大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

事故から二週間・・

2014年04月29日 | 秀子のたわごと


次々と杜撰な管理体制が発覚する韓国旅客船沈没事故。

船の長である船長が、そそくさと救助された映像を見て、

唖然、茫然、そして改めて憤りの気持ちが涌いてきました。


肉声を公開されたご家族の思いを無駄にすることなく、調査を進めて頂きたいと願っています。

公開された映像から、的確な誘導指示があれば全員助かったであろうことが分かります。

指示に従った乗客が犠牲になったことをどう償って行くのでしょうか。


そして、二週間が経とうとしている今日もまだ多くの行方不明者がいます。

一日も早く全員の救出が進むことを願っています。
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色とりどり♪

2014年04月28日 | 秀子のたわごと
付近の街路樹は青々とし、其処かしこで色とりどりの花々が咲き、

5月の新緑の候が近づいてきました。 

目に映る樹木の緑は、なんとも清々しい気分にさせてくれます。




樹木の緑が濃くなれば、梅雨も近づき・・夏も近づく・・。

今夏は一体どれほどの記録更新になるのかしら・・なんてことも同時に思い浮かべてしまいますが、

家の工事も終わりあれこれサッパリしたら、何処か温泉にでも行きたいなぁと思っています。

   

温泉と言えば、伊東にお住まいの知人宅にはなんと地下に温泉風呂がありました。

元々ある会社の保養施設として使われていた建物で、そこをお住まいとして買い取られたのです。

家は私の理想とする平屋で

そして、門から玄関までのアプローチが長く、さまざまな樹木や植物を愛でながら

ブラブラと歩くことが出来るなんとも贅沢な空間でした。

     

5~6年前 知人が他界し ご子息の代になり、風の便りで知人の邸宅は処分されたと伺いましたが

メンテナンスも大変だったと思います。

埴生のような我が家でさえ、建物の維持管理は時間と費用が掛かるのですから、

あの敷地面積を考えれば想像をはるかに超えるものがあります
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久月作品展

2014年04月27日 | 秀子のたわごと

     Photo by TOMOさん

4月26日から5月2日まで、浅草文化観光センター7階に於きまして

「 久月人形学院第二回浅草作品展 」 が開催中です。

4月26日 ・ 27日 ・ 29日 は 午後 1:00 ~ 午後 5:00まで、

5階大会議室で体験講習会も開催されます。

受講料は無料 。 材料費は 各 300 円( 税込 ) です。





お時間がございましたらお立ち寄りくださいませ。

私は29日の午後7階の会場におります
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まるでジャングルジム♪

2014年04月26日 | 秀子のたわごと

    Photo by TOMOさん

トンカントンカン外壁工事が順調に進んでいます。

今日は職人さんが4人見えて、朝から勢声のよい掛け声が聞こえてきます。

月曜日くらいまでは天気が良さそうなので、今日明日くらいで粗方仕上げて行くのではないかしら。

月曜日からは書斎の工事が始まりますので、多分あと1週間で終わるのではないかと思います。

 

車の出し入れも邪魔になるのではないかと思い、業社のかたに近くの駐車場を借りて頂きました。

自宅から徒歩一分弱の駐車場が空いていて良かったです。


家全体に足場が掛けられてジャングルジムのようです♪



高い所は苦手なのですが、職人さんが帰ったらちょっと上ってみようかしら。
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凄い物体!

2014年04月24日 | 秀子のたわごと

    Photo by TOMOさん

大統領専用車というのが凄いと聞きました。

あらゆることを想定して作られた車って、一体どれほどの物が装備されているのでしょう。

化学兵器も何のその!爆撃にも耐えられる物体。

パンクしても走行可能なタイヤ。

叡智を結集すれば、不可能は無しってことかしら

まさか、飛行は出来ませんよね

いえいえ・・もしかしたら・・ひょっとしたら・・空だって飛べちゃうかも
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他の場所で!

2014年04月23日 | 秀子のたわごと

     Photo by TOMOさん

訪日される米大統領を迎えるにあたり、厳戒態勢が敷かれている東京近辺。

数日間は移動もままならずの所が多くなりそうです。

        

久月に行く時は道具一式を持って行きますが、箱の中は刃物類が多く

もし荷物検査などをされたら即刻要注意人物になりそうです。

制作中の作品も入れてますのであれこれ言い訳は出来ますが、刃物類を取り上げられたとしたら困ります。

愛着のある私にとっての貴重品なので・・っと まぁそれは私の勝手な言い分ですが・・。

 

