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空手道研究!!『「壮鎮」の卍受けは、やはり「壮鎮立ち」』

2017-05-16 01:15:51 | 空手道研究
高見 「卍受け」




川和田師範 『壮鎮』




上記の川和田師範による「壮鎮」でお解りのように『卍受け』は、「後屈立ち」ではない。

私自身、高校生から「壮鎮」に挑みましたが、

あまりの難解さに『「雲手・壮鎮」は、パンドラの箱』と化してしまいました。

教えるのは、教えるのですが、自分の得意形には正直選びません。

自分にとって、「超・難解形」であるからです。

完成形を見たらなば、余程KYでなければ「食傷気味」なる事請け合いです。

では・・・

大坂可治師範 『壮鎮』




大坂師範が、「多分」主張したいところというのは、やはり「0即100即0」という筋肉の使い方です。

残念ながら、今のところこの『肝』の部分をマスターしている選手・師範は見当たりません。

川和田・香川両師範であってもです。






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