空はどこまでも

興味の対象は野球,国際情勢,マスコミ,マンガ。

知らないようですが、1ヶ月も前から「戦時下」ですから

2017年08月29日 | 2017年の出来事
知らないうちに、事が色々進んでた…って事はよくありますよね~。

病気の潜伏期間と同じですよね。

憲法9条が平和と命を守るって本当かなぁ。

さっきアナウンサーが「(破壊措置の)ミサイルは発射いたしませんでした」
といってたけど、

発射いたしませんでした

しませんでした
とは、
聞く方の印象が全然違ってくるんですが…

そして今一番気になるのが、
マスコミが、トランプ大統領のせいにするような報道をしたらどうしよう。
ということです。

そこまでアホとは思いたくない。
でも

事の大小が今までもわかってないし…

悪いのはトランプではなくて、
今まで30発ものミサイルを発射続けて、
核開発に妄執している

北朝鮮でしょう

これが元凶でしょう?

日本も核装備しないと、今までの「自由と平和」を維持できないところまで来ていることに
マスコミは気づいてほしいなぁ

ミサイルが落ちて犠牲者がでないと、反撃できない
憲法9条が私たちの命を守る事はできないですよ。
客観的論理的に考えると。

中国や北朝鮮の言いなりになったら、
自由なんてなくなりますよ。
香港見てたらわかるでしょう

北朝鮮の人民がどうなっているか、うすらぼんやりでも知ってるでしょう?
どっちにしろ日本人の命は継続的に奪われ、言いたい事も言えず、
地獄が待ってることに気づいてほしい。
そこには日本人同士の裏切りも出てきます

自分の子ども、孫、親、恋人にそんな未来を残していいのか…






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この夏

2017年08月27日 | 2017年の出来事
たまには読書でも

というかじっくり読むには休みが多くとれる夏が最適。

やっぱり読書っていいなぁと思いました。

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読みたいと思って書店へ行くと、シリーズものだったので、これはわたしの脳ミソが耐えられるか心配になり、3巻目の「御巣鷹山編」を読むことにしました。

読みはじめて気づいたのですが、日航ジャンボ機が墜落した同じ日同じ羽田18時発大阪行きがトラブルのため羽田に引き返したニュースがあった事をうすらぼんやりと思いだし、今回はANAでしたが、ちょっと寒いものを感じました。

整備不良なんてあってはならないこと。

マレーシア航空機墜落も整備不良が原因だという憶測がかなりあるらしいですが…。

日航の事故もマレーシアもボーイング社でしたね。ANAの事故もボーイング?
日本における航空機のシェアはどーなってんのかなぁ。
日航の事故では、しりもち着陸した際の修理はボーイング社がしたということで、それに不備があって御巣鷹山の事故になったという結論でしたが、
今でもボーイング機に不備があれば修理もボーイング社でやっているんだろうか。

マレーシア機も「事故機」であったと記憶してますが…
今回のANA 機はどーなんだろう?

とか思った。




そして夏と言えば高校野球ですよ。

私が見た試合は1試合。

大阪桐蔭対仙台育英です。

そうです。あの劇的な逆転サヨナラ試合です。

もうね、あの試合を観たら、決勝がどこになるかなんて
そんなのちっとも関係なくなりましたよ。

野球はこれだから分かりません。
そこが好き(笑)

