大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

深深と・・

2012年02月29日 | 秀子のたわごと

天気予報通り、雪が降っています。  

庭も薄っすらと雪に覆われて、気温もグンと下がり深深と冷え込んできました。

              

雪は、音を吸収するのでしょう・・・

時折、部屋の石油ストーブから コクン っという音が聞こえてくるくらいで、辺りはとっても静かです。


久しぶりに寛ぐ時間が取れましたので、まずは熱々の甘酒を作り、生姜をたっぷりと入れて

身体を温めながら用事を済まそうと思います。

  
 
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でんでれりゅーば♪

2012年02月28日 | 秀子のたわごと
最近あるCMから流れてくる、「でんでれりゅーば でてくるばってん」というフレーズを聴いて、

遥か昔・・多分、小学校の低学年の頃だったと思うのですが、それが誰だったのか、いつ頃だったのか、定かではありませんが、

この歌詞を教えて頂いたことを思い出しました。

意味は分かりませんでしたが、フレーズが面白くてすぐに覚えてしまったのです。

その後、この歌詞を耳にする機会も無く記憶から消え去っていたのですが・・

CMから流れてきたこの歌詞を聴いた途端、鮮明に蘇ってきました。

          

一体、どんな意味なのでしょうか。ばってんという歌詞がはいっていますので、九州の方言なのかしら・・

でんでれりゅーば でてくるばってん でんでられんけん でーてーこんけん 

こんこられんけん こられられんけん こ~んこん 

私の記憶にあるのは、この歌詞です。


意味も分からず、口ずさんできた歌は沢山あります。

小学唱歌はその最たるもので、歌詞など理解せず、歌ってきたものです。


例えば、「 水滸伝 」 を読んだ時に、 「 函谷関 」 という言葉が出てきて、

「 うん?函谷関って、あの箱根の山の歌詞に出てくる、あのことかしら? 」 と、大人になって初めて気がつく有り様。

その後、調べてみたことがありますが、

箱根の山は、天下の嶮. 函谷関も ものならず. 萬丈の山・・・ 小学生だった私に、この歌詞が分かるはずもありません。

日本の唱歌の歌詞は、とても難しいですね。


でんでれりゅーばは、意味は分からなくても、調子よく楽しみながら口ずさむことの出来る歌だと思います。

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生と死

2012年02月27日 | 秀子のたわごと

巷に起こる様々な出来事で、殺人事件や、不慮の事故や死がニュースとして流れない日はありません。

人は誰でも、いつかは天に召される日がきますが・・それがどんな形で訪れるかは、知る術もありません。

     

この世に生を受けた瞬間は、死への旅立ちが始まった瞬間でもあります。

誰もが平等に与えられた、避けることのできないこの定めは、さまざまな要因が重なったことも含め、寿命を変えることなど出来ません。


自ら命を絶ってしまう人も増加傾向に歯止めがかかりませんが、その方たちにとって、そこを自分の寿命と考えられたのだとしたら、

それは定めに反することだ、などと非難することは私には出来ません。


今までに、死を身近に感じたことが一度ありました。

それは、私にとって様々なことを思い起こすことができたとても貴重な時間でした。

その時間があったからこそ、今の生き方に繋がってきたのだと思っています。

あっちゃんも若かりし頃、山で遭難しそうになったり、海外でとんでもない目にあったりと、

私以上に死にそうな目にあってきた人ですが、お互いまだ、人生の宿題が残っているようで現在に至っています。


今後、身辺に何かが起こったとしたら、回避することのできない事態になったとしたら

それは、すでに大いなるものの手に委ねられたのだと思うようになりたい。

あっちゃんも私も、人生の下山途中ですが、まだ麓が見えません・・・、

でも、突然見えてくることだってあるでしょう。 


どう生きて来たのかということは、麓に辿りついたときに自分の足跡や答えがやっと分かるのだと思います。

いろいろな思いが溢れてくると思います、後悔することが山ほど出てくるかも知れませんし、

大切な思いを伝えきれずに終わることだってあるでしょう。

きっと、言い出したら、考え出したら、切りも無く・・・それが、人の性なのかもしれません。


今を切に生きる、それが私の思いであり、願いでもあります。 
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偽物・・!

2012年02月26日 | 秀子のたわごと
久しぶりに「百年の孤独」を目にしました 

   

