空はどこまでも

興味の対象は野球,国際情勢,マスコミ,マンガ。

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おそ松さん心の闇が酷すぎて「逆襲のイヤミ」

2016年08月01日 | アニメ・TV・映画
アニマックスで一挙放送してました。

たまたまチャンネルぴこぴこやってたら「おそ松さん」

私がみたのは「逆襲のイヤミ」

よくある主役の座を誰が取るのか、カーレースで決めるという話。

何が面白かったかというと実況です。

そして、キャラが乗ってるマシーンの名前がいちいち笑えた。

今でも思い出し笑いができるのが、だよ~んとデカパンが乗る

フレンズ

今日もバス停で思い出して、クッと笑ってしまった
フレンズて…
フレンズって柄かぁ!?

意外にこの二人が黒くて、イヤミのマシーンに細工したりして、無茶苦茶人相が悪くなるんですね(笑)

実況が
世の中で一番恐ろしいもの、それは本気出したおっさん!!
に笑ってしまった。

ですが、残念ながら面白いと思ったのはそういうところまでで、後半は気持ち悪くなって見られませんでした。
ああいうのブラックユーモアって言うんかな?
ユーモアでも何でもないと思いましたが…。

その他の話もチラッと見たけど、うーん…
感じ悪かったです。

これはファンの人も感じて、そんなところも魅力だと思うけど

闇が半端ない…

絵はポップなんだけど。番組の醸し出す雰囲気が、私には気持ち悪かったー。
やり過ぎ行き過ぎでも底抜けに明るいのはいいけれど、おそ松さんに関しては

ギャグに見せかけた心の闇がパねぇ‼

のわざわざ気持ち悪くなる理由もないから、あまり見ることないと思います。

が!

あのなかで底抜けのバカ十四松だけが心の支えだったので、十四松祭りは見ようかな?と思いました。

リリーフカーに乗ってレースなんて!

それで

レースが何かも分かってないなんて!

しかも

ずっと笑顔

最後はやっぱり意味が分かってないから、球場に行って選手を普通にのせて
「今日の主役はあなたです」なんて言って仕事してるという…
ちなみに車の名前は「ザ・ブルペン」

大好きだ!そんなバカ!!(笑)




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ハイキューまつり実施中~

2016年08月01日 | アニメ・TV・映画
私の中で(笑)

アニメもマンガも面白い~!

アニメの方見るたび、誰かお給料上げてあげてっ
と言いたくなる。

マンガの方は息つく暇もなく、終盤へ向けてアニメに間に合わせようとするような慌ててる感がするのですが、気のせい?

もちょっと選手の生活が見てみたい~

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英語細々継続中

2016年07月18日 | 日記
文法の仕組みが分かっても、単語覚えてなくちゃ意味ないよね〰
逃避かどうか自分でもわかりませんが、そんなこと思いつつフォニックスに走る私…。

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アニメ「ばらかもん」

2016年07月13日 | アニメ・TV・映画
マンガのほうが面白いと思いました。

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二宮金次郎

2016年07月13日 | 日記
以前児童用の伝記を読んで、二宮金次郎の本当のすごさを知り、あまりの人物に驚嘆したこともあって、今回大人用の伝記を読んでみました。

古本ですが、帯が付いており、なんと推薦文が御大、中曽根康弘元首相でした。
彼は学者的な面もあった首相で、数いた首相の中でもちょっと雰囲気が違う感じがしています。

さて、まだ1回しか読んでない、その感想ですが、
正直、私には神様が人間になって生まれてきたとしか思えませんでした。

今、神という言葉が軽々しいものになっていて情けない気持ちがするのですが、
そういう感じではなく、尊い神仏としての神様に見えました。

金次郎の目を通して、人間の愚かさを凄く感じました。勿論自分も含めです。

金次郎のやり方は至ってシンプル。
収入と支出をしっかり管理する。ただこれだけです。
けど、「ただこれだけ」が出来んのですよー!
勿論その他にも当時において、財に関わる発明をしていて、それもすごい。


金次郎の慎重な所は、本人(藩主や家臣)たちにやる気とやり通す覚悟があるのかそれをまず見たことです。

何百万両、あるいは何千両という借金を抱えている藩の経済を立て直そうと言うのだから、それはもう大変な年月の我慢がいるわけです。

初めは文字通り大名たちは「泣きついて」頼むわけですが、少しでも借金が減るとやめてしまう領主もいるわけです。

また、金次郎は農民の生活からの立て直しを図るやり方だったので、自分たち武士より、まず農民から豊かになっていくことに納得のいかない者たちもいたので、ものの道理が分かる領主でないと家臣を説得し納得させることは難しかったのです。

