わたしの癒しTime。

日々のことやお気に入りを綴ります。

マイケル・ジャクソン裁判

2018-02-18 10:38:17 | MJ

*この記事は、前ブログに掲載していたものの再UPです。(2015年6月20日)

今回は、BOOK『マイケル・ジャクソン裁判』(アフロダイテ・ジョーンズ著)について。

その前に、マイケルの書籍などを物色していると、信頼できそうな本ってホント少ないんだな~~と思います。たとえ、彼の「親友」と世間に思われている人物の著書であっても、です。
(本当に「親友」で、彼に対して「誠実」であるならば、親友の死後に〝プライベートな事柄〟を漏らしたりはしないと思います)

今後、マイケルに関する本を読むとすれば、彼のパパの本くらいかな~~??(あ、写真集は欲しいかも)


さて、『マイケル・ジャクソン裁判』は、2005年に行われたマイケル・ジャクソンの「少年に対する性的虐待事件」の裁判の一部始終を、克明に記した本です。

この裁判でマイケルは全ての容疑について「無罪」となりました。この本を読めば、彼が何故無罪を勝ち取ることができたのか、その理由がハッキリ分かります☆ (おカネを山と積んだり、「名声」を水戸黄門の印ろうのように振りかざしたのではありません)

本に記してある各証人の「証言」は、全て裁判謄本からの直接引用だそうです。また、マイケルの弁護をつとめ、見事「無罪判決」を勝ち取ったトム・メゼロウ弁護士が「序文」を書いており、本の信頼性を高めています。

先に言っておくと、1993年及び2003年(裁判は05年)の事件は、完全な「冤罪」でした。
「事件」の詳細を知ると、「よくもまあ平然とこんな訴えを起こせるものだわ」と呆れ返ってしまいます。

同時に、こんな「くだらない理由」で〝世界一のスーパースター☆〟を破滅寸前に追い込むことができるのだ、と怖くなります。

93年と03年の「事件」の原因は、ズバリ「THE MONEY 」でした。つまり、訴えを起こしたド阿呆たちは、マイケルの持つ巨額の資産に身も心も奪われ、そのおカネを自らのものにしたいと熱烈に願ったのです。
03年の「事件」は、93年の「事件」を「参考にして」起こったものだと私は思います。

2件とも、発端は問題の家庭の子どもがマイケルのファン(?)だったことでした。しかも、03年の「事件」は、他の人から紹介されて始まったことなので、「災難」の度合いは93年以上です。

マイケルは元々大変な子ども好きで、同時にファンも大好きで、自分のファンである子どもを「ネバーランド」と呼ばれる広大な自宅に呼び寄せ、その一部の子どもたちをしばらく滞在させたりしていたようです。(ネバーランドを訪れた子どもは約20年で数十万人に上るそうです)

  

↑ 実に美しく可愛らしいところですね。

特に病気だったり両親が諍いをしているような「不憫な子」に対しては、かなりの援助をしていました。(これは彼の〝ライフワーク〟でもありました。「個人名義で最も多くのチャリティ事業に寄付した人物」としてギネスブックに登録されています)

2つの「事件」に共通するのは、マイケルが自分の「ファン」で不幸の真っ只中にいる子どもと家族を優しく援助し、金銭の面倒までみてやり、ネバーランドを開放して好きなだけ滞在させ、その上にセレブな友人たちに紹介したり、ライブツアーやイベントに参加させたりまでしていたことです。

そして、〝お人好し〟のマイケル・ジャクソンが、〝強欲家族〟に対して「何か変??」と(やっと)思い始め、彼らから手を引くと、〝強欲家族〟はそれを逆恨みして「事件」を捏造し、トンデモナイ訴えを起こしたわけ。

これが2つの「少年性的虐待事件」のありふれたバカバカしい真相なのです。そして、検察の主張もその証人も〝穴だらけ〟かつ〝バカ丸出し〟でした。(なのに、マイケルはあと少しで有罪判決を受けるところだったのです)

