大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

飛ぶように・・・

2012年11月30日 | 秀子のたわごと

11月も今日で終わり!月日が何と早く過ぎゆくことか    

ついこの間、お節料理の準備をしていたような気がします。 

       

12月に入れば、選挙戦が本格的になり  うじゃうじゃとある政党にちょっと困った感はありますが、

この政党に!という考えになりつつあります。

大切な一票、自分の権利を放棄することなく投票したいと思っています。  
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27~8年ぶり☆

2012年11月29日 | 秀子のたわごと
 

きっとこの写真を見て、「 ああこれは 」っとすぐに分かる方がいらっしゃると思います。

ディズニーシーのエントランス付近にあった街灯です。

Nさんのご招待で、NさんとKさんの三人で行って参りました。

お二人とも、もう何度も訪れているとのことでしたが、私は初ディズニーシー訪問でした。


ディズニーランドは、開園当時子どもたちと2度ほど行ったことがありますので・・・

舞浜に降り立ったのは、27~8年 ぶりということになります。


私一人で申し訳なかったのですが・・・・・

強烈な速さで動く乗り物などにとても弱いということを、事前に伝えておきましたので 

最終的には、散策している時間がほとんどで、Nさんの万歩計の数値では15000歩程歩いたようです。

ただ・・・一ヶ所だけ、「着席したままで、そんなに動かないから大丈夫だと思うけど  」

と言われて入った所がありますが、名称がわかりません 

案の定・・・大変なことになりまして、着席してシートベルトを締めた段階で、

これは私にとってはまずい事態だと直感したのですが、すでに遅し

椅子が少し動いたと同時に目を閉じて、さらに前後左右上下に激しく揺れ出した時には、

呼吸も止めるような感じで、恐怖心で一杯。


終盤に差し掛かった頃、Nさんが私の異変に気がついて「 大木さん大丈夫 」 と声を掛けて下さったのですが、

声も出せず・・ 終わってみれば 涙がポロポロ 体がガクガク状態で、

Nさんは盛んに私の背中を擦りながら「ごめん、ごめん・・ いや~・・大木教授の顔が浮かんだわよ・・」

Kさんは「 本当に弱かったのね・・。ごめんね、こんなに動くとは思わなかったんだけど・・大丈夫・・」

と声を掛けて下さって・・・・ いやはや、お二人にはご迷惑をお掛けし・・申し訳なし・・・。 

私は、こういう遊園地の様な所は合わないのだと再認識しました。


多分、最初で最後のディズニーシーになると思います

それでも、私にとって恐怖と感じた体験も含めて良い思い出となりました。 

 Nさん、Kさん ありがとう 
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夢の正体?♪

2012年11月26日 | 秀子のたわごと
ときどき、かなり鮮明な夢を見たりします。

昨日も、そのときどきに当てはまる夢を見ました。

夢の内容をお伝えすることは控えさせていただきますが、なかなか良い感じの夢でした。

        

正夢になるかも知れませんので  一応あっちゃんに

「 後からこんな夢を実は見たのよ ということにならないように事前に言っておきます 」 と伝えておきました。


「夢」もさることながら、一度も経験したことが無いはずなのに、何処かで見た記憶があるような気がするというデジュヴュ・・・、

でも、それが一体いつごろの事で、何処だったのか記憶はあやふや心はモヤモヤ状態。


一度も訪れたことのない地なのに、確かにここの景色や出店に記憶があるのに・・、

それがどのくらい過去のことなのか全然思い出せない。

記憶が正しいのかすら証明する術も無く、あやふやなまま前に一度見たことがあるのだけれど・・で終り。

人間そのものが摩訶不思議な存在ですから、いろいろ説明のつかないことがあるのでしょう・・・

それにしても、正夢になることが結構あったりすることはどう考えたらよいのやら  
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銀杏 ♪

2012年11月25日 | 秀子のたわごと
家の前にある公園のイチョウが、綺麗な黄色になりました  

 

イチョウと言えば、銀杏 



今年もKさんから、銀杏をたくさん頂きました。 ありがとうございました。

             

地面に落ちた実は、独特の香りを発しますが好物の一つです♪

銀杏の下処理は結構大変です。 

手間暇をかけて出来あがった銀杏です。 有難く頂戴します。

食べ過ぎに注意ですね    
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霜月もあと少し・・☆

2012年11月24日 | 秀子のたわごと
昨日、他市との交流射会が行われ参加させて頂きました。

こういう射会は初めてでしたが、 何事も経験に繋がる良い機会になりました。

尻込みしている私に、参加を勧めて下さった先輩方に感謝しております。

    ありがとうございました。    

          

それにしても、弓道場は寒い  

でも、こういう寒さに耐える機会を得たことにより、日常生活への影響も効果大のようです。

ヌクヌク大好きな私には、 こういう機会がなければ、重ね着も半端なく雪だるま状態ですから

弓道に感謝です。    


霜月もあと少し・・・一週間が飛ぶように過ぎてゆきます。   

一日一日を大切に過ごして行こうと思っております。 
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楽しみの一つ♪

2012年11月23日 | 秀子のたわごと
我が家は毎日新聞を購読しておりますが、理由はただ一つ 

東海林さだおさんの四コマ漫画が掲載されているからです。

その東海林さだおさんのコーナーが最近無いのです・・

例年、夏には一カ月間休載されますが、夏休み休暇という理由が分かっておりますので納得できるのですが、

今回の休載は何故なのか気になっています。

四コマのあの部分が文字で埋まっていますと、殺風景な感じが否めません・・。


東海林さだおさんの四コマ漫画は、可笑しくて噴出してしまうようなものが多いのですが

例えば、目の周りを黒々とメイクした若い女性の眼科受診の巻きでは

                    