これ読んでいると、「忠義」な家臣はそんなにいなかったことがよくわかります。

目先の利益や自分のつまらない感情で、せっかくの建て直しが消えること。
人って哀れだなと思いましたが、その渦中にいると、よほど賢くないとわからないと思います。

「感情」というのは厄介ですね。
客観的に考えると分かることなのに、変に「意地」やプライドが出ると判断が曇ってしまう…。

人は「聞いたことがない」「やったことがない」ということに対して警戒してしまうものです
いつの世もそうですよね。

でもそんなことでは未来は拓けない。
そんな人間が今の世に沢山出てくればいいなぁ。
閉塞感感じてるのに、なぜ選挙に行かないんだろう?
政策なんてHp見れば分かるのに…。
薄々みんな自民党はもうダメだと思っているのに「勝ちそうだから」という安易な理由で入れるのでしょう?
一人でもいかなければ、組織票のあるところが勝つに決まっているのに…。

それで後で「政治が悪い」とか言うのは違うと思うけどな…。




この本を読むと、そんなつもりはなかったのに、余計に自民党の考え違いが良く分かりました。

金次郎は減税をし、
農民の年貢を減らし、その年が豊作であればその増えたぶんを蓄え、金にかえたりしてどんどん増やしていったのです。
それが藩の収入となり、結果財政赤字が消えていく。

簡単にいうとそんなことをしたわけです。
金次郎がいたところは、金次郎の並外れた洞察力により、飢饉が訪れることを予測し、大飢饉が来ても一人の餓死者も出ませんでした。

先が見えるというのは孤独だと思いました。

金次郎が飢饉が来るからと言っても、誰一人信じるものはいなくて、笑われて、でも先生が言ってるからとりあえず備蓄やっとこか、くらいのことでしたが。

でも時が来て、被害が出なかったので、一気に金次郎の信用は上がったことは当然でした。
金次郎は忍耐の人でしたが「時を待つ」大事さを物凄くよく知っていたんだとおもいます。

ただ悲しいことに、金次郎の評判が大きくなるにつれ、武士の嫉妬などから藩から警戒され、多くの村を助けたのに小田原藩から追放されるという憂き目にあってるんですね…。

武士のってうか嫉妬って人間を狭くちっちゃくさせるんですね…。

ジャンヌダルクのこと思い出したよ。
これも処刑されたのは、心理的には変わらないものが働いていると思う。

人間の愚かさが悲しいと思いました。

また、
文中に何度も「平凡な人間は大事なところが見えない」と出てきました。
でもそれを金次郎はひたすら耐えるんです。

STAP細胞のことを思い出した。
結局小保方さんが作り方を公開したので、韓国やドイツで成功したもんねー…。
あの騒ぎはなんだったのでしょう?

でも世の中って私も含め、平凡なほうが多いのです。

それでも金次郎は丁寧に諭したり、私が一番参考になった所は
本人が(藩主や村人が)やる気にならなければ、上から言ったところで成功しない
という考え方でした。

天は自ら助く者を助く

と同じと思いました。
方法はある。それをやる気があるのですか?
ということを金次郎は物凄く重要なことと考え、実際その通りだったから。


とにかく、金次郎の一生を通して、神様から見たら人間はこう見える。

ということが分かったので、それが私には大きかったです。







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特殊な業界なのかな

2016年07月13日 | 日記
今日、初めて知ったのですが、声優の神谷浩史さんが嘘かほんとかご結婚されていたそうで、その記事を見て、近所のおばちゃんのごとく本当なら「良かった~」と安堵致しました。

ファンの間では大変な騒ぎであるようです。

「本当」という仮定で進めますが、声優さんってなぜ隠すんだろう?
とういう素朴な疑問があったのですが、やっぱり「声で勝負する」という特殊な事情があるのかな?と思いました。

