大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

苦手な音

2011年09月28日 | 秀子のたわごと

食に関して、あっちゃんも私もほとんど好き嫌いがありません。

激辛・脂肪の多いもの以外でしたら大概のものは美味しくいただけます。


でも・・・食べることはOKでも、食するまでの段階で苦手なことがあるのですが・・

筆頭は、リンゴの皮をむくときの音があります。

スモモなど、皮と果肉を噛んだときに出る、キュリッみたいな音も苦手です。 

ガラスを引っ掻いた時に発する音を聞いた時の、嫌悪感に似ています。

体がモゾッとするのです。


リンゴは大好きですし、 頂く分にはど~ってことはないのですが・・困ったものです♪

皮をむく音がどうして苦手なのか、サッパリわかりませんが、きっと何か原因があるのでしょう。

深く追求する必要もないので、放っておりますが 

苦肉の策として、皮をむく時は、歌を口ずさみながらムキムキしています  

子どもたちも不思議がっていたものです♪

「 おかあさん、皮をむく音が苦手なんだぁ~ 」 なんてニヤニヤしていたことを思い出しながら、

今朝もリンゴの皮をむいていました
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温度調節・・

2011年09月27日 | 秀子のたわごと

  

      Photo by TOMOさん    秋ですね


この時期、電車の空調って結構微妙です。  

外気温が低めで、上着を一枚羽織って丁度いいような日でも、車内がかなり冷やされていることがあります。

車両の連結近くに座りますと冷風の吹きだまりのような状態で、全身が凍り付いたようになることがあります。

移動手段として、電車を利用する時は、大判のスカーフなどが重宝しますね。

首筋を温めるだけで、かなり違いますので 一年中こういう小物を持ち歩いています。




そういえば、祖母がよく言っていました 「 節々を温めることは大切ですよ。 」

体の曲がる部分、肘とか 膝とか 踝とか手首とか 曲がる部分を冷やさないようにということなのですが、

大切な教えだと思い出来るだけ実行するようにしています。
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精進あるのみ♪

2011年09月25日 | 秀子のたわごと

弓道場に通うたびに、

震災で陥没した道場の地盤が、どの程度陥没し浸水しているのか分かりませんので・・

目にすることが出来ない地下の状態が気になります。 

市の工事は来年取り掛かることになるようですから、 まだまだ注意が必要です。


野村先生や諸先輩からご指導を頂き、順調に・・・とは、と~~~っても言い難いのですが  

毎回、何かのヒントを得ながら稽古に励んでおります。


今は、道場にあります弓を借りて稽古をしておりますので、数年後には、マイ弓を持参して、道場に通えるようになれたら素敵です♪

昨夜、稽古に行った際 お借りしている弓の写真を撮ろうと思っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。

次回、忘れなかったら撮ってみます   
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今年の一文字

2011年09月23日 | 秀子のたわごと

涼しくなってきて、肩の力が抜けたといいましょうか、体がとっても軽く感じます。

散歩も開始します 


店頭では、柿や、ミカン、栗など 秋の味覚が並び始めています。 

そして、来年の年賀状の見本を目にしましたが ええ  もうそんな時期なの 

気がつけば、今年もあと三カ月とちょっとなのですね  光陰矢の如し・・   

            

毎年 清水寺で発表される、今年を表す一文字は、どんな漢字で表されるのでしょう。

私だったら・・ 「 復 」  が思い浮かぶのですが ・・ 
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台風一過

2011年09月22日 | 秀子のたわごと
昨夜、雨が止み、風の音も遠くに聞え出した途端 庭の虫たちが一斉に鳴き始めました。

あの暴風雨の最中、鳥や虫たちはどのように過ごしていたのでしょうか・・ 

ジッと耐え忍んでいたのだろうなぁ~と考えると 大切な命がこの世には沢山あるのだと感ぜざるを得ません。 


台風が通過中、数分の停電が起こり、 過ぎ去って少ししたら 今度は地震・・

激しい暴風雨が過ぎ去るのを待ちながら、もしここで地震が発生したら大変・・と思っていた矢先でしたが、

予感的中と言うよりも もう、どういうことが起こってもおかしくないのだということを再度思い知らされました。

台風と地震が同時に発生したって不思議ではないし、自然の前では為す術も無し。 


台風一過のお決まりのパターンであるこの強い日差しも、自然の大切な恵みの一つ・・

いろいろな思いを胸に抱きながら、今日も一日、家事や仕事をこなして参ります。
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台風の進路・・・

