
「アッガイのパイロットと言えば?」
そう聞くと、大抵のガンダム好きは「アカハナ」と即答するだろう。
この「アカハナ」という人物は、ガンダム人名辞典みたいなものを作ると、かなりの確立で最初の方に出てくるのである。近年でこそ「アイナ・サハリン」という強力なライバルの出現により、一番手の座を譲ることが多いものの、確実に10番以内に入る猛者(?)なのだ。
さて、この「アカハナ」という名前は、実名ではなくニックネームである。
鼻が赤いから「アカハナ」。実に単純なあだ名だ。
では、本名はいったい何というのか?
これについて言及した資料は存在しない
・・・・・・と、思われていた。
先日、Yさんから頂いた資料の中に、とある本のコピーが入っていた。
「ガンダムパッケージコレクション」と題された記事で、その名の通りガンプラのパッケージアートが並んでいる。問題のコピーは、27番アッガイの項目を写したものだった。
「アッガイ」の勇ましい姿を描いたパッケージアートに添えられた解説文を引用したい。
『TVシリーズ30話「小さな防衛線」に登場。ジャブローから宇宙へ向おうとするホワイトベースを爆破するために、特殊工作員「赤鼻のハン」らが乗り込んだMS。』
もはや多くは語るまい。
「赤鼻のハン」
そう、彼の名前は「ハン」だったのだ。
※第30話のシャアによる「私と赤鼻の班は木馬のドッグに向う」(台本全記録より抜粋)という台詞から生じた誤解という説が、与謝野折檻氏により指摘されている。しかし、私は信じたい。彼の名前が「ハン」であると。「モスク・ハン」がアリなら、「赤鼻のハン」だってアリでしょ。人名辞典での順序が、かなり遅くなるが、それでもこれからは「ハン」と記載して頂きたいものである。
※写真は、旧バンダイマーク版のアッガイ。先日、近所で開かれた骨董市にて、おっさんが300円で売っていたものを購入。
そう聞くと、大抵のガンダム好きは「アカハナ」と即答するだろう。
この「アカハナ」という人物は、ガンダム人名辞典みたいなものを作ると、かなりの確立で最初の方に出てくるのである。近年でこそ「アイナ・サハリン」という強力なライバルの出現により、一番手の座を譲ることが多いものの、確実に10番以内に入る猛者(?)なのだ。
さて、この「アカハナ」という名前は、実名ではなくニックネームである。
鼻が赤いから「アカハナ」。実に単純なあだ名だ。
では、本名はいったい何というのか?
これについて言及した資料は存在しない
・・・・・・と、思われていた。
先日、Yさんから頂いた資料の中に、とある本のコピーが入っていた。
「ガンダムパッケージコレクション」と題された記事で、その名の通りガンプラのパッケージアートが並んでいる。問題のコピーは、27番アッガイの項目を写したものだった。
「アッガイ」の勇ましい姿を描いたパッケージアートに添えられた解説文を引用したい。
『TVシリーズ30話「小さな防衛線」に登場。ジャブローから宇宙へ向おうとするホワイトベースを爆破するために、特殊工作員「赤鼻のハン」らが乗り込んだMS。』
もはや多くは語るまい。
「赤鼻のハン」
そう、彼の名前は「ハン」だったのだ。
※第30話のシャアによる「私と赤鼻の班は木馬のドッグに向う」(台本全記録より抜粋)という台詞から生じた誤解という説が、与謝野折檻氏により指摘されている。しかし、私は信じたい。彼の名前が「ハン」であると。「モスク・ハン」がアリなら、「赤鼻のハン」だってアリでしょ。人名辞典での順序が、かなり遅くなるが、それでもこれからは「ハン」と記載して頂きたいものである。
※写真は、旧バンダイマーク版のアッガイ。先日、近所で開かれた骨董市にて、おっさんが300円で売っていたものを購入。









その名も『シャランラ・アカハナ』!!
彼自信がギレン総帥にフルネームをこう名乗って
おり…すめんなさい。
ギレンの野望ジオンの系譜4コマKINGS
よりでした。