私は、贔屓のチームが出てる以外は、ただ試合の流れを色々よそ事しながら見るだけなので
この試合も、そんな感じで見ていたのです。

2アウト満塁は、何が起こってもおかしくない場面。
そういうのを多く見てきました。

それでファーストの踏み忘れで
「ええ~…ええ~…」
しか言えず、びっくりしました。

でサヨナラ勝ち。
それにも「ええ~…」

長い我慢を強いられた試合でした。
桐蔭は、春夏連覇を意識して甲子園に来たとの事でした。


一瞬「勝った!」と思った試合。
集中切れます。

大阪桐蔭を応援してたわけではありませんがねー。

勝負は厳しいね。
しょうがないって。
ね?
反省はほどほどに。
って言いたいです。





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アニメ「舟を編む」にがっかり

2017年08月19日 | アニメ・TV・映画
原作を読んだついでにアニメのほうも見てみましたが。

1話をみて、正直がっかりしました。
だからアニメを見ることはないなと。

もう原作の雰囲気が台無し。

そんな予感はあった。実は。

馬締(まじめ)と西岡のキャスティングを見た瞬間、

視聴率がもっと欲しいから人気声優を安易に起用したことが透けて見えて、幻滅…。

原作のイメージと絵のイメージに、声が合ってないのがまるわかりでがっかりしました。

これは担当声優の責任ではなくて、雇う方の問題かと。

馬締も西岡も、声が軽すぎだと思いました。
馬締は、もっと落ち着いた、しかし不器用な感じの、低い声を想像していました。
西岡も、チャラっぽいけど、もう少し柔らかい軟派な「大人の声」だと思って読んでました。

まず、声優の起用でがっかりしたけど、アニメ自体はどうだろうと思って見てみると…

原作の流れ全く無視。
原作にはない、
(腐のつくお嬢さん方の心をつかまんばかりかの)
西岡と馬締の出会いに多くの時間を割かれ、再びがっかり!

私は、原作の、
辞書を作るという作業がどれだけの時間と労力を割くものなのか、という説明が、
編集長を描くことで読み手に納得させる三浦さんの描き方がすきだったし
馬締との出会いもドラマティックだったんですよね~…。

それに関わってのことで
やっぱり、やっぱりですよ?

一番悔しいのが

馬締の非凡さがアニメでは台無しにされたことかなぁ…


原作者の三浦さんは、アニメみたいに西岡と馬締を出会わせてない。
西岡が編集長の辞書編纂向きの人材はいないかという問いに対して、
ただ「知っている」その人は「変わっているらしい」と多くの情報は持ってない。


でも!
わたしにはそれで十分伝わった。

「知っている」などと西岡に言わせることで、風の便りの噂になっているくらい馬締が周りから浮いている姿が見えて、どんな人なのか?
という期待を持ちました。
そうです

期待感!

これ大事じゃありません?

そして、辞書に人生をかけてきたと言ってもおかしくない編集長と、これからそれを引き継ぐ馬締が出会うんです!

ぐっと掴まれるところです。

ところが、アニメでは、西岡と馬締に時間を使っているから
編集長のくだりがない分、2話への「引き」がめっちゃ無い‼



もう、アニメでは色んなことが「がっかり」の連続…
ため息しか出なかった。

やっぱりねぇ…原作大事にすべきなんですよ…
「絶対に」とは必ずしも言えない場合もありますが、少なくても三浦さんの作品に手をかけてはいけなかったんじゃないかな、と。

三浦さんのファンの方達はそう思っただろうな、と感じました。


まぁでも

原作知らなければ、普通のアニメとして楽しんで見られるとは思います。








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清水さんの歌

2017年08月04日 | 2017年の出来事
私は、テレビはあまり見ないしドラマも見ない。(でもアシガールは見ようと思う)
だからある日、清水さんが「出家」されたことで騒がれたときは、

清水さんって誰!????

って思ったし、それよりも幸福の科学の広報の方(里村さん)がテレビに映っていることが衝撃で(笑)
一体この騒ぎはなんだ!?
というのと

こんなときだけ報道するんだ。
というのと

もっと他に私たち市民が知らなきゃいけない大事なことがあるでしょ‼

という、この3つのことを感じました。

清水さんの世間での評判評価がどれだけのもので、どれだけのファンの方がいるのか分かりませんし、今もなぜあんなに騒がれたのかよくわかりませんが、

ただ、8月2日、清水さんの歌を聴いたときは、なぜだか涙が出て(回りにも泣いている人がいて)

ああ、この人が死ななくて良かった……。

と、心から思いました。心から安堵しました。
それは出家したからとかそういうことではなくて、
誰だって
誰かの命が助かれば良かったと思う、それと同じです。



出家、何やかやで騒がれていたとき
有吉が、(途中で仕事を放り出すという行為について批判的な事を言っている人達を指して)

「顔が鬼」

と言ってたのが忘れられない。

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おそ松さん心の闇が酷すぎて「逆襲のイヤミ」

2016年08月01日 | アニメ・TV・映画
アニマックスで一挙放送してました。

たまたまチャンネルぴこぴこやってたら「おそ松さん」

私がみたのは「逆襲のイヤミ」

よくある主役の座を誰が取るのか、カーレースで決めるという話。

何が面白かったかというと実況です。

そして、キャラが乗ってるマシーンの名前がいちいち笑えた。

今でも思い出し笑いができるのが、だよ~んとデカパンが乗る

フレンズ

今日もバス停で思い出して、クッと笑ってしまった
フレンズて…
フレンズって柄かぁ!?