03年の「事件」では、検察側証人の「(93年に)マイケルがチャンドラー少年の髪を舐めたところを見た」という証言があり、法廷内の人々はあまりのアホらしさに笑いを堪えていたそうです。メディアもさすがにこれを報道するのは控えたとか。

また、マイケルから「性的虐待を受けた」とされている元少年の弁護側証人に対し、検察が
「ダンスフロアにいる時、ジャクソン氏が振付を教えながら、あなたの股○(分かるでしょ?)を掴んだことがありますか? パフォーマンス中、彼は自分の股○を掴みますが、あのように掴まれたことはありますか?」
と真顔で質問する場面を読み、私は失笑しました。その場にいたら爆笑したに違いありません。

余談ですが、映画『THIS IS IT』の「ビリー・ジーン」のリハ中、最後の方で、マイケルは有名なその仕草をスローで披露しており(切なげな表情つき)、上の文を読んだ私は、これを思い出しておりました。。

話を戻しますが、93年の「事件」では少年の実の父親がマイケルから大金を〝強奪〟しようとしたため、そして03年の「事件」では俳優のクリス・タッカーから「少年の母親は何だかオカシイから気をつけろ」と忠告されたため、それぞれの家族から離れたのだそうです。(当然じゃないの、ねぇ??)

ちなみに、1993年の「事件」の〝THE・首謀者〟エヴァン・チャンドラーは、2009年11月5日に拳銃自殺したそうです。晩年は病気に苦しみ、整形して外見を変えるほどマイケル・ファンに怯え、悲しい隠遁生活をしていたようですが、ハッキリ言って「自業自得」としか言いようがありません。

ついでに、2つの「事件」でマイケルに一生消えない心の傷と最大の屈辱を与え、殺しかねないほど責め立てた、トム・スネドン地方検事も昨年亡くなったそうです。(死んで当然と思わず言ってしまいそうです)

〝強欲家族〟たちは、何の義理もないセレブから〝善意の援助〟を受けていました。特に03年の「事件」では、問題の少年は(当時)ガンを患っており、マイケルやクリス・タッカー、コメディアンのジョージ・ロペス等の有名人から、金銭を含む様々な支援や励ましを受けていたのです。

その「命の恩人☆」であるマイケル・ジャクソンに対する「お礼」が、「性的虐待容疑での逮捕・起訴」だったワケ。(ヒド過ぎる

後から分かったことですが、「03年事件」の〝強欲家族〟アルビーゾ一家は、マイケルの裁判以前から、〝楽して大金を手に入れる〟ことに余念がなかったようです。

彼らは過去にJCペニーという会社(デパートだった?)の警備員から暴行を受けたと言って同社を告訴し、15万2千ドル(約1500万円)の和解金を得たのだそうです。実際は暴行など一切受けていないと思われます。

また、03年頃は上記のとおり、クリス・タッカーやジョージ・ロペス等に金銭をタカり、彼らを閉口させていたようです。(クリスは裁判に弁護側証人として出廷・証言をし、検察側に大打撃を与えました)

つまり、このアルビーゾ一家は「筋金入り」の〝強欲家族〟だったのです。

マイケル・ジャクソンは、こんな理不尽な「冤罪」により、何年(あるいは何十年)も服役させられるところだったのです。しかも、病気で弱っている(?)ところを親身になって励まし、金銭等の援助をし、希望を持たせてあげた少年とその家族に、です。
「恩を仇で返す」とは、まさにこのことですねぇ。。(コヤツ達には〝必殺仕事人〟が必要だわ

そして、裁判のためにマイケルの私生活はほとんど晒しものになり、プライバシーが台無しにされました。その上に屈辱の写真を撮られ、警察で手荒な捜査を受け(ほとんど暴行だったらしい)、さらにマスコミや米国民をはじめとする大衆に罵詈雑言を浴びせられ、散々な目に遭ったのです。

彼は一切悪いことをしていないのに。

どんなに辛かったでしょうね。。可哀想すぎる。
たとえ私に無関係な人のことだとしても、マイケルの気持ちを想像すると、とてもとても心が痛くなります。


全盛期の最中(1993年)、〝寝耳に水〟の「事件」により、彼の人生は突然大きく変わってしまいました。

下のお写真の頃(まさに全盛期である)、彼はまさか自分があんな目に遭うとは全く思ってもいなかったことでしょう。

  