パンダのようなアイメイクを施した 女性の顔のアップから始まり、困り顔の医者が近付いて問いかけます

「 最初にうかがっておきますが、どのへんから目なんですか  」

すると女性は、ここ!っと  目のあたりを指さすシーンで終り。


エッセイも、漫画も、東海林さだおさんの作品は家で読むに限ります。

電車内で読みますと、笑いを堪えるのに必死で大変なのです。

ですから、外出のお供に持って行く時は、あっちゃんと一緒の時に限定しています。


 東海林さだおさん、如何お過ごしでしょうか・・
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睨み♪

2012年11月22日 | 秀子のたわごと
  
            Photo by TOMOさん      

普段あまり会話を交わすことのないかたから、突然、何の前置きも無く

「 大木さん私のことどう思っているんですか  」 と問い掛けられました。

一瞬、何の質問なのか理解することが出来ず

「 私が、○○さんのことをどう思っているかという質問ですか 」 と聞き直してしまいました。

それくらい唐突な質問だったのです。

どう思っているのかと尋ねられても、普段そのかたの印象をあれこれ考えることがありませんでしたので

どのようにお答えしようかと迷いましたが、その時浮かんだことをお伝えしました。

そして、「 あの 逆に質問しても良いですか  」 と伺ってから、

「 どうしてそういう質問をされたのでしょうか 」 と尋ねてみました。

「 何か、私のことを睨んでいるような気がして 」 と仰ったので、ビックリ仰天 

人様を睨むなどと、滅相もございません。

「 睨むですか ?・・いや~私は、人様を睨むようなことをしませんが、もし睨むとしたら・・政治家くらいでしょうか

              

その方は、いつも私のことが気になっていたのでしょう。

いつか聞いてみたいと思っていらしたのでしょう。

そうでなければ、あまりに唐突な質問をするはずがないでしょうし。


その方が、自分のことを睨んでいるような気がしたということは、

逆に言えば、そういう気持ちで私のことを見ていたということではないかと思うのです。

              

人は思いたいように思い、感じたいように感じ、考えたいように考えてゆくように思います。

単刀直入に問い掛けることも、時には必要な事もありますが

人様に対して、何か伝えたいことが有る時に発する一言はとても大切ですね。


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北風も何のその♪

2012年11月21日 | 秀子のたわごと
 

北風が冷たく、身支度もそれなりに着こんだりはしていますが・・ 

今までの感じ方と違っているような気がしています。

まだ本格的な寒さではありませんので、我慢できる程度なのだと思いますが

寒さに強くなっているような  いないような  そんな感じです。


若しかしたら、弓道の稽古のお陰 

寒風吹き荒ぶ中での稽古や、 猛暑の中での稽古を通じて、

体がそれなりに鍛えられてきたのかも知れません。


人間の体って、どこまで暑さや寒さに耐えられるのかしら・・・  

まだ暖房を使うことなく過ごせているのも、稽古のお陰かしらとそんなことを思っています。
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木枯らし

2012年11月20日 | 秀子のたわごと
木枯らしも、凩も、どちらも好きなイメージです。

我が家の書庫に、白川静さんの「 字訓 」「 字統 」「 字通 」 がありますが、白川静さんの字書は、日本の誇りだと思っています。

小山鉄郎さん著書の 「 白川静さんに学ぶ 漢字は怖い 」 とか 「 白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい 」 なども出ていますが

図解も面白くて、漢字の成り立ちや体系の納得度が高いです。 お薦めの一冊です


漢字は面白いと思いますが、私など

読めない知らない記憶にないまったく見たことがない書けないだらけで一生が終わってしまいそうです。


そんな私が、漢字検定が盛んだった頃に検定を受ける機会がありました。

受ける前に、一級とか、準一級の過去問題を見てみましたが、もう難読文字ばかり。

合格されたかたがたは、凄いと思いました。

何級から受けても良いと言う事で、怖いもの知らずで 「 ダメもとで2級を受けてみようかな・・、失うものも無しだし 」

とかなんとか言い訳しながら受けてみましたら、なんと合格  こんなこともあるのですね。

紛れで合格  というのも良い思い出です。
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整理整頓

2012年11月19日 | 秀子のたわごと

仕事部屋の整理整頓が終わり、甘酒を頂きながらちょっと一休み 

高さ2.5m、長さ3m程のL字型の書架がデーンと陣取っておりまして、この部分の整理にちょっと時間が掛かりました。

             

先日知り合いのNさんから 

「クロワッサンに掲載された 吉沢久子さんの記事が面白かったので 」と、コピーしたものを頂きました。

始末のいい暮らし方のあれこれが記載されていましたが、いろいろと参考になりました。

項目ごとの書き出しが素敵で、どれも仰せの通りでございますという感じでしたが、

こういう記事を読みますと、自分の思い切りの悪さを痛感することがしばしばあります。

思い入れのある品々を、はて・・どうしたものか・・ この辺りが今後の課題となりそうです。

                
 
死ぬ時は身一つですから、出来るだけ身辺はさっぱりとしておきたい!とは思っております。

とかなんとか言いながら、1年が過ぎ、2年が過ぎ・・結局、いろいろと引き摺ってゆきそうです。
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