俳優さんやタレントさんとは違い「隠れた」仕事だし、自分自身の個性というよりは(声の個性はあっても)キャラクターに声が合うかどうかがまず、あるわけだと思います。

オーディションに受からなければちゃんとした収入にはならないですし、声優になりたい人はたくさんいるし、芸能界同様新しい人は次から次へと出てくるわけですよね。

売れるには人気のある、あるいは魅力のあるキャラクターに出会わなければいけないわけで、ある意味芸能界より自由度は低いと思うのです。
それによりチャンスを掴んだ人が「人気声優」となり、そうなってしまえば視聴率よろしく、オーディション受けなくても向こうから仕事はやって来るわけで、収入が比較的安定するわけです。

収入の安定は精神の安定。

また、女子からの支持をどれだけ集められるかということが最終的に大きな鍵になっている感じが余計にするし、現実の世界ではないため「夢を売る、憧れを売る」率が他の業界より遥かに高いことも手伝って声優さんが「既婚者かそうじゃないか」はファンにとってかなり重要なことだと思いました。

また夢を見たいという女子が支持している世界であると思いますし、一途で乙女な方々が多いのも、人気声優さんがご結婚を隠さなければ「やってけない」状況を作っているのかもしれないと思いました。



私個人は、幸いファンと言うわけではありませんので、祝福されないのは気の毒としか思えません。

賢い方だと思うので、ご自分のご結婚を公表すればどうなるのかは分かっていたと思うし、私は彼のご両親や親戚、または関係されている方々の事を思うと、この度の事はおめでたい事だと近所のおばちゃんみたいに素直に思います。

ご苦労もされた方だと聞いています。
そういう方が幸せに暮らしている事は良いことだと思いました。

声優さんの世界は、芸能界より厳しい世界かもしれないなぁ…。
今後、神谷さんがこのまま消えていくのか、越えていくのか、ウォッチしたいと思います。

残る人というのは、いろんな事を言う人達を黙らせるくらいの忍耐と実力がないといけないのはどこの世界もおなじだなと個人的には思ってます。
頑張ってほしいなぁ~。

結論

人気がありすぎるのはいいこととは言えない。

また、隠すのも良くない。



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アシガール

2016年05月04日 | マンガ・本・雑誌
基本、アホな子が主人公の話が好きなので、そういうマンガにはまってしまいます(笑)。

デカワンコもそうだし。

アシガールはアホな女子高生が、若君さまの命を守るため(あわよくば若君をgetするため(笑))足軽からのしあがっていく話なんです。そういうのもツボというか、出世ものって面白いですよね。

こんなアホな女になれたらいいなぁと、憧れます。

今7巻が出たばかりなんですけど、何?何かすごい展開になってるんですけど‼
今までは主人公の単純おバカの唯が若君にジリジリとわらしべ長者のように運を味方にして近づいていく話だったけれど、

ここへ来て、戦国時代の息吹が吹き荒れてるんですけど‼

若君、唯を取り戻すのに命懸け。
唯も若君を無事に味方の陣に帰れるようにと、命懸け。

陣の敷き方や、戦術、駆け引き、読み合いなど、怒涛のように出てくるんですけど‼
今までがコメディ、いえ、今もコメディだけど

戦国臭さ半端ない。
え?これってスゴくない?

唯のストーカーじみた若君様への執念が、こんな純愛巨編に?(笑)
と、ここで笑いが入ってしまうのが、この話がコメディってことなんだろうけど(笑)

そー言えば私の友達は「戦国時代のドラマは見ていて熱くなる」っていってたなぁ。
わたしは興味あまりないのだけど、運動会の騎馬戦は自分の仕事忘れて叫んで見てしまいますますが…

とにかく、これってこの巻の最後は、とうとう唯の正体(おなご)が一部の者に分かってしまい、若君が家督を放棄しようとしているのもこの唯のためであるってことが家臣に分かってしまうところで終わってるんです。

これがもし、韓流ドラマの筋書っぽくなるのなら(韓流詳しく知らんが)せっかく想いが通じ合った若君と唯がまた何かの事情か策略で離ればなれになって、またこじれてしまうんじゃないかと危ぶんでます。

ああ、早くハッピーエンドがみたい!
唯はアレですが、若君が不憫。
毎度毎度窮地を唯に救われて、男のプライドズタボロですよ~。
私が男なら、ちょっとこんなに活躍する人は遠慮したいかも。
若君様は偉いですね。
ギルバートのようです(笑)。(赤毛のアンね)
懐深い~。


森本梢子さんのマンガは実写向きだと思います。
ドラマ向き、映画向き。
だからこれも映画なんかになるんじゃないかな?
もうなってたらスミマセン。

デカワンコもこれも弟が姉より優秀なところも笑えます。

デカワンコは、田村まろが気に入ってます。
飼い主の情報屋より百万倍優秀な情報屋って…(笑
知り合いの前では絶対に歩かないって…。(笑)

やる気のない顔もいい!