私は『Rock With You』(1979年)のミュージック・ビデオが好きなのですが、この頃はペプシの事故前だし、白斑の発症前だし、21歳の若いマイケルにとって希望に満ちた最も平和な時代だったと思います。

何の気がかりもない無邪気な笑顔は、今見ると少し悲しくなります。(お顔は〝すっぴん〟☆)

*Michael Jackson 「Rock With You 」・・・


『マイケル・ジャクソン裁判』に、「人に多くを与えることに心血を注いできたのに、非情な仕打ちしか返ってこないのが辛い」というマイケルの言葉が載っていましたが、これを読んだ時ほど彼を気の毒に思ったことはありません。(ここが最も心に突き刺さった

自伝の『ムーンウォーク』を読んでいても分かるのですが、マイケルは常に孤独を感じていたようです。どんなに成功して名声を得ても、滞在中のホテルの外にいる数千人のファンの〝黄色い声〟を聞いていても、「自分には(本当の)友人がいない」という思いに苛まされていたそうです。

実際、彼の周囲には「心から信頼できる人物」はほとんどいなかったように私も感じます。本当に心を許せたのは、ご両親と兄弟、自らの子どもくらいなのではないでしょうか。(+誠実なファンの皆さま)

マイケルの歌やパフォーマンスを見聞きして「すごぉい!!」と感心する人は世界中にたくさんいるのでしょうが、一方で理不尽な批判や誹謗中傷を受けることが他のセレブより圧倒的に多く、彼を追い詰めていたようです。

ですが、〝世界中の誰1人としてマイケル・ジャクソンを批判する必要はない〟のですね、実は。

彼は「何ひとつ悪いことをしたことがない」(正真正銘の事実)のに、なぜ手厳しく批判されなければいけないのでしょうか。私にはサッパリ分かりません。

世の中には、自分と全く無関係の他人に対し、「妬み・僻(ひが)み・嫉(そね)み」をもつ人がとてもとても多いのですね。

誰でも色々悩みはあるのでしょうが、それでも実にみっともない行為だと思います。(ネットでも未だにタチの悪い中傷を見かけます)

私には様々な欠点があると思いますが、数少ない(?)長所の中に、「お金持ちやセレブリティに嫉妬したりしない」ということがあります。(自慢☆)
羨ましいとは思いますが、単なる「憧れの感情 」でしかありません。

赤の他人に嫉妬するより、自分の現況をもっと良くする努力をする方が建設的ですよね。マイケル・ジャクソンを誹謗しても、何の足しにもなりませんから。(私はとても現実的です)

マイケルの自宅・ネバーランドは豪華絢爛な場所だったようです。母屋の中はゴージャスなものでいっぱいで、巨万の富を持つ男だけができる生活だったことは確か。

でも、それはマイケル自身の才能と努力によって得たものなのです。

自分もあんな生活がしたいと思うのならば、「地道にコツコツ」頑張るしかありません。

さっき、こんな動画を見かけたの☆ → 

この動画を見た後、(私にしては珍しく)涙ぐんでしまいました。

『マイケル・ジャクソン裁判』は多くの方々に読んでいただきたい本です。

マイケルがどんな人だったのかが分かるし、誤解や偏見もかなりとけるのではないでしょうか。

それに、意外な一面も分かり、私にはとても興味深かったです♪ (マイケルの私生活が少しだけ分かる。ファンにはちょっとショックな面もあるかもしれませんけど、マイケルだって「普通の男」だからね。。)


<おまけ

これは米雑誌『Vanity Fair』1989年12月号の表紙なのだそうです☆ 2013年に行われたヴァニティ・フェア誌の歴代の表紙の中で最も好きなもの第1位に選ばれたのだとか☆☆