何年か前に、この焼酎を頂いたのですが、その時 丁度 息子がおりましたので、

「 こういう焼酎を頂いたのだけど、これは美味しいの? 」 と聞いてみましたら、

「 へぇ~凄いね  前に飲んだことがあるけど ・・・ 」 と、その焼酎を手にし蓋を開けて匂いを嗅いだ途端

」 っと首を傾げて

「こんな匂いじゃなかったと思う・・もっといい香りがしたし・・」と言いながら、すぐにラベルに目をやっておりました。

「 これ・・偽物だと思うよ。名前も違う・・ 確か、百年の孤独という名前で、これは 「 の 」 が抜けているでしょ・・、

僕の記憶違いかな・・ 確か、百年の孤独という名前だったと思うんだけど・・・ 」

そう言われて私もラベルを見ましたら、確かに 「 百年孤独 」 と書いてあります。


「 やっぱり違う、とても変な臭いがするし、これは飲まない方がいいよ。 」 と確信したようなので、早速調べて見ました。

やはり息子の言うとおり 「 百年の孤独 」 というのが正式名称「 百年孤独 」 は偽物。 

ラベルも外見もそっくりで、ちょっと見ただけでは分かりずらい。

私も嗅いでみましたが、何とも言えない嫌な臭いで、薬品臭がしました・・・、申し訳ないと思いつつ早速処分致しました。

プレゼントして下さったかたも、きっと気付かずに買われたのだと思います。


いやはや・・困ったものです。  
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パトロール

2012年02月25日 | 秀子のたわごと

分析表を作成し、朝一番の郵便物収集に間に合うようにと 外に出たのが深夜の1時過ぎ。

家からポストまでは10mほどの距離ですが、そそくさと行動 

投函しようとした時、前方からゆっくりとした速度で近づいてくるライトが見えました。

速度を落として動いてくる様子が少し不気味・・・ と思いつつ、そのまま投函。

近づいてきたのは、白バイでした。

私の行動をチラッとチェックしつつ、そのままゆっくりと辺りを見回しながら通り過ぎて行きました。

こんな時間に、パトーロールして下さっているのだと とても頼もしく思えました。
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苦手な物

2012年02月24日 | 秀子のたわごと
スキーの話が出たのですが・・

未だに、挑戦したことの無いことの一つにスキーがあります。

一度もスキーをしに行ったことがありません。機会はたくさんあったのですが、気乗りせず現在に至ります。

山の斜面から颯爽と滑り降りてくるのは、スキー好きな方にとってはそれが醍醐味なのだと思います。

見ている分には、とっても恰好が良いなぁ~と思うのですが♪


気乗りしない理由の一つに、スピードの出る物が苦手なのだと思います。

ですから、日常生活で言えば車の運転も安全運転  スピードの出し過ぎなど、私には皆無です。


ジェットコースターも苦手・・大きく揺れ動く乗り物なども苦手・・見ているだけでクラクラしてきてしまいます。

ディズニーランドが開園したての頃は、招待券などを頂いて、友人や子どもたちと数回行ったことはありますが、

どれも苦手な物ばかりで、ほとんど荷物の番をしておりました。

友人たちは、名前を忘れてしまいましたが・・スペースマウンテン?だったか・・そういう乗り物が大好きで、

「 乗ってみれば案外平気だったりするものよ♪ 」 とかなんとか説得されて乗ったのですが、

乗っている最中は、ほぼ息を止めて目を閉じて、手すりをギッチリ握っておりました。

到着した時には、自分で立ち上がれなくて係員のかたが抱えて下さいました。

そんな私の姿を見て 友人が一言 「 あら~  本当に苦手だったのねぇ~ 可愛い 」などと言っておりました。

スキーは、これから先もずっとすることの無いものの一つになると思います。
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冬のソナタ

2012年02月23日 | 秀子のたわごと
先日、友人との会話の中で韓国ドラマの 「 冬のソナタ 」 のことが出たのですが、ふと思い出したことがあります。

今から10年ほど前、韓国人留学生とお話する機会があり、その時その留学生が

「 今、韓国でとても流行っているドラマがあるんです。日本でも放送されるかも知れません、是非見て下さい。 」

と、教えて下さったのがあの大ブレイクした 「 冬のソナタ 」 でした。


留学生が教えて下さった 「 冬のソナタ 」 は、その一年後位に日本で放送されたのですが、

教えて頂いた時は、そのことをすぐに忘れておりました。

ですから、「 冬のソナタ 」 が放送された時、題名すらうろ覚え状態で・・・

「 ひょっとしたら・・・このドラマの事だったのかしら? 」 と思いだす程度でした。

韓流ブームは、今でもずっと続いていますが、日本に一番近い他国ですから、親交を深め、

両国の文化交流をこれからも続いて行けたら素敵なことだと思います。


それにしても、どうしてあんなに 「 冬のソナタ 」 が大ブレイクしたのかと、考えたことがあります。

こんな言葉を掛けて欲しいとか、こんな仕草に憧れるとか、韓国ドラマでは、そういう会話や仕草が惜しげもなく表現されていて、

新鮮に感じられたからかも知れません。

韓流ドラマのシーンで、寒い日に自分のコートを脱いで、好きな人にそっと掛けてあげる・・という仕草がありますが、

落語に出てくる長屋の八五郎さんあたりに、こういう仕草について尋ねたら、どんな返事が返ってくるのかちょっと想像してみますと♪

「 なになに そっとコートを掛けてあげる  てぇ~ことは、ないかい!