意外にこの二人が黒くて、イヤミのマシーンに細工したりして、無茶苦茶人相が悪くなるんですね(笑)

実況が
世の中で一番恐ろしいもの、それは本気出したおっさん!!
に笑ってしまった。

ですが、残念ながら面白いと思ったのはそういうところまでで、後半は気持ち悪くなって見られませんでした。
ああいうのブラックユーモアって言うんかな?
ユーモアでも何でもないと思いましたが…。

その他の話もチラッと見たけど、うーん…
感じ悪かったです。

これはファンの人も感じて、そんなところも魅力だと思うけど

闇が半端ない…

絵はポップなんだけど。番組の醸し出す雰囲気が、私には気持ち悪かったー。
やり過ぎ行き過ぎでも底抜けに明るいのはいいけれど、おそ松さんに関しては

ギャグに見せかけた心の闇がパねぇ‼

のわざわざ気持ち悪くなる理由もないから、あまり見ることないと思います。

が!

あのなかで底抜けのバカ十四松だけが心の支えだったので、十四松祭りは見ようかな?と思いました。

リリーフカーに乗ってレースなんて!

それで

レースが何かも分かってないなんて!

しかも

ずっと笑顔

最後はやっぱり意味が分かってないから、球場に行って選手を普通にのせて
「今日の主役はあなたです」なんて言って仕事してるという…
ちなみに車の名前は「ザ・ブルペン」

大好きだ!そんなバカ!!(笑)




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ハイキューまつり実施中~

2016年08月01日 | アニメ・TV・映画
私の中で(笑)

アニメもマンガも面白い~!

アニメの方見るたび、誰かお給料上げてあげてっ
と言いたくなる。

マンガの方は息つく暇もなく、終盤へ向けてアニメに間に合わせようとするような慌ててる感がするのですが、気のせい?

もちょっと選手の生活が見てみたい~

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アニメ「ばらかもん」

2016年07月13日 | アニメ・TV・映画
マンガのほうが面白いと思いました。

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アシガール

2016年05月04日 | マンガ・本・雑誌
基本、アホな子が主人公の話が好きなので、そういうマンガにはまってしまいます(笑)。

デカワンコもそうだし。

アシガールはアホな女子高生が、若君さまの命を守るため(あわよくば若君をgetするため(笑))足軽からのしあがっていく話なんです。そういうのもツボというか、出世ものって面白いですよね。

こんなアホな女になれたらいいなぁと、憧れます。

今7巻が出たばかりなんですけど、何?何かすごい展開になってるんですけど‼
今までは主人公の単純おバカの唯が若君にジリジリとわらしべ長者のように運を味方にして近づいていく話だったけれど、

ここへ来て、戦国時代の息吹が吹き荒れてるんですけど‼

若君、唯を取り戻すのに命懸け。
唯も若君を無事に味方の陣に帰れるようにと、命懸け。

陣の敷き方や、戦術、駆け引き、読み合いなど、怒涛のように出てくるんですけど‼
今までがコメディ、いえ、今もコメディだけど

戦国臭さ半端ない。
え?これってスゴくない?