最も魅力的な頃のマイケルのオーラは凄いですよね。。

「きゃ~~!!」と〝黄色い声〟が出ちゃいそうです。

さすがにモードなファッション誌なので、お顔のメイクとか、すっごくキレイ☆☆☆ 眉もキレイに書いてあるし、アイメイクも自然です。

今回は、このブログで最も長い記事になってしまいました。


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マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)
アフロダイテ・ジョーンズ
スペースシャワーネットワーク
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心を癒す写真。

2018-02-15 23:31:43 | お気に入りのモノ

あまりにも寒い日々だったせいか、再び強い不安神経症の症状が出てしまいました。 (1年と少し前に始まったの。ホルモンバランスが崩れていることが原因のようです。。というか更年期だと思う)

こういう時はネガティブな情報を徹底的にシャットダウンし、周囲を健全で楽しく美しいことだけで埋め尽くさなくてはいけません。これがいちばん効果があります。特に「笑い」と「癒し(ヒーリング)」が大切です。

アロマの香りでお部屋を満たしたり、キレイなものや好きなものを見たり、美味しいもの(少し高価なものなど)を食べたり、面白いものを見て心から笑ったりすることがとても大事。

前のブログで〝癒しの写真〟を載せていたのですが、消してしまったので、新たにUPします。

では、どうぞ。 ↓














内容はあえてランダムにしています。


鬱っぽい時でも自然に治したいですが、どうしても辛い場合は漢方薬に頼るのもいいかもしれません。副作用がなく安全です。私は「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」を飲んでいます。色んなメーカーから出ていると思いますが、私はツムラがお気に入り。病院で処方されたものなので安心です。(注:漢方薬は効き目が穏やかなため、2週間くらいは続けないと効果が出ないかもしれません。楽天やamazonでも購入できますが、まず、お医者さまに相談した方がいいと思います)

私も4日くらい飲んでいるけど、やや心安らかになったかも。


今、辛い思いをしている方々が、少しでも癒されますように。


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大雪。

2018-02-07 23:03:48 | 日々の出来事

北陸では記録的な大雪になっていますが、私の県もすごいことになっています。

天気予報では頻繁に雪だるまがついているわが県ですが、実際はそんなに雪は降りません。私の住んでいる地方は尚更です。

なのに、今は真っ白な雪景色。。(暗くて見えないケド)

お写真は午後5時頃に撮ったのですが、その後が本番でした。 今は多分、5cm以上にはなってる。明日お出かけできるかな~~?? 晴れたら即溶けちゃうんだろうけどね。

連日、氷点下だし。。ここって北海道だった??


先月の終わり頃の大寒波の時、郵便を出しに行く用事があったのですが、道が凍ってて危ないと思い、クルマを使わず歩いてポストまで行ったの。

そしたら耳がちぎれそうなほど冷たい。。

帰宅してから知ったけど、その頃の気温はマイナス4.3度だったって。。 私、氷点下をお外で経験したの初めて。しかも、マイナス4度。。。(悲しいことに、クルマで出かけても全然大丈夫だった) こんな超寒い日に、わざわざ歩いてお出かけだなんて。。私以外、誰も外にいなかったわ。


寒波はとりあえず今晩までの予定ですが、ホントに終わるのでしょうか??

明日は暖かくなってほしいな~~。


*2月8日追加

今朝起きたら、一面真っ白。

こんなに積もったところを見たの、生まれて初めてだと思う。。10cmはありそう。

 

今はもう青空が見えて、お日さまも出てきたので、さっさと溶けてしまうと思います。

なんかモッタイナイ気もする。。。

お出かけは午後ならできるかな~~?? 今日はまだ新聞も来てないけど。 (今はAM8:15)


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Heart&Heart♡

2018-02-05 18:00:46 | ホビー&DIY

もう2月だなんて、早い。。

それに、またまた大寒波だし。 この冬はホントに寒いわ。。


では本題です♪

ブログリニューアル後すぐの記事で、UVレジン液「星の雫」をご紹介しました。(コチラ

今回は、前から作りたかったネックレスの材料を買いまちた。

まず空枠から。 ↓

今回はこれだけ☆ ハート ばかり。。

↑ こちらは「ビーズ&パーツ」で購入しました。楽天のお店です。

これはね、私が以前から好きで観ているYouTubeの動画で知ったの☆ 前にも欲しくて探したのですが、その時は売り切れだった。。 今回は別のハートを探していて、偶然出会ったので即購入。
10個も入ってて、たったの150円(税別)なんだよ~~。 トランプ(ドナルドではない)のハートモチーフで、大人可愛い絶妙な形。 (ゴールドの色合いはやや抑え目な感じでした)

