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スピリチュアルロミロミ 80分 9000円


こころのはどう

2013-05-29 10:06:20 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ。

心がイライラして、自分自身でどうにもならない、自分であった自分でなく、何でもないことで急にイライラが起こり、

怒りたくなったりすることがないでしょうか。

イライラする原因は、自分自身が作っているのです。

たとえば、人から怒鳴られたり、殴られたりすれば、十人が十人、これに反抗し、自分を守ろうとするでしょう。

暴力には暴力で返していく・・・。そうしていくと結局自分自身を失う結果になってしまう。


暴力が降りかかるには降りかかるだけの原因があるのです。


それが相手だけにだけあってこちらには全くないということは無いのです。


人から怒鳴られたり、殴られたりした時に、反射的にそれから逃れよう、くやしい、という感情を表す前に

なぜ、そうなるのかという、心の余裕がほしいのです。

それには、日頃からそうした心を見つめる反省の生活が必要なのです。

そうしないと、心が感情の泥沼の中に入り、心が常に怒りや憎しみの感情の渦の中に支配され、地獄と通じ合う心になってしまう


地獄に心が通じてしまうと、やがて夜は眠れず、昼間はボーっとして地獄の波動の支配下に置かれ

無気力、無自覚な廃人同様なありさまになってしまう。


エンジェルは言っています。

見たり、聞いたり、思ったり、語ったりすることを、落ち着いて相手の気持ちを考えて判断することを心がけてくださいと。

自分の感情を入れて判断すると、常に曲がった結果しか得られないのです。

自分に都合の悪いことを言われると、怒りが出て、怒りは闘争を生み、闘争は破壊にまで発展してしまいます。

破壊は苦しみなのです。

怒りの心は地獄に通じ、肉体的、精神的に様々な苦痛を作り出してしまうのです。

自分の心には嘘はつけません。嘘のつけない正しい心で生活をすることが、苦しみから遠ざかる大事なことなのですと。




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自分の心の世界

2013-04-12 09:12:07 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

自分の心の中で思うこと、考えること、生活行為に対して、正しい基準をないがしろにし、五官煩悩のままに生活をすると

真実の心、心による様々な波紋について、理解することができなくなってしまいます。

自己の煩悩のまま、感情のおもむくまま、自分に都合の悪いことは一切否定し、ご都合主義の生活。

こうした生活をしている方たちを偽我の生活者というのです。

偽我の生活では安らぎは得られません。

自分の思うようにならないからといって、そこから逃避しようとしても、自分の心の世界から人は逃げ出すことはできません。

お酒によって心のうっ憤を晴らそうとしても、お酒の酔いがさめればまた、苦しみが心の中を支配してしまいます。

頭痛の痛みを抑えるために、痛み止めの薬や注射を打っても、一時の効用はあっても持続性はありません。

根本的な治療をしなければ苦しみは再びめぐってきてしまうのです。


心の安らぎは、自らが調和した正しい道の生活を行う中から生まれてくるのです。


愚痴や怒りや足ることを忘れた欲望の両極端の思念と行為からは生まれてこないのです。


エンジェルは言っています。

人々は調和の心とは縁遠い偏った思いや行為をしながら日々、苦しを抱えて偽我の生活をし続けている。

これではいくら経っても、自分自身の生活の調和はなされない。

私たちは左右に偏らない、正しい道の生活を自分自身に誓わなければならないのですと。

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循環の法

2013-04-10 11:08:18 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

文明に心を失った人々。心の病は、文明の発達にしたがって、人生の価値観とは逆に不明になっていく。

人生の価値観を知るにはどうしたらいいのか。

人生の価値観を知るには、生れてきた人間の目的と使命を理解することが必要になります。

生まれてきた目的と使命が理解できないために、肉体の五官煩悩のままに欲望のみを満たす人生に走ってしまうのです。

権力、物質、情欲、そのほかさまざまな自我の欲望は、心の外の虚構の世界であり、虚構は夢の世界のことであるので

これでいいという限界がないのです。

欲望の心を奪われると、欲望の渦に振り回され自分中心となって、相手を蹴落としても自分の夢を叶えさせようとする。

その夢が叶って満足かというと、欲望はもっともっとと膨らんでいく。

もともと夢は「想い」の世界であり、想いは想いを生んでいくものであるからです。

これを循環の法というのです。

自己保存の想いは、自己保存の想いを繰り返していくのです。その繰り返しはどこかで停止しない限り、とどまることを知りません。

自己保存の欲望の想いとは、相手を考慮に入れない想い。

自分さえよければ、他はどうでもいいという想いであり、そのために、欲望が果たされない時には心に苛立ちが目立つようになるのです。

うらみ、ねたみ、そしり、愚痴、怒り・・・。

この想いは闘争、破壊につながっていきます。

欲望の念の強い人ほど、自分の苦悩の原因を他人に転嫁しようとする。

なぜかというと、苦悩の原因は自らが作り出した思念と行為にあるということを知ろうとしないからなのです。

しかしながら私たちの住む世界は、あらゆることに、常に循環の法が働いています。

原因と結果、作用と反作用、因果は輪廻していることを知らなくてはなりません。

因果の循環を安らぎのあるものとするためには、その想念と行為が他を生かす、助け合う「愛」の理念を外してはならないのです。

「愛」という正しい理念を外れると苦悩が生じてくるのです。

人間が想うこと念ずることは自由です。何の制約もありません。

行為については、社会秩序を維持するために法律という制約が課せられています。


エンジェルは言っています

自由である想念についても、善は善、悪は悪という循環の法が存在しており、正しい道は善悪を超えた愛によって保たれているのです。

調和の愛のバランスを失うと、苦悩の種が心と肉体に影響を及ぼしてくるのですと。
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にんにくとがまん

2013-03-09 10:25:15 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!