久しぶりにマンガを読んだなぁ。連休ばんざい\(^-^)/

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ばらかもん

2016年04月05日 | マンガ・本・雑誌
アニメがあるのは知っていました。
休みになって、何とはなしにTSUTAYAでマンガを借りあさり、他に何かないかな?
と思って読んだのがこれです。

もう吹きました。

島民濃すぎ

わたしの笑いのツボは、音楽記号でいうところの「クレッシェンド」的な、
徐々に何かが少しずつ関連していって、それが最後大惨事になる、というのがそうなんです。

ばらかもんには、それが結構あって、もうお腹が痛くなるほど笑いました。

もうどうしよう、このマンガ!!って大変でした。

例えば地区運動会。
イワオの熱さが過ぎる年齢別リレーが笑えた。
一番熱かった人が、一番悲しい存在になるという…。
バトンがすっぽぬけただけでも終わってるのに、さらにそのバトンがあとから来た人の足に当たって追えない所に転がって行き、最後はイワオの姿が消えている。
「探さないでください」というメッセージと共に…。

また、そこへ行くまでの話があって、それがあるから余計に笑えました。

タマちゃんと美和ちゃんが仲良しで、美和ちゃんはサバサバしてデリカシーもないような子なのに、タマちゃんの腐の付く発作が起きると心底心配し、彼女の将来を案じる姿が「女の子」していていいなぁ、と和みます。
実際タマちゃんみたいに激しい人がそばにいると、わたしはついていけません…。
美和ちゃん優しいよね。

だけどタマちゃんがあの中では気になるキャラです(笑)。
あれ絶対作者の身近にモデルいるよね。

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北川景子欲が出たか?

2016年01月30日 | 日記
この結婚、もの凄く本人たちが頑張らないと、早ければ1年で離婚になるかもしれな~い。
とおもったなぁー!

DAIGOって、ある意味凄いなぁ~と思いました。

最初、この人が出てきたとき「すぐ消える人」という印象がありました。
そう感じた人は私だけではないはずです。

だけど予想に反して、厳しい芸能界でしぶとく生き残っているのは、それなりの「上手さ」ってのがこの人にはあると思う。

自分の見せ方がひじょーに上手いんだと思う。

結婚記者会見でDAIGOの株はぐーんと上がったわけですが、それも上手かったと思う。
さすがです。
彼はなかなか出来る人だったんですねー!

でも実際のところはどうなんでしょう?

「格差婚」と言われていて、必死で頑張ってるDAIGOですが、この人の守護霊(潜在意識)の霊言を読むと、意外と欲が強いことが分かった。

そして、読んだ限りでは、DAIGO大丈夫かなぁ…と本気で心配になりました。

私は北川景子さんってあまり良く知らない(笑)んだけど、彼女、DAIGOとの結婚を、もう後悔している頃なんじゃないかな~。

あまりにも彼女がもともと持っている意識がDAIGOとかなりかけ離れているので、それを埋めるっていうのは本人たちがものすごく頑張らないといけないし、北川景子を自分の出世の「道具」だと考えていると、もうこの人、終わりだなと思った。正直。

どーしてこんな人と結婚したんだろう?と素朴な疑問がわきましたが、彼女も方も「元総理の孫」っていうところで、引っかかったんだろうなと思いました。
自民党の方から政界進出の打診があったことは確かなので、彼女もそういうところに一つの可能性としての自分の生き筋を考えたんでしょう。

参院選を狙って、竹下家専属占い師が、結婚発表するなら1月と言ったそうだ。

ん~、この二人に幸あれと願わずにはいられない。





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私のスモールワールド

2016年01月17日 | 日記
わたしは極度のマスコミ嫌いなので、あまり見ることが無い。
どれだけ嫌いかというと、上岡龍太郎さんが、小説について言った

人のホラ話に付き合う時間はない

という名言ににたような気持ちを持っています。
朝、父が朝チャンをみているのですが、台所にいるほんの数分しか耳に入ってこないその情報はくだらない事ばっかり。中には「事件の瞬間」みたいな映像も流していて、

なんか変!