唯のストーカーじみた若君様への執念が、こんな純愛巨編に?(笑)
と、ここで笑いが入ってしまうのが、この話がコメディってことなんだろうけど(笑)

そー言えば私の友達は「戦国時代のドラマは見ていて熱くなる」っていってたなぁ。
わたしは興味あまりないのだけど、運動会の騎馬戦は自分の仕事忘れて叫んで見てしまいますますが…

とにかく、これってこの巻の最後は、とうとう唯の正体(おなご)が一部の者に分かってしまい、若君が家督を放棄しようとしているのもこの唯のためであるってことが家臣に分かってしまうところで終わってるんです。

これがもし、韓流ドラマの筋書っぽくなるのなら(韓流詳しく知らんが)せっかく想いが通じ合った若君と唯がまた何かの事情か策略で離ればなれになって、またこじれてしまうんじゃないかと危ぶんでます。

ああ、早くハッピーエンドがみたい!
唯はアレですが、若君が不憫。
毎度毎度窮地を唯に救われて、男のプライドズタボロですよ~。
私が男なら、ちょっとこんなに活躍する人は遠慮したいかも。
若君様は偉いですね。
ギルバートのようです(笑)。(赤毛のアンね)
懐深い~。


森本梢子さんのマンガは実写向きだと思います。
ドラマ向き、映画向き。
だからこれも映画なんかになるんじゃないかな?
もうなってたらスミマセン。

デカワンコもこれも弟が姉より優秀なところも笑えます。

デカワンコは、田村まろが気に入ってます。
飼い主の情報屋より百万倍優秀な情報屋って…(笑
知り合いの前では絶対に歩かないって…。(笑)

やる気のない顔もいい!

久しぶりにマンガを読んだなぁ。連休ばんざい\(^-^)/

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ばらかもん

2016年04月05日 | マンガ・本・雑誌
アニメがあるのは知っていました。
休みになって、何とはなしにTSUTAYAでマンガを借りあさり、他に何かないかな?
と思って読んだのがこれです。

もう吹きました。

島民濃すぎ

わたしの笑いのツボは、音楽記号でいうところの「クレッシェンド」的な、
徐々に何かが少しずつ関連していって、それが最後大惨事になる、というのがそうなんです。

ばらかもんには、それが結構あって、もうお腹が痛くなるほど笑いました。

もうどうしよう、このマンガ!!って大変でした。

例えば地区運動会。
イワオの熱さが過ぎる年齢別リレーが笑えた。
一番熱かった人が、一番悲しい存在になるという…。
バトンがすっぽぬけただけでも終わってるのに、さらにそのバトンがあとから来た人の足に当たって追えない所に転がって行き、最後はイワオの姿が消えている。
「探さないでください」というメッセージと共に…。

また、そこへ行くまでの話があって、それがあるから余計に笑えました。

タマちゃんと美和ちゃんが仲良しで、美和ちゃんはサバサバしてデリカシーもないような子なのに、タマちゃんの腐の付く発作が起きると心底心配し、彼女の将来を案じる姿が「女の子」していていいなぁ、と和みます。
実際タマちゃんみたいに激しい人がそばにいると、わたしはついていけません…。
美和ちゃん優しいよね。

だけどタマちゃんがあの中では気になるキャラです(笑)。
あれ絶対作者の身近にモデルいるよね。

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一押しの歌!!

2015年11月15日 | アニメ・TV・映画
Lost Love ありました!動画でご覧ください。Lost Love

歌ってる人の名前初めて知ったよぉ~~~~~

雰囲気ある歌声だわー

いったい、どこで見つけてきたんだろうか。
ナゾです。

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ポアロ最終回とヤマト

2015年11月14日 | アニメ・TV・映画
ずっと見たかった名探偵ポアロの「カーテン」
クリスティーがご主人のために書き残した遺作だという。

ポアロファンは何を思うのだろうか?

と、見た後思ったなー。
ヘイスティングへの深い愛情を感じました。

そしてヤマト。
ファミリー劇場で劇場版2199がやっていた。

ヤマトといえば…。

子どもの頃、初めて今まで出ていたキャラが物語途中で「死ぬ」ということを経験した衝撃作でした(笑)。
私は加藤が死んでちょっとショックを受け、加藤が死んだ今、これから何を楽しみにしたらいいのか…とまではいかないけれど、残念な気持ちになりました。
その次に相原が気に入っていたので、最初はそんなでもありませんでしたが、だんだんかっこよく見え出したから不思議だったわ~。
「相原死なないで」って祈るようにみていたわ(笑)。

結局何かのために「命を懸ける」というところが好きなんだと思う。

覚悟の連続ですよね。自分にできるかな?
また、
波動砲を初めて使うとき、「今がダメならこの先もダメだ」というのは子ども心にハッとしたものを感じました。

まぁ、新しいヤマトはまだ全部見てないのですが、古代ってやっぱり今風の「主役」って感じで、どちらかというと島と性格が入れ替わったように思いました。でもいいんじゃないかな?