忍辱と我慢。

我慢はなぜいけないのか。

私たちは自分に都合の悪いことが起こった時に心が怒りに燃えていたり、恨みの心が生まれてもそれを表に出さないで

我慢をしてしまう。心に毒を作り出していても、言葉には(表には)出さない。自分さえ我慢をすれば丸く収まる。

ここで自分の本音を出してしまえば、相手に自分が悪く思われる。黙っていれば自分はいい人だと思われるなどと自分を偽ってし

まう。

我慢の心は正しい心の在り方ではありません。

我慢はいつの日か爆発します。

我慢は心の中が不完全燃焼なので、他人に対しても自分の心の中もイライラが起こり、肉体的にも不調和をきたしてきます。

我慢ではなく、忍辱が大事なのです。

忍辱は、どんなに辱めをうけても、自分が悪くなくても、その毒を心の中に食べずに、耐えることです。

それには自分が見たり、聞いたり、思うことのひとつひとつを正しい心の物差しの中で生活することです。

見たり、聞いたり、思うことを正しい道のフィルターにかけ、物事にとらわれず、正しい道に外れていれば反省し

二度と同じ間違いを繰り返さないように努力をすることです。

我慢をすると心の中が愚痴でいっぱいになってきます。

愚痴は自分の欲望が満たされない時に出てくるものです。

愚痴は自分の心の中にスモッグを作り出してしまうばかりか、自分の毒を他人に食べさせてしまうのです。

苦しみの原因はここにあります。


エンジェルは言っています。

我慢を忍辱に替えて、心を丸く豊かに明るくすることです。

そうすることによって、自分も自分の周りも調和されてくるのですと。






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げんいんとけっか

2013-03-03 09:06:23 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

東京の空はスモッグに覆われています。工場や自動車から吐き出される公害で。

文明が発達する前は空はきれいでした。

東京の空のスモッグは人間の欲望が作り出したのではないでしょうか。

青い空、美しい太陽、神秘の月もスモッグの為見えにくくなってしまった。


私たちの心も同じことが言えるのです。


恨み、妬み、嫉み、誹り、怒り、足ることを忘れた欲望。

こうした感情や本能的欲望、つまり、人はどうであれ自分さえよければいいという、自己保存によって

心にスモッグを作り出すのです。

苦しい心はこのスモッグを作り出したからなのです。

私たちの心は自然界と変わらないのです。私たちの心は自然界と同じように作られているのです。

大自然が私たちの生活を教えてくれているのです。大自然こそ神の心の現れです。

なので、これに反した生活をすると、その反した分量だけ、結果となって現れてくるのです。

作用、反作用、原因と結果です。


エンジェルは言っています。

私たちは悪い結果を出さないような生活が大切なのです。

物に偏らない、五官に振り回されない、正しい道の生活をしてゆくことです。

私たちはどうしても、自分本位に物事を考えてしまいます。

自分本位にならないで常に第三者の立場で自分自身を見、相手を見てみることです。

そうすることで正しい判断が生まれ、苦しみから解放されてゆくのですと。


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こころのにもつ

2013-02-27 09:32:02 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!