と、さぶいぼが立ちそうになるのは私だけでしょうか…?
視聴率とれればいい、みたいな短絡的思考しか伺われない。
スポンサー降りる話になると、とたんに手のひら返す内容の報道した番組もあったっけ…。

なので、私の世界は、世間でなにがはやっているかというのはいっさい分かりませんし、タレントさんの名前もあまり知りません。
このブログ紹介にもあるように、私はごみクズのような情報しか流さないマスコミがいるせいで、日本国内よりも、マスコミが報道しない世界情勢にとてもきょうみがあるのです。
そのほうが国内を知る上で、とても参考になるからです。

ちなみにマスコミの報道しない権力のことを「黙殺権」といいます。恐ろしい権力です…。

そんなわたしの唯一の世間情報源は、小学生。

小学生まで浸透していると、これは今世間で騒がれていたり話題になっていることなんだろうな~と思います。

先週は「スマップ解散」情報が(笑)。
黒板消しながら「えっ!?」世間ではそんな事が?と素でびっくり
「なんで?」とは聞けませんでした。たぶん低学年じゃ要領を得ない回答しか返ってこないから。

それから浸透したな~と思われるワードもありました。

○○男子

休み時間せっせと下敷きで自分の髪の毛をこすり、

先生見て~、静電気男子ぃ~

と何人かの子どもが私に見せに来ました。
ここで子どもが喜びそうなことを言わねばなーっ。めんどいけど。と思い

うわ~、パイナップルみたぁ~い

と言うと、案の定キャッキャしてました(笑)。
もう○○男子及び女子は日本語の仲間入りをしましたね。
お笑いも、小学生までに広がれば、その年一年は仕事に困らないと思うな~。


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突っ込みどころ満載8の段

2016年01月07日 | 日記
2学期終わりがもうすぐ、というころ、かけざん全部の段合格しなかった人は冬休みも出てきなさいと通達。

そして、

懇談会のとき、クラス全員のかけざん何の段が合格しているのかの一覧をお家の人に見せ。
「全員のお母さんにみてもらっています」
と、シール3個しかついてない子のお母さんにいって見せると、

「あら~、恥ずかし!」

ですってー。知るかー!
と突っ込みを入れたかった…
やらせてなくて、なにが恥ずかしいのかさっぱり分かりませんでした。
合格してる子のかけざん頑張り表(まいにちしっかりお家の方が協力して、わたしの○で真っ赤になっているもの)を見せることだけは忘れませんでした。


てなことがあり、冬休みに来てもらってかけざんきいてたのですが、何人かいるなかの一人の件。

「はちしち~はちしちぃ…」
(心の中の声、以下緑)→おいおい、もう年明けてんだけどさ~


「8×2じゅうろくー(よし!いえた!)8×4~…はちし~…しぃー…ふう(←鼻息)さんじゅう~う~う~う~」

…パトカーかぁ!

「にっ!」よっし言えたぁ~!
とエールの気持ちも忘れなかったのですが、見守る微笑がだんだん笑いを必死でこらえる顔に…。
まだまだ続く8の段になんの拷問か?とおもいつつけれどもあやしい8の段はなかなか終わらない。

「はちはちぃー」
「はっぱやしーっ!!」

今度は一気に崖から突き落とされたショックを受け、
親はどうしてるんじゃー!休み中なにをやってたんじゃー!
とむなしくなったのもつかの間、

「8×6ぅ~……はちろく~うー………51ッ!!

その瞬間、ぶーっ!ともう吹き出してしまいました。でたらめすぎる。

無いし!そんなん!しかもなに?その自信満々な言い方と決めポーズ!

江頭かっっっ!!!

