大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

是非とも!♪

2013年02月28日 | 秀子のたわごと
 
                Photo by TOMOさん

最近会う人毎に、「 もう二月も終わりよ 」 とか「早すぎない 」とか、

思う事は皆同じようで、毎度のことながら・・今日で二月も終わり・・早いですねぇ~

気分はまだお正月をちょっと過ぎたくらいな感じなのですが・・・


とか何とか言いながら、思いはもう10月11月の頃に向かっています。

今年は是非 出雲大社に行きたいと思っています。

まだ一度も行ったことがないのですが、神無月の頃に実現したいと思っています。

この時期は、全国の神々様たちが会議をするために出雲大社に集まって賑々しく過ごされるようですから、

野次馬根性丸出しで、一体全体どのような雰囲気になるのか感じてみたいなぁ~っとずっと思っていました。

あっちゃんも、「 良いねぇ~是非行きましょう 」 と言ってくれましたので、計画を立てようと思っています。

こういう時期に吹く西風を「 神渡し 」 というそうです。

出雲大社に渡る神々様を送るという意味からその名がついた様ですが、古を偲ばせる名称ですね。


あらら・・・明日から三月だというのに、もうこんな事を言っていて・・・気が早いったらありゃしない

きっと三月が終わる頃も、「 いや~もう4月ですよ4月 」 な~んて事を言っていそうです。

何とかなりませんかね、この私のワンパターン
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チョキチョキ

2013年02月26日 | 秀子のたわごと
今日は、庭木の手入れをして頂いています。

毎年お願していますが、今年は椰子の木が伸び過ぎて

電線に掛かり危ないということで、バッサリと切って頂くことにしました。

椰子の木は、上の方だけちょっと切ると言うわけにはいかないそうなのです。

南国でもないのに我が家の庭で生長してくれた椰子に、申し訳ない気持ちです・・。

切り落とされる前に写真を撮ろうと思っていたのですが、すでに遅かりし由良之助で・・


 バッサバッサと切り落とされる庭木たち 
  

  
        大好きな松の木もサッパリと チョキチョキ中  
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優雅な響き

2013年02月25日 | 秀子のたわごと
  
    Photo by TOMOさん

二十四節気の一つ雨水が過ぎ、もうすぐ啓蟄・・・

日本は四季を楽しむことが出来る美しい国ですし、それぞれの季節を表す表現がとても豊です。

とにかく奥深さや粋な表現がたくさんあります。

この何とも言えない独特の響きを他国の言語で説明するのって難しそうです。

「 得も言われぬ美しさ 」 なんてどう説明するのかしら。

「 趣がある 」 とか 「 言葉では言いようのないな~んて意味なんですけどね 」と伝えて理解して頂けるものやら。

まぁ、それぞれが感じたイメージで良しということですね。


冷たい風を背に受けてこの風もまた洒落た呼び名が有るのだろうと思いながらテクテク買い出し

なんたって風の呼び名だけで2000以上あるそうですから。凄い

日本語って美しいなって思います。


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風強し・・

2013年02月24日 | 秀子のたわごと
「 竹島の日 」 の報道を見て、韓国の反応や国民の動きは、国を憂う思いに温度差がありますね・・・。

歴史教育の違いをあらためて感じました。

我が国の領土であるとしている日本に 「 竹島の歌 」 なんてありませんし・・・

紛糾している現場に足を運んでもの申すのは精々国会議員くらいで・・・。

「 竹島の日 」 以降は、相手国への配慮か報道も自粛気味で、特段の件として取り扱うわけでもなく、

結局日本国民は結構深刻な問題もどこ吹く風であれもこれも人任せ。


強風が吹き荒れる中、洗濯物を取り込みながら

「 さてさてどうしたものか・・・ 」 と物思う日曜日の昼下がり・・・。
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歌声♪

2013年02月22日 | 秀子のたわごと
毎日その日のテーマソングみたいなものがあって、炊事洗濯中に口遊むのがだいたいその日の私のテーマソング。

毎日変わるわけではありませんが、大概何かフガフガ歌っています。

あっちゃんも良く何かを口遊んでいますが、「 あれ その曲だったの 」状態で

「 そこはさぁ~  なんじゃないのぉ~ 」 と、 

あ~でもないこ~でもないと、お互い調子っぱずれな会話で盛り上がることもしばしばです。

やれやれ。

    

子ども自慢ではありませんが  娘はとても歌が上手です。

帰国しますと、二人でカラオケに行ってリクエストして歌ってもらったりします。

澄み渡る様な綺麗な声量で、思わず胸が熱くなるそんな歌声です。

こんな風に歌えたら良いなぁ~っと、羨ましさと嬉しさの混じった気分に浸りながら

娘の歌声に耳を傾けることが出来る時はとても良い気分です。

そんな我が家の歌姫が、もうすぐ一時帰国します 

娘にお願いして、また私のお気に入りの歌を歌ってもらおうっと 
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怖かった記憶

2013年02月21日 | 秀子のたわごと
寒い時期は100円ショップで購入したフリースの手袋をしてパソコンをパチパチ。
 

いろいろな柄の手袋を購入しその日の気分で取り替えていますが、手元がカラフルですと何だか楽しくなります。

指先だけが出ていますと、何だかミノムシみたいです。温かくって良い気分です。

      