エンジェルは心の荷物を捨てることですと言っています。


私たちを取り巻く環境によって、将来のことへの不安、自分を取り巻く人々への不満、自分の思う通りにならないことへの不平不

満、自分は特別なんだというエリート意識、などなど、人として正しい想念でない心のスモッグを、

頭にいっぱい詰め込んで混乱から抜け出すことができないで、心に大荷物を抱えながら苦しんでいる人があまりにも多いのです

と。


苦しみから抜け出すには、まず、抱えすぎている精神的な大荷物を捨ててしまうことです。

心を失った知識は何の役にも立たないばかりか、心の公害をまき散らすだけなのです。

その大荷物とは自分の思っていること、解決できないいろいろな問題をいっています。

無駄なことを考えすぎると神経も疲れ、心の中もいらいらとして胸が苦しくなってきます。

そうした大荷物を抱える、抱え込まないというのはそれぞれの性格にも原因があるのです。

自分は考えすぎる、心に大荷物を抱えすぎていると思ったなら、性格を直す努力が必要になってきます。

つまり、勇気と決断、努力をもって自分の欠点を修正していくことです。

自分の欠点というものは、偏りすぎた考え方と行動のことです。

人には嘘は言えても、自分の心には嘘が言えないその嘘の言えない心で偏りを修正するのです。

いま、自分が考えていること行動について第三者の立場になって反省することです。

そうすると、たいていは自分のエゴや欲望が自分の欠点を作っていることが分かるでしょう。


エンジェルは言っています。

自分に間違いがあったならば素直に詫びることですと。

そうして二度と同じ間違いを犯さない決心が自分の欠点、自分の不幸から離れ、大荷物を下ろす大事な要素となるのですと。

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こころのししん

2013-02-26 09:36:53 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

私たちの心は思うところ、自分の自由に心の針を向けることができます。その心の針、思うこと、考えることの方向を、

人として正しい在り方に向ける努力をしないと私たちはどうなってしまうのでしょうか。

人として正しい在り方から心の針が遠のけば遠のいた分だけ、苦悩が自分から離れることはありません。


苦しみ悲しみは誰でもなく、自分が創造しているのです。


どんな環境に置かれようとも、正しい心の在り方に常に心の針が向いていれば、その環境に支配されず、幸せを生みだしていける

のです。

幸、不幸の分かれ目はどこにあるのか。

それはほかでもない自分の心の持ち方であり、自分の周りに表れている様々な事柄を本人の心がどう受け取り、

どのように思い、咀嚼するかにかかっているのです。


その受け取り方、咀嚼の基準を人として正しい方向に常に向けることです。


エンジェルは言っています。

物に執着する心が強ければ強いほど不幸を作り、執着が少なければ少ないほど心は常に晴れやかになるのですと。

人として常に心を正しい方向に向ける努力を惜しまなければ、人は幸せでいられるのですと。










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えんじぇるから

2013-02-25 15:53:02 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

私たちの心は、目に見ることができないために「こころ」と言われても、理解しにくいもののようです。

でも、私たちは永遠に変わらない「こころ」を持っていてその「こころ」こそが本当の自分自身なのです。

私たちの「こころ」は自由にどこへでも行くことができるし、国境も物質の障害さえもありません。

「こころ」は未来の国へも現在の国へも過去への国でも自由に往復できる不思議な力をもっています。


その自由な「こころ」は自由すぎるあまり危険も持っています。


思うことの自由、考えることの自由はあるのですが、その自由の中に厳然とした正しい法則があるこを私たちは忘れてしまって

いるのです。

この正しい法則を無視してしまった時から、私たちの心の中には苦悩が生まれ、小さな自分を作ってしまったのです。