と突っ込みたくなったがかすってもないのに「残念!」と言うので精一杯でした。


新春のどのお笑い番組よりも笑えた、これが私の初笑いとなりました。
子どもを笑ってひどいと思いますか?
これだけみればそうと思うかもしれませんね。でも私のお気に入りの子なんです(笑)。

今日もその子は来て、頑張っていました。
少しずつ前進していました。超やる気なので
「先生、お休みの日も(3連休)聞いてくれる?
と言われ、
うん、さすがに先生もお休みだし、第一学校に住んでないからね…
と丁寧にお断りさせていただきましたとさ。


てか、そのやる気を2学期に見せろ~!(笑)。




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結婚してない女性は性格が悪いという…

2015年12月29日 | 日記
どういう意味でおっしゃったのか存じませんが、これは言い方が悪かったというか、男性が言っちゃならない「触れてはならない」ことだったんじゃないでしょうかね~。
一言で言うと「セクハラ」

日ごろから思っていたんでしょうね~。
でも「気の緩み」からつい「言っちゃった」んでしょうね~。

これ女性が言うのと男性が言うのとでは全く違いますからね。
私みたいに「結婚してない女」の当事者がそういうのは許されると思うけどね~。

結婚してない男性もいますしね。
世間では結婚していない男性は、人当たりよくても「何かある」って言われてたもんです。

結婚してない女性も「何か」があって、その何かが「性格が悪い」という…(笑)。
でも当たって無くても遠くは無いんじゃないかな~。

そもそも「結婚してない」っていうより「できない」っていう場合もあると思う。
してないできない、色々な理由があるから一概には言えない。でもその理由の一つに、女性が「男性化」してきてるってことがあるんじゃないかな?

また、「性格が悪い」っていう表現のむこうには、どういうことを伝えたかったのか考えなきゃいけないと思うんだなー。

私が思ったのは、性格がきついってこと。だって自分がそうだからさー。
男性はプライドの塊ですから、そういうのお構い無しに叩きのめしながら歩いている女性が多くなったのかな?

ちなみに私ですが、私は子どものころから弟に「性格悪い」といわれてたし、弟の友だちからは
お前のお姉、凄いなーとよく言われてたものです…。どうすごいんじゃ!

そのゲッターズさん?
最近ちょっと名前が売れてきたので、自分の言動を誰もが信じたり肯定すると勘違いされたのかもしれませんね。

とにもかくにも、
女を敵にすると怖いという教訓がここに誕生(笑)。
当たってても言っちゃいけない
世界は女性で回っているところが無きにしも非ずってことをよーく覚えておくといいかもしれません。こういうところ、声優の神谷浩史さんは良く知っていて、女性に限らず、自分の評判に傷が付くような事は絶対言わないから。きっと「言葉」の影響力ってのを分かってらっしゃるんでしょう。よく言えば配慮ができる社会人なんですね。
私も「配慮」が出来る人間になりたいものです。
ほんと言葉って大事よね~つくづく思うわ。

そして、私も含め、「結婚してない」(できないってよりは優しさのある言い方・笑)女性は性格が悪いといわれた背景に何があるのかを考えたり振り返ったりすることもひつようかな?
って思いました。


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ネコが異臭を放って散歩から帰ってきた

2015年12月29日 | 日記
小さい頃から犬やら猫やら鶏やら、伝書鳩、七面鳥、セキセイインコなどのどうぶつに囲まれ育ってきた私。

今の猫を飼いだして(叔母が勝手に持ってきた)思ったのは、苦労してない猫はかわいくないってことだった。

今までの猫は野良が庭に住み着いて、家猫になったり外猫になったりしてたけど、そういう猫は野良の辛さがわかるというか、なにか飼ってる人に対し、強い信頼と愛情を持っているような気がしてましたが、今の猫にはそんなのが無いように思う。

寒かったら「ニヤーッ!」(座れ)と言って強く鳴き、座ると同時に膝に乗ってくる。
それは前の猫たちもそうだったんだろうと思うけど、猫のほうに膝に乗れるありがたみ(笑)のきもちがないように思ってしまう。

そんな事を感じていると、一昨日、すっごいくっさい臭いをさせて帰ってきたからもう大騒ぎ!

なんともいえない臭い。

故サクは(犬)川原かどっかで魚の腐ったひどい臭いを体にこすり付けて来ることが年になんかいかあったが、あれとおんなじかどうかは分からない。

サクは「いいにおいでしょ?」といわんばかり嬉しそうにしていたものだ…。
犬は外で寝るからよかったものの、猫はそうは行かず。
しかも毎日私の部屋で私と一緒に寝てるもんだから(ドア勝手に開けるし)どう入ってくることを阻止しようかと真っ先に思ったねー。

お風呂に入れたことが無いから、洗うわけにも行かず、タオルをお湯でびちょびちょにして拭きました。
にやーにやー言ってましたが、さほど強い抵抗もせず。意外とおとなしかったです。