コメディー漫画やアニメも好きですが、内容のあるものも見たいものです。


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潮時?辞め時

2015年11月14日 | ピアノのレッスン
もうだいぶ前から、正確にはエレクトーンを弾くのを辞めてから(高価で買えないのでレンタルしていて、レンタル期間が過ぎたと同時に辞めた)ピアノを弾くのに戻ったわけですが、

なんかもう弾きたいと思う曲が無くなって、先週ピアノの先生に
「辞めようかと思う」
ってことを言いました。

弾くより、小学生で器楽合奏をできるようなものを、探して楽譜に起こすことが、弾くことよりも自分のスキルを上げるのに役立つ気がして、ありがたいことにその発表の場も与えられているので、そっちの方に気が行ってました。

だがしかし、しんどい作業です。
そのしんどい作業を支えているのが「実際に合奏したらどんなに聴こえるんだろう?」という好奇心と期待感です。
上手く行ってるかな?行かないかな?という「聴いてみたい」という欲求。

音楽を専門に習ったわけじゃないから、素人楽譜です。パソコンソフトも買ってない。
全部手書きと、耳が頼り。
エレクトーンの曲を楽譜に書き起こす場合は、もともとの楽譜のコードがあるので、それで助かってますが、それでもしんどく、ひと夏をこの作業で潰します。

この楽譜作業も「やりたい」と思う曲が無ければ意欲に繋がらない。

本当に自由気ままです。
それで、ピアノの先生に「弾きたいと思う曲が無くなった…」というと、そういう曲に出会ってないからかもといわれ、「どんな曲が好き?」と聞かれても、今まで弾いた曲はショパンかベートーベンの割合が多い。

ただ一つ、心残りは「英雄ポロネーズ」を弾きたかったこと。
だけど私には難しすぎるし、ちゃんとした音にならないことも分かっているので諦めていました。

先生はシューベルトはどう?
って聞いてくれたけど
「好きじゃないタイプ」と断り、
「近現代は?」と聞かれても
「何がいいのかさっぱり分からんしー」と言い、
「ドビュッシーは?」と聞かれても、
「あんなぼやっとしたの好きじゃない~」(すまん、ファンの人)と言い、
キレイだけどペダルが難しいので好きじゃない(笑)。
「バルトークは?」と聞けば、
「聴いたことが無い」と興味を示さず。

結局、バルトークを勧められ、じゃあどんなのか動画で観てみる~。
と言って教室を後にしたのですが、
やっぱりポロネーズに未練があるよのね。

ということで、バルトークも見たけど(動画で)
良さ気だったけど、多分何回も聴いたらよさが分かってくると思いますが、もうピアノを習うのは最後にしたいので、他にやりたいことがあるからね~
未練を成仏させないとかな~?と思い、
英雄ポロネーズの楽譜を広げ、ピアノの前に向かってみました。


いきなりはムリだから「汽車ポッポ」みたいなところから弾いて見ました。
もちろん素人なのでいきなりは弾けません。

だから、あのオクターブの連打が難しいので、地味に何回も小指だけ親指だけそしてオクターブでゆっくりというように時間をかけた結果、そんなに辛くなくなってきました。
少しずつこれでスピードを上げていけば、素人にしてはいい感じになりそうです。

なぜ上手くいきだしたかもう一つ理由が分かりました。
右手ばかり意識していたけど、右手は暗譜が簡単に出来るくらいなので、左手の音をはずさないようにそこばっか見てたら上手くいきました(笑)。