雪雲による暴風雪でJR函館線が立ち往生というニュースが流れました。

乗客のかたがたは列車内で、まんじりともしなかったのではないかと思います。

長時間列車内に閉じ込められた経験をしたことがありませんが、エレベーター内に閉じ込められたことは一度経験したことがあります。

定員オーバーな筈なのに何故かドアが閉まり、少し動いたと思った途端  ガタンと急停止してしまいました。

狭い空間に閉じ込められて中は騒然とし始め、何方かが非常ボタンを押して下さったのですが応答がないのです。

そこで、大声を出して助けを求めることになりました。

「 アイユート 」 何故 「 アイユート 」これは、イタリアで遭遇した出来事でした。

旧式のエレベーターで、然もありなんだったのですが・・乗る時にふと不安を感じつつも、そのまま乗ったのがこの結果。

その後どうなったかと言いますと、さすがイタリアのんびりとしたものです。

おやおや止まったのかい  くらいな感じで、キコキコ音がし始めたと思ったら、

ギッコンバンコンしながらエレベーターがゆっくりと下降し無事に外に出る事が出来ました。

いや~・・私、狭い所が苦手になったのはこれが原因だと思っています。

文字で表現すればこの程度ですが、狭いエレベーター内は人勢れで酸欠状態になりそうでしたし、

不安から貧血も起こりそうでしたし・・、このまま長時間閉じ込められたことを想像しただけで心臓はバクバク・・。

怖かったです。

まだ立ち往生したままのようですが・・・、無事に運転が再開されますように
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素敵な名前♪

2013年02月19日 | 秀子のたわごと
 
    Photo by TOMOさん  美しい写真です

あどけない笑顔がとてもチャーミングな、スキージャンプ選手の高梨沙羅さん

名前が素敵ですね  響きがとても良い感じです。


ジャンプが大好きなのだということが、見ていて伝わってきます。

こういう花形選手が登場しますと、日本って脚光を浴びさせるのは得意なのですが、

ちょっと不調だったり、成績が思わしくなかったりするとすぐに掌を返したように態度を変えて、

やいのやいのと諸法から攻め立てることが多いと思うのですが・・・気のせいでしょうか。

誰にでも好調な時もあれば不調な時もあるのですから、不調な時こそ温かく見守る姿勢が大事なのではないかと思います。

報道関係のかたがた頼みますよ  温かくね 温かく


それにしても・・・あの高さからビュ~ンと飛び出すなんて・・凄いなぁ・・

私などへな猪口ですから、生涯に於いて一度たりとも踏み入ることの出来ない世界です。
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ぶらり散歩で♪

2013年02月18日 | 秀子のたわごと
散歩をしながら、「 通ったことのない道を歩きましょうか♪ 」

ということで、いつもと違ったコースを歩いて行きますと小さな神社がありました。

あららこんなところに神社があったのね

通ったことの無い区域ですから、当然見たことの無い神社です。


鳥居の神額を見ますと 「 高津比神社 」 と書いてあります。

藤原時平の娘は高津姫と呼ばれていたそうですが、その姫の文字が 「 比(ひめ) 」 と言う字だそうで、

どうやら藤原時平と縁のある神社らしいという事が分かりました。

市内には時平を祀った神社が四カ所ありますが、こういう所縁があったのですね。

       

境内に入りますと、笙の音が聞こえてきて 何とも良い感じなのです

中を覗くことは出来ませんでしたが、静謐な雰囲気に心地よさを感じながら小さな境内の裏に行きますと、

ど~んと聳え立つ樹木がありました。

  

今度行った時には、もう少し境内の写真を撮ってみます。

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浮雲か(^ュ^)

2013年02月17日 | 秀子のたわごと
 
    Photo by TOMOさん

 「 ここが変だよ大人たち 」 と題した市の広報に、市内在住の小中高生から寄せられた内容を読みましたが、

それぞれのタイトルだけでも思いが十分に伝わってきました。

「 たばこをポイ捨てしないで 小Nさん 」

「 無駄を大人の基準で判断しないで 中Mさん 」

「 選挙に行かずに文句ばかり言う大人 小Kさん 」

「 政治家は人の話を最後まで聞いて 小Sさん 」

「 子どもだって子どもなりに忙しい 高Kさん 」

もっとたくさんの思いが寄せられていましたが、読んでいて苦笑せざるを得ません。

    

子どもの頃、大人って勝手だなぁ~っと思う事が多々ありましたしそれは古今東西ずっと変わらず続いているのですね。

ただ、私が子どもの頃見上げていた大人たちはもっと品格や品性があったような気がします。

学校の先生然り、近所の小父様小母様も然り、妙な馴れ馴れしさはなく、一線を置くような印象がありました。

大人と子どもの領分のようなものが明確だったように思います。

随分と窮屈だと思う事もありましたが、大人に対する様々な疑問は、

自分が大人になればきっと分かるのだろうくらいに思っていました・・

がっ今現在もまだ良く分かりません。

年齢だけは大人の領域にどっぷりと浸かっておりますが、どうやら精神年齢が浮雲状態で

今後も、どっぷり浸かってさぁ~大変だけが続くばかりなり。
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強烈・・・

2013年02月16日 | 秀子のたわごと
強烈な光を放ちながら急降下してくる隕石の映像を見たのは初めてです。

途轍もない破壊力があるのだと知り、見ていて怖かったです。

推定では直径15メートルの大きさで、被害の範囲が半径約100キロに及ぶそうで・・

強烈ですね・・・。衝撃波の恐ろしさも知りました。

原爆の衝撃波を遥かに超えて、宇宙からの落下物はスケールが大きすぎます。

      

もし、今回のような大きさの隕石が東京湾に落下したら、巨大な津波が発生し都市は灰燼に帰す・・

なんてことも想像してしまいました。

地下が揺れ動く巨大地震よりも、破壊力は強烈なのだろうと思います。
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