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手首骨折は「PPAP」《チャコぼすの骨折日記②》

2017年03月07日 | チャコぼす骨折日記

早いものでもう3月。
はぁ・・・


転んだ時の事を少しずつ書いては
書き直し…でやっともうすぐ書き終わるっていう所で
タブレットの変な所を触っちゃったみたいで消えた・・・

で、すっかり書く気を失ってました。
いっそのこと書くのは止めようかと思ったけど
やっぱり書いておこうかな。
因みに書き直すのはこれで4回目


*****

右手首骨折は、スケートで転倒だけど
その状況は、前にいた子供が転んで
それを避けようとして・・・でした。

最近は見なくなったけど
ちょっと前まで風邪薬のCMで
有村架純ちゃんがやってたのがあって
まさにあの状態。
だからテレビを見ててあのCMが流れると
「うっ」とテレビから目を背けてた・・


で、転ぶ!って思った時、ほんの1、2秒なのに
いろんな事を考えちゃった。

まずは、お尻で着地したくない
12月に雪道で転んで骨盤がずれちゃって
治してもらったばっかりだったから。

そして次に、背中や腰から落ちるのも絶対嫌
それは、そんなにガンガン滑るつもりはなかったから
荷物のリュックを背負ったままで
中のカメラやiPhoneが壊れるって。

そう思ったら、手を出すしかなかった・・・
右手だったのは、身体が右側に傾いてたから。
せめて左だったら良かったのに。

まぁ、今思えばお尻で転んでたら
骨折はしなかったと思うし
カメラやiPhoneが壊れたら
出費は痛いけど買い直せば済む話し。
骨折してかなり痛い思いをした上に
無駄に時間を過ごすより良かったかな。

っていうか、その前に
荷物を預けておけば・・・

でも万が一腰や尾てい骨の骨折だったら
もっともっと大変な事になったと思うから
最低限で済んだ・・・と思いたいけどね。

ちなみに、転ぶ直前を見てた友達が言うには
結構な高さで宙に浮いてたらしい・・・

よく骨折した時、折れる音がするって言うけど
屋外だったせいか音は聞こえなかった。
でも手首がものすごく痛くて
右腕を抱え込んで氷の上にペタンと座ったまま
もう自力で立ち上がれなかった。

打撲とかだったら、時間が経つと痛みが和らいでくるけど
その逆で、どんどん痛くなってきて
最初は動かせた指も
10分後ぐらいにはもう動かせなくなって
時々意識が遠のきそうになる・・・
軽く吐き気もしてきて
経験した事のない激痛・・・

スケート場の人に『救急車呼びますか?』って聞かれたけど
たくさんの子供達が楽しく滑って遊んでる所に
救急車なんて絶対嫌恥ずかしい
【あのおばさん、転んで救急車だって~】なんて・・・

それにスケート場がウチから少し遠かったから
どこの病院に連れて行かれるかと思ったら
それも怖かったし。
保険証も持ってないし。

その日は日曜日だったから、調べてもらったら
ラッキーな事にウチの近所の整形外科が当番病院で
それでタクシーを呼んでもらって駆け込みました。

歩くのも辛くて、タクシーに乗ってても
雪道だから振動が多くて辛かった・・・
でも運転手さんは気遣ってくれて
より早く、揺れないようにって運転してくれたけど
やっぱり救急車でも良かったかなってちょっと思ったね。


病院に着いたら、激混み
先に痛み止めをって思ったけどそうもいかず・・・

1時間後やっとレントゲンで
ずっとリュックを背負ったままだっかから
リュックを下してダウンを脱ぐのも
看護師さんに手伝ってもらって
泣きながらやっと


↓の写真はレントゲンを撮ったあと、診察待ち中。



矢印の所が折れた所で
わかりずらいけどぽっこり腫れ上がっちゃって・・

でもレントゲンを撮る時に見てびっくり
というのも、私はずっと手首から肘の間ぐらいが痛くて
自分でも具体的にどこが患部なのか
よくわからなかったんだよね。
だからここって。
まぁ、転んだ時手首を着いたから当然だけど


受付から2時間後、やっと診察。
レントゲン画像見て『ここが折れてます』って言われても
全然わからなかった。
何回見てもいまだにわからないけどね

折れ方がちょっと・・・だからかな。
はっきり言うと『ぞっとする』って言われるから言わないけど。
簡単に言えば「PPAP」みたいな感じ。

なのでちょっとした治療が必要になったんだけど
これがまぁ
折れた時より痛かった・・・ 

でも治療が終わったら、うそみたいに激痛が消えた
全く痛くないわけじゃないけど、さっきまでの激痛に比べたら
だいぶ軽くなった~

実はこの時、今できるのはこの治療だけで
でもちょっと痛いですって言われて躊躇したけど
治療してもらって良かった~!

治療するまでずっと激痛が続いてて
さっきの写真でペットボトルを添え木みたいにしてるんだけど
それでも身体を1ミリ動かすと更に激痛

骨折してから治療が終わるまで5時間。
ひたすら激痛に耐えた5時間でした・・・


帰りのタクシーの運転手さんが、近くの他の病院だったら
今頃手術になってるだろうって言われて
家に帰れて本当に良かった・・・

帰ったらあいたんが、見たことない白い物に目が点

これは家に着いた直後で
クンクン匂いを嗅がれてチェック完了。

朝、出かけた時はまさかこんな形で帰宅するなんて・・・
本当にいつ何が起きるかわからないね。


ただ・・・。
この時、今後の状況次第では
このあと手術が必要になるかも・・・な状態でした。
4週間は様子見という事で。


そして、何とか帰宅できてほっとしたのも束の間
このあと不便極まりないな生活が待っていたのでした・・・。

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