全部出来るかどうか自信が無いので、とりあえず来週、この楽譜を持って、ピアノに行こうと思います。

汽車ポッポからあとだったら何とかできるかもしれません。
そして出来たらもし出来たら、最初からやってみようと思います。

でも、何年かかるかなぁ~。

こればっかりはできんもんねー。だってコレより大事なことがあるもんねー。



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失恋に効く映画

2015年11月06日 | アニメ・TV・映画
「UFO学園の秘密」は失恋に効くという。

「失恋がちっぽけなことに思えてきた」
と、観に来た人が言ったらしい。
その日失恋して、なんとなくぶらっと観に来たらしい。

わたしはその感想を聞いて、おもしろいなぁ~!と思ったのですが、なるほどそうかもしれないと思いました(笑)。

そしてこの映画ほど、タイトルと中身が想像したのとは違う映画は観たことがないと思いました。

あるお客さんから「学校関係者や中高生に見てもらいたい、なんでもっと宣伝しないんだ!」
と言われたそうです。
この人もふらっと来た方だったそうです。

何が言いたいのかというと、偏見を持たずに観るととてもいい映画だということです。

先ほどのお客さんが言った通り
将来に対する希望や夢がこの映画にはありました。
「若返りそう~」という感想を持つぐらいです。

「UFO学園の秘密」…失恋や進路の悩みにこたえる映画。
ホントにタイトルでは想像できない内容の映画
もちろんそれだけではないけれど

ところで!
音楽もすっごくいいと思った。

スケールが大きい
これ生のオーケストラで聴きたいなー!

で、
歌が途中で流れるんですが、この歌もいいんです
歌っている人誰なんだろう?

前回の「ファイナルジャッジメント」を歌っている外国人と同じような気がするんだけど。
この歌も良かった!
「映画はあれやったけど、歌はよかった」というひとが結構いたらしい…。

お暇な人がいたら、ぜひ!一回は聴いてみてほしい。
本当にいいからっ!ぜひ!(笑)。
誰が聴いてもいい曲だと思う!!

それで、誰が歌っているかは分からないという…。
その当時まことしやかに流れたうわさが、そこらへんのカナダ人を捕まえて歌わせたらしいというもの。
プロではない。
ということは、うわさとして伝わってきました。

ホンマかいな!!

めっちゃ上手すぎんやけどっ!

今回の歌も覚えて歌ってみたいと思うほどに気に入りました。

パート0ということで次はどうなるか、誰が主人公になるのか?
思ったんだけど、「地球の守護神たち」の話になるんじゃないかなぁ~?
守護神守護神とセリフに登場するわけだけど、それについてはあまり触れてない。
「守護神たちを集めて一気に始末する」つもりだったレプタリアンのセリフが伏線のような気がしましたが、どうでしょうね?

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「UFO学園の秘密」を観て

2015年10月18日 | アニメ・TV・映画
初めて観た率直な感想。

普通のアニメになってる…。

そして、なんか若返りそう。と、思いました(笑)。
今まで5作だったかな?ありましたが、今までにない「普通」のアニメ(笑)。

これまでは大人が主人公で、どちらかというと大人向けの内容でしたが、今回は主人公が高校生ということで、物語が動く動く。
そして、腐の付く女子のみなさんが、ぴくっとアンテナ立つような、そんなサービスもあったりします。(…ってどんなサービスや…
ってことで、

普通におもしろい。

「普通」が何かというと宗教団体が作ったアニメとしては、「いい出来」に入るんじゃないかという「普通」です。
わたしは、ディープなアニメファンじゃないけれど、ちょっと有名な声優さんの名前は知ってるし(でもこの映画に出てる声優さんは知らなかった…ごめん、ファンの人!)話題になったアニメは一通り見てると思います。(“だってばよ”は観てないのよねー忍者とか妖怪とか魔法とかとは縁遠いのよね~)

どこどこ製作のアニメとか、監督とか、そんなコアなことはしらないけれど、今まで作られてきたアニメの中では一番映画としてストーリー性があったかなぁと。今までのはどちらかというと「メッセージ性」の方が強かったと思います。
ストーリーよりメッセージが印象に残るという感じに思います。
今回は上手くストーリーが前面に出ていて面白かったなー。