さらにハートの透かしパーツも一緒に購入しました♪ 私のお気に入り動画では、この2つでイヤリングを作っていらっしゃったのですが、私はネックレスにしたいな~~と思ったの。

なので、お試しでチャームを作ってみました。いちばん上のお写真のものです。

見た目は超可愛い。。 とてもピッタリな組み合わせ☆ 2つのハートがオシャレです。

*透かしパーツを使ったハートのイヤリング・・・

あんずさん(チャンネルの方)はカン付きの透かしパーツをお使いですが、カンがないタイプも売れていました。この方がお値段も少しお手頃です。4枚で80円くらいだったかな~??

空枠に好きなカラーのレジンを入れて、透かしパーツを乗せ、最後にラインストーンを飾るだけなので簡単です。ラインストーンは3mmがちょうど良いです。DAISOにスワロフスキーのラインストーンが売れていますが、これには2種類の大きさが入っています。この大きい方が3mmです。

ただ、「星の雫」(UVレジン液)ってホワイトの顔料が苦手らしい。。白は元々硬化しにくいカラーなのですが、星の雫の場合、結構薄めにしても大きな気泡というか、ハッキリ言って穴が開きました。 粉状の顔料だからかな~~??(ピカエースの透明顔料を使った) 「宝石の雫」(液体顔料)なら大丈夫かしら。。

なので、(穴は塞いだものの)色合いが少し気に入らないので、水色とかで再挑戦しようと思います。

とりあえず、今回は宝石の雫のブラックを買ったので、これまた前から気になっていた、ディスクの破片を使ったネックレスを作ります。

*いらなくなったディスクを再利用したホログラムアクセサリー・・・

お家にある不要な二層式ディスクの虹色の方を細かく切って使います。 ↓

もう少し小さく切らないといけないかも。


さて、空枠はもう1種類買いました。

これ、とても可愛いと思わない?? 前にご紹介した「GREEN OCEAN」の新商品で出ていたのですが、あっという間に売り切れちゃいました。 なので、別のお店で買ったの。「デコパーツのデコちゃん」(楽天)という名前のお店です。ここね、とても良いお店でした♪ また利用したいです。

この空枠は1個80円でした。ゴールドも色鮮やか。

これもネックレスにしようかと考えています。


上手くできると良いけど。


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レジン着色剤 パジコ 宝石の雫 ブラック 10ml 403044
クリエーター情報なし
パジコ
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サザンの想い出。

2018-01-27 09:52:39 | 映画&音楽&本

ものすごく寒い。。。 今年は何なの、一体。


昨日はあまりにも寒くてドンヨリしていたので、気分転換に音楽でも聴こうと思いました。

選んだのは、昨年出た桑田佳祐のソロ・アルバム『がらくた』。前ブログにもチラッと感想を書いていたのですが、消しちゃったからねぇ。

桑田さんのソロ・アルバムを買ったのは久しぶりでしたが、これは大当たりでした。おススメだよ~~♪

サザンのアルバム『葡萄』(2015年)もでしたが、何だか初期の頃の音楽に戻りつつあるような。。様々な雰囲気の楽曲たちですが、90年代の頃のような少し軽めで洒落た感じではなく、何となく〝昭和〟というか歌謡曲風。アレンジは当時より断然垢抜けてて、桑田さんの歌唱力も格段にUPしていますけどね。

私はサザンの〝全盛期〟は80年代前半~半ばだと思っていますが、『がらくた』はその頃の雰囲気が出ている気がします。(『葡萄』はデビュー当時っぽいと思う)