寒い日にその女性はコートを着ないで出かけたってぇ~ことかい?う~~ん・・そいつぁ~いけねいや!

寒い日はコートを着なくっちゃね♪風邪を引いちまうよ、寒いんだから♪ 」

ちょっと想像のし過ぎでしょうか  現実は、こんなものではないかと思いますが・・


では、八五郎さんではなく、あっちゃんに 「 こんな仕草をどう思う? 」 と聞いてみましたら

「 良いと思います! 」 と言っていました。

何が良いのやら ? わけわかめ   深く追求するのは止めとこっと 
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占い (=^:^=)

2012年02月22日 | 秀子のたわごと
占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦 

人の弱みに付け込んで、多額の料金を請求する占い師もいるようですが、何故か被害者が後を絶ちません。

藁をもすがる思いで、悩みから解放する術として占いに走ることも分からなくはないのですが・・・

悩みごとは、自分以外 誰にも解決することができないのだということを、心理の勉強で学びました。 

              

毎朝、あるテレビ番組の最後に 「 今日の占い 」 という星座占いのコーナーがあって、

その日のベスト5に入る星座を乗せた馬?が、スタートラインに立ち一斉にゴール目がけて走りだすのですが、

最初にトップを走っている星座は、大概カラスにつっつかれたり、空き缶が当たり二三歩退いたりして、なかなかゴールに辿り着けません。

3番手4番手辺りを走っていた馬は、目の前に人参がぶら下がって猛スピードで走り抜け、見事ゴール♪ 

とっても単純でいつも笑ってしまうのですが、「 あら 今日はビリなのね 」 なんて言いながら、ニヤニヤしてしまいます。

ビリだからと言って気にするわけでもなく、ビリで楽ちんなんて思ってしまう変な私です。  


あっちゃんも、「 ありゃ 今日は惜しかったねぇ~ 」などと言いながらも、

「 ところで、俺の星座はどれだっけ  」 なんて素っ頓狂なことを申しております。

何度教えても、一向に覚える気はなし   まっ、こんなもんでしょ 

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うっかり (^:^;)

2012年02月21日 | 秀子のたわごと

羑子お姉さんとあっちゃんの三人で、美術館巡りをしましょうと日本橋で待ち合わせました

目的地近くまで行ったところで・・はたと気が付きました。 月曜日は休館日でした 

「 あれれ・・、どないしまひょ・ ・」 ・・っと言うことで、お天気も良いので近場を散策しましょうと急遽予定を変更  

そこで、然程 遠くない丸の内や日比谷あたりを候補に上げて赴きました。


風は冷たかったのですが、暖かな日差しが気持ちよく     散策を選択したのは大正解 

皇居周辺も散策してみましょうかと、歩いて行きましたら・・

そうでした・・今、皇居では天皇陛下へのお見舞いの記帳が受付られている最中でした。

折角近くまで来ましたので、ちょっと覗いてみましょうかと 特設記帳所の坂下門前まで行きました。

   

記帳客の数はさほど多くはありませんでしたが、ご退院されるまでの間、記帳に訪れるかたは後を絶たないのではないでしょうか。

こういう記帳は体験したことがありませんでしたので、記帳をさせて頂きました。


更に折角なので 、東京駅周辺の改修工事の進捗状況を見たいと思い、眺望できる場所から撮影して見ました

工事は、着々と進んでいるようです。

    

東京駅と言えば、赤レンガ  完成が楽しみです 
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済州島のこと

2012年02月19日 | 秀子のたわごと
去年の今頃は、大学主催のスタディーツアーに参加し、韓国を訪問中でした。

最初に訪れた済州島には、今まで情報開示をタブーとされてきた事件がありますが、

この写真の建物はそのタブーとされてきた 「 済州島4.3事件( よんさん事件 ) 」 の内容を知ることができる展示館です。



よんさん事件は、現代における東アジア最大の悲劇の1つなのだということを、訪問して初めて知りました。

よんさん事件とは、1948年4月3日に始まった約3万人という島民が虐殺・惨殺された事件のことです。


説明して頂いた内容で覚えているのは、アメリカ主導で進められていた南朝鮮の単独選挙に対し、

これは南北分断に繋がってしまうと恐れをなした島民が、抵抗運動をおこしたことが切っ掛けとなり

全島弾圧の事件と発展していったそうです。


米軍主導の殺戮は 徹底的に行われ 老若男女を問わず 島民の大虐殺が行われた様子が展示されていました。

こんな悲惨な事件を今までタブーとされてきた理由は、済州島の島民が蜂起して起こした反乱は

「 アカの分子 」 が起こしたことであり、それは共産暴動だというレッテルを貼られたからだそうです。

それが韓国に於いて、ずっとタブー視されてき理由だと説明を受けました。

この事件を理解するには、よんさん事件以前の 3.1 事件とか・・もっといろいろ資料を読まなければわからないことが沢山あります。

長い間抹殺されてきたこの事件を、公にした背景を知ることが出来たことは、興味深いものがありました。
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