受付してた人に
「なに、これ、すっごく面白いね。何回も観れるし、何回も観たい」
って言いました。観れば観るほど違うところに目がいく。

製作発表があったとき、私が「UFO学園の秘密」ってなんか胡散臭そうなタイトルになんでしたんやろう~?とひたすらぐちっていましたが、公開前ぐらいになると、どうしてこのタイトルにしたのか真意が分かってきました。

絶対に無駄なことはしない。今まで無駄なことはしたことがない。
無駄な一手に見えても、時間がたつにつれ徐々に効いてくる手。
世間の人が認めようが認めまいが、淡々と次々に一手一手を放っていく。
こんなところが魅力です。

バリバリの活動信者さんは、タイトルについて「○○の法」っていうのじゃないから人に勧めやすいって言ってたな~。ただ、「木の下で瞑想とか勘弁」って言ってました(笑)。

意外に思われるかもしれませんが、映画が公開されるたび、信者から色々とダメだしあるという…。そういうダメ出しにダメ出しを重ねた結果の「UFO学園の秘密」の面白さになったと思います。歌もいい歌でした。買おうと思ったぐらい。もちろん買いますが。英語の歌ですが、前回のファイナルジャッジメントの歌もすっごく良かった。今回も誰が聞いてもいい曲です。きっと宗教の名前出さなきゃ「いいね!」といわれる曲です。
ださなかったら「いい」と思うのに、出したらしらけるって、これなんだろ?

いいものはいい!
それでいーじゃない


私が印象に残ったのはベガ星。
それと圧倒的な光の表現。すごいエネルギーの塊。
あれ観たら、病気なんて治りそうな勢い。

前回のファイナルジャッジメント(実写)では日本が他国に侵略されるという話でしたが、そのときでもその国の名前は伏せられていました
でも、今回のこの映画では、はっきりと名指ししています。
これって凄いことなんじゃないかな?言い切ってる。
そこが私には、もの凄く緊急性を感じたし、「待ったはない」と言われているようにも感じました。

この話、「パート0」ということなので、意味深に終わっていますし、たぶん続きがあると思われます。次回は主人公が誰かによって、話が変わってくると思うなぁ~。
主人公が夜明教授になったら、堅い話になりそうだなぁ~。木の下で瞑想とかしそうだなぁ~。レイやタイラだったら躍動感たっぷりで面白そうだなぁ~。


初めて「宇宙の法」が説かれだしたときは、みんな政党立ち上げたときも超驚きましたが、もう、これ以上の驚きはないと思っていると、つぎは「宇宙人」ですから、またびっくりしました。ですが、だんだん知るにつれて科学の更なる発展と、未来を開くには絶対に通らなければいけない門なんだということがわかりましたし、宇宙は「スターウォーズ」の世界ですよ。まー、飽きないです(笑)。こんな面白いとここの世の中にあるだろうか!?
ないと思う。







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ダーウィンの大暴走「おかしなガムボール」50話

2015年10月03日 | アニメ・TV・映画
朝から爆笑。

どうやら、小さいきっかけから大惨事になってしまうパターンが私の笑いのツボのようです。
別の話のペニーの飼っている毒グモのなんちゃら君…カドルフ君?だっけ?とガムボールのどたばたも大笑いしました。

さて、今日の主人公ダーウィンは「おかしなガムボール」の登場キャラのなかでは唯一の良心であり、普通の感覚の持ち主。
そのダーウィンがペニーに対する嫉妬心からどんどんおかしなことになっていく様がかなりキました。

でもある面、「あのおとなしい人が…」といわれる人の実態ってこういうことかもしれないとも思ったなー。
また、むかし飼ってたシャムネコの茶々の嫉妬ってこんな感じだったな~ってことを思い出しました。
相手に容赦しない!って感じの。爪をむいてちかづく人間を撃退するというちょっと迷惑な猫。

コワっ!でもかわいかったですが。


さて、最終的にはガムボールとは和解して、ペニーとの中を取り持つようになったダーウィンですが、この二人はどこまで行っても「この二人」で結局めぐりめぐってペニーの家に迷惑をかけてしまうんですねー。
娘をとられる以外に、ガムボールを嫌っているペニーのお父さんの気持ち、わからんでもない(笑)。



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