検問と言えば、市内にあります「 道の駅 」 まで16号線を通らずに行く道を利用するのですが、

「 えぇ こんな所をチェックするの 」 という場所で取り締まりをしているのです。

交通量も少なく、カーブの多い所ですから、スピード違反など出来ないと思うのですが・・。

あのあたりで事故が発生したというのを聞いたことがありませんし・・。


取り締まりの仕方が気になります。

見えずらい木陰に警察官が一人立っていて、その少し先にパトカーが停車しています。

パトカーには他の警察官が待機しているのですが、私がそこを通過する時に違反で停車している車を見たことはありません。

何故あんな所をチェックしているのかしらと見掛けるたびに思うのです。

市内にはもっと危険な箇所が沢山あって、そちらをお願いしますという気持ちになります。

米大統領の訪日でそんなことを思い出しましたが、ここ数日は都内の移動は注意が必要になりそうです。
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初日・・☆

2014年04月21日 | 秀子のたわごと

      Photo by TOMOさん

月に一度、弓道における肝心要である体配の稽古を指導して頂く事になりました。

今日はその初日です。 弓道場も初めて訪れる場所なので少し緊張しています。

普段お目にかかる機会の少ない I 先生のご指導は、「 武道の精神に基づいた厳しい稽古だ 」

と先輩がたが仰っていましたので覚悟がいるかしらと思っています。

I 先生の会では、女性は着物着用で稽古をするとのことですから、先週いつもの道場で 着物で稽古をしました。

弓や矢を太ももに置き、それから襷掛けをする所作に入りましたが、

襷に気が行き、弓も矢もカランコロンと音を立てて床に落ちる始末

先生や先輩方は「 始めから上手く出来なくて当たり前 」「 その為に稽古に行くのですから 」

と優しく声を掛けて下さいましたが、さてさて、初日の今日・・果たしてどうなりますことやら・・

    

韓国旅客船に生存者がいて下さることを願いながら

今日も祈りの気持ちを捧げながら過ごします。
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つらい時間・・

2014年04月20日 | 秀子のたわごと

      Photo by TOMOさん

ここ数日、珍島沖で発生した沈没事故の推移を見守る状態が続いています。

少しも無視できないのは、自分が同じ立場にあったらという気持ちが強いからなのだと思います。


親として何もすることが出来ないもどかしさをどう解消したらよいのだろうと・・

映像で見るだけでなく自分も現場に行って実情をこの目でみたい。

10mも20mも沈んでいる場所に自分が潜水して行くことが難しいという現実、

荒波の中で、必死で救出に尽力して下さっているかたがたを見るという行為、

船体を引き揚げることのダメージ・・船内の状態を把握できない現実・・

もっといろいろなことがありますが、それらを自分の目で見る事が出来たならと

そんなことを思いながらニュースを見ています。

じっとしていることしか出来ないなんて、辛すぎます・・惨すぎます・・。
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出来ることがあったはず・・

2014年04月19日 | 秀子のたわごと

珍島沖で起きた事故で、船長や操舵に係わっていた航海士たちは、

どうして何の措置も取らずに脱出という行為を取ったのでしょうか。

咄嗟の判断で船から離れた瞬間、そして自分は助かったという現実を知った時、どれほどの後悔を感じたことかと思います。

取り返しのつかないことをしてしまったという事に気付いた時はすでに時遅しです。

その後にどんな試練が待ち受けているのか、想像することも出来なかったのでしょうか。

400名以上の乗客の救出を行わなかった罪は重すぎます。


海を知りつくしている人ならば、それを生業としている人たちならば、あの海のことを誰よりも知っているはずです。

助かったと知った時、捜索隊と一緒に現場に戻り、一緒に救助活動をして欲しかった。

船内を誰よりも知り尽くしている航海士たちが、率先して行動して下さればと強く思っていました。

でもどなたもそんな行動を取ることも無く逮捕などという流れで終わってしまうなんて・・


短時間であったとしても、転覆するまでの間 救命ボートを使うとか・・出来る事は幾つもあったはずなのに・・。

横転した際、意識を失ったかたもいらしたでしょう。

動くなと言う指示に従ってじっとしたかたも多数いらしたことでしょう。

迅速な誘導措置が取られていたら、多くの方の命が守られたはずです。

岸壁でじっと推移を見守ることしかできないご家族の気持ちを思うと 胸が痛く言葉もありません。

乗客全員の安否が確認できるまで祈る思いで見守り続けていたいと思います。
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ご無事でありますように・・

2014年04月18日 | 秀子のたわごと
 

韓国の珍島沖合で沈没した旅客船「セウォル号」のニュースを見て、胸が張り裂けそうです。

ご家族の思いが如何ほどのものかと、心痛察するに余りあり・・・無事の救出を心から祈っています。

救出を祈り続けていらっしゃるご家族の思いがどうか届きますように。
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