大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

慎重に・・

2012年10月31日 | 秀子のたわごと
    
            Photo by TOMOさん

誤報って、とても責任が重いと思います。

いつも不思議に思っているのですが、事件に係わった加害者や被害者の過去の写真って、どのように入手するのでしょうか。

幼少の頃の写真なども報道されたりして・・・ご家族のご了解を得た上でのことなのか不思議でなりません。

事件が起こった即日にそういう写真が出回ることが多く、混乱されているご家族の了解を得る時間などあるのかと、

そんなことを思ってしまいます。 松本サリン事件の時もそうでした     

報道する側の対応や行動は、慎重であって欲しいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

食べ物シリーズ♪

2012年10月30日 | 秀子のたわごと
食べものシリーズということで 

鯵フライとフィッシュサンドを作りました。

 
  美味しそうな鯵  頭やぜいごを落として

 
  背開きにして塩と胡椒を少々  フライにして

 
   揚げたてをハフハフ 大葉をたっぷり乗せて

 
   特製タルタルを乗せて  フィッシュサンドに季節のピクルスを添えて 

たまにはこんなブログも  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日のお八つ♪

2012年10月29日 | 秀子のたわごと
あっちゃんが、「 珍しい形のかぼちゃがあったから、買ってきたよ 」 っと言いながら、

袋からどっこいしょと取りだして、見せてくれたのは鶴首かぼちゃ。

  

正しく鶴首ですね  私は初めて見ましたので、どんなお味か興味津津 

まずは、実はポタージュに、種は炒って薄塩と青海苔を塗し、皮も美味しそうでしたのできんぴらにしました。

  

首の部分は、折角の形ですから細長く切って、パスタにしてもよさそうです。

結構な甘みがありましたので、味付けはピリッとしたアラビアータ風なんて合うかしらと考え中です。


今日のお八つは、パンプキンのポタージュと、種をポリポリ、皮をシャキシャキ頂きました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

VHSのビデオテープ

2012年10月28日 | 秀子のたわごと

先日N先生が、弓道の範士講習会のビデオテープを貸して下さいました。

I範士・M範士による一つ的射礼を見る事が出来たのですが  

さて見終わり、巻き戻そうとしたら、ガチっと引っかかった音がしました。

慌ててビデオテープを取りだして、蓋を開けて見たところほんの少しテープが捩れていました。

もう冷や汗タラタラで ・・・ お借りした貴重なテープを損傷させてしまったという気持ちでいっぱい・・

MaxellのVHSでしたから、早速電話で問い合わせ状態を伝えましたら、信頼のおける修理店を紹介して下さいました。

紹介先へ電話をしたところ、調べて下さるということで早速 東武東上線の鶴瀬まで出かけました。

ここに降り立ったのは初めてでしたが、長閑な雰囲気の町でした。

 
向かう途中で見掛けたコスモスに、無事直りますようにと願う私 





紹介先のお店で調べて頂いたところ、録画された部分には影響は無く、捩じれた部分は映像の後の部分だということで、

その部分を修正して頂き、事なきを得てホッとしました。


お店の方に、予備としてこのテープを作って頂いて、先生に差し上げたいと思うのですがと言いましたら、

「 作ることは出来ますが、いやぁ・・この手のテープを見る機会は・・、今後もしお持ちの機械が壊れたら、見ることはできないでしょうし、

要らないと思いますよ。修正したテープで何の問題もありませんから。 」 と説明して下さいました。


今週、先生にお目に掛かったときに一連の流れをお伝えしますが・・

先生、こんなことがございました。 ごめんなさい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

柿のあれこれ♪

2012年10月27日 | 秀子のたわごと

天気晴朗なれど風強し ということで、干し柿作りに取りかかりました。

吊るし柿を100個ほどと、チップス柿、それと、熟した渋柿はジャムにしました。

 

 
     
あっちゃんは、渋柿を均等に吊るして干す役目  

皮剥きと、チップス、ジャム作りは私の役目  


作業中は、宮本文昭さんのオーボエの曲を聴きつつ、  

あっちゃんと柿談義に花を咲かせて、今年の干し柿イベントは終了しました♪


あとは、北風よ吹け吹け~  北風よ吹け吹け~  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生きものの記録

2012年10月26日 | 秀子のたわごと

  

福島第一原発事故が発生して一年七カ月が経ちました。

そんな中、放射能に汚染された”生きものたち“の有り様を記録した、自主製作の映画作りを始められたかたがいらっしゃいます。

長期に亘る映画作りには、支援も必要になると思いますが、シリーズ(1)が2013年に完成予定ですとお手紙を頂きました。

 
「 記録映画は長期に記録すればするほど深い意義を持つと考えます。

 今回はその第一回目。撮影期間 2012年4月~2013年2月 完成予定2013年 」

と概要を述べられています。


ドキュメンタリー映画 シリーズ 「 福島・生きものの記録 」 

完成のお知らせが届き、上映場所など詳細が分かりましたらまたお伝えいたします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英語かフランス語か