2011年09月21日 | 秀子のたわごと
台風の影響で、 断続的に雨が降ったりやんだりしていますが、午後からは更に警戒が必要になりそうです。

毎年、9月の今頃に発生する台風が一番怖いと言いますか、勢力が強く 日本列島を縦断することが多いので、

かなり警戒しますし、不安を感じます。外出も控えたいと思いますが、控えることが出来ない人たちも沢山いらっしゃいます。

こういう時にいつも思うことは、強風であろうと 、大雨であろうと、大雪の日でも

新聞の配達や、郵便の配達、宅配など外回りの仕事をされていらっしゃるかたがたの身の安全のことです。


定時に新聞が届かないと、クレームをつけるかたがいらっしゃると聞いたこともありますが 

みなさん困難な中、職務を全うする努力をして下さっているのですから、 もう・・何をかいわんや・・・ですね


今回の台風が、これ以上甚大な被害をもたらさないようにと祈るしかありません。
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放射性物質

2011年09月20日 | 秀子のたわごと
原発事故があってから、こんなことにも反応しているの?と思うようなニュースが流れます。

見るたびに胸が痛みます。


微量な放射能って、私たちの日常生活の中で避けることのできない物質なのだと思います。

目に見えなくとも、宇宙から降り注いできていますし、土壌にも含まれています。


実感することが出来るのは、レントゲン撮影でしょうか。

ただ、レントゲン撮影は、痛くもかゆくもありませんし、あっという間に処理されるので 危険性を感じる間もありませんが、

被曝を避けるために、撮影技師が別室に移動しますと危険物質が照射されるのだなぁ・・っと感じます。


レントゲン撮影のことはともかく、放射能から身を守ることは大切だと思いますが、もっと身近な問題・・

例えば緊急課題の一つであるゴミの出し方など、私たちの身近な問題から日常生活を見直し、

土壌を汚染しないように協力しあって行くとか そういうことにも目を向けて行けたらと思います。
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桑港

2011年09月19日 | 秀子のたわごと
   

先日、無事アメリカから帰国したあっちゃんですが、滞在先のサンフランシスコは涼しくて、夜はかなり寒かったようです。

台風の進路が気になりますが ・・・

関東地方は、金曜日あたりから気温も下がってくるようですから 残暑もあと少しですね  


毎年のことなのですが、7月~9月中旬くらいまで、運動らしきことはパタッとしなくなります。

早朝から散歩にでも行けばよいのですが、気が乗らず 

夏の到来と共に、私は冬眠ならぬ夏眠状態になります。 ようするに超怠惰な生活に入ってゆきます♪ 

その間の運動といえば・・就寝中、無意識のうちにしている寝返りくらいです 


先日、気持ちの良い夜風に誘われて、あっちゃんと散歩に出かけました。

途中、スポーツジムのあたりを通過するのですが、多くの方が、ジョギングマシーン?というのでしょうか、

ベルトコンベアーのような台の上で走っている方が沢山いらっしゃいました。

暑さも、寒さも関係なく、体を鍛えているのは気持ちが良さそうです。


歩くぶんには、1~2時間くらいは楽しみながら出来るのですが、どうもジョギングは・・続きそうもありません。 

涼しくなると言う予報を頼りに  来週あたりから、そろそろ散歩も再開し夏眠状態から抜け出さなければと思っています。
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源氏物語