その証拠に、地球上はエゴと欲望が渦巻き、争いが絶えない。


私たちは肉体という五官を背負ってしまうと、肉体自体が自分自身と思い、実際に肉体を動かしている本当の自分「こころ」

をおざなりにしてしまう。

肉体をまとった偽我の盲目の人生は、私たちの一生を支配し、様々な苦悩のドラマを展開させていく。


本来なら、私たちの「こころ」が肉体を背負った時から、神の子の本性を現していかなければならないのです。

その本性は常に善我の自分自身でなければなりません。


それなのに五官を通して様々なことを思う、考えるもう一人の自分は善我のもとにあるにもかかわらず、次第に善我を

心の奥に押しやり、五官にもとずく我、偽我が心の中を占めていくようになってしまう。


偽我の自分は自己本位で、欲望に翻弄されてしまう。


人はどうでもよく、自分さえよければよいという考えが社会を覆ってしまい、混乱に輪をかけることになる。

五官による自我は、物質中心の思想を生み、人々は真実がますます分からなくなってしまう。


エンジェルは言っています。

物質中心、五官中心、正しい道を忘れた偽我のおもむくままの生活が、どんなにか虚しく、はかなく、得るものがないかと。

人々が少しでも早くそのことを気付く時が来るのを待っていますと。



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自己保存の心

2013-01-30 09:56:07 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

自己保存というのは、自分さえよければ他人はどうでもいいという心のことです。

こういう人たちが地上を覆うと、天変地異を起こす原因になるのです。

なぜなら、人間社会はもともと調和していかなければならないように仕組まれていすのですから、当然の結果となってくるのです。

大自然を見てください。

それは私たちのこのように生きなさいと教えています。

太陽があり、この地上は動物・植物・鉱物があって、これらは互いに補い合い、助け合って生きています。

これらの一つが欠けても、調和はまっとうできません。

つまり、大自然界は常に他を生かすことを前提に成り立っているということです。

それは、愛なのです。

自己保存は独りよがりで、他をかえりみない心です。これでは自分を滅ぼすことになるのです。

大自然界は、人間の生活の在り方を無言のうちに教えてくれています。

生かされているということについて、私たちは感謝をもって表わすということが必要なのです。


エンジェルは言っています。

感謝の心は、報恩という行為によって輪廻するのですと。

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不調和な心

2013-01-29 09:38:34 | エンジェルのささやき
エンジェルからのメッセージ!

不調和な心とはどんな心でしょうか。

エンジェルは言っています。

怒り、愚痴、そしり、ねたみ、恨みの心のことです。嘘も他人を傷つけてしまいます。

怒りを持たないだけでも私達は難しいのではないでしょうか。

悪を思ってもいけない。なかなか出来ることではありません。

自分に都合が悪い場合は、つい他人に強い言葉が出てしまう。そうして自分の心の中を炎で燃やし他人の心に毒を作らせてしまうのです。

他人の幸せを考えて怒る場合は、決して心から怒ることはありません。慈悲の心が根底にあるからです。

こういう場合は心臓も脈拍も正常です。

怒りに燃えて自分の都合だけで怒りだすと、心臓は早く鼓動します。こうした時には私たちは、正しい判断ができないばかりか、

心の平安を乱してしまいます。そんな時は正しい判断ができないのです。

愚痴は、自分の欲望が満たされない時に出るもので、これは心の中にスモッグを作り、他人の心にも毒を食べさせることになるます。

また、自分の非を他人に転嫁しているので、平和な心は得られないのです。

自分を冷静に眺めてみてみると、愚痴の原因は必ず自己保存によっているのです。

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