今はほとんど臭ってませんが、ねこのおしっこの様な、ウンチのような、なんともいえない腐ったにおいで大変でしたー。

面白かったのが、怒ったわけでもないのに「臭い臭いっ」ていうと、困ったような顔をしたのが
おかしかった。
犬や猫にも表情筋があるんだな~(笑)

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英語学習その後

2015年12月22日 | 日記
前回の話
「英語ビンゴ大会」というネーミングに釣られて行くと、そこは「TOEIC500点合格をめざす」講座だった。

というわけで続きです。

5回コースで、初回は5,000円だけど、それ以降は任意なので英語学習を始めて間もない私は「これも何かの縁」だと思い、毎回参加する決意をしたはいいけれど、2回目の講義の冒頭にとんでもないことが発覚したのです。

それは、

「5回終了後にTOEICを受験する予定を立てている」

とのことで、私は人目もはばからず爆笑してしまいました。
っていうかほぼ全員爆笑だったけど(笑)。

「冗談でしょう」と思ったら本気だということが分かり
中学英語もままならないのにいきなりTOEICかい!と失笑。
この団体、いきなり政党を立ち上げるは宇宙人だわでびっくりさせられるんだけど、なれたと思ってたのに、「TOEIC受験」とは…。
用意周到。英語に対する情熱と意欲がものすごく伝わってきました。

丁度職場でもTOEIC受験したことがある職員が何人いるかの調査が来ていたなー。

折角のチャンスなので受けることにしました。
何回も受けていると確実に点数が上がってくるのでそれが楽しくなるってお世話をしてくれた人が言ってたので、

よっしゃ~!最低点をたたき出してやる~!

と気合が入りました。受けないと自分がどこにいるのか分からないのでそれもいいと思ったので。


という衝撃の後、淡々と授業は進み、傾向と対策みたいなことをやりました。
そして過去問のヒアリングをして、「ああ、こうやって試験は進むのか」ということがわかり、イメージできて良かったなー。

***
こうして、
わたしは何かに導かれるように(笑)英語学習の「舟」に乗り、ドンブラコドンブラコと目的地へ運ばれることになったのです…。


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英語奮闘記(笑)っていうかなんちゃってビンゴ大会?

2015年12月05日 | 日記
「奮闘」もしていないのにこのタイトル(笑)。

この間、といっても先月のこと、わたしは、とある研修施設に友達と1泊した。

一人は論文を書くため、一人は研修を受けるため、わたしは何もせずただ泊まるだけの予定でした。
今日、どんな研修や祈願などがあるのかなぁ~と受付にあるボードを見てると、
「英語ビンゴ大会」
というのが目に付いたので、友達に
「ビンゴやって~楽しそうやね~何にも受けずに泊まるのはもったいないからこれいこうかな~

なんて思って行ったのがボケの始まりだった。


実際はTOEIC合格500点を目指すっていう講座でした

ふらふらと何も持たずに入り、ぼーっと始まるのを待っていると、受付のかわいらしい女の子が
「資料をお持ちですか?」
といってわざわざ持ってきてくれました。
受け取って、めくってみると
そっから私の頭はぐるぐる回りだし「え?これってそういう?え?なに?ビンゴじゃないの?ビンゴはどこへ行った~!」とちょっとパニック。

場違い場違い場違いも甚だしい。
まわりはできそうな方ばかり。
でも引き返すわけにはいけない。これもなにかの縁だと割り切って受けました。
まぁ、参加して良かったけれど。


夕食を食べながらその事を友だちに報告すると、知らぬは私ばかりなり。

まぁ、よ~くみると「参加資格」があったんだけどさー。それと「ビンゴ」が結びつかなかったという・・・。

え?ビンゴですか?
ありましたよ。「英語学習サポートビンゴ」が。
よくあるでしょ?
練習問題を買うと、何月何日にコレをやったら色を塗るとか、
「そういう」ビンゴでしたなんちゃってビンゴ大会…
あー!自分のマヌケさがぁ!

そういうところ、あるんだよねー!自分はさ~。
NHK合唱コンクールの伴奏頼まれたときも、ただの夏休みにあるそこらへんのコンクールだと思って引き受けたのが、夏休み直前になり「全国コンクール」の「県予選」であり、しかも「テレビ放送される」ということがわかって愕然としたもんね。




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