Inspiring

スキーの中心地 ★東京神田★より、
ワンゲルスポーツのスタッフがお届けするBlogでございます。

“残念なことに…?!”の巻-2017/2018 ラング RS-

2017年07月11日 | これ、オススメです!!
東京、、、梅雨は明けていません。

夏が来るのか来ないのか、、、ジリジリしています。

スッキリしませんなぁ。。。


いつもInspiringをご覧いただき、誠にありがとうございます。


まあ、
暑い暑いと言ったところで涼しくなるわけではございませんので、
皆さん、どうぞ来る“夏”を満喫して下さいませ。

ところで、お天気同様“スッキリしないこと”がございまして、
ワタクシ、今回久方ぶりの登場となるわけでございます。

というところからの本日のタイトル。


『“残念なことに…?!”の巻』


サブタイトルどおり、

ラングブーツに関わるお話なんですが、

どうにもこうにも解せない感じですので、スパッと申し上げます!!

懐かしいですねぇ。

ラングのメインシリーズがフルモデルチェンジでデビューしたのが、

【2010/2011】シーズン


長らくシェルの型も大きく変更されることがなく、

【2016/2017】シーズンまで“実質継続”

(カラーやデザイン、バックルやインナーブーツに手は加えましたが)


で、ここからが問題。



【2017/2018】シーズン

⇒こういうことなんだけど、

何だかねぇ、あまり情報が浸透していないようです。。。

あのですねぇ、“NEW”なんですよ!!

ええとですねぇ、“フルモデルチェンジ”なんです!!!

店頭にお越しいただいたお客様の中にも、

「色変わったんだねぇ」くらいにしか認識されていない方が多いこと。


残念。。。


《デュアルコア》

矢印で示された5箇所からソフトとハード、
異なる硬さの素材を同時に注入することでサンドウィッチ構造が生まれ、
パワー伝達力の増幅と軽量化(約15%)を同時に実現。

画像の“白い部分”は硬く、
“青い部分”は柔らかくなるように配合されており、
滑りに対する剛性感を保ちつつも足入れは抜群にしやすくなりました。


《ニュートゥボックス&ニューシェルシルエット》

トゥボックス形状を変更することで、
ターン前半のパワー伝達性と操作性が向上。
また、ターン中盤~後半に必要となるバックサポート力の向上と
正確なエッジングを実現するために、バックシェルの形状を見直しました。

《ニューデュアル3Dインナー》

インナーブーツの内側(内・外くるぶし・踵~アキレス腱周り)を足に合わせ、
外側をシェルの内壁に隙間なく合わせていくことで、より高いフィット感と
これまでにないパワー伝達性を実現しています。


どうよ???


NEWでしょ、間違いなくフルモデルチェンジなんですよ!!!


どこの誰が言ったか知りませんが、
カラー・デザインチェンジだけの継続であるはずがなく、
この事実を知らずに“同じモノ”だと思って旧モデルを買ってしまう方が
いるのではないかと、ワタクシ、冷や冷やしております。



全くもって履き心地が違いますから、
どうぞご自身のお足でお確かめ下さい!!!


『メーカーさん、もっと積極的にアピールを!!』

Staff TETSU
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