Inspiring

スキーの中心地 ★東京神田★より、
ワンゲルスポーツのスタッフがお届けするBlogでございます。

“両立の難しさ…”の巻-2016/2017 ロイシュ-

2016年10月18日 | これ、イケてます!!
一日中、半袖で過ごしましたぁ(笑)

何だかなぁ~???

カラダが上手く順応できていないような気が…。

秋から冬へ。。。

移り変わりにはまだ時間がかかりそうですが、
体調があっち行ったりこっち行ったりでは困りますので、
くれぐれもご注意下さいませ。


いつもInspiringをご覧いただき、誠にありがとうございます。


“冬の準備”、もうお済みですよね?

えっ?! まだ“検討中”??

遅い。。。

NEWモデルにおきましても、
今季完売のモデルが出てしまっているのに、、、どうするんですか?

まあ、ワタクシの知ったこっちゃないので何なんですが、
今回ご案内さし上げますモノは入荷してきたばかりですので、
今週末に来ていただければ大丈夫かと思われます。

それでは、本日のタイトル。


『“両立の難しさ…”の巻』


あなたは、
暖かいグローブと寒いグローブとでは、どちらがお好みですか?


あなたは、
フィット感のあるグローブとフィット感のないグローブとでは、
どちらがお好みですが?


そりゃあ、決まってますわな。

“あったかくてフィット感があるグローブ”


「あるよ!!」


《ロイシュ》ね。

ご案内さし上げますモデルは、

【LECH R-TEX XT LOBSTER】

まずは、
“暖かさ”をキープするためのテクロノジーをザックリとご紹介。


⇒とにかく使用されている素材自体が“暖かさ抜群”なワケ。

さらに、


⇒防水がしっかりと効いていれば、冷えにくいはずなワケ。

そして、


⇒グローブ内部の湿気がスムーズに排出されれば、言うことなしなワケ。

あたたかな素材が贅沢に採用されており、
かつ外部からの水分はシャットアウトしつつ、
内部の湿気は外へ放出してくれるということは…


いわゆる“冷える”原因を
かなり猛烈にしっかりと排除してくれるというワケ。


ここまでのご案内でもイイ雰囲気ムンムンでしょ!!


そんでもって、
スキーグローブとしての生命線“フィット感”に関して申し上げますと、

手首~手の甲~指先は非常に柔らかな素材を使用することで、
 手指の動きを妨げることが一切なく、冷温下におけるストックワークと
 パフォーマンスをしっかりとサポートしてくれます。

 (手が冷えてしまいますと、腕全体の動きが悪くなる??ような気が…)


また、手のひら側は、

ピタード素材をケブラー糸で補強するなど、ハードな使い方をしても
 くたびれることが少ない“強さ”のある縫製が施されており、
 価格に見合った高い満足感と使用感を得ることができます。


もちろんロイシュの“ロブスター仕様”ですので、
指は内部で“普通”に5本指状態にセパレートされています。


ということは、
グリップを握る感覚も5本指グローブと比べて何ら遜色がないという
ことがハッキリと申し上げられるワケでございます。

どうでしょう?

“暖かさとフィット感の両立”は、、、可能なのです!!!

昨今、ショートカフタイプのグローブが全盛の中、
意外とロングカフタイプのグローブは重宝されるはず。。。

ゲレンデで気軽に使っても良し、BCのディープな雪で使っても良し。

『とにかく手を入れてみないことには…』

Staff TETSU
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