私がサザンオールスターズを初めて見たのはTBS「ザ・ベストテン」です。当時はまだ小学生だったので、「チャコの海岸物語」(1982年)を聴いた感想は、「何、このヘンテコな歌は」でした。(オホホ)

その時は確か、中村雅俊さんの「心の色」(1981年)が1位でサザンは2位だったと思う。中村さんは桑田さんに曲を書いてもらったことがあるらしく、「桑田さんにも曲を頂いたのに、ヒットしなくてゴメンナサイ」とかニヤけながら言ってたけど、「そんな余計なこと言わなくてもいいのにね。。」と思いました。

桑田さんの渋い顔も忘れられない。。(小学生だったのに)お二人の関係を心配してあげてたけど、その後、「恋人も濡れる街角」(1982年)を提供してるから、別に問題なさそうね。。(余計なお世話)

「チャコの海岸物語」のパフォーマンスは奇天烈な印象だったので、私の認識では「サザン、桑田佳祐=変な人」でした。桑田さん個人の身振り手振りも妙で、子どもの目には異様に映ってた。。

その数か月後、あるクリスマスの番組(忘れた)で、桑田さんはRCサクセションの忌野清志郎さんと共演していたの。清志郎さんは桑田さんに輪をかけて変だったので、桑田さんの印象は多少マシになりました。。

ただ、サザンの曲はエロい印象が強く、「チャコの海岸物語」を私同様にヘンテコに感じたうちの親は、次の「匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB」(1982年)の歌詞に顔をしかめ、(まだ小学生だった)私に〝サザン禁止令〟を出しました。(が、当時の私はサザンに興味はなかった) さらに「ボディ・スペシャルⅡ」(1983年)のレコードジャケットなんて見たら、その後も許してくれなかったかも。。 どちらも良い曲だけど。


でもね、「匂艶THE NIGHT CLUB」の次は、「Ya Ya(あの時代を忘れない)」(1982年)だったの。これは、私の中ではサザンの名曲トップ10に入る大好きな曲です。 ネガティブな印象がガラッと変わったわ。

さらに、「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAN-NEW DAY)」(1984年)、「Bye Bye My Love(U are the one)」(1985年)、「メロディ(Melody)」(1985年)とスペシャル☆なシングルが続き、私のサザンオールスターズへのLove度は増していきました。この頃がサザンが最も輝いていた時期だと私は思っています。アルバムも「人気者で行こう」(1984年)、「KAMAKURA」(1985年)と傑作が出ている☆

この80年代半ばの都会的で洒落た時代のサザンが最も好き。 桑田さんのソロも同様で、アルバム『Keisuke Kuwata』(1988年)がいちばん好き♪ 実際、これは超名盤です。ソロ・シングルでは「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」(1987年)は、私の桑田佳祐名曲トップ10に必ず入る☆

サザンも桑田さんのソロも、時代によって特徴があるので、好きな時期は人それぞれだと思います。

私の場合も、サザンや桑田さんから離れたり、また近づいたりして、数十年間も聴き続けているんだよね。。(遠い目)


さて(とハナシは元に戻る)、私が買った『がらくた』にはDVDが付いているのですが、昨日まで観てなかった。。

なので観てみました。 比較的こじんまりした場所でのライブ映像だったけど、すごぉく良かった。

桑田さんは還暦を過ぎてもお元気ですよね。生歌でもすっごく上手だし☆ (が、身振りはやはり妙。見慣れたけど)

余談だけど、ブックレットに載っているエッセイも必見だよ♪ 誰しもそうだと思いますが、彼も今の〝ヒット曲なし〟の音楽界を憂えていらっしゃるようです。。


今年はサザンオールスターズはデビュー40周年なのだそうです。

どこかで見かけたけど、記念に(?)アルバムは出すかもしれないって☆

期待して待ちましょう。


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*注・下記でご紹介しているのは「通常盤」ですが、これにはDVDやエッセイ付きのブックレットは入ってないかもしれない。初回限定盤に入っていると思います。(「通常盤」しか貼り付けられなかったの。スミマセン。。)

がらくた (通常盤)
クリエーター情報なし
ビクターエンタテインメント
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