2012年10月25日 | 秀子のたわごと
    

先日、カナダ人の若者が弓道を習いたいと道場にやってきました。

半年後にはカナダに帰るそうで、短期間の指導が始まったようです。


その若者は、日本語は分かりますと仰っていましたが、道場に見えた時には、カナダから来たということ以外情報なしで、

母国語が英語かフランス語なのだろうくらいで見当をつけてはみたものの、日本語をどの程度話すことが出来る人なのか

その時点では分かりません。 すると、K先輩が 「 英語とフランス語は大木さんね 」 と仰って、

道場内に、語学を自在に話すことが出来る大木さんが他にいらっしゃるのかしら とK先輩のほうを振り向くと

なんと私と目が合いまして 「 きぇ !  私

「 滅相もございません、話せるのは主人です 」 と慌てて否定させて頂きましたが、

その若者がすっとそばに寄ってきて 「 英語とフランス語が話せると伺いましたが 」 と何とも綺麗な日本語で問いかけてきました。

「 いえいえ それは主人のことです。」っとお伝えしました。

この時点で、この若者は日本語をなんの苦労も無く話すことが出来るのだということが分かりましたが、

イントネーションといい、言葉遣いといい、高度な教育を受けた若者であるということも分かりました。

          

弓道を学びたいというくらいですから、ある程度のことは調べていたと思います。

曜日も時間帯も違いますので、彼の半年間の稽古風景を見ることはできませんが、

何かを感じて、掴んで、カナダへ帰国されたら良いなぁ~っと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

折り合いのつけかた

2012年10月24日 | 秀子のたわごと
   

10代20代30代、ずっ~と飛んでそして現在♪ その時々で起こった悩ましい問題の対処法が、年代を経た賜物なのでしょう、

捉え方がかなり変化し、楽に考えて解決法を見つけるようになってきたように思います。

思考力が鈍ってきたのでしょうか♪ なるようになるという感覚が更に増してきたように感じています。

根が面倒くさがりで、渋々行ってきた様な事も生来の気質に戻り 

それが正常に働くようになってきたという事かも知れません。

それが、良いのか悪いのか  個人的には楽ちんコースをひた走り 


長い時間を掛けて、自分と折り合いをつけ問題を解決して行くしかないことが沢山あります。

個人的な事は、自分との対話の中で折り合いをつけるで済みますが、

国の問題となりますと、折り合いの付けかたもかなり高度の知恵が必要になりそうです。


あらら  灯油販売の巡回車が通り過ぎて行きました。 

季節はもうすぐ冬ですね。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

懐かしの大和郷 ♪ 

2012年10月21日 | 秀子のたわごと

六義園の近く、大和郷に住む友人が「 家の一角を、小さな多目的スペースにしたので遊びに来ませんか

と声を掛けて下さいましたので、早速遊びに行って参りました。 

大和郷は、地域の総称ですから知らない方も多いと思いますが、由緒ある住宅街です。

築ウン十年は経つ家の設計は、Tさんのアイデアを取り入れて建築されたもので、

門に至っては、スペインで見掛けた物がヒントとなって特注した年代物です♪

いつ見ても美しい門です。

       

多目的スペースも、Tさんらしくホンワカとした居心地の良い空間でした。



庭の巨木なマロニエ木の落葉も、Tさんのお宅の風情に合って素敵です。


家から徒歩1~2分で六義園があるというのも素敵なのですが、こういう由緒ある住宅街は、

お住まいの方々の秩序が感じられて、とても居心地の良い場所です。

六義園の樹木が紅葉した頃、またお邪魔させていただくことにしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私の手帳

2012年10月19日 | 秀子のたわごと

買い物に出ますと、来年のカレンダーや手帳が売り出されていて、  

あと二ヶ月半で今年も終わるのだとそんなことを思いながら、来年度の手帳を購入しました。


手帳に書き込むスケジュールは、それが日記のようにもなっていて、  

ああこの日はこんなことがあったなどと思い出したりもします。

そんな書き込みを続けていった手帳も、かなりの冊数となりました。

ちゃんと書き込めるにも拘わらず、私の使用する手帳はいつも薄型ですから、保存しても然程場所を取りません。

先日保管箱を見ましたら、10年前の物もありました。   

            

私のスケジュールだけでなく、家族のその日の予定などもちょこっと記載しておりますので、感慨深いものがあります。

私の手帳は、家族の軌跡を綴った思い出の日記帳でもあります。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加