2011年09月18日 | 秀子のたわごと
東京藝術大学大学美術館で開催中の 「 源氏物語絵巻に挑む 」 をTOMOさんと鑑賞して参りました。




藝大が現状模写に挑んだこの作品展は、なかなか見応えがありました。

各場面ごとの美しいかな文字で書かれた詞書と、挿絵の解説は 

文学部出身のTOMOさんが詳しく教えて下さって、楽しさが倍増  流石TOMOさんです。

二人で、展示物を見ている途中、美しいご婦人が突然「 国宝の作品がありましたね 」 と声を掛けてきて下さって、

「 そうですか♪ 」と応答したものの はてさてどうして国宝と分かったのかしらと と思いまして、

「 あの・・どうして国宝と分かったのでしょうか? 」と伺ってみました。

すると、わざわざ戻ってきて下さって「 ここに書いてありますよ♪ 」と教えて下さいました。

あら~・・作品の上の方に 「 国宝 」 と書かれてある札が置いてありました。

たいして見もせずに質問してしまって

再度ご挨拶をし、そのご婦人を見たのですが、お名前は失念してしまいましたが

ある女優さんでした。 何方だったか・・・ 


藝術鑑賞のあとは、ティータイムで TOMOさんとペチャクチャお喋り これが楽しいのです  

実は、いつもいつも思っていたのですが  とても色白でチャーミングなTOMOさんは、手は更に際立って美しい方です。

色白だけでなく、白さが光っているのです 

シミ一つなく、勿論20代ですから皺も無く  何と申しましょうか・・気品のある手なのです。

そこで、無理なお願いをしまして、手の写真を撮らせていただきました。

ほれこの通り   美しいですねぇ~

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トラウマというもの

2011年09月15日 | 秀子のたわごと

夜の訪れが早くなってきましたが、

私は、夜道を一人で歩くのがあまり好きではありません。怖いのです。

お化けが出そうで  いえいえ違います 

十代の頃、ちょっとした事件がありました。


帰宅途中の夜道 後ろから自転車の音がしてきたのですが  追い抜く気配がないのです。 

おかしいと感じた瞬間から、心臓がドキドキし始め、体中に緊張感が走りました。

どうしよう、そういう時に限って周りに人がいないのです。

走って逃げようか・・と考えましたが、家までまだ距離もありましたし、

大声を出しても、すぐに人が駆けつけてくれるかどうかも分かりません

その前に自転車に追いつかれてしまう、走りきれないと思いました。

それに、私の思い過ごしかもしれないし、もう少ししたら追い抜いて行くかもしれなし・・

早鐘のように打ち続ける心臓の鼓動と闘いながら、私のとった行動は、

その主に、私が感づいたことを悟られないようにするために平静さを装い、

ごく普通のペースで行くしかないと決心しました。


私の予感は的中で  いつまでたっても追い抜いて行きません。

家まであと少し、あと少しと言い聞かせながら歩いていた時の緊張感は今でも、すぐに蘇ってきます。

これがトラウマと言うものなのでしょう。


家の門が見え、ダッシュすれば間に合いそうだと判断した瞬間 走りました。

案の定、自転車に乗った男は、家の前まで着ました。

門を開けて敷地の中に入った瞬間、多分すごい形相だったと思いますが振りかえって、その男に言いました。

「 何か御用でしょうか! 」

「 いや、別に・・ 」

そう言って、その男はそのまま自転車に乗って行ってしまいました。

緊張感が解けた瞬間、体中がガクガクと震え出しました。

よくもあんなことを言ったものだと、我ながらちょっと驚きましたが、

とっさの行動でしたので良いも悪いも分かりませんでした。

警察に通報する間に逃げられてしまうでしょうし、見たことのない顔の男でしたから

不気味さで体中の震えがしばらくの間止まりませんでした。


その後かなり長い期間、夜道を歩くのが怖くて、家人に迎えに来てもらったり、

一駅前で下車して、タクシーで帰ったりしていたことがあります。

それと、すぐに強烈な音を発する携帯型のブザーを買いました。


今にして思えば、もし、その男が何か凶器でも持っていたら状況はもっと変わっていたと思います。

だから、今でも夜道の一人歩きは避けるようにしています。

恐かったです・・・
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