投稿者:シナモンさん

パロオーナーさま 初めまして!
実は、つい先日、チワワが19才という高齢で亡くなりました。
3年程前、痒がり、毛が抜け、臭い体臭を発するようになり、ネット情報で「ひば水」が良いと知り、使用してからは、問題がなくなり、とても老犬と思えぬフサフサな毛並でした。
でも、今年の初めから、また同じ症状が出だし、「ひば水」でもダメで、何とかしてあげたいという思いで、ネット検索して、ブログ「愛犬問題」に辿り着きました。

これだ!と思い、すぐに「無水ひば油エタノール溶液」で試しました。
すると、やはり痒みが治まり、穏やかに寝る時間が増え、それだけで私は嬉しかったです。
この時期なので、溶液は冷たいから嫌そうでしたが、痒い辛さの事を思ったらナンノソノ!です。

この春も迎えられるね〜と喜んだのですが、おもいもかけずお別れの日が来てしまいました。悲しいです。
 
パナオーナーさんに、貴重な情報を提供して頂き、一言どうしてもお礼が言いたくて投稿しました。
本当にありがとうございました‼

ちなみに、チワワの名前は、「チビ」でした。(*^^*)
もっと若い頃に鶏骨を食べさせてあげたかったです。ちょっとだけ後悔しています。




      投稿者:Paroowner

シナモンさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q
愛犬は19歳でしたか。天寿を全うしましたね。
人の年齢に換算すると90~95歳ですね。長寿ですよね。

このご投稿内容には貴重な情報が含まれています。
ひば水では治らない皮膚病が無水ひば油エタノール溶液で治ったという事実です。
人も犬も加齢が進むと免疫力が落ちてきます。病気に対する抵抗力が低下するのです。

 愛犬の場合は、細菌性の皮膚病は容易にひば水で退治できたようですね。
しかし、加齢が更に進んだ時には、真菌性皮膚病か、もしかして、アラカス症の原因菌であるイヌニキビダニが発生して皮膚を炎症させていた可能性があります。

 その新たな皮膚病が「無水ひば油エタノール溶液」で治っていたのですね。
めったに得られない希少な情報です。
今後の愛犬達の皮膚病の治療に生かしていきます。
貴重な情報提供ありがとうございます。

 愛犬の冥福を心から祈ります。

 また、いづれの日にか、新しい愛犬を迎えることを願っています。

 追伸

愛犬のチワワの名前は「チビ」でしたか。

昔飼っていた初代登山犬の名前も「チビちゃん」でした。
自他共に認める名犬でした。
15歳40日で永眠しました。
日本第二の高峰「北岳」の頂上で撮った写真が居間にあります。富士山にも
登頂しました。
そのチビちゃんの回想録があります。
亡き愛犬も千の風になって山野を駆け遊ぶ!

 なお、鶏の骨は犬の大好物で栄養満点です。
犬にとっては 鶏の骨は百薬の長です。
詳細は最下段の関連随想集にあります。
ご参考になれば幸です。



 情けない話だが、獣医には犬の皮膚病は治せない
その理由は抗生物質ステロイド剤を処方しているからだ。
多くの愛犬家が獣医の被害を受けている。
飼い主は金銭的被害を受けるだけで済むが、愛犬は皮膚病に悩まされ続ける。
最大の被害者は愛犬たちだ。
ブログ「愛犬問題」には愛犬の皮膚病がひば油で完治したとのお礼の投稿が多い。

 製薬会社が作る薬にも優れた薬効のある薬があることが確かだが、犬の皮膚病に関してはひば油に優る治療薬はない。
 化学技術の進歩した現在でも、自然の恵みである天然の精油であるひば油に優る皮膚病治療薬はない。
人間の知恵は、自然の叡智の前では子供だましみたいなものだ。雲泥の差がある。
即ち、 抗生物質もステロイド剤も多用は避けたほうが良い。両方とも悪魔の薬剤であることは周知の事実だ。
換言すると、抗生物質もステロイド剤も詐欺商売の薬剤として多用されている。両薬剤とも犬の天敵の悪徳商売のネタになっている。



 関連随想集

 ひば油は天然のノミ蚊ダニ忌避剤で殺菌・殺カビ剤だ! 皮膚病も治る! その随想集 

 
ひば油で皮膚病が治る!! その随想集

 鶏の骨は百薬の長 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集!

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